>>206
今日の正午に公園で殺人事件が起きたとします
容疑者としてXがあがりました
しかし、Xにはアリバイがあり、今日の正午には遊園地にいたとします

Xが犯人ではないことを背理法を用いて証明します

Xが犯人だと仮定します
すると、Xは今日の正午には公園にいたことになります
しかし、実際にはXは今日の正午には遊園地にいたので公園にはいませんでした
よって矛盾が生じたため、最初の仮定は誤りだったことがわかります
すなわち、Xは犯人ではありません