<解答>
形式的に「p⇒qが成立するとき、¬q⇒¬pも成立する」
ことを利用して|a|<ε⇒a=0を証明する。
¬(a=0)を言いかえれば、a≠0・・・・(1)
(1)で与えられる|a|がεより小さくなければ
(言い換えると|a|≧εであれば)、例題の式が成立
することになる。aは0以外の実数であるから、
|a|>0である。ところが、εは任意の正の数であるので、
・・・・・それから先がうまくいかんな。