素数が無数に存在する事の証明について質問です

最大の素数pが存在すると仮定する
N=2×3×5×・・・×p+1
を考えるとNはp以下の素数で割り切れないので素数となり矛盾する
よって素数は無数に存在する


この証明は正しいのでしょうか?
私が気になるところは
「Nが素数になる」
と言っているところです
「Nは素数になる、またはNを割り切る素数が未知の存在する」
と言わなくてよいのかという事です

この事で科学ニュースのスレで揉めてるみたいなので質問してみました
よろしくお願いします