数学基礎論は、素朴集合論における逆理の解消などを一つの動機として、
19世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。
現在では、証明論、再帰的関数論、構成的数学、モデル理論、公理的集合論など、
多くの分野に分かれ、極めて高度な純粋数学として発展を続けています。
(「数学基礎論」という言葉の使い方には、専門家でも若干の個人差があるようです。)
応用、ないし交流のある分野は、計算機科学の諸分野や、代数幾何学、
英米系哲学の一部などを含み、多岐にわたります。
(数学セミナー98年6月号、「数学基礎論の学び方」
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/intro.html
或いは 岩波文庫「不完全性定理」 6.4 数学基礎論の数学化 などを参照)
従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります。
他のスレで御質問なさるようにお願いします。
前スレ
数学基礎論・数理論理学 その15
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1415660285/
数学基礎論・数理論理学 その16 [転載禁止]©2ch.net
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1132人目の素数さん
2015/06/28(日) 21:02:20.15ID:sWAQFjLV153132人目の素数さん
2015/09/10(木) 21:00:54.04ID:iDAcXueI >>151
デタラメ
デタラメ
154132人目の素数さん
2015/09/10(木) 21:13:37.79ID:fg01Fu9/ >数理論理学 『鹿島亮』
ちょっとワロタ
『』を付ける所が逆
ちょっとワロタ
『』を付ける所が逆
155132人目の素数さん
2015/09/10(木) 22:29:49.61ID:BP0g+ftN >>152
自然数の存在を認めないのは自由だけど、普通の数学をやるデフォルトの立場は「認める」でしょ。
自然数の存在を認めないのは自由だけど、普通の数学をやるデフォルトの立場は「認める」でしょ。
156132人目の素数さん
2015/09/10(木) 22:45:00.99ID:GuaPNd+T157132人目の素数さん
2015/09/10(木) 23:07:44.13ID:BP0g+ftN158132人目の素数さん
2015/09/10(木) 23:49:58.32ID:iDAcXueI >>157
わけのわからない用語を持ち出して来やがった。
わけのわからない用語を持ち出して来やがった。
159132人目の素数さん
2015/09/11(金) 00:25:45.35ID:jrj04km1 >>151ってデタラメなの?
どういう点で?
どういう点で?
160132人目の素数さん
2015/09/11(金) 22:30:44.17ID:d78QVQ/z161132人目の素数さん
2015/09/11(金) 23:36:06.66ID:NSD1maX5 自然数云々というのは、考えている公理系がペアノの公理を含むかどうかの差なんじゃないか?
162132人目の素数さん
2015/09/12(土) 00:04:48.18ID:8VU0J1UQ >>160
その言いかえは、「こいつ何にもわかってねぇ」という印象を与える。
その言いかえは、「こいつ何にもわかってねぇ」という印象を与える。
163132人目の素数さん
2015/09/12(土) 00:34:08.57ID:LGciUlzW 素朴実数論
164132人目の素数さん
2015/09/12(土) 08:21:03.87ID:37sCzl59 大学以上の数学でも1、2、3…は与えられたものとして使うからね
フレーゲだっけ?1、2、3…を定義して使おうとした最初の人は
公理的集合論は大雑把に言うと集合の概念を使って1,2,3…(飛んで)ω、ω+1、…と定義していく
フレーゲだっけ?1、2、3…を定義して使おうとした最初の人は
公理的集合論は大雑把に言うと集合の概念を使って1,2,3…(飛んで)ω、ω+1、…と定義していく
165132人目の素数さん
2015/09/12(土) 22:02:59.20ID:3mJlWhZq166132人目の素数さん
2015/09/12(土) 22:38:38.58ID:bFG+xxSr >>151 のどこがデタラメなのか聞いたのはオレだ。真似するの良くない。
167132人目の素数さん
2015/09/12(土) 23:14:29.84ID:GRZ2CK6P 自分の無理解を自覚するのが不完全性定理により
無理だというのはどうしてそうなるの?
まずはそういう濫用をしないところから始めよう。
「ゲーデルの定理――利用と誤用の不完全ガイド」に載ってるような
おかしな使い方はしない方が良いよ。
それ以前のレスにも個人的異論はあるけどそれ以前の問題。
無理だというのはどうしてそうなるの?
まずはそういう濫用をしないところから始めよう。
「ゲーデルの定理――利用と誤用の不完全ガイド」に載ってるような
おかしな使い方はしない方が良いよ。
それ以前のレスにも個人的異論はあるけどそれ以前の問題。
168132人目の素数さん
2015/09/12(土) 23:15:50.39ID:3mJlWhZq169132人目の素数さん
2015/09/12(土) 23:22:45.87ID:GRZ2CK6P 私が個人的に気分が悪いとか良いとかそういう問題ではなく
「わかってねえ、ということを自覚するのは不完全性定理により原理的に無理」
という言葉が数学用語の濫用だと言っているだけ。
自然数の存在を認めない立場なんてほとんどないけどね。
ultrafinitismでも個々の数の存在は基本的に認めるし。
あとこういう話題は基本的に数理論理の話題というより
数学の哲学の話題だから、そこらへんはきちんと分けて考えた方が良いと思う。
たとえば「リーディングス 数学の哲学」とかシャピロの「数学を哲学する」
とかの本に載ってるのが数学の哲学だけど、ちょっと眺めるだけでも、
いわゆる数学の一領域としての"数学基礎論"とか数理論理学とは
議論の内容や方向性が違うのが分かると思う。
「わかってねえ、ということを自覚するのは不完全性定理により原理的に無理」
という言葉が数学用語の濫用だと言っているだけ。
自然数の存在を認めない立場なんてほとんどないけどね。
ultrafinitismでも個々の数の存在は基本的に認めるし。
あとこういう話題は基本的に数理論理の話題というより
数学の哲学の話題だから、そこらへんはきちんと分けて考えた方が良いと思う。
たとえば「リーディングス 数学の哲学」とかシャピロの「数学を哲学する」
とかの本に載ってるのが数学の哲学だけど、ちょっと眺めるだけでも、
いわゆる数学の一領域としての"数学基礎論"とか数理論理学とは
議論の内容や方向性が違うのが分かると思う。
170132人目の素数さん
2015/09/12(土) 23:33:31.23ID:3mJlWhZq171132人目の素数さん
2015/09/12(土) 23:51:58.45ID:GRZ2CK6P まあ基本概念の定義が調べたいものの定義になってようが
そうでなかろうがどうでもいい、みたいなのも極論だけどね
そうでなかろうがどうでもいい、みたいなのも極論だけどね
172132人目の素数さん
2015/09/13(日) 02:09:13.74ID:B4xjVzDT >>169
> あとこういう話題は基本的に数理論理の話題というより
> 数学の哲学の話題だから、そこらへんはきちんと分けて考えた方が良いと思う。
・・・
> いわゆる数学の一領域としての"数学基礎論"とか数理論理学とは
> 議論の内容や方向性が違うのが分かると思う。
上には全く同感なんだが、数理論理学を数学の哲学と混同する人間が多い原因の一つとして考えられるのは、
海外ではずっと前から哲学臭を排除して技術的な分野名としてmathematical logicを常用してるのに
日本では相も変わらず「数学基礎論」なんて時代遅れで哲学厨が喜びそうな名前のほうが
「数理論理学」よりも使われているって悪習が続いてしまってるのがある
なにしろ日本語で書かれたこの分野の最も充実した内容の教科書のタイトルが
『数理論理学』じゃなくて『数学基礎論』なんだから何をかいわんや
現代なら海外で"Foundations of Mathematics"と言えば、
「文字通り数学の基礎付けに関する内容を主題とし多少とも哲学的な議論が避けられないもの」というのが
通り相場なのに、日本の場合は単なる数理論理学の標準的な内容でさえ「数学基礎論」だからねえ
いつまでこういう(世界から見れば)非常識な言葉遣いを続ける気なのかね、日本の数理論理学者は?
> あとこういう話題は基本的に数理論理の話題というより
> 数学の哲学の話題だから、そこらへんはきちんと分けて考えた方が良いと思う。
・・・
> いわゆる数学の一領域としての"数学基礎論"とか数理論理学とは
> 議論の内容や方向性が違うのが分かると思う。
上には全く同感なんだが、数理論理学を数学の哲学と混同する人間が多い原因の一つとして考えられるのは、
海外ではずっと前から哲学臭を排除して技術的な分野名としてmathematical logicを常用してるのに
日本では相も変わらず「数学基礎論」なんて時代遅れで哲学厨が喜びそうな名前のほうが
「数理論理学」よりも使われているって悪習が続いてしまってるのがある
なにしろ日本語で書かれたこの分野の最も充実した内容の教科書のタイトルが
『数理論理学』じゃなくて『数学基礎論』なんだから何をかいわんや
現代なら海外で"Foundations of Mathematics"と言えば、
「文字通り数学の基礎付けに関する内容を主題とし多少とも哲学的な議論が避けられないもの」というのが
通り相場なのに、日本の場合は単なる数理論理学の標準的な内容でさえ「数学基礎論」だからねえ
いつまでこういう(世界から見れば)非常識な言葉遣いを続ける気なのかね、日本の数理論理学者は?
173132人目の素数さん
2015/09/13(日) 02:23:15.42ID:gaAqKI+9 >数理論理学を数学の哲学と混同する人間が多い原因の一つとして考えられるのは、
あまり関係ないと思うけどな
歴史的にはほとんどずっと論理学は哲学だったんだから
哲学(史)を多少なりとも知っていれば、頭に「数理」と付いていようと論理学を哲学と関連付けるのが自然
あまり関係ないと思うけどな
歴史的にはほとんどずっと論理学は哲学だったんだから
哲学(史)を多少なりとも知っていれば、頭に「数理」と付いていようと論理学を哲学と関連付けるのが自然
174132人目の素数さん
2015/09/13(日) 02:24:54.02ID:gaAqKI+9 混同を避けたいのならメタ数学と呼ぶ方が効果的なんじゃないか
175132人目の素数さん
2015/09/13(日) 02:26:54.44ID:gaAqKI+9 でもメタ数学だと非古典論理は排除されてしまうか
176132人目の素数さん
2015/09/13(日) 09:50:57.49ID:g2gj95Ar >>172
たいした話じゃないし、それか原因で弊害が発生している訳でもない。
たいした話じゃないし、それか原因で弊害が発生している訳でもない。
177132人目の素数さん
2015/09/13(日) 10:53:38.84ID:9du67axn こないだのサマースクールの話題の様相論理なんて
正に哲学と論理学・数学の両方に跨る話題で、
論理学とはそういうものなので仕方ないと言えば仕方ないのだけど。
「圏論の歩き方」発売されたね。厳密に論理をフォローする本ではないので
個々の例は適当に読み飛ばせみたいな事が書いてあるけど、MacLaneの本とかと同じだな。
正に哲学と論理学・数学の両方に跨る話題で、
論理学とはそういうものなので仕方ないと言えば仕方ないのだけど。
「圏論の歩き方」発売されたね。厳密に論理をフォローする本ではないので
個々の例は適当に読み飛ばせみたいな事が書いてあるけど、MacLaneの本とかと同じだな。
178132人目の素数さん
2015/09/14(月) 18:59:13.74ID:MLZ9YubI 俺がバカなのか知らないがというがバカなのは前提としてだが
なんか複数の本とかwebとかさらっても言葉とか記号の意味や関連付がグニャグニャした感じで
誰の言ってることが正しいのか全員同じ事言ってるのを俺が判んないだけなのかすらわかんね!
と言う漠然な悲しみに包まれた曖昧な悩みに対してなんか道筋を照らしてくれ
なんか複数の本とかwebとかさらっても言葉とか記号の意味や関連付がグニャグニャした感じで
誰の言ってることが正しいのか全員同じ事言ってるのを俺が判んないだけなのかすらわかんね!
と言う漠然な悲しみに包まれた曖昧な悩みに対してなんか道筋を照らしてくれ
179132人目の素数さん
2015/09/14(月) 19:26:16.62ID:QFqwiLhI 言語ゲームに巻き込まれただけだ
180132人目の素数さん
2015/09/14(月) 19:36:07.75ID:3uEZn8KY >>178
大学の先生に尋ねるのが良いが、独特のこだわりを持つ先生もいるから厄介だな。
大学の先生に尋ねるのが良いが、独特のこだわりを持つ先生もいるから厄介だな。
181132人目の素数さん
2015/09/14(月) 22:53:57.41ID:yQ3jO519 178が何を問題にしてるのかいまいち分からないけど
数学用語について言うなら、記号論理は慣例的な訳語が
決まりきっていない用語が多いので
その本に書いてある定義に従うしかない。
基本的に大学以上では、この本ではこういう意味で記号/用語を使う、
と宣言して細かい点についてはその規約に従う。
別にどの本が正解とかそういう事は無い。
数学用語について言うなら、記号論理は慣例的な訳語が
決まりきっていない用語が多いので
その本に書いてある定義に従うしかない。
基本的に大学以上では、この本ではこういう意味で記号/用語を使う、
と宣言して細かい点についてはその規約に従う。
別にどの本が正解とかそういう事は無い。
182132人目の素数さん
2015/09/15(火) 10:03:09.38ID:dZH/ou7w >>178
自分の印象だが、
英語の専門向け教科書は self contained の概念が浸透していて
1から積み上げるように説明してくれているのが多い印象
WEBとかの、説明を端折ってたり明快に説明してない文章を読んでも
理解できないのは当然な気がする
自分の印象だが、
英語の専門向け教科書は self contained の概念が浸透していて
1から積み上げるように説明してくれているのが多い印象
WEBとかの、説明を端折ってたり明快に説明してない文章を読んでも
理解できないのは当然な気がする
183132人目の素数さん
2015/09/15(火) 22:13:23.82ID:P7YV4XLl 規格委員会みたいなんできんのかな
184132人目の素数さん
2015/09/21(月) 09:40:37.47ID:rO9yWW6b はじめまして。神戸大学の大学院で数理論理学を研究したいと思っている私大学部生です。
神戸大学で博士号を取ったら、University of Notre Dameでポスドクをやったほうがいいでしょうか?
神戸大学で博士号を取ったら、University of Notre Dameでポスドクをやったほうがいいでしょうか?
185132人目の素数さん
2015/09/21(月) 14:23:01.10ID:FWTVMy2e 数理論理学を志向する人間のわりにはぶっ飛んだレスだなあ
186132人目の素数さん
2015/09/21(月) 17:06:25.46ID:hgrT0qQS 学習院くん神戸でD取る気になったんだ
187132人目の素数さん
2015/09/21(月) 17:25:45.39ID:25X6Jzag 自分も人のこと言えないけど、レスの一つで能力がわかってしまうな。
188132人目の素数さん
2015/09/22(火) 07:24:59.14ID:N4JfQHcg 「∀y y∈f(A) ⇒ P(y)」という命題と「∀x x∈A ⇒ P(f(x))」という命題が同値であることを
基本的な論理演算だけで示したいんですけど、分かる方いますか?
ちなみにAは集合で、Pは適当な述語、f(A)は{ f(x) | x ∈ A }を意味してます。
基本的な論理演算だけで示したいんですけど、分かる方いますか?
ちなみにAは集合で、Pは適当な述語、f(A)は{ f(x) | x ∈ A }を意味してます。
189132人目の素数さん
2015/09/22(火) 14:49:49.00ID:0UbFo6Qz University of Notre Dameだと、1年生で基礎科目6つをやって合格しないと2年に上がれない。
だから数理論理学の研究ができるのは2年生からになってしまう。それと4月入学できないで秋しか入学できない。だから神戸大学のほうが良い。
だから数理論理学の研究ができるのは2年生からになってしまう。それと4月入学できないで秋しか入学できない。だから神戸大学のほうが良い。
190132人目の素数さん
2015/09/22(火) 15:56:07.81ID:0GSevm/E 数理論理学に興味があったのに神戸大は眼中になかった これは失敗だった
191132人目の素数さん
2015/09/22(火) 16:19:22.59ID:1CEMAlUZ 論理学どころか会話が成立してないレスはなんなんだ
192132人目の素数さん
2015/09/22(火) 16:23:44.25ID:m9Urzhtr 神戸大学に超優秀なロジシャンがいるようだけど
いつまでおられるのかわからないよね。
いつまでおられるのかわからないよね。
193132人目の素数さん
2015/09/22(火) 17:50:23.80ID:TE2f4cOb すごく別な個人的な話に飛ぶんだけど、ブール代数の勉強してたら強制法の話出てきたんだけどこれってモデル理論に足掴まれちゃったのかな
194132人目の素数さん
2015/09/22(火) 17:51:26.27ID:rtbnXBBc いつもそんな奇妙な言葉づかいしてるの
195132人目の素数さん
2015/09/22(火) 19:08:04.53ID:336kar2D 渕野昌には苫米地と同種のインチキ臭さを感じる。
196132人目の素数さん
2015/09/22(火) 22:09:08.50ID:1CEMAlUZ それ顔で判断してない?
197132人目の素数さん
2015/09/22(火) 23:38:40.08ID:336kar2D198132人目の素数さん
2015/09/23(水) 12:59:25.22ID:iFYCJ7hd 突然ですまんFloating Pointって言うゲームやってて
調べてみたら浮動小数点って意味?らしいんだが、つまる所この浮動小数点って言うのはどういうことなのかね?
軽く調べてはみたんだが
72と言う数字を表すために 7.2×10 0.72×100とか言う表し方があると言う事でいいの?
調べてみたら浮動小数点って意味?らしいんだが、つまる所この浮動小数点って言うのはどういうことなのかね?
軽く調べてはみたんだが
72と言う数字を表すために 7.2×10 0.72×100とか言う表し方があると言う事でいいの?
199132人目の素数さん
2015/09/23(水) 13:00:25.36ID:iFYCJ7hd ってあばば・・・スレ間違えてた
申し訳ない
申し訳ない
200132人目の素数さん
2015/09/23(水) 14:52:39.45ID:iwYBkk4E 123.4とか12.34のように小数点が移動するのが固定少数点で、
1.234e2とか1.234e1のように小数点が移動しないのが浮動小数点。
1.234e2とか1.234e1のように小数点が移動しないのが浮動小数点。
201132人目の素数さん
2015/09/23(水) 15:31:56.83ID:qDxpfZHw このスレの住人のレベルってこんななのか?
202132人目の素数さん
2015/09/23(水) 18:55:36.55ID:mWEZBtBj 従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります。
他のスレで御質問なさるようにお願いします。
他のスレで御質問なさるようにお願いします。
203132人目の素数さん
2015/09/23(水) 20:50:50.47ID:BYEwQyq1 基礎論スレならなんでも答えてくれるぞ
204132人目の素数さん
2015/09/24(木) 16:55:04.77ID:7gEcg9Rx 基礎論スレの住民は頭がおかしい
205132人目の素数さん
2015/09/24(木) 20:59:28.94ID:M1LohMLb アウディの圏論の和訳本
今日書店で売ってたから買ってきた
今日書店で売ってたから買ってきた
206132人目の素数さん
2015/09/24(木) 22:17:20.02ID:sw0IOYcb 生協で15%引きで売ってたから買って来たけど内容はちょっとガッカリ
207132人目の素数さん
2015/10/01(木) 09:49:01.49ID:wB52l7oh どうがっかりだったのか具体的に言えよ
ロジシャンなんだろ?
ロジシャンなんだろ?
208132人目の素数さん
2015/10/01(木) 14:18:48.75ID:PH9JnnRf 素直にレビュー書いてくださいとお願いしろよ
209132人目の素数さん
2015/10/01(木) 18:10:50.29ID:wB52l7oh レビュー書いてください
210132人目の素数さん
2015/10/07(水) 02:00:15.77ID:NcLqqtdN ageついでに質問なんだが、このスレでは竹内外史ってどんな評価なんだ?
211132人目の素数さん
2015/10/07(水) 03:14:25.15ID:dVAz0igY 色々書いてるエロい人
212132人目の素数さん
2015/10/10(土) 20:57:02.04ID:SD1ZchDg レビュー無いんかい!
213132人目の素数さん
2015/10/10(土) 21:29:13.84ID:LqMeNCyW 竹内外史はゲーデルの弟子。確か日本語でゲーデルの小伝を書いてた。
このへんじゃ評判の悪いブルーバックスで「集合とはなにか」を書いていて、
一刀斎先生がほめてた。
このへんじゃ評判の悪いブルーバックスで「集合とはなにか」を書いていて、
一刀斎先生がほめてた。
214132人目の素数さん
2015/10/10(土) 21:37:04.04ID:hcdGIEYa ゲーデルに師事した事はなくて
同じ研究所に所属していて
論文を読んでもらったり数学の議論をしたことがある、
くらいの間柄だったはずだけど
同じ研究所に所属していて
論文を読んでもらったり数学の議論をしたことがある、
くらいの間柄だったはずだけど
215132人目の素数さん
2015/10/10(土) 21:51:40.07ID:LqMeNCyW どうでもいいけど、伝記を書く間柄って言いなおそうか(笑
216132人目の素数さん
2015/10/10(土) 22:39:49.09ID:hcdGIEYa 伝記なんて直接交友の深かった人が書くこともあれば
本人と会話したこともない後世の人が書くこともあるから
それだと意図不明
本人と会話したこともない後世の人が書くこともあるから
それだと意図不明
217132人目の素数さん
2015/10/11(日) 00:50:12.05ID:dklblqGW 仕事は?解析学方面にも業績あるらしいけど
218132人目の素数さん
2015/10/12(月) 17:53:02.67ID:MgHG3HTs 循環論法によって基礎づけられた論理体系というのは作れないだろうか?
これまでの論理はAの基礎づけにBを使って、Bの基礎づけにCを使って、・・・
という階層的な基礎づけで構築されているが、
論理Lの体系内でLが無矛盾であることが証明できないなら
基礎づけはどこまで進んでも終わらず不完全にならざるを得ない
そこで線形な基礎づけでなく輪になって閉じた基礎づけを考えてみる
ざっくりした例だが、
東、というのは、西の反対の向きと定義する
西、というのは、東の反対の向きと定義する
とすると循環的定義となって西も東もきちんと定義されていないと見なされることが多いが、
この閉じたループ自体が構造を作っていると見なすと
「互いに反対の向きを持つ構造」というのを定義していると見ることができるのでは?
しかも、西も、東も、何かの土台上に基礎づけられているわけでもなく
それ自体として閉じた構造を作ることで定義を生成しているかのように見える
まだぼんやりしたアイディアだが例えば
この西東の構造を論理定項「¬」を定義するパーツのように
使ったりするような新しい論理体系を構築することはできないだろうか?
これまでの論理はAの基礎づけにBを使って、Bの基礎づけにCを使って、・・・
という階層的な基礎づけで構築されているが、
論理Lの体系内でLが無矛盾であることが証明できないなら
基礎づけはどこまで進んでも終わらず不完全にならざるを得ない
そこで線形な基礎づけでなく輪になって閉じた基礎づけを考えてみる
ざっくりした例だが、
東、というのは、西の反対の向きと定義する
西、というのは、東の反対の向きと定義する
とすると循環的定義となって西も東もきちんと定義されていないと見なされることが多いが、
この閉じたループ自体が構造を作っていると見なすと
「互いに反対の向きを持つ構造」というのを定義していると見ることができるのでは?
しかも、西も、東も、何かの土台上に基礎づけられているわけでもなく
それ自体として閉じた構造を作ることで定義を生成しているかのように見える
まだぼんやりしたアイディアだが例えば
この西東の構造を論理定項「¬」を定義するパーツのように
使ったりするような新しい論理体系を構築することはできないだろうか?
219132人目の素数さん
2015/10/12(月) 18:26:05.39ID:JlKjgWSC それを基礎づけと呼びたい理由がわからない
220132人目の素数さん
2015/10/12(月) 18:36:49.97ID:3wnebymM どうでも良いことだが、それでは東西じゃなくて南北でも南西と北東でも良い訳で
西と東の定義になってないけどね。
218の言うようなのは公理による無定義術語の定義という意味でなら
既に今のロジックで達成されてることでしょ。
たとえば¬は⊥(矛盾)から定義できるし、⊥は¬から定義できるけど
どちらもないところから片方を定義することはできないので
この二つはお互いにお互いを定義し合っていると考えることが出来る。
西と東の定義になってないけどね。
218の言うようなのは公理による無定義術語の定義という意味でなら
既に今のロジックで達成されてることでしょ。
たとえば¬は⊥(矛盾)から定義できるし、⊥は¬から定義できるけど
どちらもないところから片方を定義することはできないので
この二つはお互いにお互いを定義し合っていると考えることが出来る。
221132人目の素数さん
2015/10/12(月) 18:47:30.61ID:MgHG3HTs 確かに循環的定義自体はすでに今の論理のあちこちで見ることができる
¬から⊥が定義でき、⊥から¬が定義できて、確かにお互いを定義し合っている
でもそこから先がちがう
今までの論理では次に進むために¬か⊥のどちらかを先に定義すことで
結局は線形な定義列に解消してしまう
そうではなく¬も⊥も定義せずに進めて
¬と⊥の間に存在する互いに定義し合う関係性の構造自体を
使って何かできないかという考えです
ちょっとざっくりし過ぎていて自分でもあまり分かってはいないですが
¬から⊥が定義でき、⊥から¬が定義できて、確かにお互いを定義し合っている
でもそこから先がちがう
今までの論理では次に進むために¬か⊥のどちらかを先に定義すことで
結局は線形な定義列に解消してしまう
そうではなく¬も⊥も定義せずに進めて
¬と⊥の間に存在する互いに定義し合う関係性の構造自体を
使って何かできないかという考えです
ちょっとざっくりし過ぎていて自分でもあまり分かってはいないですが
222132人目の素数さん
2015/10/12(月) 18:52:56.67ID:3wnebymM ¬や⊥の性質を規定する命題を
公理ないし推論規則として認めなければ何も言えない訳で、
221は¬や⊥のみたす命題のいくつかを公理として認めて先に進む、
という事になるより無いんじゃないの?
だとしたら今のロジックと本質的には何も違わないと思う。
なんかLawvereによると論理定項は随伴である、らしいよ
公理ないし推論規則として認めなければ何も言えない訳で、
221は¬や⊥のみたす命題のいくつかを公理として認めて先に進む、
という事になるより無いんじゃないの?
だとしたら今のロジックと本質的には何も違わないと思う。
なんかLawvereによると論理定項は随伴である、らしいよ
223132人目の素数さん
2015/10/12(月) 19:15:20.89ID:MgHG3HTs こんな書き込みをしているけど圏論に関しては全くの無学で
「論理定項は随伴」の定義も何を意味するかもさっぱりです
¬と⊥が互いに定義し合う関係を表す命題を公理として認めなければ
というのは確かにそうかもしれない
純粋一階述語論理の範囲では完全性が成り立ち
かつ論理としての基本的道具がそろっているので便利だから
一階述語論理上の命題として公理を置くという
のは最初の一歩として手を付けやすそう
で、公理の置き方によって
1.矛盾する
2.無矛盾性が証明できなくなる
3.無矛盾な体系になる
という違いが生まれて
2.だと今のロジックと変わらないけど
3.ならすごいことになるも
循環論法と無矛盾性の間に何か使える性質があるか
ということだが何か新しいことはないのかな?
「論理定項は随伴」の定義も何を意味するかもさっぱりです
¬と⊥が互いに定義し合う関係を表す命題を公理として認めなければ
というのは確かにそうかもしれない
純粋一階述語論理の範囲では完全性が成り立ち
かつ論理としての基本的道具がそろっているので便利だから
一階述語論理上の命題として公理を置くという
のは最初の一歩として手を付けやすそう
で、公理の置き方によって
1.矛盾する
2.無矛盾性が証明できなくなる
3.無矛盾な体系になる
という違いが生まれて
2.だと今のロジックと変わらないけど
3.ならすごいことになるも
循環論法と無矛盾性の間に何か使える性質があるか
ということだが何か新しいことはないのかな?
224132人目の素数さん
2015/10/12(月) 19:23:33.53ID:MgHG3HTs とはいえ
一階述語論理の完全性の証明も
集合論の上で証明されることであって
集合論自体は無矛盾性が証明できないから
結局
循環論法の論理を考えるなら
一階述語論理以前のおもちゃのような論理から
スタートすべきかもしれない
2chだしざっくりした出たとこ勝負で
ポエムぎりぎりの線を論理的に適当に考えていくのは
息抜きにもなって面白いと思っている
一階述語論理の完全性の証明も
集合論の上で証明されることであって
集合論自体は無矛盾性が証明できないから
結局
循環論法の論理を考えるなら
一階述語論理以前のおもちゃのような論理から
スタートすべきかもしれない
2chだしざっくりした出たとこ勝負で
ポエムぎりぎりの線を論理的に適当に考えていくのは
息抜きにもなって面白いと思っている
225132人目の素数さん
2015/10/12(月) 19:53:52.89ID:MgHG3HTs あまりにも哲学的すぎて
数学の数理論理学のスレには
そぐわない気もしてきたから
退散しようかな
かといって他に合いそうなスレも無いけど
数学の数理論理学のスレには
そぐわない気もしてきたから
退散しようかな
かといって他に合いそうなスレも無いけど
226132人目の素数さん
2015/10/14(水) 01:08:25.46ID:+Cd6gBZf 数理論理学研究所(仮称)を作るべきだ。理研みたいな感じ(学生を指導しないで研究できる)で。
227132人目の素数さん
2015/10/14(水) 02:17:53.62ID:dXIBijCb 北陸あたりにでも作れば良いんじゃないの?
228132人目の素数さん
2015/10/14(水) 09:18:47.26ID:xdfF6U89229132人目の素数さん
2015/10/14(水) 19:04:18.61ID:gNiDavg7 >>228
一階述語論理が使えるのは仮定していいのかな・・・良い気もするけどちょっと分からない
対象言語内にはペアノ算術が含まれなければ自然数を仮定しないと言えるかもしれないが
でもメタ言語には自然数が含まれていてその自然数が一階述語論理の導出に使われているような気がする
一階述語論理が使えるのは仮定していいのかな・・・良い気もするけどちょっと分からない
対象言語内にはペアノ算術が含まれなければ自然数を仮定しないと言えるかもしれないが
でもメタ言語には自然数が含まれていてその自然数が一階述語論理の導出に使われているような気がする
230132人目の素数さん
2015/10/14(水) 19:24:52.44ID:xdfF6U89231132人目の素数さん
2015/10/14(水) 19:49:00.65ID:lvfX0axp 少なくとも一階述語論理を(何らかのメタ言語で)定義するだけなら
自然数を直接使う必要はない
だが、定義した一階述語論理の完全性を証明しようという段になると
(メタレベルで)一階述語論理が必要になるだろうし、
集合論も必要になるかもしれない
自然数は集合論の公理の上で定義できるから
集合論の公理を認めた時点で、明示的に自然数を定義していないとしても
暗黙的に定義されているも同然ではなかろうか
しかし、そもそもメタ言語を定義するためにメタメタ言語が必要になって
メタメタ言語を定義するために(ryとなるからね・・・
自然数を直接使う必要はない
だが、定義した一階述語論理の完全性を証明しようという段になると
(メタレベルで)一階述語論理が必要になるだろうし、
集合論も必要になるかもしれない
自然数は集合論の公理の上で定義できるから
集合論の公理を認めた時点で、明示的に自然数を定義していないとしても
暗黙的に定義されているも同然ではなかろうか
しかし、そもそもメタ言語を定義するためにメタメタ言語が必要になって
メタメタ言語を定義するために(ryとなるからね・・・
232132人目の素数さん
2015/10/14(水) 21:49:59.79ID:gNiDavg7 うんそう。それでおもちゃのようなと言ったのは
完全性の証明まで疑って(メタ)*レベルの、というか
形式論理が生成してくる前の時点の原初の論理まで
突っ込んでいくべきなのかもと考えて言った
でも一階述語論理が使えるのは考えやすいし
どちらにしろその上に循環論法で新しいものが
構築できるかということを考えるのがメインなので
一階述語論理を使うか使わないかは
どちらから手を付けてもいいんだ
完全性の証明まで疑って(メタ)*レベルの、というか
形式論理が生成してくる前の時点の原初の論理まで
突っ込んでいくべきなのかもと考えて言った
でも一階述語論理が使えるのは考えやすいし
どちらにしろその上に循環論法で新しいものが
構築できるかということを考えるのがメインなので
一階述語論理を使うか使わないかは
どちらから手を付けてもいいんだ
233132人目の素数さん
2015/10/14(水) 21:50:25.26ID:gNiDavg7 まず一階述語論理の上で考えてみる
234132人目の素数さん
2015/10/14(水) 21:54:51.08ID:gNiDavg7 一階述語論理の上に命題論理の言語Lを構成する
普通は
1)Aが命題を表す文字ならA∈L
2)A∈L ⇒ ”¬A” ∈ L
3)A,B∈L ⇒ ”A∧B” ∈ L
とやるが、
これは 1) が最初の起点となって線形定義になっている
循環論法的に L を構成するなら
1) A ∈ L ⇔ s(A) ∈ L
とやって A が L に含まれるとも含まれないとも定義せずに
構造 s からのみ決定されるようにする
・・・ことなんてできるか?
普通は
1)Aが命題を表す文字ならA∈L
2)A∈L ⇒ ”¬A” ∈ L
3)A,B∈L ⇒ ”A∧B” ∈ L
とやるが、
これは 1) が最初の起点となって線形定義になっている
循環論法的に L を構成するなら
1) A ∈ L ⇔ s(A) ∈ L
とやって A が L に含まれるとも含まれないとも定義せずに
構造 s からのみ決定されるようにする
・・・ことなんてできるか?
235132人目の素数さん
2015/10/14(水) 22:10:45.85ID:7EUZxpoq A∈L ⇔ ”¬A” ∈ L
A,B∈L ⇔ ”A∧B” ∈ L
が成り立ってることに気付いてないのか?
これが成り立つから論理式の構成に関する帰納法が使えるんだぞ
A,B∈L ⇔ ”A∧B” ∈ L
が成り立ってることに気付いてないのか?
これが成り立つから論理式の構成に関する帰納法が使えるんだぞ
236132人目の素数さん
2015/10/14(水) 22:39:52.36ID:gNiDavg7237132人目の素数さん
2015/10/14(水) 23:32:40.58ID:4D0cxnEF メタレベルの議論は捨てて、都度構成すればいいんだよ。
それで言えない主張は、一般に成り立たないとすればいい。
それで言えない主張は、一般に成り立たないとすればいい。
238132人目の素数さん
2015/10/14(水) 23:35:00.51ID:4D0cxnEF 当然というか、残念ながらと言うか、論理的安定性は捨てる。
つまり、同じ論理を使っても同じ結果が導出できるという保証はない。
3の次が必ず4であるとは言えない世界だ。
つまり、同じ論理を使っても同じ結果が導出できるという保証はない。
3の次が必ず4であるとは言えない世界だ。
239132人目の素数さん
2015/10/15(木) 00:56:28.67ID:qwwPmaHl その論理的安定性というものは通常どうやって保証しているの?
240132人目の素数さん
2015/10/15(木) 00:58:20.87ID:O2eG4noL 明らかに自分よりバカな男を見て気持ちが落ち着いている自分に気付いた
ある種の癒しキャラだな
ある種の癒しキャラだな
241132人目の素数さん
2015/10/15(木) 08:13:41.64ID:5yYbeNy2 >>239
そんなものは通常暗黙の前提としている。別に保証されているわけではない。
そんなものは通常暗黙の前提としている。別に保証されているわけではない。
242132人目の素数さん
2015/10/15(木) 14:28:46.24ID:jLUte/LP なに言ってだこいつ・・・
243132人目の素数さん
2015/10/15(木) 20:30:19.24ID:h0UEvYpr244132人目の素数さん
2015/10/15(木) 21:46:02.54ID:wXHi9ABE 上のレスは哲学的な議論などではなくて
ただの曖昧で不明瞭な議論だと思う。
哲学的って、別に曖昧だということではないからね。特に分析系は。
循環論法も何も、一般にことばは、事物の直示的定義などを除けば
語の意味は循環的に規定されていて、
各語の意味はその使用、用例によってのみ定まっている。
こんなことはWitgensteinが半世紀前に考え尽くしていたことだと思う。
>>223
>3.ならすごいことになる
というなら、実際に無矛盾な公理系を作ってみて欲しい。
話はそれからだと思う。
そもそも数学的公理無しの述語論理は無矛盾性が証明できるし、
数学的理論でも自然数論を含まなくて良いなら
無矛盾性が示せるような理論はそれなりにある。
何がやりたいのか不明。
それからメタ言語を定義するためにメタメタ言語が……
とか言ってる人は、meta/objectとsemantics/syntaxの区別が
付いてないことが多いと思う。semanticsとはmetaなもの、
objectはsyntacticalなもの、みたいな適当な理解をしている気がする。
ただの曖昧で不明瞭な議論だと思う。
哲学的って、別に曖昧だということではないからね。特に分析系は。
循環論法も何も、一般にことばは、事物の直示的定義などを除けば
語の意味は循環的に規定されていて、
各語の意味はその使用、用例によってのみ定まっている。
こんなことはWitgensteinが半世紀前に考え尽くしていたことだと思う。
>>223
>3.ならすごいことになる
というなら、実際に無矛盾な公理系を作ってみて欲しい。
話はそれからだと思う。
そもそも数学的公理無しの述語論理は無矛盾性が証明できるし、
数学的理論でも自然数論を含まなくて良いなら
無矛盾性が示せるような理論はそれなりにある。
何がやりたいのか不明。
それからメタ言語を定義するためにメタメタ言語が……
とか言ってる人は、meta/objectとsemantics/syntaxの区別が
付いてないことが多いと思う。semanticsとはmetaなもの、
objectはsyntacticalなもの、みたいな適当な理解をしている気がする。
245132人目の素数さん
2015/10/15(木) 22:20:48.57ID:h0UEvYpr246132人目の素数さん
2015/10/15(木) 22:33:46.07ID:ahNjRlJ6247132人目の素数さん
2015/10/16(金) 10:00:28.39ID:ZfLz1ihV 古典論理捨てる気なのか知らん?
248231
2015/10/16(金) 11:11:55.58ID:Z+d9YfKH >>244
そうかな。自分では理解できているつもりだけど
>meta/objectとsemantics/syntaxの区別
semanticsは意味論 syntaxは統語論 どちらもメタレベルの話だね
意味論は文の意味に着目する議論のこと
統語論は文の構造に着目する議論のこと
数理論理学だとモデル理論は意味論寄りで証明論は統語論寄りなのかな?
objectって議論の「対象」という意味でもあるんだろうけど
具体的な「物体」って意味でもあるんだろうね
とりあえず書いてみたけど、
「object languageを対象として議論するのはメタレベルの話である」ということと
「object languageを定義するのにmeta languageが必要」ということには
あんまり関係がないと思う(全く関係がないという訳でもないと思うけど)
そうかな。自分では理解できているつもりだけど
>meta/objectとsemantics/syntaxの区別
semanticsは意味論 syntaxは統語論 どちらもメタレベルの話だね
意味論は文の意味に着目する議論のこと
統語論は文の構造に着目する議論のこと
数理論理学だとモデル理論は意味論寄りで証明論は統語論寄りなのかな?
objectって議論の「対象」という意味でもあるんだろうけど
具体的な「物体」って意味でもあるんだろうね
とりあえず書いてみたけど、
「object languageを対象として議論するのはメタレベルの話である」ということと
「object languageを定義するのにmeta languageが必要」ということには
あんまり関係がないと思う(全く関係がないという訳でもないと思うけど)
249132人目の素数さん
2015/10/16(金) 13:35:33.79ID:Sc7Pt6sg >>248
理解できてないことがはっきりわかる。
理解できてないことがはっきりわかる。
250231
2015/10/16(金) 17:08:11.61ID:Z+d9YfKH 理解できてないことが全くわからん
251132人目の素数さん
2015/10/16(金) 20:36:31.17ID:RSfXdbz8 >上のレスは哲学的な議論などではなく …
>哲学的って、別に曖昧だということではない
同意。自分は気をつけているつもりだったけど
哲学の語を不用意に使っていたらスマン
>循環論法も何も、一般にことばは、…
>語の意味は循環的に規定されていて、…
>こんなことはWitgensteinが半世紀前に考え尽くしていたこと
半世紀にすでに考えられていた、は同意。尽くしていたかどうかは不明。
循環論法の考えで論理を何らか拡張できれば
その点に関しては考え尽くされてはいなかったことになる。
>話はそれからだと思う。
いや、話はそれで終わり、
それから、ではなく、それが最終目標。
すぐに最終目標を示すか、示せなければ去るか、の選択では
あまりにも全か無か過ぎるだろう。
>哲学的って、別に曖昧だということではない
同意。自分は気をつけているつもりだったけど
哲学の語を不用意に使っていたらスマン
>循環論法も何も、一般にことばは、…
>語の意味は循環的に規定されていて、…
>こんなことはWitgensteinが半世紀前に考え尽くしていたこと
半世紀にすでに考えられていた、は同意。尽くしていたかどうかは不明。
循環論法の考えで論理を何らか拡張できれば
その点に関しては考え尽くされてはいなかったことになる。
>話はそれからだと思う。
いや、話はそれで終わり、
それから、ではなく、それが最終目標。
すぐに最終目標を示すか、示せなければ去るか、の選択では
あまりにも全か無か過ぎるだろう。
252251
2015/10/16(金) 20:40:21.89ID:RSfXdbz8■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
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