定義(代数的整数論018の558)
f:X → Y を圏 C における射とする。
f がある二つの射の差余核(coequalizer)(代数的整数論017の850)と一致するとき
f を正則全射(regular epimorphism)と言う。
即ち次の完全な図式(代数的整数論017の870)があるとき f を正則な全射と言う。

Z ⇒ X → Y

ここで ⇒ は2本の射を表す。