>>247
u_1がλ_1の固有ベクトルであった。u_1が実ベクトルなら終り(示すことは何もない)。
u_1が実ベクトルでないなら、その複素共役ベクトルを v とおくことにするとvも固有ベクトルであり、
u_1+v、u_1-v 達もλ_1 に対応する固有ベクトルになり、その少なくとも一方は 0 ベクトルでない。
u_1+v≠0 なら それが実固有ベクトル。 
u_1+v=0 なら u_1-v は全ての成分が純虚数のベクトルだから (u_1-v)/√(-1) が実固有ベクトルになる。