>>2

星形を一周するとき、進む方角を考える。
頂点を通過するたびに
 180-A、180-B、180-C、180-D、180-E
だけ同じ方に折れる。
全部で 900°-(A+B+C+D+E)だけ折れる。 …(1)

星形を一周すると、中心のまわりを2周するから
全部で 360°x2 だけ折れる。 …(2)

(1)(2)から出る。


・円に内接する星形の場合は、
(頂角)=(向かい合う円孤に対する円周角)=(その円弧に対する中心角)/2,
から
A+B+C+D+E = 360°/2 = 180°
でもいい。