並び順を決める際に、男性を先に並べてその間または両端に女性のグループを入れていくことを考える
女性のグループが男性と隣り合う箇所はその男性の配偶者でなければならない。
1人の男性の両側に女性のグループが入ることはない。女性の1人のグループは両端以外には入らない。

男性の並び順は4!=24通り。以下そのそれぞれに対して
両端または男性と男性の間の場所を、端から順に(0)男(1)男(2)男(3)男(4)としておく

女性のグループの分割の仕方で場合分けして数え上げる
4人の1グループの場合:(0)か(4)に入れる場合は各3!通り、(1)(2)(3)に入れる場合は2!通り
  よって、2×3!+3×2!=18通り
3人+1人の場合:1人のグループは(0)(4)のどちらかにしか入らない。
  1人が(0)の場合、3人が(2)(3)に入る場合は女性の並び順もそれぞれ確定する。(4)に入る場合は2!通り
  1人が(4)の場合も同様なので、計 2×(2+2!)=8通り
2人+2人の場合:女性のグループの入るポジションは6通りだが、
  そのうち(0)(4)に入る場合は男性と隣りあわない2人の入れ替えで2通り、
  他はそれぞれ女性の並び順は確定するので、計 2+5=7通り
2人+1人+1人の場合:(0)と(4)に1人ずつ、(2)に2人入るしかないので、1通り

よって、男性の並び順に対して、女性の入れ方は18+8+7+1=34通り

以上より、並び方は全部で24×34=816通り

(女性を先に並べて考えても同じ。男性と女性の条件は対等)