>>42
具体例で見ると解り易い。
典型的な仕事算を見よう。
A君がやると3日、
B君がやると4日
で終わる仕事がある。
ふたりでやると何日か?

「全体の仕事を1とする」
のが定石だが、この
「1とする」が解り難い。
そのかわりに、
「仕事の量を表す単位
として『苦労』を定義し、
問題の仕事が『1苦労』
であるようにする」。
A君の仕事のスピードは
1日に1/3苦労、
B君は1日に1/4苦労。
ふたりでは1日に
1/3+1/4苦労だから、
完了するまでに
1/(1/3+1/4)日かかる。