叩き台

557 名前:1[sage] 投稿日:2013/03/11(月) 13:35:23.92 0
「宙返り」のシナリオを整理しておきましょう

@数直線において、近接した実数の差が無限小になる
A無限小の差を超えることはできず実数は空転する
Bそのとき、無限小に触れたことで超実数に変身する
C超実数として再び同一の数直線上に現れる
D同値関係によって、無限小の差が埋められる
E無限小ははじかれ離散する
F無限小が離散することで、超実数は実数に返る
G実数は等号で結ばれる

多少ややこしくはありますが、これがこのアキレスの問題の解答です
「ある」数を「消す」
そのオン/オフの操作を「唯数的」に描けば多少アクロバチックにもなろうというものです