>>773
Eが起こることは前提としているのだからP(E)=1なのは当たり前なのではないか、ということですよね
この時点で条件付き確率の話になってしまっているのです
Eが成り立つことを前提とするならば、Eが必ず成り立つのは当然であり、Eが起こる確率は1となるでしょう
ですが、それはあくまでもEを前提とした確率であり、何も条件で縛られることのないE本来の事象が起こる確率P(E)ではないのです

事象Aが起こる前提としたときに、事象Bの起こる確率は、Aを前提としたときのBの条件付き確率といい、P(B|A)と表します

>P(E)=1
これはP(E|E)=1のことなのです


よくわかりませんけど、計算式はあってます
(1)や(3)は
>P(KかつL)=(1/13)*(12/51)
であるのに対し、(2)のほうは
>12/51

となるわけですね
(1)=(3)であり、(2)はそれとは異なる値であることが確かめられました

ところで
>P(KかつL)=(1/13)*(12/51)
これは実はそれほど自明な関係式ではないというのはわかりますか?
P(KかつL)=P(K)*P(L|K)を計算してるんです、実は
Kが起こった後の条件付き確率とは、この時点であなたが無意識的に求めた12/51そのものなわけです