円で、ピザの縁を底辺とし半径を高さとする三角形の面積の総和を円の面積とする説明が有ります。
球の体積でも、スイカの皮を底面として半径を高さとする錐体の総和とする説明があります。
しかし球の表面積については、剥いたミカンの皮を三角形と見なした面積の総和からはできません。

円のピザの縁や球のスイカの皮は直線と見なしてよい、しかし表面積のミカンの皮は三角形と見なせない、この明確な違いはどこか。
「なんでこれだけダメなの?」と聞かれたときの良い答えはどんなものだと思いますか、