>>448

>421の者です。ありがとうございます。
基底変換を経由してのアプローチなら可換図式の議論が求められるかもしれませんが、線型代数の教科書2,3冊開いても最初に載っている表現行列の定義は

m次元線型空間Vからn次元線型空間Wへの線形写像fが与えられた時、
Vの基底{v1,...vm}、Wの基底{w1,...,wn}に関する表現行列は
f(vi)=Σ_k a_{ki}wk
を満たすa_{ij}を(i,j)成分とするn×m行列であり、形式的には
[f(v1) …f(vm)]=[w1 … wn]A
を満たすn×m行列Aのことだと書いてあります。

すなわちこの定義には可換図式の議論は現れず、可換図式の議論が生じ得るのは基底変換行列の概念が登場してからだと考えました。

なので今回減点にはならないだろうと思います。