「補完数直線 R∪{+∞,-∞} に対し、φの上界の集合が R∪{+∞,-∞}である」

は、⊂に基づく順序構造をとったとき、
全体集合の上界は全体集合自身であること、
そして、全体集合の下界はφであること、からくるものではないしょうか?

ところで浅学な私は証明作業で
∀x∃y[P(x,y)⇒Q(y)]
といった述語命題の対偶表現がつい欲しくなったりします.

[∀x∃yP(x,y)]⇒[∃yQ(y)]
といった論証の形式にあるものなら私もその対偶も取れるのですが
一つの述語の対偶表現ってどうやってとるのかな?と毎回一瞬悩みとどまり
回避策で逃げをうっています.

このへんって、マジどうなんでしょうか? (^_^;