松坂和夫著『解析入門2』を読んでいます。

リーマン積分についてですが、

「不連続点が無限に存在しても、それらを、長さの和が任意に小なる有限個の
区間の和集合のうちに包含させ得るならば、やはり f は積分可能である。」

という定理が書いてあります。

杉浦光夫著『解析入門I』には書いてありそうですが、他にこの定理の証明が書いてある
本はありますか?