>>6の続き

log(1+x)(ただし底はe)をマクローリン展開する

f(x)=log(1+x)とおくと
f(0)=log1=log e^0=0
同等にしてf’(0)=1、f”(0)=−1、f(0)の3回微分=2!、
f(0)の4回微分=3!、f(0)の5回微分=4!

これらを(M)に代入すると

log(1+x)=x−((x^2)/2)+((x^3)/3)−((x^4)/4)+・・・
これを式(2)とする