>>281
理論Tにおける構成手続きとは、次の性質をもつ記号列の列のことである:
その列に属す書く記号列Aに対し、下記の条件の一つが成立する。
a) Aは一つの文字である
b) その列の中に、Aより前に或る第二種の記号列Bがあり、Aは¬Bである
c) Aより前に(必ずしも相異ならない)第二種の記号列BおよびCがあり、
  Aは∨BCである
d) Aより前の或る第二種の記号列B、および文字xがあり、Aはτx(B)である。
e) Tにおける重みnの特殊記号s、ならびにAより前に或るn個の第一種の記号列
  A1, A2, ・・・, An があり、Aは sA1A2・・・An である。