n人の中から最良の1人を選ぶとき、k番目まではスルーして、k+1番目以降で、
最良の1人を選ぶ確率をP(k、n)とする(n>=3)

確率P(k、n)は、最良の人A(t番目)を見出すためにk人までスルーして、
k+1人以降から、最良の人を見出す確率

つまり、k+1人目以降の人の中から、今まで出会った中で最高の人を
超える人Aを見つける確率を最大にする