純粋計算可能性学(名前はまだない)と数学とは切り離して考えた方がよい
たとえば数学の命題∀n∊N,
3≦n ⇒ ¬(∃x,y,z)∊Z+; x^n+y^n=z^n
の対偶
x^n+y^n=z^n ⇒ ∃n∊N;3>n
を示す
@ n=0,n=1のときZ+の加法性より成立
A n=2のときピュタゴラスの定理より成立
B ゆえに∀n∊N,3≦n ⇒ ¬(∃x,y,z)∊Z+; x^n+y^n=z^n が成立する

これが数学か?w