>>2の訂正
>n人の中から最良の1人を選ぶとき、k番目まではスルーして、k+1番目以降で、
>最良の1人を選ぶ確率をP(k、n)とする(n>=3)

>確率P(k、n)は、最良の人A(t番目)を見出すためにk人までスルーして、
>k+1人以降から、最良の人を見出す確率

n人の中から最良の1人を選ぶとき、k番目まではスルーして、k+1番目以降から、
今まで出会った最良の人を超える人が見つかった時点で、その人を選ぶ
その人をAとする

確率P(k、n)は、最良の人A(t番目)を見出すためにk人までスルーして、
k+1人以降から、最良の人を見出す確率 (n>=3)


>>2の続き

まず、明らかにスルーしていいのは、t−1人目までなので、
t−1>=k
次に最良の人Aがt番目に現れる確率は1/nで、そのAに出会う確率はk/(t−1)
つまりk=t−1の時100%でAと出会うがt−1よりkが小さくなるにつれ
Aと出会う確率が低くなる
よって
P(k、n)=(1/n)(k/(t−1)) ただし、t−1=k、k+1、・・・、n−1
よって最良の人Aを見出す確率Pは

P=Σ(t=k+1〜n)P(k、n)=Σ(t=k+1〜n)(1/n)(k/(t−1))
P=(k/n)Σ(t=k+1〜n)(1/(t−1))
ゆえにP=(k/n){(1/k)+(1/(k+1))+・・・+(1/(n−1))}・・・(1)