定義
G を群とする。
Set を小さい集合(代数的整数論017の321)全体の圏とする。
Set における G-対象(過去スレpart5の75)全体 Func(G, Set)(代数的整数論017の372)は
自然変換を射とすることにより圏となる(代数的整数論017の372)。
Set における G-対象とは G-集合(過去スレpart5の77)に他ならない。
よって、Func(G, Set) は G-集合と G-写像(>>301)からなる圏に他ならない。
この圏を Set^G と書く。