>>70
写像の合成は定義通りにいつでも可能。
特にベクトル空間の基底を定めることで
ベクトル空間間の線形写像を行列で表現することができる。
このとき、二つの写像に対応する行列をとり、次にそれらの合成写像に対応する行列を書き下してみると
その行列は二つの写像に対応する行列の積に自然にあらわされていることが分かる。