>>38
”モデル”という概念は公理系に元から備わっているものではない
”モデル”を指定(それは集合論の枠組みで行われる)した後で初めて、集合論の言葉で”定義域”を考えることができて、
集合論の言葉で”禁止公理”を追加できるようになる
公理系そのものは”モデル”や”定義域”について語ることができない

””で囲った言葉は「位相空間の公理系」と同様、集合論の言葉で表される概念であり、集合論の枠組みで初めて考察可能になる