(c) ∃x∀yP(x,y) ある学生xが存在して、全ての本yに対して、xはyを読んだ
(d) ∀x∃yP(x,y) 全ての学生xに対して、ある本yが存在して、xはyを読んだ
(e) ∃y∀xP(x,y) ある本yが存在して、全ての学生xに対して、yはxに読まれた
(f) ∀y∃xP(x,y) 全ての本yに対して、ある学生xが存在して、yはxに読まれた

(c)では、xを1つ見出せば、yは何でもよいのに対し、
(d)では、各xに対してyを見出さなければならず、yの候補の範囲はxによって異なることに注意。

なお、>>248の質問はスレ違いである。