大学受験の範囲、というより、算数の範囲な気がしますが…

「必要な空気が何Lか求めなさい。
必要な酸素は3Lで、酸素は空気中に30%含まれている」
この場合、解説を読むと
3L×100/30とありますが、100/30というのがどういう意味かわかりません。

%計算するときはいつも分母が100だったので、ピンときません。
30/100なら、100の中に30はいくつあるか、30は100の何割か と解釈しますが、
100/30はどう解釈していいのかわかりません。30が100になるには30を何倍したらいいか?
…中学の頃は分数でつまづいた記憶ないんだけどなあ