>>239
以下すべてx≠yとする。
・反対称律
(x,y)∧(y,x)⇒(x,x)=(y,y)
対偶をとって
(x,x)≠(y,y)⇒¬((x,y)∧(y,x))
つまり
関係Rの中に(x,y)と(y,x)が両方あるとき、
(x,x)か(y,y)の両方がなければ(1つもなくてもOK)反対称律。
また、2つの(x,x)と(y,y)がRの中にあるとき、
(x,y)と(y,x)が両方なくても反対称律。

・推移律
Rの中に(x,y)(y,z)があるとき、常に(x,z)もあれば推移律。