訂正。
任意の2元について、ab≠aが成り立つ。
a^2=aが任意の元で成り立つとき、
bがaの加法に関する逆元ならb=-aで、
a(-a)=-a^2=-a≠aからa≠0。
(a+b)^2=(a+b)からab+ba=0だが。
a+b≠0であるため、a=-aが示せず、
可換環が示せない。