定義
K を可換体とする。
過去スレpart4の636より K は代数的閉包(過去スレpart4の634)K~ を持つ。
K の K~ における相対分離的閉包(過去スレpart4の890)を K の分離代数的閉包と言う。
過去スレpart4の648より K の代数的閉包は K-同型(過去スレpart4の514)を除いて一意に定まる。
よって、>>44より K の分離代数的閉包は K-同型を除いて一意に定まる。