>>165
最初からだめっぽいな

aを任意に取って固定する。xを動かすとき、テイラー展開より
f(x)=f(a)+f '(a)(x−a)+f ''(θ)(x−a)^2 / 2 (θはxとaごとに決まる)
となるので、特にx≠aのときは

f '(a)=(f(x)−f(a))/(x−a)−f ''(θ)(x−a)/2

となる。よって

|f '(a)|≦ 2p /|x−a|+(q/2)|x−a|

となる。t=|x−a|と置けば、xを動かすとき
tは正の実数全体を動くので、Aより

|f '(a)|≦ 2√(pq)

となる。aは任意だから、任意のaでこれが成り立つ。

・・・と、ここまで書いて気づいたが、
これでは √(2pq) ではなく 2√(pq) にしかなっとらん
応用上は √(pq) の部分が本質的なので、定数項は 2 でも √2 でも
何の影響もないのだが、√2を捻出する方法は俺にも分からん