受験生です 駿台全国模試の過去問です
理1
(1)一辺の長さが2の正三角形ABCの各辺の中点をD,E,Fとし、これらの6点から選んだ異なる2点を始点と終点とし
てできるベクトルすべての集合をSとする。Sから異なる2つのベクトルa↑,b↑を選ぶとき、内積a↑・b↑の最小値は
(ア)、最大値は(イ)であり、|a↑+b↑|の最小値は(ウ)、最大値は(エ)である。
(2)実数の定数aに対して、xの方程式log[2](x-a)=log[4](2x-a)・・・(※)を考える。
a>0とする。まず真数は正であるからxの範囲は(オ)である。このもとで、底をそろえることにより、xの2次方程式(カ)
が得られる。これらからxを求め、aの式で表すとx=(キ)である。
次にaを実数(正とはかぎらない)とするとき、(※)が異なる2つの実数解をもつようなaの値の範囲は(ク)である。
理2
xy平面において、3点A(1,0),B(-2,2),C(-2,-2)を頂点とする三角形ABCおよび、実数tに対して定まる直線L
(t):x+2ty=t^2を考える。
(1)2点B,CがL(t)に関して反対側にあるようなtの値の範囲を求めよ。
(2)L(t)が2線分AB,AC(ともに両端を除く)と共有点をもつようなtの値の範囲を求めよ。
(3)L(t)が三角形ABCの周とちょうど2点を共有するようなtの値の範囲を求めよ。
理3
三角形ABCがあり、BC=1,∠A=60°,∠B=2θ(o°≦θ≦30°)であるとする。∠Bの二等分線がACと交わる点をD
とする。また、辺AB(両端を除く)上に点Eをとり、∠ACE=θ+30°とする。
(1)CDとCEの長さをθを用いて表せ。
(2)∠CED=xとおく。∠CDEをxとθを用いて表せ。
(3)∠CEDを求めよ。
理4
A,B,Cの3人を含むn人(n≧5)を3つの組に分けるとき、次のようなわけ方はそれぞれ何通りあるか。ただし、各組は
少なくとも1人を含み、組は区別できない(組に番号や名前はない)とする。
(1)A,B,Cがそれぞれ別の組に入るわけ方
(2)AとBが同じ組に入り、Cが別の組に入る分け方
(3)A,B,Cが同じ組に入る分け方

答えあわせしたいので解法の方針はいいので答えだけ書いてください
よろしくお願いします。