http://imgur.com/z789D27.jpg
http://imgur.com/TvVjcmB.jpg

↑で、電子部品の寿命時間が指数分布にしたがうことが理論的に説明されています。

議論の最初のほうで、(t_0, t_0+Δt) の間に故障する確率を λ×Δt と表わすことが
できるという話があります。

最終的に得られた確率密度関数 f(t) は、 f(t) = λ×exp(-λ×t) です。
つまり、(t_0, t_0+Δt) の間に故障する確率は λ×Δt ではなく
λ×exp(-λ×t)×Δt です。

これはなんかおかしいように感じるのですが、どうしてでしょうか?