ギルバート・ストラング著『世界標準MIT教科書ストラング:線形代数イントロダクション』

を今読んでいるのですが、この本のどこがいいのか分かりません。

行列とベクトルの積の定義を、行列の列ベクトルの線型結合で定義したり、
行列の行ベクトルとベクトルの内積を使って定義したりしています。

同じところを延々とぐるぐると回っているような本です。