99%の精度で的中する鑑定ならば、
二人鑑定実施者がいた場合、事前確率を0.5とすると、
事後確率は99/(99+1)=99/100のままですが、
10人鑑定実施者がいた場合、事前確率を0.1とすると、
事後確率は99/(99+9)=99/108=11/12にまで下がると思います。

30年近く前のDNA鑑定だと一致する確率は1000人に1.4人という低い精度のもので、
これで被告人のDNAが不一致であるとわかり再審請求され無罪が確定しています。