>>285
50+10*(得点-平均値)/標準偏差

です
標準偏差とは得点のばらつきを表す量であって、偏差値の肝と言える量です
たとえば、自分以外50点のテストで100点取るのと、平均50点だけど、点数いい人もいるし悪い人も満遍なくいるテストで100点取るのでは明らかに状況が異なりますね?
前者の方が、より価値があるはずです
何故ならば、前者ではほぼ全員が同じ点数な訳で、そこに得点が集中しているため、ばらつきが少ないからです
このときは偏差値は跳ね上がるでしょう


結局、偏差値は自分では求めることはできないということです
平均値だけわかってても、ダメなのです