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大学学部レベル質問スレ 4単位目 [無断転載禁止]©2ch.net

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1132人目の素数さん
垢版 |
2016/08/28(日) 16:26:28.68ID:SdKbDErd
大学で習う数学に関する質問を扱うスレ

・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dote ra.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー

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微積と線形代数のスレ2 [転載禁止]©2ch.net
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1437010047/
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大学学部レベル質問スレ 3単位目
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1470285331/
153132人目の素数さん
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2016/08/31(水) 21:36:58.62ID:DDLXdD8O
>>152

ありがとうございます。
そうですか。
154132人目の素数さん
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2016/08/31(水) 21:38:15.25ID:DDLXdD8O
http://imgur.com/mGB5tVB.jpg

↑は、斎藤正彦著『齋藤正彦微分積分学』です。

「x = 0 として a0 = b0」などと書かれていますが、これはまずいのではないでしょうか?

「x → 0 として」が正しいのではないでしょうか?
155132人目の素数さん
垢版 |
2016/08/31(水) 21:48:14.66ID:2/guzlOq
どこがまずいのでしょう?
156132人目の素数さん
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2016/08/31(水) 21:52:59.15ID:DDLXdD8O
http://imgur.com/t4chor2.jpg
http://imgur.com/c6ESrN1.jpg

↑は、野村隆昭著『微分積分学講義』です。

2枚目の画像を見てください。

証明の(2)に、「f’(0) = 0。よって(1)より a1 = 0。」と書かれています。

なぜ、(1)を使っているのか意味不明です。 f’(0) = 0 から直ちにテイラー多項式における
x^1 の係数が 0 であることが分かります。
157132人目の素数さん
垢版 |
2016/08/31(水) 22:08:40.36ID:DDLXdD8O
>>154

は、

0 = Σ_{k=0}^{n} (a_k - b_k) * x^k

が成り立つから、この式の x に 0 を代入して a_0 = b_0 である
と結論しています。

これはまずいのではないでしょうか?

Σ_{k=0}^{n} (a_k - b_k) * x^k = o(x^n) ということしか分かっていないはずです。
2016/08/31(水) 22:24:04.90ID:ro9LvYwK
ID:DDLXdD8Oは、誤植やミスのない本を一冊書いてから出直してくるといいと思うよ
159132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/01(木) 04:24:47.19ID:y/Am/C0j
一人芝居乙
2016/09/01(木) 07:06:59.33ID:Qd8rqHv6
>>144
いや
根という言葉は便利だし必要だよ
2016/09/01(木) 07:09:19.10ID:Qd8rqHv6
>>154
x→0の方がいろいろとヤバい

x=0でいいんだよ
不定元って知ってるだろ?
162132人目の素数さん
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2016/09/01(木) 11:12:46.98ID:UUc1qCmJ
ギルバート・ストラング著『世界標準MIT教科書ストラング:線形代数イントロダクション』

を今読んでいるのですが、この本のどこがいいのか分かりません。

行列とベクトルの積の定義を、行列の列ベクトルの線型結合で定義したり、
行列の行ベクトルとベクトルの内積を使って定義したりしています。

同じところを延々とぐるぐると回っているような本です。
2016/09/01(木) 12:21:51.84ID:ZPIcmBGg
あら探しで人生無駄にするより、やめればいいじゃん
2016/09/01(木) 12:28:12.60ID:shBiw978
どこがいいのか分からない本をなんで読んでいるの?
課題図書なの?
本を見る目が無いの?
165132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/01(木) 17:55:21.84ID:UUc1qCmJ
ギルバート・ストラングよりねちっこい数学の本はないのではないでしょうか?

丁寧に説明しているつもりでしょうが、かえって分かりにくくなっています。
166132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/01(木) 18:03:49.59ID:UUc1qCmJ
>>162

翻訳本のタイトルに世界標準などとありますが、こんなものが標準であるはずがありません。

売るためには手段を選ばない出版社ですね。
2016/09/01(木) 18:25:53.55ID:3OxwagFJ
>行列とベクトルの積の定義を、行列の列ベクトルの線型結合で定義したり、
>行列の行ベクトルとベクトルの内積を使って定義したりしています。
もしかしてこれは不満な点を挙げているのか?
ちっとも共感できない
168132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/01(木) 19:23:26.62ID:UUc1qCmJ
>>167

↓が何回も何回も出てくるんです。

A*x は A の列ベクトルの線型結合である。
A*x の要素は A の行との内積である。

本当にしつこいです。
2016/09/01(木) 19:31:45.55ID:o7ZtzULB
その件については、何度書いても
書き過ぎということはない。(定型文)
2016/09/01(木) 22:35:14.38ID:sVTQrwOq
>>161
いやx=0よりはx→0が正しいと思うが
このスレで指摘をひたすら貼ることの問題はあれど>>154の指摘は正確だよ
2016/09/01(木) 22:39:54.87ID:sVTQrwOq
>>162
まあ作者がわかりやすいと思う方法で書いてるんだろうし、それが合う人もいるんだろうし、何が合うかは人それぞれではないのかな
自分が合わないなら読まなければいいだけ

個人的には関数解析かっちりやった後だからかわからんが、その本の定義の方がわかりやすそうに思える
2016/09/02(金) 00:30:26.97ID:g3xtoxAa
勉強が行き詰まって他人を貶すしか救いがないんだろ
2016/09/02(金) 07:28:57.09ID:z7cF70C6
>>165
あなたの方がねちっこいと思う
174132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/02(金) 09:42:08.50ID:IokU+BlD
微分積分の本について、無限大・無限小やランダウの記号ついて、載っている本と載っていない本があります。

これらは重要でしょうか?重要じゃないでしょうか?
2016/09/02(金) 13:05:24.34ID:g3xtoxAa
そう聞く人には重要じゃない
2016/09/02(金) 14:01:52.98ID:2wt1rbzk
重要ではないが、便利。
ただし、使いこなすには
正式な道具よりも
センスが必要になる。
2016/09/02(金) 15:00:13.72ID:W6zSkx7Z
いろんな関数を同じ記号で表現するからな
178132人目の素数さん
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2016/09/02(金) 16:18:16.53ID:IokU+BlD
>>175-177

ありがとうございます。
重要ではないんですね。

重要だったらすべての微分積分の教科書に書かれているはずですね。
2016/09/02(金) 16:20:39.21ID:IokU+BlD
数値計算など応用には役立つかもしれませんね。

ただ、ランダウの記号というのはいらないかもしれませんね。
2016/09/02(金) 16:22:11.75ID:W6zSkx7Z
うん、君はやらなくていいと思う
やりだすとまた難癖をつけだすからな
特にランダウ記号なんて普通の奴でもすぐ難癖をつけるわけだし
2016/09/02(金) 18:59:07.10ID:2wt1rbzk
数学の本よりも
物理の本に
載っていないかな。
数値計算でなく
数式計算に
役立つんだけど。
182132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/02(金) 20:05:18.05ID:IokU+BlD
確かに、ランダウの記号は便利というだけで、そんなもの全く知らなかったとしても、
同じ問題に対して、同じ答えが得られますよね。
2016/09/02(金) 22:21:38.02ID:iu0Q5BLz
ランダウは函数方程式系では使うとこはバンバン使うぞ
知らなくても同じように計算できるのは間違いないが、
それは整数問題でmodを使わなくても本質的には同じ計算ができる、と言ってるのと同じ
2016/09/02(金) 22:25:50.30ID:iu0Q5BLz
>>178
微積レベルでは使わなくてもそんなに困らないかもね
だから書いてない本もある
ただ、重要でないのは微積レベルにおいてであって、偏微分方程式論とかやる人はちゃんとやっとかんとまずい
2016/09/03(土) 00:23:06.54ID:qNfKZWG5
勉強するわけがないから大丈夫
2016/09/03(土) 04:40:11.36ID:fOajxCxi
同次線形微分方程式の解空間のdimてどうやったらわかるの
2016/09/03(土) 12:35:39.56ID:qNfKZWG5
微分の階数
188132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 18:06:39.22ID:eogSuH37
ある関数がテイラー展開可能かどうかは、関数毎に、剰余項を調べるしかないんですか?
189132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 18:12:16.89ID:eogSuH37
大抵の微分積分の教科書に tan(x) のテイラー展開について書かれていないのは
なぜでしょうか?

無視するのは、不自然ではないでしょうか?
190132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 18:15:06.33ID:eogSuH37
そもそも、テイラー展開は、理論的に重要なんでしょうか?

微分積分学で理論的に重要なものを挙げてください:
191132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 18:20:01.95ID:eogSuH37
微分積分学というものの内容があまり大したことがないと思えてきたのですが、
微分積分学を勉強し終えた後に、その続きとして、何を勉強すればいいのでしょうか?

もっと強力な理論はないのでしょうか?
192132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 18:21:03.54ID:eogSuH37
微分積分学は、本の目次を見れば明らかなように、あまり内容豊富ではないですよね?
193132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 18:23:44.41ID:eogSuH37
ギルバート・ストラングの本に、線形代数のほうが重要で役に立つみたいなことが書かれていましたが、
本当ですか?

線形代数のほうが微分積分学よりももっと内容が少ないように思います。
2016/09/03(土) 18:24:54.58ID:aGVABty8
解析学,というのが本来の名称だね
たぶん解析学と名前のついた教科書を見たほうがいいんじゃないか?
195132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 18:56:58.42ID:PNQLPg+2
複素関数のほとんどは級数で定義されるし、その級数は実関数のテイラー展開による(実関数のテイラー展開をそのまま複素に拡張する)からテイラー展開は重要だな

微積より線形代数の方が役に立つ、といのはある意味正しい
その後の学習において微積の知識そのものを使うことはあまりない(と言うと語弊があるかも)のに対して、線形代数は殆どの分野でその知識を使われる
そもそも微積にも線形代数は使われるが線形代数に微積は要らん

範囲に関してもその通り、実関数の微積は実数の連続性に大きく依存している(から他の空間にそのまま拡張するのは困難)ため話として「微分積分学」にまとめられる
つまり1つの理論を(特殊なケースに帰着させず)まるまる学習している
これに対して線形代数は体上の加群の理論であり、そこでは全ての加群が自由加群となっている
また入門書では係数体はRもしくはCとされているが別にRやCに特有な性質を用いておらず、この係数体を一般の(正標数とか)体、さらには環に拡張することで簡単に一般化できて且つ体は極めて特殊な環と言えるため、線形代数は「環上の加群の極めて特殊なケース」である

強力な武器?複素関数は一回微分可能でありされすれば無限回微分可能という意味では強力だし、留数を求めることで積分できることも強力だ
積分ならルベーグ積分なんてのもある、こっちは様々な極限操作と積分の順序交換がリーマンより楽という意味で強力、また積分可能な関数の種類も増える、可積分関数のなす空間が完備になる、等々
196132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 20:00:12.91ID:CdKCYHmo
p,q, nを3次元ベクトルとして、ベクトル積 p×q = nが成り立つとき
A, Bを三三行列として、(Ap)×(Aq) や (Ap)×(Bq) を表す公式はないんでしょうか。
197132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/03(土) 20:30:08.83ID:eogSuH37
>>194-195

ありがとうございます。

>>194
解析学という名前の本も微分積分学という名前の本も内容は大差ないように思います。

>>195
詳しくありがとうございます。

代数学や解析学は大体何をやる分野なのか分かるのですが、
幾何学が何をやる分野なのかが分かりません。
2016/09/03(土) 21:36:38.40ID:xQjwlMFd
重要性うんぬん言うんだったらそもそも数学の専門課程でやるような数学なんて
数学者の自己満足であって重要じゃないし実生活の役には立たないよ
2016/09/03(土) 21:40:57.43ID:ijy9JFaH
実学以外の学問の全否定きました
2016/09/03(土) 21:50:29.78ID:D3DPqsol
>>197
微積の次は関数解析か複素解析か積分論かどれか読んでみるといい
どれも合わなければ解析以外の分野があってる
さらにその先は(偏)微分方程式論か作用素論系統等
2016/09/03(土) 22:09:27.10ID:El9ni0ch
>>197
わからなくて結構

そこに何があるのかを
教わらないと見抜けないようでは
才能がないと思って諦めよ

何があるかではなく
何を見出すかが重要なのだ
2016/09/04(日) 02:43:29.23ID:8LXEUoMo
>>196
ベクトル三重積 [p,q,r]=(p×q)・r=[p,q,r]=det(p,q,r) を使って
((Ap)×(Aq))・(Ar)=det(Ap,Aq,Ar)=det(A(p,q,r))=det(A)det(p,q,r)=det(A)(p×q)・r
とか作れるぞ
203132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/04(日) 08:24:59.53ID:BlmBfVFg
ギルバート・ストラング著『世界標準MIT教科書ストラング:線形代数イントロダクション』

は支離滅裂な本ですね。

こんなに読むのが苦痛な本も珍しいでしょう。
204132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/04(日) 08:28:31.47ID:BlmBfVFg
ストラングの講義もそうですが、とにかく独りよがりの説明をしているだけです。

なぜこの人の講義の評判が良いのか理解に苦しみます。
2016/09/04(日) 08:40:44.51ID:rNkAQwD5
訳書だからだろ
2016/09/04(日) 08:44:10.18ID:bKti+kI6
「標準」の「教科書」なんだろ。そんなもんだろ。
「標準」も「世界標準」となれば、馬鹿の最上級だ。
2016/09/04(日) 08:53:11.55ID:rNkAQwD5
佐武一郎でも読めば。
2016/09/04(日) 10:10:16.46ID:rNkAQwD5
裳華房の方ね
共立じゃないよ
2016/09/04(日) 10:50:30.39ID:bKti+kI6
弁当なら裳華房だが。
2016/09/04(日) 12:26:38.50ID:8LXEUoMo
悪口書けば慰められるんだろ
211132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/04(日) 14:52:50.57ID:BlmBfVFg
>>207

その本は半世紀以上も前に書かれた本ですが、古くないんですか?
2016/09/04(日) 16:48:06.57ID:bKti+kI6
塩漬けは保存がきく。
213132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/04(日) 22:23:31.96ID:BlmBfVFg
群環体などの代数学の初歩(ガロア理論まで)と微分積分(多変数まで)は
一般的に言ってどちらのほうが難しいのでしょうか?

代数学の初歩のほうがやさしいように感じるのですが。
2016/09/04(日) 22:59:56.80ID:DwwOs/xS
しらねえよ
2016/09/05(月) 00:05:57.28ID:GsnS88XY
>>213

> 代数学の初歩のほうがやさしいように感じるのですが。
ならそれでいんじゃね。
難しいかどうかなんてどうでもいいことだから。
216132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 09:52:31.44ID:z3/g0lmV
http://imgur.com/hTuA9zB.jpg

↑はギルバート・ストラング著『世界標準MIT教科書ストラング:線形代数イントロダクション』です。

この図に、深い意味はあるのでしょうか?

4つの長方形が描かれていますが、これは単に原点を通る平面(左の二つの長方形は R^n の部分空間、右の二つの長方形は R^m の部分空間)を
象徴的に表しているだけと考えてOKでしょうか?

もし深い意味がないのだとしたら、得意げにこんな変な絵を載せないでほしいです。
217132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 10:12:31.94ID:4mwgGLLU
ポンチ絵を否定はしないが、確かに微妙な絵だな
中途半端に気合い入れて「1点(原点)共有の平行四辺形x2の絵」を描くよりも
「(原点で)交差する2直線の絵」の方がシンプルでわかりやすい
2016/09/05(月) 10:31:01.46ID:2o+KBlPU
本を勝手にスキャンして次から次へとネットに上げていいの?
法的に問題ないの?
2016/09/05(月) 10:44:26.28ID:2o+KBlPU
著作権法上の公衆送信権の侵害に当たるのでは。
220132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 10:51:04.23ID:z3/g0lmV
日本語の線形代数の本では、なぜ特異値分解(SVD)が扱われていないのでしょうか?

佐武一郎の本を見てみましたが、扱われていませんでした。
齋藤正彦の本も見てみましたが、扱われていませんでした。
221132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 10:57:19.47ID:z3/g0lmV
>>217

やはり深い意味はないんですね。

Introduction to Linear Algebra, Fourth Edition
by Gilbert Strang
Link: https://amzn.com/0980232716

アマゾンのレビューを見てみましたが、星1つの評価も多いですね。
ある事実の証明を書くのか書かないのかをはっきり宣言していほしいです。

非常に読みにくい本です。
2016/09/05(月) 11:40:21.76ID:3gOidxz3
貶す物があって良かったね
2016/09/05(月) 11:53:25.49ID:8SNCNU4X
>>218
ページ数で制限があるんじゃねーの?
2016/09/05(月) 11:57:28.26ID:8SNCNU4X
高木貞治の解析概論は日本語が控えめにいって上手じゃないと思うんだ。
あの文章、日本語としてはこなれてないし、何が言いたいか不明の悪文だと
おもうんだ。解析概論の読みにくさはそういうところにあるとおもう
225132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 14:50:39.41ID:z3/g0lmV
あの高木貞治の独特の文章は当時としても、個性的なものだったのでしょうか?

あの灰汁のある文章が好きだという人もいそうですね。

『近世数学史談』の文章は、安っぽくて嫌いです。
226132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 14:53:17.74ID:z3/g0lmV
数学者らしからぬ饒舌さですよね。
227132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 16:15:01.94ID:z3/g0lmV
>>216

左の二つの長方形は R^n の直交する部分空間、右の二つの長方形は R^m の直交する部分空間

ですね。
228132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 16:33:27.13ID:3hELoHo1
直交する必要はあるのでしょうか?
そもそも、長方形に見えません
229132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 16:54:06.72ID:z3/g0lmV
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A6%E3%81%AE%E8%A8%98%E5%8F%B7

↑のランダウの記号の説明に、

e^x = 1 + x + x^2/2! + x^3/3! + O(x^4) as x -> 0

などと書かれていますが、

e^x = 1 + x + x^2/2! + x^3/3! + O(x^3) as x -> 0

が正しいですよね。
2016/09/05(月) 16:56:51.48ID:XWNNJfiZ
>>229
いや,Ο(x^4) が正しいだろう
231132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 16:58:06.44ID:z3/g0lmV
https://en.wikipedia.org/wiki/Big_O_notation

↑のランダウの記号の説明に、

e^x
= 1 + x + x^2/2 + O(x^3) as x -> 0
= 1 + x + O(x^2) as x -> 0

などと書かれていますが、

e^x = 1 + x + x^2/2 + O(x^2) as x -> 0
= 1 + x + O(x) as x -> 0

が正しいですよね。
232132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/05(月) 16:59:32.01ID:z3/g0lmV
あ、 Big O っていうのもあるですね。
2016/09/05(月) 17:04:17.15ID:XWNNJfiZ
>>231
いや,ちがう
e^x を 2 次まで展開するのであれば
e^x = 1 + x + x^2/2 + Ο(x^3)

e^x を 1 次まで展開するのであれば

e^x = 1 + x + Ο(x^2)
2016/09/05(月) 18:43:13.20ID:p+EXvoCN
o()とO()はちがう
2016/09/05(月) 20:20:00.77ID:po0vBZj5
日本人が書いた本は全部ゴミ
2016/09/05(月) 22:20:30.94ID:Gt7ig+4F
o( ) と O( ) の違いも判らずに
よく恥ずかしげもなく批判するね
2016/09/05(月) 22:58:49.60ID:3gOidxz3
この板で本を批判してる奴に共通
238132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 11:41:28.08ID:lVjcH0zI
http://imgur.com/hTuA9zB.jpg
http://imgur.com/3nlMENh.jpg
http://imgur.com/lexFkV3.jpg

↑はギルバート・ストラング著『世界標準MIT教科書ストラング:線形代数イントロダクション』です。

ストラングは、 N(A) は、 C(A^T) の直交補空間であることを示しています。
A : (m, n) 行列
N(A) := {x ∈ R^n | A*x = 0}
C(A^T) := {x ∈ R^n | x = (A^T)*y, y ∈ R^m}

C(A^T)^⊥ = N(A)
N(A)^⊥ = C(A^T)

ところが、

R^n = N(A) + C(A^T)

であることは示していませんよね?

それにもかかわらず、

http://imgur.com/lexFkV3.jpg
には、

x = x_r + x_n と書けると書いています。

あまりにもひどすぎないでしょうか?

C(A^T)^⊥ = N(A)
N(A)^⊥ = C(A^T)

の証明もなんで一気に証明せず、ダラダラと証明しています。
しかも、記号を使わずに普通の言葉で書いてあるため読みにくい。
239132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 11:54:17.71ID:lVjcH0zI
Gilbert Strangは高齢だと思いますが、いまだにMITの教授をしているようですね。

MITの学生もこんな教授に居座られては迷惑ですね。



http://ocw.mit.edu/courses/mathematics/18-700-linear-algebra-fall-2013/Syllabus/

↑この講師は、教科書を、Sheldon J. Axler著『Linear Algebra Done Right』にしていますね。

↓もストラングの講義は理論と証明が全くなっていないといっているようなものですね。

Description
This course offers a rigorous treatment of linear algebra, including vector spaces,
systems of linear equations, bases, linear independence, matrices, determinants,
eigenvalues, inner products, quadratic forms, and canonical forms of matrices.
Compared with 18.06 Linear Algebra, more emphasis is placed on theory and proofs.
240132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 12:18:24.05ID:lVjcH0zI
Gilbert Strang著『Linear Algebra and Its Applications』のほうも見てみましたが、
やはり同じ説明をしています。
241132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 12:36:09.31ID:lVjcH0zI
http://imgur.com/nKR503h.jpg

↑は新井仁之著『線形代数』です。

図10.1の X と Y は直交していません。

ちなみに、同様の図が、
ギルバート・ストラング著『世界標準MIT教科書ストラング:線形代数イントロダクション』
に、直交しない平面の例として載っています。
242132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 13:29:14.51ID:lVjcH0zI
>>238

N(A) : n-r 次元空間
C(A^T) : r次元空間
N(A) ∩ C(A^T) = {0}
ということは証明されています。

ベクトル空間の次元の話についてもそれ以前に書かれています。

ですので、補完すると以下のようにでもなるでしょう:

N(A) の基底を b_1, b_2, …, b_(n-r) とする。
C(A^T) の基底を a_1, a_2, …, a_r とする。

α_1*a_1 + … + α_r*a_r + β_1*b_1 + … + β_(n-r)*b_(n-r) = 0

α_1*a_1 + … + α_r*a_r = β_1*b_1 + … + β_(n-r)*b_(n-r) ∈ N(A) ∩ C(A^T) = {0}

a_i, b_j はそれぞれ一次独立だから、 α_i = β_i = 0

a_i, b_j は全体として一次独立

dim N(A) + dim C(A^T) = n だから、
a_i, b_j は R^n の基底
243132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 13:30:51.73ID:lVjcH0zI
ですが、超初心者向けの本ですので、きちんと書くべきです。

普通の線形代数の本のほうが結局丁寧に書かれています。
244132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 13:33:49.95ID:lVjcH0zI
↑に書いたような不親切さが本全体にちりばめられているのがストラングの本の特徴です。
2016/09/06(火) 14:45:19.18ID:sfr2BYl2
はいはいよかったね
246132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 17:33:27.49ID:lVjcH0zI
http://imgur.com/VSlbPik.jpg
http://imgur.com/jAr43AD.jpg

↑は例の京都大学名誉教授の本(代数編)です。

この証明を見てください。こんなひどい誤りは空前絶後です。
出来の悪い数学科の学生でもこんな誤りはしないはずです。

誤り(1):
F(X) の次数がなぜか n であるということになってしまっています。
n 以下ということしか言えません。

誤り(2):
百歩譲って、仮に F(X) の次数が n であったとしましょう。

F(X) = H(X) * G(α, k; X)

は確かに成り立ちます。

これから言えるのは、 G(α, k; X) の次数が F(X) の次数以下であるということだけです。

この式から、なぜか G(α, k; X) の次数 は F(X) の次数の約数であると結論しています。
247132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 17:36:14.04ID:lVjcH0zI
誤り(1)のほうは、確かに無理をすれば、次数が n となるような F(X) を取れますが、
ひどいですね。
248132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 17:38:33.06ID:lVjcH0zI
>>246
問題の(1)のほうは、問題の(2)の結果を使って証明されるはずのものです。
2016/09/06(火) 17:50:39.93ID:A70jHGSE
ちみちみ、ずっとこういうことやってるつもり
そろそろ俺の書いた本に来るかと戦々恐々だわ
てなことないか、俺の本あんまり売れてないからな
250132人目の素数さん
垢版 |
2016/09/06(火) 18:00:03.59ID:lVjcH0zI
この京都大学名誉教授の本を読み終われば、そうそうひどい誤りに出くわすことは
ないかと想像します。

数学書は、杉浦光夫の『解析入門』のような本ばかりかと思っていましたが、全然
そうではないということを知りました。
2016/09/06(火) 18:46:12.08ID:8Yg9Luzb
こいつまだやってたのか
とりあえずこれを貼っとくわ

369 132人目の素数さん 2016/08/15(月) 04:48:07.69 ID:nsWW7UjZ
http://imgur.com/UFufuoc.jpg
http://imgur.com/zVRSJsQ.jpg

↑は、 sin(x), cos(x) の有理式を積分する方法について書かれたものです。

●「さらに、 0 ≦ x ≦ Pi/2 のときには cos(x) ≧ 0、 0 ≦ t ≦ 1 だから」

●「x が他の範囲にあるときには、対応する t の範囲と sin(x)、 cos(x) の符号に気をつけて計算する必要がある。」

などと書かれていますが、間違っています。

平たく言えば、 x の値によっては、 cos(x) = - (1 - t^2) / (1 + t^2) になることがあるから注意せよということを言っています。
2016/09/07(水) 12:55:46.17ID:12645UPc
貶すしか存在意義がない奴はほっとけ
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