>>27
(>>82の続き)
[定義6]:任意の1以上の自然数nに対して、操作T の後に 重複を許して
 操作1 をただn回、かつn回だけ行うことを T-1-…-1 (1がn個) と書く。
 但し、T-1-…-1 (1が「1」個) を T-1 と書き、T-1-…-1 (1が「2」個) を T-1-1 と書く。
 n≧2 のときは、T-1-…-1 (1がn個) を T-1-…-1-1 (1がn個) とも書く。
 定義から、任意の自然数 n≧1 に対して T-1-…-1 (1がn個) は操作である。

Case1):T-1 を行うとき。定義から、点1の段階で、数1 を選ぶから
 T-1-0 か T-1-1 のどちらか一方、かつその一方を行う段階に進む。

[定義7]:任意の2以上の自然数nに対して、操作T-1-…-1 (1がn個) をただ1回、
 かつただ1回した直後に、操作0 をただ1回かつ1回だけすること
 を T-1-…-1-0 (1がn-1個) と書く。但し、T-1-…-1-0 (1が「1」個)
 を T-1-0 と書き、T-1-…-1-0 (1が「2」個) を T-1-1-0 と書く。
 定義から、任意の自然数 n≧2 に対して T-1-…-1-0 (1がn-1個) は操作である。