>>17
東大理系の数学の入試を解くなら、1980年代から90年代にかけての前期と後期を解くのがいい。
数学の問題はネットでもそこらに広がっているようだから、別に赤本でなくてもいい。自分で探すこと。
基本を重視して多角的に考えること。
ただ、97、98年の前期後期は特に難しいから、これがスラスラ正確に解ければ数学の入試対策はそれでいい。
他の科目の問題がサイトにないなら、東大の入試問題集を買うしかない。入試に出た問題は、そうしないと見れない。
英語は読み書きを重視。ヒアリングは、そもそもネイティブが問題の際に話しているかどうか分からない。
物理は何かの問題集すればいい。寺寛と大学の物理のテキストが助け舟になると思う。
化学は高得点が比較的取りにくい上に無機化学や有機化学だと覚えることが多いから、
せいぜい無機化学まで正確に身に付けて、有機化学は捨てるつもりで、
ボイル・シャルルの法則とか、物理と一緒に出て来る法則のようなことを重視。
地学を選べば、天文の問題や気象、地球の内部構造の問題が出る。
これらは比較的物理に近い部分がある。他の地学の対策はよく分からない。
国語は上に書いたように公務員試験の形式に似た形式の問題が出て、古文や漢文も短時間で取れるような問題ではなく、
その上、採点は半分採点者によって点数が異なる可能性が高いから、漢字の読み書きを正確に。