Fランだろうが業績があろうがなかろうが、問題は言っていることが正しいかどうかだろう。

証明において、偽を仮定して矛盾を引き出しQEDってのは普通にやる手法だ。

論点は、偽の仮定から導出された中間結果が不安だ、ってことなら、
そりゃ推論が各ステップで正しいかどうかだけ、って話だろ。
複雑なら分解して考えるのは古典的な常套手段。
心配なら、真理値表を書けばいい。

そういうことは、過去の天才連中がクリアした話題だろう。
アルキメデスほど慎重ではないにしろ、
たとえば、ガウスが背理法を否定しているかどうか。
物理ならいざ知らず、数学に直観持ち込んで惱む必要はないだろう。