元々の円周率の定義って、円周と直径の比だよな。最初はそれで良かったのだろうが、
その後の数学や物理で直径はほとんど使われず、半径を基本に理論を組み立てることに
なった。そりゃそうだよな。惑星の軌道直径とか考えてもあまり意味無いもの。

なのでやはり、円周率も半径と円周の比にすべきなんだろうな。360°=πラジアンとか、
便利そう。