大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dote ra.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
関連スレ
分からない問題はここに書いてね478
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1511604229/
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 9単位目
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1513222085/
大学学部レベル質問スレ 10単位目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2018/02/27(火) 16:09:37.99ID:PQQimVz/2018/02/27(火) 16:11:22.72ID:U+k5jpWl
受験数学は全然できなくて無問題
あんなのは所詮公式と解法パターンの丸暗記競争だから
ルービックキューブと一緒でやり方知ってりゃ10秒で解法が組み上がる
大学行ったら数学や物理は勿論、化学だって高校数学なんか全く役に立たないよ
そうはいっても国公立の理系は少なくともセンター数学を受けないと入れない
国立、特に下位駅弁からは同レベルの理系単科私大等と比べて突出した才能が出ない一因でもある
俺も文系からの理系学部進学組みだけど高校で理系だった奴は暗記重視で本質を理解している奴はいなかった印象がある
何でも覚えようとしちゃうのね。理解しようとしないで
今でも私大なら理系学部で入試に数学を課してない所があるはず(理由は前述のとおり)
但し記述式の国語があるから地頭勝負になるけどね
数学や理科といった暗記科目で挽回の効く東大理系前期なんかよりある意味難関
あんなのは所詮公式と解法パターンの丸暗記競争だから
ルービックキューブと一緒でやり方知ってりゃ10秒で解法が組み上がる
大学行ったら数学や物理は勿論、化学だって高校数学なんか全く役に立たないよ
そうはいっても国公立の理系は少なくともセンター数学を受けないと入れない
国立、特に下位駅弁からは同レベルの理系単科私大等と比べて突出した才能が出ない一因でもある
俺も文系からの理系学部進学組みだけど高校で理系だった奴は暗記重視で本質を理解している奴はいなかった印象がある
何でも覚えようとしちゃうのね。理解しようとしないで
今でも私大なら理系学部で入試に数学を課してない所があるはず(理由は前述のとおり)
但し記述式の国語があるから地頭勝負になるけどね
数学や理科といった暗記科目で挽回の効く東大理系前期なんかよりある意味難関
2018/02/27(火) 16:11:50.55ID:U+k5jpWl
理系思考の残念な点
・なんでも数字に置き換えて簡略化するから、複雑な物事を考える力がない
・論理性に頼りすぎてきたからアバウトな考え方ができない
・できるだけ小さく狭いミクロでものを考えるので、マクロで考える事ができる文系ほど論理的思考が 得意でない
・裏切りの少ない数学や論理性を信仰してきたから思い込みが激しく騙されやすい
・上記の理由から頭が固い
・上記の理由や世間から外れたところにいる時間が長いせいで常識、常識的な事を知らない
・上記の理由やそれによるプライドが凄いせいで成長しない、成長が遅い
・文盲だったり視野が狭いせいで、自分の何を指摘されてるのか理解できない
・なんでも数字に置き換えて簡略化するから、複雑な物事を考える力がない
・論理性に頼りすぎてきたからアバウトな考え方ができない
・できるだけ小さく狭いミクロでものを考えるので、マクロで考える事ができる文系ほど論理的思考が 得意でない
・裏切りの少ない数学や論理性を信仰してきたから思い込みが激しく騙されやすい
・上記の理由から頭が固い
・上記の理由や世間から外れたところにいる時間が長いせいで常識、常識的な事を知らない
・上記の理由やそれによるプライドが凄いせいで成長しない、成長が遅い
・文盲だったり視野が狭いせいで、自分の何を指摘されてるのか理解できない
2018/02/27(火) 16:12:10.76ID:U+k5jpWl
理系も内心では理解してるからな、実際に社会を動かすのは文系だと
立法や行政を担うのは殆どが文系だし
民間で技術職は現場のトップが精々だが文系のエリートなら経営に携われる
理系が何か開発してもそれを商業化して利益を得るのは文系
結局理系ってのは文系のエリート層の肥やしになるだけの存在
それがわかってはいるけど認めたくないから文系の下位層を見て文系全体を貶し自尊心を保つ
立法や行政を担うのは殆どが文系だし
民間で技術職は現場のトップが精々だが文系のエリートなら経営に携われる
理系が何か開発してもそれを商業化して利益を得るのは文系
結局理系ってのは文系のエリート層の肥やしになるだけの存在
それがわかってはいるけど認めたくないから文系の下位層を見て文系全体を貶し自尊心を保つ
2018/02/27(火) 16:18:05.14ID:lVt6zPcc
劣等感婆死ねー
6132人目の素数さん
2018/02/27(火) 16:22:49.98ID:IsDyIDrF >>2-4
このスレでは発狂しないの?
このスレでは発狂しないの?
7132人目の素数さん
2018/02/27(火) 16:38:51.35ID:vb9LDRc4 斎藤毅著『集合と位相』を読んでいます。
p.54に、
f = i^(-1) 〇 f^- 〇 q^(-1)
などと書かれていますが、正しくは、
f = i 〇 f^- 〇 q
ですね。
p.54に、
f = i^(-1) 〇 f^- 〇 q^(-1)
などと書かれていますが、正しくは、
f = i 〇 f^- 〇 q
ですね。
2018/02/27(火) 16:44:04.35ID:6QNrQUgr
何度言ってもおまえは理解しないが、おまえが定義したつもりになっているものは自然数ではなく、自然数モドキ
「1 を自然数回足した結果の実数」と定義した自然数モドキには理論内部で量化子を適用できない
∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がないので数学的帰納法の原理を記述することすらできない
(有限個の文字による)自然数モドキの定義もできないので自然数モドキを表す言語も導入できない
おそらくおまえはメタレベルで任意だと考えられる文字nを使えばよいと考えているのだろうが、大間違い
理論には可算個の文字しかないので、メタレベルの操作で具体的に作れる論理式も可算個だけ
理論内部の量化を使わずにメタレベルの任意文字nだけでは、非可算個あるNの部分集合を網羅する公理系は作れない
何故なら事実上、それは一階の算術なので自然数モドキ全体の(理論内部での)濃度すら定まらず、Nと一致しない
「1 を自然数回足した結果の実数」と定義した自然数モドキには理論内部で量化子を適用できない
∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がないので数学的帰納法の原理を記述することすらできない
(有限個の文字による)自然数モドキの定義もできないので自然数モドキを表す言語も導入できない
おそらくおまえはメタレベルで任意だと考えられる文字nを使えばよいと考えているのだろうが、大間違い
理論には可算個の文字しかないので、メタレベルの操作で具体的に作れる論理式も可算個だけ
理論内部の量化を使わずにメタレベルの任意文字nだけでは、非可算個あるNの部分集合を網羅する公理系は作れない
何故なら事実上、それは一階の算術なので自然数モドキ全体の(理論内部での)濃度すら定まらず、Nと一致しない
2018/02/27(火) 16:48:22.67ID:U+k5jpWl
>>8
ペアノ算術を知らないんですね
ペアノ算術を知らないんですね
2018/02/27(火) 17:45:17.25ID:stAumxzU
神ガイジだけでなく理系コンプ君も劣等感婆だったのか
2018/02/27(火) 18:01:02.58ID:bNZbEjTs
前はコイツ松坂って言われてただろ
いつから劣等感婆になったんだ
いつから劣等感婆になったんだ
2018/02/27(火) 18:09:20.27ID:stAumxzU
松坂くんは>>7でしょ
2018/02/27(火) 18:30:25.96ID:XYxUAcEX
イキリ vs 劣等感
何も起こらないはずが無く...
何も起こらないはずが無く...
2018/02/27(火) 19:48:07.04ID:9hQ+Vdq1
こいつの顔まじ見てみたい。どんなひとなんだろ。
2018/02/27(火) 21:19:04.13ID:gcBv9BoV
劣等感婆って何?
2018/02/28(水) 09:38:03.54ID:V24rcFQz
自然数を定義するのに「自然数回」という言葉が使われてるのは何故?
17132人目の素数さん
2018/02/28(水) 09:46:17.91ID:SDWPqGRk 杉浦光夫著『解析入門1』を読んでいます。
誤りを発見しました。
実数の十進小数展開についてですが、
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
などと書かれています。
x が負の実数のとき、例えば、 -π のとき、
x = -4.8584
などと表示しないですよね。
x が負の実数のときには、
-x = [-x]. . x_1 x_2 x_3 …
x = -[-x]. . x_1 x_2 x_3 …
と書きますよね。
小平邦彦著『解析入門1』でも杉浦光夫さんと同じ誤りをおかしています。
誤りを発見しました。
実数の十進小数展開についてですが、
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
などと書かれています。
x が負の実数のとき、例えば、 -π のとき、
x = -4.8584
などと表示しないですよね。
x が負の実数のときには、
-x = [-x]. . x_1 x_2 x_3 …
x = -[-x]. . x_1 x_2 x_3 …
と書きますよね。
小平邦彦著『解析入門1』でも杉浦光夫さんと同じ誤りをおかしています。
2018/02/28(水) 10:20:38.84ID:nKKkt+Mc
>>16
メタな記述だからです
メタな記述だからです
2018/02/28(水) 10:26:59.98ID:V24rcFQz
>>18
詳しくお願いします
詳しくお願いします
2018/02/28(水) 10:50:43.51ID:Kd/OQFsE
>>19
定数記号0および関数記号sucを用いると、自然数はsuc(suc(suc.....suc(0)))のように形式的体系内で表現可能です
sucを重ねた回数が形式的体系内における自然数なわけですが、このsucを重ねた回数というのは、我々が形式的記述の外においてしか認識できないため、すなわちメタだというわけです
定数記号0および関数記号sucを用いると、自然数はsuc(suc(suc.....suc(0)))のように形式的体系内で表現可能です
sucを重ねた回数が形式的体系内における自然数なわけですが、このsucを重ねた回数というのは、我々が形式的記述の外においてしか認識できないため、すなわちメタだというわけです
2018/02/28(水) 10:56:00.07ID:PS5SsQHh
昨日も質問させてもらったのですがまだ分からないので多様体についてもう一度質問させてください。昨日のレスは下に貼っておきます。
球面は
(x,y | 0≦x≦360,0<y<180) ∪ (0,0) ∪ (0,180)
を使えば北極も南極も一意に表せるのでひとつの座標だけで覆える気がするんですがどうなんでしょうか?
981 132人目の素数さん sage 2018/02/27(火) 11:36:40.79 ID:RPBwz3i2
多様体の導入部分の説明で
「球面は一つの座標系で空間のすべての点を表示できません。」
みたいな記述を目にするのですが、地球上の任意の地点は経度緯度で表わせるのでひとつの座標系で事足りるように思えるのですがどこが間違ってるのでしょうか?
球面は
(x,y | 0≦x≦360,0<y<180) ∪ (0,0) ∪ (0,180)
を使えば北極も南極も一意に表せるのでひとつの座標だけで覆える気がするんですがどうなんでしょうか?
981 132人目の素数さん sage 2018/02/27(火) 11:36:40.79 ID:RPBwz3i2
多様体の導入部分の説明で
「球面は一つの座標系で空間のすべての点を表示できません。」
みたいな記述を目にするのですが、地球上の任意の地点は経度緯度で表わせるのでひとつの座標系で事足りるように思えるのですがどこが間違ってるのでしょうか?
22132人目の素数さん
2018/02/28(水) 11:31:28.22ID:Y6KjJqSu2018/02/28(水) 11:42:09.50ID:UChOtQl4
>>20
何度言ってもおまえは理解しないが、おまえが定義したつもりになっているものは自然数ではなく、自然数モドキ
「1 を自然数回足した結果の実数」と定義した自然数モドキには理論内部で量化子を適用できない
∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がないので数学的帰納法の原理を記述することすらできない
(有限個の文字による)自然数モドキの定義もできないので自然数モドキを表す言語も導入できない
おそらくおまえはメタレベルで任意だと考えられる文字nを使えばよいと考えているのだろうが、大間違い
理論には可算個の文字しかないので、メタレベルの操作で具体的に作れる論理式も可算個だけ
理論内部の量化を使わずにメタレベルの任意文字nだけでは、非可算個あるNの部分集合を網羅する公理系は作れない
何故なら事実上、それは一階の算術なので自然数モドキ全体の(理論内部での)濃度すら定まらず、Nと一致しない
何度言ってもおまえは理解しないが、おまえが定義したつもりになっているものは自然数ではなく、自然数モドキ
「1 を自然数回足した結果の実数」と定義した自然数モドキには理論内部で量化子を適用できない
∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がないので数学的帰納法の原理を記述することすらできない
(有限個の文字による)自然数モドキの定義もできないので自然数モドキを表す言語も導入できない
おそらくおまえはメタレベルで任意だと考えられる文字nを使えばよいと考えているのだろうが、大間違い
理論には可算個の文字しかないので、メタレベルの操作で具体的に作れる論理式も可算個だけ
理論内部の量化を使わずにメタレベルの任意文字nだけでは、非可算個あるNの部分集合を網羅する公理系は作れない
何故なら事実上、それは一階の算術なので自然数モドキ全体の(理論内部での)濃度すら定まらず、Nと一致しない
2018/02/28(水) 11:44:47.06ID:a9LpKyE/
2018/02/28(水) 11:52:51.48ID:UChOtQl4
>>24
メタレベルでの操作では無理
というか、おまえは意味不明とばかり言っていた気がするが、
「∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がない」という文の意味が分かる?
分からないなら本格的に勉強不足だし、
もしも分かるなら実際におまえの方法で∀n(n⊂N→ … )という論理式を書いてみなさいよ
メタレベルでの操作では無理
というか、おまえは意味不明とばかり言っていた気がするが、
「∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がない」という文の意味が分かる?
分からないなら本格的に勉強不足だし、
もしも分かるなら実際におまえの方法で∀n(n⊂N→ … )という論理式を書いてみなさいよ
2018/02/28(水) 11:54:38.34ID:a9LpKyE/
2018/02/28(水) 12:00:09.52ID:UChOtQl4
>>26
前提をひっくり返すな
実数体が与えられたとき、メタレベルの操作「1 を自然数回足す」によって、自然数全体を実数体の部分集合として構成できる
というのがおまえの主張だったはずだ
解析学の教科書の話なので一階の実数論ではあり得ない
(というか、一階の順序体でも結局は算術を含まないのだが)
おまえの言うように集合という概念すら制限するなら更に困難になるはずだが、それでもいいならどうぞ
前提をひっくり返すな
実数体が与えられたとき、メタレベルの操作「1 を自然数回足す」によって、自然数全体を実数体の部分集合として構成できる
というのがおまえの主張だったはずだ
解析学の教科書の話なので一階の実数論ではあり得ない
(というか、一階の順序体でも結局は算術を含まないのだが)
おまえの言うように集合という概念すら制限するなら更に困難になるはずだが、それでもいいならどうぞ
2018/02/28(水) 12:01:05.44ID:a9LpKyE/
2018/02/28(水) 12:07:03.35ID:/XK0x1LV
まだやってんのか
2018/02/28(水) 12:07:04.90ID:UChOtQl4
>>28
おまえの口から「自然数を肯定できる」などとは初めて聞くぞ、しかも一段と曖昧な表現をするんだな?
実際にはおまえはこう言ったんだ
そして、数学的帰納法を満たすことを証明できるということは、それは自然数全体を構成できると主張するのと同じだ
552 132人目の素数さん [sage] 2018/02/26(月) 23:07:59.07 ID:sZqqC4tq [3/7]
>>551
その方法で定義した自然数モドキは数学的帰納法を満たすことを証明できない
553 132人目の素数さん [] 2018/02/26(月) 23:19:46.18 ID:i3taSSAL [2/2]
>>552
証明する必要なんてないですよね
メタに明らかです
おまえの口から「自然数を肯定できる」などとは初めて聞くぞ、しかも一段と曖昧な表現をするんだな?
実際にはおまえはこう言ったんだ
そして、数学的帰納法を満たすことを証明できるということは、それは自然数全体を構成できると主張するのと同じだ
552 132人目の素数さん [sage] 2018/02/26(月) 23:07:59.07 ID:sZqqC4tq [3/7]
>>551
その方法で定義した自然数モドキは数学的帰納法を満たすことを証明できない
553 132人目の素数さん [] 2018/02/26(月) 23:19:46.18 ID:i3taSSAL [2/2]
>>552
証明する必要なんてないですよね
メタに明らかです
2018/02/28(水) 12:09:09.04ID:UChOtQl4
もう一度尋ねるが
「∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がない」という文の意味が分かるのか?
「∀n(n⊂N→ … )という論理式を表すための言語がない」という文の意味が分かるのか?
2018/02/28(水) 12:10:12.34ID:a9LpKyE/
2018/02/28(水) 12:10:38.54ID:a9LpKyE/
2018/02/28(水) 12:13:07.80ID:a9LpKyE/
>>30
あと証明はしないで公理として付け加えると言いましたよね
あと証明はしないで公理として付け加えると言いましたよね
2018/02/28(水) 12:13:40.19ID:UChOtQl4
2018/02/28(水) 12:14:40.00ID:a9LpKyE/
>>35
0とsucは実質的にそういうことですよね?
0とsucは実質的にそういうことですよね?
2018/02/28(水) 12:15:50.96ID:UChOtQl4
>>34
何度も言っているように、メタレベルの操作「1 を自然数回足す」を反映した公理を加えることはできない
ごく普通に理論内部にペアノの公理系を追加するなら、それはおまえの言うようなメタレベルの操作「1 を自然数回足す」とは別物になる
何度も言っているように、メタレベルの操作「1 を自然数回足す」を反映した公理を加えることはできない
ごく普通に理論内部にペアノの公理系を追加するなら、それはおまえの言うようなメタレベルの操作「1 を自然数回足す」とは別物になる
2018/02/28(水) 12:17:02.09ID:UChOtQl4
>>36
実質的に違うから自然数モドキという言葉で区別してるんだよ
実質的に違うから自然数モドキという言葉で区別してるんだよ
2018/02/28(水) 12:17:12.34ID:a9LpKyE/
>>37
定数記号0と関数記号sucがあればできますよね?
定数記号0と関数記号sucがあればできますよね?
2018/02/28(水) 12:17:33.00ID:a9LpKyE/
>>38
ペアノ算術における自然数は自然数だと認めないということですか?
ペアノ算術における自然数は自然数だと認めないということですか?
2018/02/28(水) 12:18:21.30ID:UChOtQl4
>>40
ペアノ公理系は、おまえの言うようなメタレベルの操作「1 を自然数回足す」ではない
ペアノ公理系は、おまえの言うようなメタレベルの操作「1 を自然数回足す」ではない
2018/02/28(水) 12:18:54.58ID:a9LpKyE/
2018/02/28(水) 12:20:01.79ID:xKd4rkKQ
2018/02/28(水) 12:55:37.68ID:V24rcFQz
>>20
メタレベルの言葉を使っていいなら、自然数の定義は自然数でいいですよね
メタレベルの言葉を使っていいなら、自然数の定義は自然数でいいですよね
2018/02/28(水) 13:03:49.90ID:a9LpKyE/
>>44
形式的にはあくまでsucと0の組み合わせですよ
形式的にはあくまでsucと0の組み合わせですよ
2018/02/28(水) 13:59:17.38ID:V24rcFQz
>>45
結局メタレベルの何かは必要なんですか?
結局メタレベルの何かは必要なんですか?
2018/02/28(水) 14:22:36.33ID:0A6u8+ii
スレが基地外2人に乗っ取られた件
2018/02/28(水) 14:45:50.64ID:aP/8nXhr
>>32
あれ?話が変わっている。
実数の加法で自然数を構成すると
君は繰り返し書いていたはずだ。
別の定義をするなら、それを具体的に
書かないと話が始まらない。
ペアノ云々と言いかけていたのが
それなのかな?それにしても、
実数を援用したら、実数を定義する時点で
おそらく集合論が必要になるから、
集合論ぬきで自然数を定義したことにはならない。
あれ?話が変わっている。
実数の加法で自然数を構成すると
君は繰り返し書いていたはずだ。
別の定義をするなら、それを具体的に
書かないと話が始まらない。
ペアノ云々と言いかけていたのが
それなのかな?それにしても、
実数を援用したら、実数を定義する時点で
おそらく集合論が必要になるから、
集合論ぬきで自然数を定義したことにはならない。
2018/02/28(水) 14:51:43.59ID:aP/8nXhr
数学的帰納法について言えば、自然数を
ペアノの方法で公理的に定義するのなら、帰納法は
公理のひとつ(満たさないなら自然数じゃない)と
言って終わりにすることができるが、
実数の加法にしろ何にしろ構成的に定義するなら、
数学的帰納法が成立することは
構成を挙げた人が証明しないと誰も保証してくれない。
ペアノの方法で公理的に定義するのなら、帰納法は
公理のひとつ(満たさないなら自然数じゃない)と
言って終わりにすることができるが、
実数の加法にしろ何にしろ構成的に定義するなら、
数学的帰納法が成立することは
構成を挙げた人が証明しないと誰も保証してくれない。
2018/02/28(水) 15:07:19.24ID:aP/8nXhr
既に定義した実数の加法を使って
ペアノ公理系の帰納法以外の部分を
満たす何かが構成できたとしても、その何かが
数学的帰納法も含む公理を満たす自然数かどうかは
誰かが証明するまでは誰も知らない。つまり、
その何かが自然数と呼んで良いものかどうかは
まだ検証されていない。
君の定義に基づいて、その「自然数」とやらが
数学的帰納法を満たすことを証明してごらんよ。
ペアノ公理系の帰納法以外の部分を
満たす何かが構成できたとしても、その何かが
数学的帰納法も含む公理を満たす自然数かどうかは
誰かが証明するまでは誰も知らない。つまり、
その何かが自然数と呼んで良いものかどうかは
まだ検証されていない。
君の定義に基づいて、その「自然数」とやらが
数学的帰納法を満たすことを証明してごらんよ。
2018/02/28(水) 15:50:55.93ID:xffwVrvx
>>21に関連した質問なのですが、そもそも局所座標系を貼り合わせるメリットって何なんでしょうか?
球面を例にとれば、局所座標なぞ用いずに単純にR^3を解析すればよくないですか?
多様体を設定する意義?みたいなものがあれば教えて欲しいです。よろしくお願いします。
球面を例にとれば、局所座標なぞ用いずに単純にR^3を解析すればよくないですか?
多様体を設定する意義?みたいなものがあれば教えて欲しいです。よろしくお願いします。
2018/02/28(水) 15:58:29.01ID:R7cTohyK
で、なんで昨日あんな大連投になったんだっけ?
2018/02/28(水) 15:59:45.76ID:aP/8nXhr
>>51
高次多様体への埋め込みが可能かどうかは、
埋め込み定理を証明した後でないとわからないし、
同じ多様体を同じ高次多様体に埋め込むとしても
埋め込み方はひととおりではないから、
考察した性質が、多様体そのものの性質なのか
今扱っている埋め込み特有の性質なのかという
問題が残る。
まあ、局所座標系を使っても
座標系に依存しない性質か?という
問題は残るけどさ。
高次多様体への埋め込みが可能かどうかは、
埋め込み定理を証明した後でないとわからないし、
同じ多様体を同じ高次多様体に埋め込むとしても
埋め込み方はひととおりではないから、
考察した性質が、多様体そのものの性質なのか
今扱っている埋め込み特有の性質なのかという
問題が残る。
まあ、局所座標系を使っても
座標系に依存しない性質か?という
問題は残るけどさ。
2018/02/28(水) 16:04:42.15ID:pqlAWqky
2018/02/28(水) 16:21:51.06ID:xffwVrvx
>>53
「埋め込み」で検索したらいい感じの議論が出てきました。ありがとうございます。
局所座標を使えば各成分は独立になるけどより高次なユークリッド空間を使うと各成分は独立じゃなくなる、とかの話が知れてよかったです。
53の内容そのものはまだよく理解できんですがキーワードは拾えそうなので助かりました。どうも。
「埋め込み」で検索したらいい感じの議論が出てきました。ありがとうございます。
局所座標を使えば各成分は独立になるけどより高次なユークリッド空間を使うと各成分は独立じゃなくなる、とかの話が知れてよかったです。
53の内容そのものはまだよく理解できんですがキーワードは拾えそうなので助かりました。どうも。
2018/02/28(水) 16:31:41.00ID:pqlAWqky
>>50
あなたの流儀の自然数の定義を確認したところ、どうやら自然数とは継承的集合のうち最小のもの、らしいですね
継承的集合とは、0を含み、n∈Xならn+1∈Xを満たす集合のことである
これ、0に1を足してってできたと言い換えることが可能ですね、結局
あなたの流儀の自然数の定義を確認したところ、どうやら自然数とは継承的集合のうち最小のもの、らしいですね
継承的集合とは、0を含み、n∈Xならn+1∈Xを満たす集合のことである
これ、0に1を足してってできたと言い換えることが可能ですね、結局
2018/02/28(水) 17:00:57.55ID:aP/8nXhr
>>56
それなそれな。
要するに彼は、ペアノの第1〜第4公理だけを
満たすナニカを実数論上に構成して見せた。
そのナニカが数学的帰納法を満たすか否かについては、
メタな自然数論では数学的帰納法が成り立つ
(自分が定義したナニカについて数学的帰納法が
成り立つかどうかはスルー)と言っている。
そういうナニカを「自然数」と呼ぶことに
賛成する者は少なかろうし、少なくともペアノは
自然数の定義に第5公理(数学的帰納法)を含めた。
それなそれな。
要するに彼は、ペアノの第1〜第4公理だけを
満たすナニカを実数論上に構成して見せた。
そのナニカが数学的帰納法を満たすか否かについては、
メタな自然数論では数学的帰納法が成り立つ
(自分が定義したナニカについて数学的帰納法が
成り立つかどうかはスルー)と言っている。
そういうナニカを「自然数」と呼ぶことに
賛成する者は少なかろうし、少なくともペアノは
自然数の定義に第5公理(数学的帰納法)を含めた。
2018/02/28(水) 17:07:26.48ID:pqlAWqky
2018/02/28(水) 17:11:45.80ID:UChOtQl4
>>56
それはおまえの自然数モドキの定義とは異なるし、言い換えもできない
1 を(メタレベルで)自然数回足した結果の実数は、(対象レベルの)自然数の性質の一部しか持たない
個々の自然数モドキを定義しても自然数モドキ全体の集合を定義したことにはならないので、
「継承的集合のうち最小のもの」という性質を持たない
(正確には、自然数モドキがこの性質を持つ、という命題自体が表現できない)
551 132人目の素数さん [] 2018/02/26(月) 22:32:09.20 ID:i3taSSAL [1/2]
>>550
それは少々おかしな議論ですね
「1 を自然数回足した結果の実数を自然数という」
最初の自然数は、メタな記述です
それに対して、後の自然数は対象を指しています
数理論理的にはこうなるでしょうね
メタな記述すら認めないとなれば、数学において何も記述することなどできないでしょう
それはおまえの自然数モドキの定義とは異なるし、言い換えもできない
1 を(メタレベルで)自然数回足した結果の実数は、(対象レベルの)自然数の性質の一部しか持たない
個々の自然数モドキを定義しても自然数モドキ全体の集合を定義したことにはならないので、
「継承的集合のうち最小のもの」という性質を持たない
(正確には、自然数モドキがこの性質を持つ、という命題自体が表現できない)
551 132人目の素数さん [] 2018/02/26(月) 22:32:09.20 ID:i3taSSAL [1/2]
>>550
それは少々おかしな議論ですね
「1 を自然数回足した結果の実数を自然数という」
最初の自然数は、メタな記述です
それに対して、後の自然数は対象を指しています
数理論理的にはこうなるでしょうね
メタな記述すら認めないとなれば、数学において何も記述することなどできないでしょう
2018/02/28(水) 17:16:04.38ID:pqlAWqky
2018/02/28(水) 17:18:00.87ID:pqlAWqky
継承的集合のうち最小のもの、とならないというのも理解不能ですね
2018/02/28(水) 17:37:57.80ID:UChOtQl4
>>61
正確には「継承的集合のうち最小のもの、とならない」のではない
自然数モドキ全体の集合自体が存在しないので、それが継承的集合のうち最小のものかどうか考えることすらできない
「継承的集合のうち最小のものである」という命題は「数学的帰納法の原理を満たす」と同値なので、
自然数モドキ全体が数学的帰納法の原理を満たすことを公理に加えると、おまえは提案していたが、実はその公理を述べることすらできない
おまえの方法で定義したものは0、1、2のような個々の自然数だけ
この操作を無限回続けること自体が普通は認められないし、
仮に0、1、2、…という無限個の対象を認めたとしても、今度はこれら全体の集合を定義する表現がない
「この操作を無限回続けて得られる実数の全体をNとする」?
いいや、そんな表現は厳密には認められていないので定義したことにならない
正確には「継承的集合のうち最小のもの、とならない」のではない
自然数モドキ全体の集合自体が存在しないので、それが継承的集合のうち最小のものかどうか考えることすらできない
「継承的集合のうち最小のものである」という命題は「数学的帰納法の原理を満たす」と同値なので、
自然数モドキ全体が数学的帰納法の原理を満たすことを公理に加えると、おまえは提案していたが、実はその公理を述べることすらできない
おまえの方法で定義したものは0、1、2のような個々の自然数だけ
この操作を無限回続けること自体が普通は認められないし、
仮に0、1、2、…という無限個の対象を認めたとしても、今度はこれら全体の集合を定義する表現がない
「この操作を無限回続けて得られる実数の全体をNとする」?
いいや、そんな表現は厳密には認められていないので定義したことにならない
2018/02/28(水) 17:46:21.08ID:pqlAWqky
2018/02/28(水) 17:55:45.81ID:V24rcFQz
>>63
yは何ですか?
yは何ですか?
2018/02/28(水) 17:56:31.26ID:pqlAWqky
全体集合でいいんじゃないですか
2018/02/28(水) 18:00:31.36ID:V24rcFQz
具体的に何ですか?
2018/02/28(水) 18:01:50.86ID:pqlAWqky
全体集合です
2018/02/28(水) 18:07:18.63ID:V24rcFQz
具体的に何なのか説明していただくか、以前の議論であったのならば、当該レスをコピペしてもらってもいいですか?
2018/02/28(水) 18:08:14.21ID:pqlAWqky
じゃあRあたりにでもしときますか
2018/02/28(水) 18:08:43.81ID:V24rcFQz
実数ですか?
2018/02/28(水) 18:08:55.41ID:pqlAWqky
そうですね
2018/02/28(水) 18:09:41.51ID:V24rcFQz
実数は自然数なしで定義できるのですか?
2018/02/28(水) 18:10:52.22ID:pqlAWqky
あなたが定義したんじゃないですか?
74132人目の素数さん
2018/02/28(水) 18:11:34.06ID:Y6KjJqSu >>50
射影平面とか球面の接空間とか考えてみたら?
部分多様体に関し
モノの本にははめ込み埋め込み
いろんな例が出てると思うけど
部分集合が必ずしも部分多様体にはならないから
まずは多様体の定義がなくちゃ
射影平面とか球面の接空間とか考えてみたら?
部分多様体に関し
モノの本にははめ込み埋め込み
いろんな例が出てると思うけど
部分集合が必ずしも部分多様体にはならないから
まずは多様体の定義がなくちゃ
2018/02/28(水) 18:15:33.80ID:V24rcFQz
>>63におけるyは何ですか、という話ですが...
2018/02/28(水) 18:16:53.04ID:pqlAWqky
でもそれだとうまくいかないのか
難しいですね
難しいですね
2018/02/28(水) 18:17:36.69ID:pqlAWqky
>>75
あと参考までにあなたの住所を教えていただけますか?
あと参考までにあなたの住所を教えていただけますか?
2018/02/28(水) 18:19:11.98ID:V24rcFQz
>>77
?
?
2018/02/28(水) 18:19:51.38ID:pqlAWqky
>>78
いずれあなたは殺さなければならないので便利かと思ったので
いずれあなたは殺さなければならないので便利かと思ったので
2018/02/28(水) 18:20:58.50ID:V24rcFQz
>>79
通報しました
通報しました
2018/02/28(水) 18:21:02.14ID:pqlAWqky
私より頭のいい人は生きていてはいけないですよね
2018/02/28(水) 18:23:21.27ID:UChOtQl4
>>63
そのyはどこから取ってくるつもりなの
そのyはどこから取ってくるつもりなの
2018/02/28(水) 18:27:56.10ID:pqlAWqky
>>82
なんで生きてるんですか?
なんで生きてるんですか?
2018/02/28(水) 18:29:13.72ID:V24rcFQz
劣等感婆さん芸風変えたんですね...
2018/02/28(水) 18:30:35.66ID:pqlAWqky
自分よりも頭のいい人が存在することは論理的におかしいと思うのですが、これは数学が不完全であるということの証明ではないでしょうか?
2018/02/28(水) 18:46:11.52ID:pqlAWqky
殺したい
2018/02/28(水) 20:56:39.86ID:BR9PWKrB
>>82
の個人情報を求めよという問題がわかりません
の個人情報を求めよという問題がわかりません
2018/03/01(木) 01:06:26.86ID:4zysTfuu
2018/03/01(木) 01:33:40.37ID:VBmXwGzT
十進数のシステムで使用する文字は0123456789.の11種類であり、そもそも負数は表現できない
表現できないので、負数を表す場合は正数に負号を付けるが、それはもはや単一の十進数ではなく数式として解釈すべき
つまり例えば-1.23は-(1.23)の意味であって-(1×(10^0)+2×(10^-1)+3×(10^-2))と同じ数を表すもの
これを-1×(10^0)+2×(10^-1)+3×(10^-2)等とヒネた解釈をする者は到底この社会には適合できないので大学どころか小学生から人生をやり直すことをオススメする
表現できないので、負数を表す場合は正数に負号を付けるが、それはもはや単一の十進数ではなく数式として解釈すべき
つまり例えば-1.23は-(1.23)の意味であって-(1×(10^0)+2×(10^-1)+3×(10^-2))と同じ数を表すもの
これを-1×(10^0)+2×(10^-1)+3×(10^-2)等とヒネた解釈をする者は到底この社会には適合できないので大学どころか小学生から人生をやり直すことをオススメする
2018/03/01(木) 01:52:46.70ID:7eNa6v+7
齊籐正彦線形代数読んだことある人いる?
行列の解析学後回しにしても良いかな?
行列の解析学後回しにしても良いかな?
2018/03/01(木) 09:27:35.79ID:4EVhl+ZN
>>88
x が負の実数のとき、例えば、 -π のとき、
x = -4.8584
などと表示せよというのが杉浦光夫さんの考えなのでしょうか?
もし本当だとしたら、ずいぶんと変わった人ですね。
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
x が負の実数のとき、例えば、 -π のとき、
x = -4.8584
などと表示せよというのが杉浦光夫さんの考えなのでしょうか?
もし本当だとしたら、ずいぶんと変わった人ですね。
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
92132人目の素数さん
2018/03/01(木) 09:29:22.72ID:4EVhl+ZN >>89
x が負の実数のとき、例えば、 -π のとき、
x = -4.8584
と表示せよというのが↓に書かれていることです。
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
x が負の実数のとき、例えば、 -π のとき、
x = -4.8584
と表示せよというのが↓に書かれていることです。
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
93132人目の素数さん
2018/03/01(木) 09:32:55.38ID:4EVhl+ZN 正解は「任意の実数 x に対し、」ではなく、「任意の非負の実数に対し、」ですよね。
そして、
x が負の実数のときには、
正の実数 -x の10進小数表示
-x = [-x]. . x_1 x_2 x_3 …
にマイナスの符号をつけた
-[-x]. . x_1 x_2 x_3 …
が非負の実数 x の10進小数表示になりますよね。
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
そして、
x が負の実数のときには、
正の実数 -x の10進小数表示
-x = [-x]. . x_1 x_2 x_3 …
にマイナスの符号をつけた
-[-x]. . x_1 x_2 x_3 …
が非負の実数 x の10進小数表示になりますよね。
「
定理3.9
任意の実数 x に対し、
a_n = [x] + x_1 / 10 + x_2 / 10^2 + … + x_n / 10^n,
0 ≦ x_i ≦ 9,
x_i ∈ N
の形の有理数列 (a_n)_{n ∈ N} で x に収束するものが存在する。
…
このような実数 x を、
x = [x]. . x_1 x_2 x_3 …
で表わす。
」
94132人目の素数さん
2018/03/01(木) 10:23:19.80ID:PMDmDYar 本の一頁の何分の一かの書き込みに間違いを入れられるんだから
こいつが本を書いたら一頁にいくつも間違いを入れるんだろうな
>が非負の実数 x の10進小数表示になりますよね。
こいつが本を書いたら一頁にいくつも間違いを入れるんだろうな
>が非負の実数 x の10進小数表示になりますよね。
2018/03/01(木) 13:29:01.66ID:Vu4hM1Qp
劣等感が嵩じて生き甲斐になってんだろ
2018/03/01(木) 15:31:13.58ID:lXg7AAob
97132人目の素数さん
2018/03/02(金) 08:52:24.83ID:jbTB7sqI 開区間(a,b)で定義された関数fがt∈(a,b)で微分可能というのは、
{f(t+h)-f(t)}/hという(a-t,b-t)で定義された関数のh→0の極限が存在する
で合っているでしょうか?
杉浦さんの解析入門を読んでいるのですがお節介なくらい色々書いているのにhの定義がされていなかったので質問してみました
{f(t+h)-f(t)}/hという(a-t,b-t)で定義された関数のh→0の極限が存在する
で合っているでしょうか?
杉浦さんの解析入門を読んでいるのですがお節介なくらい色々書いているのにhの定義がされていなかったので質問してみました
98132人目の素数さん
2018/03/02(金) 11:14:33.83ID:mGch/lRU (2)を、(1)のように書くのはありでしょうか?
(1)
X, Y を集合とする。
f : X → Y を可逆写像とする。
(2)
X, Y を対等な集合とする。
f : X → Y を可逆写像とする。
(1)
X, Y を集合とする。
f : X → Y を可逆写像とする。
(2)
X, Y を対等な集合とする。
f : X → Y を可逆写像とする。
2018/03/02(金) 12:45:58.59ID:X9JIvaEe
>>97
(a-t,b-t)で定義されたhの関数
(a-t,b-t)で定義されたhの関数
100132人目の素数さん
2018/03/02(金) 12:59:07.73ID:jbTB7sqI101132人目の素数さん
2018/03/03(土) 01:38:45.69ID:o8prdHaI lim[h→0](なんとか) と書けば、(なんとか) を h の関数として扱っている
ことは lim の定義に含まれている。文章で明示する必要はない。
ことは lim の定義に含まれている。文章で明示する必要はない。
102132人目の素数さん
2018/03/03(土) 13:36:48.77ID:y8a3pYCA という説明も無い
103132人目の素数さん
2018/03/03(土) 13:37:47.32ID:5vLDQhI6 無くて当然
104132人目の素数さん
2018/03/03(土) 15:58:30.05ID:ZSm59O7n 全微分可能の定義について質問です。わかりやすくするために、二変数実数値関数の場合を考えてみます。h=(l,m)とする。
全微分可能であるとは、あるcが存在して、lim_{h→0, h≠0}[{f(x+h)-f(x)-ch}/|h|]=0 となることをいう。
hはl,mに依存していて、h→0になるようなl,mの取り方は無数にあると思うのですが、「あるcが存在して」の後に「h→0を満たすような、どんなl,mの取り方をしても」という一文は必要ではないんでしょうか?
全微分可能の証明について
l,mの取り方は無数にありますが、なぜ有限個の取り方で全微分可能であることを証明することができるのでしょうか?
全微分可能であるとは、あるcが存在して、lim_{h→0, h≠0}[{f(x+h)-f(x)-ch}/|h|]=0 となることをいう。
hはl,mに依存していて、h→0になるようなl,mの取り方は無数にあると思うのですが、「あるcが存在して」の後に「h→0を満たすような、どんなl,mの取り方をしても」という一文は必要ではないんでしょうか?
全微分可能の証明について
l,mの取り方は無数にありますが、なぜ有限個の取り方で全微分可能であることを証明することができるのでしょうか?
105132人目の素数さん
2018/03/03(土) 16:25:55.13ID:fH09YXKX >>104
>hはl,mに依存していて、h→0になるようなl,mの取り方は無数にあると思うのですが、「あるcが存在して」の後に「h→0を満たすような、どんなl,mの取り方をしても」という一文は必要ではないんでしょうか?
通常は「極限が存在する」の定義に「近づき方に依存しないこと」まで含まれている。
多変数でもそれは変わらない。
>hはl,mに依存していて、h→0になるようなl,mの取り方は無数にあると思うのですが、「あるcが存在して」の後に「h→0を満たすような、どんなl,mの取り方をしても」という一文は必要ではないんでしょうか?
通常は「極限が存在する」の定義に「近づき方に依存しないこと」まで含まれている。
多変数でもそれは変わらない。
106132人目の素数さん
2018/03/03(土) 16:27:42.54ID:ZSm59O7n h→0に「h→0を満たすような、l,mの全ての取り方」の意味も含まれているということですかね?そうであれば後半の全微分可能の証明についての質問を回答していただければ結構です。
107132人目の素数さん
2018/03/03(土) 16:43:23.43ID:07GLsAu9 頭の悪い松阪くんか
108132人目の素数さん
2018/03/03(土) 16:47:47.63ID:2H+7grNj 粗探しするなら論理的な読解力は最低限身に着けておかないと…
109132人目の素数さん
2018/03/03(土) 17:52:42.26ID:kTofHsc+110132人目の素数さん
2018/03/03(土) 17:54:40.94ID:kTofHsc+ 教科書見ればlimの定義がかいてあるよ
定義をみれば任意のl,mをかんがえているのがわかるよ
定義をみれば任意のl,mをかんがえているのがわかるよ
111132人目の素数さん
2018/03/03(土) 18:14:55.28ID:ZSm59O7n 伝えかたが悪かったです。
例えば
http://tau.doshisha.ac.jp/lectures/2009.calculus-II/html.dir/node21.html
のΔx=ρcosθ, Δy=ρsinθで全微分可能を証明していますが、Δx=ρsinθ, Δy=ρcosθという近づき方もあれば、Δx=0, Δy=ρsinθやΔx=ρcosθ, Δy=0の近づき方も考える必要があるのではないか?と言いたかったんです。
例えば
http://tau.doshisha.ac.jp/lectures/2009.calculus-II/html.dir/node21.html
のΔx=ρcosθ, Δy=ρsinθで全微分可能を証明していますが、Δx=ρsinθ, Δy=ρcosθという近づき方もあれば、Δx=0, Δy=ρsinθやΔx=ρcosθ, Δy=0の近づき方も考える必要があるのではないか?と言いたかったんです。
112132人目の素数さん
2018/03/03(土) 18:19:41.52ID:ZSm59O7n >>111
有限うんたらの話は忘れてください
有限うんたらの話は忘れてください
113132人目の素数さん
2018/03/03(土) 18:28:04.47ID:ZSm59O7n114132人目の素数さん
2018/03/03(土) 18:33:03.19ID:07GLsAu9 もうだめだから家庭教師雇えよ
115132人目の素数さん
2018/03/03(土) 18:42:39.20ID:zRVoJw4w 応相談
116132人目の素数さん
2018/03/03(土) 19:01:28.99ID:ZSm59O7n 全言撤回します。
l,mの任意の近づき方は
l=ρcosθ, m=ρsinθで表せるということですか?それ以外にはないとどうやって証明できますか?
l,mの任意の近づき方は
l=ρcosθ, m=ρsinθで表せるということですか?それ以外にはないとどうやって証明できますか?
117132人目の素数さん
2018/03/03(土) 19:02:27.33ID:ZSm59O7n >>116
h=ρ
h=ρ
118132人目の素数さん
2018/03/03(土) 19:32:10.84ID:ZSm59O7n l,mを平面で考えるとl=ρcosθ, m=ρsinθは原点に向かって、まっすぐ近づいていく近づき方。しかし、渦巻き状のように回転しながら近づいていく近づき方もあるのではないでしょうか?
119132人目の素数さん
2018/03/03(土) 19:51:42.78ID:Ikld2GT8 ρもθも関数なんですよ
120132人目の素数さん
2018/03/03(土) 19:59:21.60ID:ZSm59O7n >>119
ありがとうございます!わかりました
ありがとうございます!わかりました
121132人目の素数さん
2018/03/03(土) 20:18:47.83ID:y8a3pYCA >>103
まあ同意するけど、こんな事が独学者に越えられない壁になったりするんだよな
まあ同意するけど、こんな事が独学者に越えられない壁になったりするんだよな
122132人目の素数さん
2018/03/03(土) 20:23:35.84ID:0edtFbwp ρもθも任意にとってるから任意のx,yを
表せる
表せる
123132人目の素数さん
2018/03/03(土) 20:28:13.99ID:2H+7grNj そもそも全微分の定義にhの座標なんて出てこないし(したがって全微分できるかどうかに座標の取り方は関係ない)、
hはR^2の点なのでh=(l,m)と表せるのは当然であって、そう表したからといってhの任意性が失われたりはしない
hはR^2の点なのでh=(l,m)と表せるのは当然であって、そう表したからといってhの任意性が失われたりはしない
124132人目の素数さん
2018/03/03(土) 20:33:21.49ID:2H+7grNj 質問者が何を勘違いしているかというと、
h=(l,m)と表したとき、h→0という極限が、lとmを順番に0に近づける極限にすり替わったと思い込んでいること
もちろんその思い込みは誤り
hをどう表そうがh→0の意味が変わったりはしない
h=(l,m)と表したとき、h→0という極限が、lとmを順番に0に近づける極限にすり替わったと思い込んでいること
もちろんその思い込みは誤り
hをどう表そうがh→0の意味が変わったりはしない
125132人目の素数さん
2018/03/03(土) 21:54:56.39ID:ZSm59O7n >>124
そだねー
そだねー
126132人目の素数さん
2018/03/04(日) 02:17:32.43ID:2LqfyJ3e 2変数関数の極限には「経路の取り方に依らず」ある一定の点に近づく意味が含まれていて、経路は無数にある。
だから2変数関数の全微分可能性を示すにはあらゆる経路で極限を取る必要があるってことだよね?質問者の言いたいことは。
上のレスの中でどのレスがこの疑問に答えたことになってるの?
だから2変数関数の全微分可能性を示すにはあらゆる経路で極限を取る必要があるってことだよね?質問者の言いたいことは。
上のレスの中でどのレスがこの疑問に答えたことになってるの?
127132人目の素数さん
2018/03/04(日) 02:34:47.15ID:IvfgYLjm128132人目の素数さん
2018/03/04(日) 02:47:16.90ID:2LqfyJ3e129132人目の素数さん
2018/03/04(日) 02:55:06.37ID:IvfgYLjm 経路という考え自体が間違い
それが答え
それが答え
130132人目の素数さん
2018/03/04(日) 07:22:30.72ID:n10oh6qn εに対してその取り方に依存しないあるδが存在する
これよりεの任意性が示された
それでは「その取り方に依存しない」とは何か
たとえばε_1についてδ_1を構成する
次にε_2について必ずしもδ_2をつくる必要はなく
δ_1あるいはδ_3でよい
なあ? ε-δ論法からやり直せよ
これよりεの任意性が示された
それでは「その取り方に依存しない」とは何か
たとえばε_1についてδ_1を構成する
次にε_2について必ずしもδ_2をつくる必要はなく
δ_1あるいはδ_3でよい
なあ? ε-δ論法からやり直せよ
131132人目の素数さん
2018/03/04(日) 09:48:15.18ID:SSlGQ14U132132人目の素数さん
2018/03/04(日) 11:45:48.58ID:kuzbiksT >>128
質問者です。自分は119で分かりましたよ。
質問者です。自分は119で分かりましたよ。
133132人目の素数さん
2018/03/04(日) 11:52:23.91ID:kuzbiksT l=ρcosθ, m=ρsinθのρ,θも関数だから無数の近づき方を表現できる。って解釈しました。
134132人目の素数さん
2018/03/04(日) 11:53:46.22ID:kuzbiksT >>129
経路という考えのどこが間違いか教えてください。
経路という考えのどこが間違いか教えてください。
135132人目の素数さん
2018/03/04(日) 11:57:34.87ID:kuzbiksT 124じゃなくて、l=ρcosθ, m=ρsinθで全ての近づき方を表すことはできないんじゃないか?と思ったのが僕の疑問です。
136132人目の素数さん
2018/03/04(日) 12:11:46.14ID:kuzbiksT いや、でもρ→0という制限がある以上、ρは任意の関数といえるのか?
137132人目の素数さん
2018/03/04(日) 12:15:32.09ID:3zTEWuI5 極座標分かってないやつだこれ
138132人目の素数さん
2018/03/04(日) 12:26:22.17ID:mevEcOO3 せや 不思議な等式
h -> 0 = h = ∞ = 1/0
の哲学的意義を考察するんや!
h -> 0 = h = ∞ = 1/0
の哲学的意義を考察するんや!
139132人目の素数さん
2018/03/04(日) 12:37:24.99ID:kuzbiksT ρとl,mは依存し合ってるから、ρがρ→0となる任意の近づき方なら、l,mにρ→0の制限があっても問題ないか...
140132人目の素数さん
2018/03/04(日) 13:19:16.24ID:Oc9r8kIu141132人目の素数さん
2018/03/04(日) 13:55:52.68ID:7ibVYMAa 連続した経路をとるのではなく、離散的に近づくケースもあるかもしれないね
142132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:19:40.90ID:OJtNgS9O 一般にh=(l,m)で、l→0としてからm→0としてh→0に至る経路と、m→0としてからl→0としてh→0に至る経路とでは、収束先が異なる関数が存在すると思うのですが、これが間違い?
143132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:20:15.62ID:kuzbiksT 積分の定義からf(x)=x^2がI=[0,a]上可積分であることを証明せよ。
(解析入門 杉浦光夫 一部改変)
整数k(0≦k≦n)に対して、x_kをIの分点とする。ただし、x_0=0, x_n=aとする。整数k(1≦k≦n)に対して、I_kをIの小区間とする。ξ_kをI_kの代表点とする。
ξ’_k=[{(x_k)^2+x_k・x_(k-1)+(x_(k-1))^2}/3]^(1/2)とおくと、ξ’_k∈[x_(k-1),x_k]
d()=Max(x_k-x_(k-1)), s(f;;ξ)=Σf(ξ_k)v(I_k)とおく。
s(f;;ξ’)=a^3/3となる。
|s(f;;ξ)-s(f;;ξ’)|
≦ Σ|(ξ_k)^2-(ξ’_k)^2|(x_k-x_(k-1))
= Σ|ξ_k-ξ’_k|(ξ_k+ξ’_k)(x_k-x_(k-1))
≦ 2a^2・d()・・・✳
(以下省略)
✳は任意の自然数k(1≦k≦n)に対して、
Σ|ξ_k-ξ’_k| ≦ a
(ξ_k+ξ’_k)/2 ≦ a
x_k-x_(k-1) ≦ d()
より導いた。
しかし解答には
|s(f;;ξ)-a^3/3| ≦ 4a^2・d()
と書いてあるのですが、4とあえてしているということは2は間違いということですよね?どこを間違っているのか教えてください!
(解析入門 杉浦光夫 一部改変)
整数k(0≦k≦n)に対して、x_kをIの分点とする。ただし、x_0=0, x_n=aとする。整数k(1≦k≦n)に対して、I_kをIの小区間とする。ξ_kをI_kの代表点とする。
ξ’_k=[{(x_k)^2+x_k・x_(k-1)+(x_(k-1))^2}/3]^(1/2)とおくと、ξ’_k∈[x_(k-1),x_k]
d()=Max(x_k-x_(k-1)), s(f;;ξ)=Σf(ξ_k)v(I_k)とおく。
s(f;;ξ’)=a^3/3となる。
|s(f;;ξ)-s(f;;ξ’)|
≦ Σ|(ξ_k)^2-(ξ’_k)^2|(x_k-x_(k-1))
= Σ|ξ_k-ξ’_k|(ξ_k+ξ’_k)(x_k-x_(k-1))
≦ 2a^2・d()・・・✳
(以下省略)
✳は任意の自然数k(1≦k≦n)に対して、
Σ|ξ_k-ξ’_k| ≦ a
(ξ_k+ξ’_k)/2 ≦ a
x_k-x_(k-1) ≦ d()
より導いた。
しかし解答には
|s(f;;ξ)-a^3/3| ≦ 4a^2・d()
と書いてあるのですが、4とあえてしているということは2は間違いということですよね?どこを間違っているのか教えてください!
144132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:22:49.05ID:kuzbiksT >>143
凾ェ?に文字化けしてますね
凾ェ?に文字化けしてますね
145132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:24:46.27ID:kuzbiksT >>144
?はなんかの記号だと思ってください(汗)
?はなんかの記号だと思ってください(汗)
146132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:36:43.89ID:I3HMhBd+ 一様連続な関数f(x)の化石性の証明の、
f(x)にx^2入れてなぞるだけだろう下らん。
f(x)にx^2入れてなぞるだけだろう下らん。
147132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:40:50.52ID:I3HMhBd+ 一様連続だからうんちゃらを、
x^2関数だからうんちゃらに書き換えか。
しょうもな。
x^2関数だからうんちゃらに書き換えか。
しょうもな。
148132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:43:08.50ID:TJL/z+76 悲報 松坂君は極座標を理解してなかった
149132人目の素数さん
2018/03/04(日) 14:56:17.98ID:RJUSnfo1 楕円座標なら分かるらしい
150132人目の素数さん
2018/03/04(日) 15:01:43.13ID:kuzbiksT 極座標とかいう初歩的なこともわかってなくて草
151132人目の素数さん
2018/03/04(日) 15:18:05.19ID:yKAfx5WN >>143
一万円で教えよう
一万円で教えよう
152132人目の素数さん
2018/03/04(日) 15:34:43.15ID:kTpgM7Bi >>142
いくらでもある
いくらでもある
153132人目の素数さん
2018/03/04(日) 17:17:27.40ID:ONwvUQx9154132人目の素数さん
2018/03/04(日) 17:18:56.23ID:ONwvUQx9 >>150
初歩的な極座標の議論で解決できるということ?
初歩的な極座標の議論で解決できるということ?
155132人目の素数さん
2018/03/04(日) 17:23:56.85ID:KKlbObmw 多様体も分からんのか。知能が低過ぎる。
156132人目の素数さん
2018/03/04(日) 18:06:04.70ID:3zTEWuI5 ρ→0とする過程(距離を近づける段階)でθが動くことで色んな経路を表現できるでしょうに……
157132人目の素数さん
2018/03/04(日) 18:18:22.78ID:kuzbiksT >>154
どの経路でも同じ値に収束するなら全微分可能。極座標で全ての経路を表せるので、極座標で求めたい値が1つに定まるなら、どの経路でも同じ値に収束することがわかる。つまり全微分可能。経路によって値が変わるなら、具体例を出して、全微分不可能。
どの経路でも同じ値に収束するなら全微分可能。極座標で全ての経路を表せるので、極座標で求めたい値が1つに定まるなら、どの経路でも同じ値に収束することがわかる。つまり全微分可能。経路によって値が変わるなら、具体例を出して、全微分不可能。
158132人目の素数さん
2018/03/04(日) 19:14:53.30ID:kTpgM7Bi159132人目の素数さん
2018/03/04(日) 19:28:39.37ID:ONwvUQx9160132人目の素数さん
2018/03/04(日) 20:18:28.15ID:kuzbiksT >>159
経路によって収束先が異なる関数は微分不可能
経路によって収束先が異なる関数は微分不可能
161132人目の素数さん
2018/03/04(日) 20:40:58.02ID:kuzbiksT ρの距離を考える
=√(l^2+m^2)の距離を考える
=lとmの距離を考える
=経路を考える
経路を考えることと距離を考えることは同じじゃないですか?経路っていうと連続っぽいですが、離散も含めます。もともと自分は経路じゃなくて近づき方って言ってたんですけどね。
=√(l^2+m^2)の距離を考える
=lとmの距離を考える
=経路を考える
経路を考えることと距離を考えることは同じじゃないですか?経路っていうと連続っぽいですが、離散も含めます。もともと自分は経路じゃなくて近づき方って言ってたんですけどね。
162132人目の素数さん
2018/03/04(日) 20:53:18.77ID:7lBKPWE5 p,qが1共にでない時、n!=p^q+q^pを満たす自然数(n,p,q)の組は存在しないことを示せ。
が解けません・・・
が解けません・・・
163132人目の素数さん
2018/03/04(日) 21:30:07.49ID:kuzbiksT >>161
いや、これは忘れてくれ
いや、これは忘れてくれ
164132人目の素数さん
2018/03/04(日) 23:18:55.02ID:Q20PiOF4 座標変換と経路の違いがわかってないんだろう
経路ってのはy=2xみたいな一部に制限したもの
この場合は原点から一定の角度の直線しか考えてない
平面上の一部しか考えてない
極座標ってのはパラメーターのとり方変えただけで、平面上のすべての点を包含するわけなので経路のとり方とは関係ない
l,m って表し方も、横の長さがl,縦の長さがmっていってるだけで
極座標も長さがr、
角度がθって見てるだけ
結局平面上の任意の点は表せる
経路ってのはy=2xみたいな一部に制限したもの
この場合は原点から一定の角度の直線しか考えてない
平面上の一部しか考えてない
極座標ってのはパラメーターのとり方変えただけで、平面上のすべての点を包含するわけなので経路のとり方とは関係ない
l,m って表し方も、横の長さがl,縦の長さがmっていってるだけで
極座標も長さがr、
角度がθって見てるだけ
結局平面上の任意の点は表せる
165132人目の素数さん
2018/03/05(月) 00:53:08.27ID:lLN3XNmh だれか>>143を教えてほしい
166132人目の素数さん
2018/03/05(月) 01:02:28.47ID:wjvBZ68A レクチャー代2万円
167132人目の素数さん
2018/03/05(月) 01:21:13.56ID:rZDpEnzI168132人目の素数さん
2018/03/05(月) 01:32:45.91ID:lLN3XNmh >>167
そうなんですね、ありがとございます
そうなんですね、ありがとございます
169132人目の素数さん
2018/03/05(月) 16:52:50.91ID:gRK+pzgW >>164
2変数関数の極限値について質問しています。
その定義はどんな経路に沿って極限をとっても同じ点に収束するとき、その点を極限値と呼ぶ。これが定義ですよね。
上の議論では、極座標を取ればあらゆる経路で極限をとることは距離が0になることを考えれば十分だと説明されています。
俺が理解できないのはこの部分です。
2変数関数の極限値について質問しています。
その定義はどんな経路に沿って極限をとっても同じ点に収束するとき、その点を極限値と呼ぶ。これが定義ですよね。
上の議論では、極座標を取ればあらゆる経路で極限をとることは距離が0になることを考えれば十分だと説明されています。
俺が理解できないのはこの部分です。
170132人目の素数さん
2018/03/05(月) 17:15:08.96ID:G77e29di 経路とかわけわかんないもの考えてないで普通に極限の定義読めば済む話じゃないですか?
それがわかれば、経路云々の話も何を言わんとしてるのか明らかですよ
それがわかれば、経路云々の話も何を言わんとしてるのか明らかですよ
171132人目の素数さん
2018/03/05(月) 17:23:05.75ID:YgMdwLpL 典型的に位相が理解できないタイプ
もうちょっと高級になると
弧状連結性は分かるが連結性が分からんとか
もうちょっと高級になると
弧状連結性は分かるが連結性が分からんとか
172132人目の素数さん
2018/03/05(月) 17:54:52.83ID:qEpcXpXy コンパクトとパラコンパクトの違いもそこらへんかな?。
173132人目の素数さん
2018/03/05(月) 18:14:13.46ID:ENXiDfXS >>169
極限の定義は「距離を近づけていったとき」であって、任意の経路を考える、というのは一つの言い換えに過ぎないと理解してほしい
例えば原点での極限で、原点に近づく経路は、結局原点との距離が0になっているので、極座標を使おうが直交座標を使おうが、「変数の距離が近づくときに値も近づく」ということが示されていれば同じこと
繰り返し言うが、極座標ってのは座標であって、任意の点を表せるわけだから
極限の定義は「距離を近づけていったとき」であって、任意の経路を考える、というのは一つの言い換えに過ぎないと理解してほしい
例えば原点での極限で、原点に近づく経路は、結局原点との距離が0になっているので、極座標を使おうが直交座標を使おうが、「変数の距離が近づくときに値も近づく」ということが示されていれば同じこと
繰り返し言うが、極座標ってのは座標であって、任意の点を表せるわけだから
174132人目の素数さん
2018/03/05(月) 18:20:28.44ID:YgMdwLpL 距離空間とかノルム空間調べてそこで考えろ。
自明なことだと分かる。
自明なことだと分かる。
175132人目の素数さん
2018/03/05(月) 18:48:32.06ID:gRK+pzgW176132人目の素数さん
2018/03/05(月) 19:21:43.89ID:MIjfeI5d177132人目の素数さん
2018/03/05(月) 19:22:14.88ID:MIjfeI5d178132人目の素数さん
2018/03/05(月) 21:05:20.59ID:1b0mU2+W179132人目の素数さん
2018/03/05(月) 21:35:15.69ID:vClqdKy3 『アルゴリズムイントロダクション』を読んでいます。
ヒープソートのところに、
「サイズ n のヒープ上の MAX-HEAPIFY の最悪実行時間が Ω(lg n) であることを示せ。」
という問題があります。
最悪実行時間が Θ(lg n) であることはすぐに分かります。
なぜ、 Ω(lg n) であることを示せという問題なのでしょうか?
最悪実行時間や最良実行時間については、 Θ 記法で書くのが自然だと思います。
ヒープソートのところに、
「サイズ n のヒープ上の MAX-HEAPIFY の最悪実行時間が Ω(lg n) であることを示せ。」
という問題があります。
最悪実行時間が Θ(lg n) であることはすぐに分かります。
なぜ、 Ω(lg n) であることを示せという問題なのでしょうか?
最悪実行時間や最良実行時間については、 Θ 記法で書くのが自然だと思います。
180132人目の素数さん
2018/03/05(月) 23:00:01.03ID:ww9Ooux4 一度頭を空っぽにしてε-δ論法を学び直しかなあ。
実一変数で 収束⇔右極限と左極限が一致 も、
多変数で 収束⇔全ての経路で一変数極限が一致 も、
結果的には正しい定理なのだけれど、
それを定義にしてしまうと、具体的な計算の場面で
不便というか、有効な場面がむしろ少ない。
安易に直感的にしようと思わないで、愚直に形式的な
定義に沿ってみるのがかえって早道なことも多い。
実一変数で 収束⇔右極限と左極限が一致 も、
多変数で 収束⇔全ての経路で一変数極限が一致 も、
結果的には正しい定理なのだけれど、
それを定義にしてしまうと、具体的な計算の場面で
不便というか、有効な場面がむしろ少ない。
安易に直感的にしようと思わないで、愚直に形式的な
定義に沿ってみるのがかえって早道なことも多い。
181132人目の素数さん
2018/03/06(火) 00:23:35.44ID:qEvfVya/ 経路ってなんだよ(哲学)
182132人目の素数さん
2018/03/06(火) 00:54:06.11ID:QH41w3uu 数学の定義が理解できないと数学は出来ない
183132人目の素数さん
2018/03/06(火) 01:05:29.45ID:bNJLWxXb >>175
0. (x,y)->(0,0)のときのlimf(x,y)を定義することを考える
1. (x,y)->(0,0)の経路(x(t),y(t)) t->0 もしくは点列(xn,yn) n->∞とは何かを定義する
2. (x,y)->(0,0)の経路もしくは点列においてlimf(x,y)=aをt->0もしくはn->∞による1変数関数としての極限値が経路もしくは点列に依らないという定義を考える
3. その定義とr=}(x,y)|->0による定義が同値であることを見る
こんな感じで
0. (x,y)->(0,0)のときのlimf(x,y)を定義することを考える
1. (x,y)->(0,0)の経路(x(t),y(t)) t->0 もしくは点列(xn,yn) n->∞とは何かを定義する
2. (x,y)->(0,0)の経路もしくは点列においてlimf(x,y)=aをt->0もしくはn->∞による1変数関数としての極限値が経路もしくは点列に依らないという定義を考える
3. その定義とr=}(x,y)|->0による定義が同値であることを見る
こんな感じで
184132人目の素数さん
2018/03/06(火) 01:08:05.93ID:bNJLWxXb 選択公理が必要だったかも?
185132人目の素数さん
2018/03/06(火) 01:12:27.77ID:bNJLWxXb186173
2018/03/06(火) 01:35:37.37ID:YNJqplmg >>175
極限の定義では右から近づく、とか左から近づく、とかではなく
「距離が近づく」とき、と定義されている
一次元なら、例えば原点との「距離」が1以下、というのは+1から-1の範囲がはいるので、右とか左は関係ないだろう
多変数でも距離が0という条件は全ての可能性を秘めている
2変数での極限値の定義は、より詳しくは、
x→0のときf(x)→c
とは
B_r:={(x,y)∈R^2 ┃ √(x^2+y^2)<r, (x,y)≠(0,0)}
A_r:={│ f(x,y)-c│ ┃(x,y)∈B_r, (x,y)≠(0,0) }
M(r):= sup A_r (max A_rのようなもの)
とおいたとき
M_r→0 (r→0)
となること
と定義されている(一番直感的な書き方だけど)
これを見れば特定の近づき方だけに限定していないのがわかるだろう(きっと)
より詳しくはεδ論法というものが世界標準である
極限の定義では右から近づく、とか左から近づく、とかではなく
「距離が近づく」とき、と定義されている
一次元なら、例えば原点との「距離」が1以下、というのは+1から-1の範囲がはいるので、右とか左は関係ないだろう
多変数でも距離が0という条件は全ての可能性を秘めている
2変数での極限値の定義は、より詳しくは、
x→0のときf(x)→c
とは
B_r:={(x,y)∈R^2 ┃ √(x^2+y^2)<r, (x,y)≠(0,0)}
A_r:={│ f(x,y)-c│ ┃(x,y)∈B_r, (x,y)≠(0,0) }
M(r):= sup A_r (max A_rのようなもの)
とおいたとき
M_r→0 (r→0)
となること
と定義されている(一番直感的な書き方だけど)
これを見れば特定の近づき方だけに限定していないのがわかるだろう(きっと)
より詳しくはεδ論法というものが世界標準である
187132人目の素数さん
2018/03/06(火) 01:52:49.62ID:9RnL4ckF たくさんのレスありがとう。>>175だけど、おかげで自分の疑問点がはっきりした。
x=ρcosθ、y=ρsinθと極座標変換したとき、その関数が(ρ,θ)の関数としてρ→0としたとき極限値を持てばそれは極限値になる。これはOK。
疑問なのは、極座標変換したとき、その関数からρが消えてθのみの関数になってしまった場合、ρ→0だけでは極限操作が成立しないので、どうやって極限値を求めるのかということ。
x=ρcosθ、y=ρsinθと極座標変換したとき、その関数が(ρ,θ)の関数としてρ→0としたとき極限値を持てばそれは極限値になる。これはOK。
疑問なのは、極座標変換したとき、その関数からρが消えてθのみの関数になってしまった場合、ρ→0だけでは極限操作が成立しないので、どうやって極限値を求めるのかということ。
188132人目の素数さん
2018/03/06(火) 02:19:45.94ID:+cnVW4l/ ε=1のとき、aからの距離がδ=0.1以下の任意の点で|f(x)-f(a)|<ε=1が成り立つ
ε=0.1のとき、aからの距離がδ=0.001以下の任意の点で|f(x)-f(a)|<ε=0.1が成り立つ
ε=0.01のとき、aからの距離がδ=0.00001以下の任意の点で|f(x)-f(a)|<ε=0.01が成り立つ
というようにaからの距離がδ以下の全ての範囲で誤差がε以下になることがε→0(εが永遠に0に近づいても、その都度δを変えること)で成り立つというのが極限の意味
経路で考えるというのは、aからの距離がδ以下の全ての範囲のうちの一点だけを取り上げる行為をε→0にしながら繰り返していること。距離を考えることで、定義の範囲をおさえられるから、わざわざ一点に注目する必要はない。
ε=0.1のとき、aからの距離がδ=0.001以下の任意の点で|f(x)-f(a)|<ε=0.1が成り立つ
ε=0.01のとき、aからの距離がδ=0.00001以下の任意の点で|f(x)-f(a)|<ε=0.01が成り立つ
というようにaからの距離がδ以下の全ての範囲で誤差がε以下になることがε→0(εが永遠に0に近づいても、その都度δを変えること)で成り立つというのが極限の意味
経路で考えるというのは、aからの距離がδ以下の全ての範囲のうちの一点だけを取り上げる行為をε→0にしながら繰り返していること。距離を考えることで、定義の範囲をおさえられるから、わざわざ一点に注目する必要はない。
189132人目の素数さん
2018/03/06(火) 03:14:12.66ID:9Rc8aPpG >>187
それは、ρが消えてθのみの関数になってしまったモノが
ρについては定数関数だから、そのモノ=θを固定した時のρ→0の極限。
θについても定数なら、それがρ→0の極限だし、
θに依存するなら、もとの極限は収束しない。
それは、ρが消えてθのみの関数になってしまったモノが
ρについては定数関数だから、そのモノ=θを固定した時のρ→0の極限。
θについても定数なら、それがρ→0の極限だし、
θに依存するなら、もとの極限は収束しない。
190132人目の素数さん
2018/03/06(火) 05:41:35.19ID:FSVHpWWa >>187
経路がρとかθの関数になると思ってることがまずおかしいです
ρとθ以外の変数tが存在して、そのtからρとθへの写像が経路です
今は経路のうちρが0へと近づくものを考えるんですから、ρが0へと近づかない場合などはないです
経路がρとかθの関数になると思ってることがまずおかしいです
ρとθ以外の変数tが存在して、そのtからρとθへの写像が経路です
今は経路のうちρが0へと近づくものを考えるんですから、ρが0へと近づかない場合などはないです
191132人目の素数さん
2018/03/06(火) 12:09:46.02ID:Yb+kE7XO >>189
関数fを極座標変換してρが消えた場合、fがθに依存せずに一定の値をとればそれがρ→0の極限値になる。これはfがθについて定数関数ということに他ならない。
関数fを極座標変換したときρが消えてθが残った場合、fはθの関数だからθの値に依存してρ→0の収束先が決まる。よってこのときfは極限値を持たないと結論付けられる?
関数fを極座標変換してρが消えた場合、fがθに依存せずに一定の値をとればそれがρ→0の極限値になる。これはfがθについて定数関数ということに他ならない。
関数fを極座標変換したときρが消えてθが残った場合、fはθの関数だからθの値に依存してρ→0の収束先が決まる。よってこのときfは極限値を持たないと結論付けられる?
192132人目の素数さん
2018/03/06(火) 12:23:35.47ID:QDpRkv26193132人目の素数さん
2018/03/06(火) 12:32:57.80ID:GO1FQmBl194132人目の素数さん
2018/03/06(火) 15:25:54.02ID:6+QOplTa >>182
哲学的定義を理解して上げないと、哲学ファンタジーは理解出来ないよ。
哲学的定義を理解して上げないと、哲学ファンタジーは理解出来ないよ。
195132人目の素数さん
2018/03/06(火) 15:59:58.26ID:n0J5CQEs 商位相空間について教えてください。
写像 f: X → Y で X の左右両端が貼り合わせで同一視されるものとします。(図を参照)
Xの位相はユークリッド平面の部分空間位相、
Yの位相は商位相空間として見た場合に入る "自然な位相" とします。
そうなると...
「?」で示したような領域(赤:境界を含まず/青:境界を含む) は Yの開集合( 点f(P)の開近傍 )って事になるんでしょうか?
逆写像がXの開集合になってるので定義上そうなると思うんですが、 ちょっと変じゃありませんか?
(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/商位相空間 )
写像 f: X → Y で X の左右両端が貼り合わせで同一視されるものとします。(図を参照)
Xの位相はユークリッド平面の部分空間位相、
Yの位相は商位相空間として見た場合に入る "自然な位相" とします。
そうなると...
「?」で示したような領域(赤:境界を含まず/青:境界を含む) は Yの開集合( 点f(P)の開近傍 )って事になるんでしょうか?
逆写像がXの開集合になってるので定義上そうなると思うんですが、 ちょっと変じゃありませんか?
(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/商位相空間 )
196195
2018/03/06(火) 17:03:53.66ID:n0J5CQEs 「?」で示した点を含める(青)含めない(赤)どっちにしようが
領域の逆写像は開集合になりませんね。
"自然な位相" はよくできてますわ。失礼しました。
領域の逆写像は開集合になりませんね。
"自然な位相" はよくできてますわ。失礼しました。
197132人目の素数さん
2018/03/06(火) 17:35:15.43ID:tGxhHQRg いやなりますよ
198132人目の素数さん
2018/03/06(火) 17:39:23.23ID:C48hS8Gw 不連続なのだろうw
199132人目の素数さん
2018/03/06(火) 18:46:57.37ID:QH41w3uu 「含めない」にしとけば穴があくだけで開集合じゃん
200195
2018/03/06(火) 19:27:55.52ID:n0J5CQEs201132人目の素数さん
2018/03/06(火) 19:32:45.73ID:NuR3ze1m 線分が出てるから開集合じゃない。
202132人目の素数さん
2018/03/07(水) 00:18:42.88ID:oqFy81/1 ほんまやー
203132人目の素数さん
2018/03/07(水) 20:46:04.70ID:HcyCsKAw 数学科ではないのですけど教えてください。
多様体は局所的にユークリッド空間(またはm次元数空間)とみなせるそうですが、たとえば2次元極座標を考えたいときに、
ユークリッド空間の座標を極座標で考えて良いのか、
それとも極座標は多様体に描いてあるものでユークリッド空間では半径と角度の直交座標を考えるべきなのか、
イメージできずにいます。
どちらのイメージが適切なんでしょうか。
多様体は局所的にユークリッド空間(またはm次元数空間)とみなせるそうですが、たとえば2次元極座標を考えたいときに、
ユークリッド空間の座標を極座標で考えて良いのか、
それとも極座標は多様体に描いてあるものでユークリッド空間では半径と角度の直交座標を考えるべきなのか、
イメージできずにいます。
どちらのイメージが適切なんでしょうか。
204132人目の素数さん
2018/03/07(水) 21:00:14.56ID:JZEHL9CT >>203
>それとも極座標は多様体に描いてあるもので
多様体上の局所座標は張り合わせてる(ユークリッド空間の)開集合のものを援用してるんですが……
そもそも一般の多様体には角度が定義されてないけど、そこは大丈夫?
>それとも極座標は多様体に描いてあるもので
多様体上の局所座標は張り合わせてる(ユークリッド空間の)開集合のものを援用してるんですが……
そもそも一般の多様体には角度が定義されてないけど、そこは大丈夫?
205132人目の素数さん
2018/03/07(水) 21:40:28.94ID:HcyCsKAw あんまり大丈夫じゃなかったです。
同じ物理法則を直交座標系でも表現できるし、極座標系でも表現できるし、そのどちらも成立する入れ物をユークリッド空間と呼んでよいのかどうか、そこがもやもやしています。
多様体の上で角度を考えるならリーマン多様体だ、というのはうっすら知ってはいましたが、多様体の入門書を見たときに登場する極座標の位置付けがピンと来ず。
同じ物理法則を直交座標系でも表現できるし、極座標系でも表現できるし、そのどちらも成立する入れ物をユークリッド空間と呼んでよいのかどうか、そこがもやもやしています。
多様体の上で角度を考えるならリーマン多様体だ、というのはうっすら知ってはいましたが、多様体の入門書を見たときに登場する極座標の位置付けがピンと来ず。
206132人目の素数さん
2018/03/07(水) 22:52:57.82ID:FfFQ5+U/ C^d をd次元複素ベクトル空間とすると、C^(d×d) って何空間って言うの?
d次元行列空間っぽいけど、そんな言葉聞いたことないし検索しても見つからない
そしてC^(d×d) の基底って数に関する制約(C^d ならば基底はd個)あるの?
d次元行列空間っぽいけど、そんな言葉聞いたことないし検索しても見つからない
そしてC^(d×d) の基底って数に関する制約(C^d ならば基底はd個)あるの?
207132人目の素数さん
2018/03/07(水) 23:01:13.85ID:b0PVDwvl >>206
d^2次元複素ベクトル空間ではないの?
d^2次元複素ベクトル空間ではないの?
208132人目の素数さん
2018/03/07(水) 23:03:41.56ID:FfFQ5+U/209132人目の素数さん
2018/03/07(水) 23:05:56.57ID:b0PVDwvl >>203
ユークリッド空間とは何かをよく考えるべき
ユークリッド空間とは何かをよく考えるべき
210132人目の素数さん
2018/03/07(水) 23:07:18.52ID:b0PVDwvl211132人目の素数さん
2018/03/08(木) 00:47:08.61ID:wkJ9pKbg 群の表現について学びたいです。
具体的には、量子論で扱うような群論を学びたいです。
何かおすすめの本はありますか?
ちなみに、現在のレベルは、群の基本的な定義、性質を知っている程度です。
また、表現については、線形表現の定義や、基本的な表現(ユニタリ等)を知っている程度で、指標についてはほとんど知りません。
具体的には、量子論で扱うような群論を学びたいです。
何かおすすめの本はありますか?
ちなみに、現在のレベルは、群の基本的な定義、性質を知っている程度です。
また、表現については、線形表現の定義や、基本的な表現(ユニタリ等)を知っている程度で、指標についてはほとんど知りません。
212132人目の素数さん
2018/03/08(木) 03:23:33.69ID:4tgGv8Mn213132人目の素数さん
2018/03/08(木) 04:13:34.43ID:/uF9jjn1214132人目の素数さん
2018/03/08(木) 08:09:13.63ID:DoriyALZ >>208
2×2=4
2×2=4
216132人目の素数さん
2018/03/08(木) 09:33:04.28ID:6Sv5rR7U217132人目の素数さん
2018/03/08(木) 13:29:15.66ID:OFtkM/z6218132人目の素数さん
2018/03/08(木) 15:44:30.57ID:fqf+uwE+ 座標の同値類で空間作るアルよ
219132人目の素数さん
2018/03/08(木) 15:45:56.55ID:fqf+uwE+ 物理空間とその数学的モデルの区別が付かないおバカ
220132人目の素数さん
2018/03/08(木) 16:20:54.11ID:F9/yKoao 整域の次元が1 と 任意の0でない素イデアルが極大イデアルの同値がわかりません
⇒(0)が素イデアルなので、素イデアルPを含む素イデアルがないことはわかりますが、普通のイデアルに含まれる可能性はないのですか?
⇐は大丈夫です
すごい基本的なところが抜けているせいでわからない予感がします汗
よろしくお願いします
⇒(0)が素イデアルなので、素イデアルPを含む素イデアルがないことはわかりますが、普通のイデアルに含まれる可能性はないのですか?
⇐は大丈夫です
すごい基本的なところが抜けているせいでわからない予感がします汗
よろしくお願いします
221132人目の素数さん
2018/03/08(木) 17:12:57.92ID:wkI46UJY >>220
普通のイデアルに含まれてしまったら、それを含む極大イデアルにも含まれるかと!
普通のイデアルに含まれてしまったら、それを含む極大イデアルにも含まれるかと!
222132人目の素数さん
2018/03/08(木) 18:44:10.77ID:tlofi8Xv 任意の連結無向グラフ G = (V, E) は |E| ≧ |V| - 1 を満たすことを示せ。
223132人目の素数さん
2018/03/08(木) 18:58:37.33ID:MtxaVqLd それがどうした
224132人目の素数さん
2018/03/08(木) 19:50:12.70ID:tlofi8Xv225132人目の素数さん
2018/03/08(木) 19:54:11.80ID:4tgGv8Mn 解析入門I 杉浦光夫 で間違い見つけた!
226132人目の素数さん
2018/03/08(木) 20:58:02.66ID:3Phyma2H >>225
松坂くんを目指してるのか?
松坂くんを目指してるのか?
227132人目の素数さん
2018/03/08(木) 21:29:08.16ID:4K/py8gs >>222
1. 閉路(ループ)が存在するなら閉路を構成する任意の辺を消去する。この一手順で閉路は確実に1個以上減少する。
2. 閉路がなくなるまで 1 を繰り返す。 |E'| を消去した辺の数とする。
3. 閉路がないので端点(行き止まり)となる頂点が存在する。任意の端点とそれに接続する辺を消去する。
4. 辺が残り1個になるまで 3 を繰り返す。|V'| (= |E''| ) を 消去した頂点(辺)の数とする。
5. 最後の1辺に接続していた2頂点は残っている。
もし消去されているとしたら接続していた他の辺も消去されている。2辺以上に接続している頂点は端点ではないので 3の手順に矛盾する。
他に頂点が存在しないのは明らか。
1...5 より
|V | = |V'| + 2
| E | = |E' | + |E'' | + 1 = |E' | + |V' | + 1
= | E' | + |V| - 1 ≧ |V| - 1
もっと自然言語に頼らない証明が欲しいのかな...
1. 閉路(ループ)が存在するなら閉路を構成する任意の辺を消去する。この一手順で閉路は確実に1個以上減少する。
2. 閉路がなくなるまで 1 を繰り返す。 |E'| を消去した辺の数とする。
3. 閉路がないので端点(行き止まり)となる頂点が存在する。任意の端点とそれに接続する辺を消去する。
4. 辺が残り1個になるまで 3 を繰り返す。|V'| (= |E''| ) を 消去した頂点(辺)の数とする。
5. 最後の1辺に接続していた2頂点は残っている。
もし消去されているとしたら接続していた他の辺も消去されている。2辺以上に接続している頂点は端点ではないので 3の手順に矛盾する。
他に頂点が存在しないのは明らか。
1...5 より
|V | = |V'| + 2
| E | = |E' | + |E'' | + 1 = |E' | + |V' | + 1
= | E' | + |V| - 1 ≧ |V| - 1
もっと自然言語に頼らない証明が欲しいのかな...
228132人目の素数さん
2018/03/08(木) 22:11:43.54ID:14cIifHo ちゃんと改訂しない東大さんサイドに問題がある
化学のブルースとかアトキンス見習ってどうぞ
化学のブルースとかアトキンス見習ってどうぞ
229132人目の素数さん
2018/03/08(木) 22:16:31.94ID:eoPJtsdu ∫[ -ε,ε]{log(x)}'dxの計算について質問があります。
この積分を実行した時、真数を負の数まで拡張すれば
∫[ -ε,ε]{log(x)}'dx= log(ε)- log(-ε)
となります。
この際、右辺はlog(ε/-ε)= log(-1)となるのか、それともlog(ε)-{ log(ε)+ log(-1)}=-log(-1)となるのか、どちらが正しいのでしょうか?
物理の教科書を読んでいて湧いた疑問ですが、内容的に数学かなと思ったのでここに質問しました。
よろしければ答えていただきたいです。
この積分を実行した時、真数を負の数まで拡張すれば
∫[ -ε,ε]{log(x)}'dx= log(ε)- log(-ε)
となります。
この際、右辺はlog(ε/-ε)= log(-1)となるのか、それともlog(ε)-{ log(ε)+ log(-1)}=-log(-1)となるのか、どちらが正しいのでしょうか?
物理の教科書を読んでいて湧いた疑問ですが、内容的に数学かなと思ったのでここに質問しました。
よろしければ答えていただきたいです。
230132人目の素数さん
2018/03/08(木) 22:27:14.48ID:4tgGv8Mn >>225
p114 例2 f=o(1)(x→a)⇔f(x)→0(x→a)
p114 例2 f=o(1)(x→a)⇔f(x)→0(x→a)
231132人目の素数さん
2018/03/08(木) 22:35:47.90ID:oRgAvo4M >222
任意の辺を選んで縮約(2つの端点を1つの頂点に)すると、頂点が1減り、辺は1以上減る
この操作でグラフの連結性が保たれることを示せば、あとは帰納法で簡単に証明できるかな
任意の辺を選んで縮約(2つの端点を1つの頂点に)すると、頂点が1減り、辺は1以上減る
この操作でグラフの連結性が保たれることを示せば、あとは帰納法で簡単に証明できるかな
232132人目の素数さん
2018/03/08(木) 22:45:36.28ID:4K/py8gs 拡張っていうのは複素数で経路積分を考えるということだろう。
log(z) ' = 1/z
z = ε exp(iθ) と置く。dz = iε exp(iθ) dθ = i z dθ
∫ log(z) ' dz = ∫ 1/z dz = ∫ i dθ
= + iπ (経路を下にとった時)
= - iπ (経路を上にとった時)
log(-1) = log( exp(+iπ + 2π in ) ) = +i (π + 2π n) (多値関数)
経路次第なので、ある意味 ± log(-1) どっちも正しい。
普通は何周も回る経路は取らない。
log(z) ' = 1/z
z = ε exp(iθ) と置く。dz = iε exp(iθ) dθ = i z dθ
∫ log(z) ' dz = ∫ 1/z dz = ∫ i dθ
= + iπ (経路を下にとった時)
= - iπ (経路を上にとった時)
log(-1) = log( exp(+iπ + 2π in ) ) = +i (π + 2π n) (多値関数)
経路次第なので、ある意味 ± log(-1) どっちも正しい。
普通は何周も回る経路は取らない。
233132人目の素数さん
2018/03/08(木) 22:51:52.10ID:4K/py8gs234132人目の素数さん
2018/03/08(木) 22:56:44.43ID:eoPJtsdu235132人目の素数さん
2018/03/08(木) 23:56:19.03ID:tlofi8Xv >>227
>>231
ありがとうございました。
u, v を縮約するというのは、以下のようなことですか?
w を u, v を縮約した点とする。
u, v を V から除去した点集合に w を追加する。
u に隣接し、 v には隣接しない v 以外の点 t に対して、
(t, u) を E から除去した辺集合に (t, w) を追加する。
v に隣接し、 u には隣接しない u 以外の点 t に対して、
(t,, v) を E から除去した辺集合に (t, w) を追加する。
u に隣接し、 v にも隣接する点 t に対して、
(t, u), (t, v) を E から除去した辺集合に (t, w) を追加する。
>>231
ありがとうございました。
u, v を縮約するというのは、以下のようなことですか?
w を u, v を縮約した点とする。
u, v を V から除去した点集合に w を追加する。
u に隣接し、 v には隣接しない v 以外の点 t に対して、
(t, u) を E から除去した辺集合に (t, w) を追加する。
v に隣接し、 u には隣接しない u 以外の点 t に対して、
(t,, v) を E から除去した辺集合に (t, w) を追加する。
u に隣接し、 v にも隣接する点 t に対して、
(t, u), (t, v) を E から除去した辺集合に (t, w) を追加する。
236132人目の素数さん
2018/03/08(木) 23:59:49.90ID:tlofi8Xv なんか縮約という操作が嫌です。
任意の連結無向グラフ G = (V, E) には、次のような点 v が存在することを証明できるでしょうか?
v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
任意の連結無向グラフ G = (V, E) には、次のような点 v が存在することを証明できるでしょうか?
v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
237132人目の素数さん
2018/03/09(金) 01:17:30.30ID:QHCeJ5dZ238132人目の素数さん
2018/03/09(金) 01:31:25.02ID:CnCIgY5x >>236
除去の段階で非連結になる事を気にしたってしょうがないよ。追加の段階でまた連結になればいいんだし。
ある縮約で初めて非連結になったとする。 これは次の i または ii が成り立つことと同値である。
i. ある2点間の経路 t[1] → t[2] → t[3] → .... → t[n] が途切れて、新たな経路は存在しない。
( t[1], t[n]は縮約前後において存在するものとする)
ii. 新しく追加された点w から、 他のある頂点 x への経路は存在しない。
i の場合
途切れか箇所のパターンは2通りしかない。どちらも迂回経路が存在する。
... → t → u(またはv) → t' → ...
... → t 除 除 除 t' → ...
... → t → w → t' → ...
... → t → u → v → t' → ...
... → t 除 除 除 除 除 t' → ...
... → t → w → t' → ...
よって全体で新たな経路( t[1] →... → t[n] ) が存在する。 (矛盾)
ii の場合
縮約前には u (またはv) から x への経路が存在したことから、wから x ヘの経路が存在するのは明らか。(矛盾)
つまり縮約で非連結になることはない。
既に冗長すぎるけど、もっと厳密に書こうと思えばいくらでも書けるだろう。
除去の段階で非連結になる事を気にしたってしょうがないよ。追加の段階でまた連結になればいいんだし。
ある縮約で初めて非連結になったとする。 これは次の i または ii が成り立つことと同値である。
i. ある2点間の経路 t[1] → t[2] → t[3] → .... → t[n] が途切れて、新たな経路は存在しない。
( t[1], t[n]は縮約前後において存在するものとする)
ii. 新しく追加された点w から、 他のある頂点 x への経路は存在しない。
i の場合
途切れか箇所のパターンは2通りしかない。どちらも迂回経路が存在する。
... → t → u(またはv) → t' → ...
... → t 除 除 除 t' → ...
... → t → w → t' → ...
... → t → u → v → t' → ...
... → t 除 除 除 除 除 t' → ...
... → t → w → t' → ...
よって全体で新たな経路( t[1] →... → t[n] ) が存在する。 (矛盾)
ii の場合
縮約前には u (またはv) から x への経路が存在したことから、wから x ヘの経路が存在するのは明らか。(矛盾)
つまり縮約で非連結になることはない。
既に冗長すぎるけど、もっと厳密に書こうと思えばいくらでも書けるだろう。
239132人目の素数さん
2018/03/09(金) 03:00:01.86ID:RcUgF8U7 aから一番遠い点をbとするとaからb以外の点cまでの最短の道はbを通らない。
240132人目の素数さん
2018/03/09(金) 08:11:58.36ID:YVp5vaYV241132人目の素数さん
2018/03/09(金) 09:07:19.17ID:CnCIgY5x242132人目の素数さん
2018/03/09(金) 10:36:26.75ID:IgfB0uqt >>236
任意の連結無向グラフ G = (V, E) には、次のような点 v が存在することを証明できるでしょうか?
v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
これを使って、
>>222
を以下のように証明できます。
以下の点 v を任意に選ぶ:
v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
G は連結だから、 v と V - {v} の点を結ぶ辺が少なくとも 1 つは存在する。
V' = V - {v} とし、 E' を E から v と V - {v} の点を結ぶ辺をすべて除去した
集合とする。
帰納法により、
|E| ≧ |E'| + 1 ≧ (|V'| - 1) + 1 = |V'| = |V| - 1
任意の連結無向グラフ G = (V, E) には、次のような点 v が存在することを証明できるでしょうか?
v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
これを使って、
>>222
を以下のように証明できます。
以下の点 v を任意に選ぶ:
v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
G は連結だから、 v と V - {v} の点を結ぶ辺が少なくとも 1 つは存在する。
V' = V - {v} とし、 E' を E から v と V - {v} の点を結ぶ辺をすべて除去した
集合とする。
帰納法により、
|E| ≧ |E'| + 1 ≧ (|V'| - 1) + 1 = |V'| = |V| - 1
243132人目の素数さん
2018/03/09(金) 10:52:02.51ID:IgfB0uqt >>242
実はあるサイトに載っている解答が以下のように誤った解答でした:
以下の解答では、 G' = (V', E') が非連結になる場合があるため、
帰納法の仮定が使えません。なので誤っています。
v を V から任意に選ぶ:
G は連結だから、 v と V - {v} の点を結ぶ辺が少なくとも 1 つは存在する。
V' = V - {v} とし、 E' を E から v と V - {v} の点を結ぶ辺をすべて除去した
集合とする。
帰納法により、
|E| ≧ |E'| + 1 ≧ (|V'| - 1) + 1 = |V'| = |V| - 1
実はあるサイトに載っている解答が以下のように誤った解答でした:
以下の解答では、 G' = (V', E') が非連結になる場合があるため、
帰納法の仮定が使えません。なので誤っています。
v を V から任意に選ぶ:
G は連結だから、 v と V - {v} の点を結ぶ辺が少なくとも 1 つは存在する。
V' = V - {v} とし、 E' を E から v と V - {v} の点を結ぶ辺をすべて除去した
集合とする。
帰納法により、
|E| ≧ |E'| + 1 ≧ (|V'| - 1) + 1 = |V'| = |V| - 1
244DJ学術
2018/03/09(金) 14:34:45.78ID:c5InzoE+ 簡単なのより ハードな ソフト。requienn
245132人目の素数さん
2018/03/09(金) 15:47:45.87ID:CnCIgY5x > 任意の連結無向グラフ G = (V, E) には、次のような点 v が存在することを証明できるでしょうか?
> v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
> この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
これをどうしても使いたいんですね...
用語の整理から
端点: 接続する辺が1個しかない頂点、行き止まり
経路: 始点s と 終点 e を結ぶ G上の頂点/辺の有限列: s=v[0] → v[1] → ...→ v[n]=e (長さ: n)
閉路: 始点と終点が同一で他の経由点は全て互いに異なる経路、ループ
1. Gに端点が存在する場合
任意の端点 v は、目的の要件を満たす点です。
G上で異なる2点を結ぶ経路と v は無関係か始点または終点にしかなりえず(※)、除去により経路が分断される事はないからです。
※ vが中継点の箇所 → t → v → t → (辺(t,v)は(v,t)と同じ) は、最初から → t → と看做しても混乱はないだろう。
2. Gに端点が存在しない場合
頂点の有限性からGには閉路 L: s →...→ t → t' →...→ s が存在します。 (帰納法と鳩の巣原理)
Lから任意の辺 ( t, t' ) を除去してもグラフは連結なままです。
ある2点 を結ぶ経路が (t, t') を経由していたとしても、迂回路: t → ... → s → ... → t' が存在するからです。
この除去により全ての閉路(有限個)のうち少なくとも1個が消えます。
手順を繰り返せば閉路が存在しない連結グラフG' が得られます。
G' に端点が存在しないと仮定するとやはり閉路の存在が言えてしまうので、 G' には端点 v が存在します。
この v が目的の要件を満たします。
G' からvと接続辺を除去した G'' は 1と同様の考え方で連結グラフだと分かります。
G からvと接続辺を除去した G''' は G'' に辺をいくつか追加して得られます。
辺の追加で連結性が変わらないのは明らかなので、G''' は連結です。
> v を V から除去し、 v に接続しているすべての辺を E から除去する。
> この操作を行った後でも、グラフは連結のままである。
これをどうしても使いたいんですね...
用語の整理から
端点: 接続する辺が1個しかない頂点、行き止まり
経路: 始点s と 終点 e を結ぶ G上の頂点/辺の有限列: s=v[0] → v[1] → ...→ v[n]=e (長さ: n)
閉路: 始点と終点が同一で他の経由点は全て互いに異なる経路、ループ
1. Gに端点が存在する場合
任意の端点 v は、目的の要件を満たす点です。
G上で異なる2点を結ぶ経路と v は無関係か始点または終点にしかなりえず(※)、除去により経路が分断される事はないからです。
※ vが中継点の箇所 → t → v → t → (辺(t,v)は(v,t)と同じ) は、最初から → t → と看做しても混乱はないだろう。
2. Gに端点が存在しない場合
頂点の有限性からGには閉路 L: s →...→ t → t' →...→ s が存在します。 (帰納法と鳩の巣原理)
Lから任意の辺 ( t, t' ) を除去してもグラフは連結なままです。
ある2点 を結ぶ経路が (t, t') を経由していたとしても、迂回路: t → ... → s → ... → t' が存在するからです。
この除去により全ての閉路(有限個)のうち少なくとも1個が消えます。
手順を繰り返せば閉路が存在しない連結グラフG' が得られます。
G' に端点が存在しないと仮定するとやはり閉路の存在が言えてしまうので、 G' には端点 v が存在します。
この v が目的の要件を満たします。
G' からvと接続辺を除去した G'' は 1と同様の考え方で連結グラフだと分かります。
G からvと接続辺を除去した G''' は G'' に辺をいくつか追加して得られます。
辺の追加で連結性が変わらないのは明らかなので、G''' は連結です。
247132人目の素数さん
2018/03/09(金) 19:33:51.43ID:XMDGCaPm >>246
塩もない証明だけど照明は証明だな
塩もない証明だけど照明は証明だな
248132人目の素数さん
2018/03/10(土) 13:44:09.30ID:R5SmL1Yr wikipediaに偏差値の利用価値が高いのは成績の分布が正規分布に近い時だって書いてたけどそれはなんでですか?
例えばどこかに74億人テスト受けて一人が100点、他全員が0点の時、100点の人の偏差値は60万以上になると書いてたけどこのとき偏差値の利用価値はどう評価すればいいですか?
これすごく分散の小さい正規分布に近いですよね?
例えばどこかに74億人テスト受けて一人が100点、他全員が0点の時、100点の人の偏差値は60万以上になると書いてたけどこのとき偏差値の利用価値はどう評価すればいいですか?
これすごく分散の小さい正規分布に近いですよね?
249132人目の素数さん
2018/03/10(土) 13:47:51.04ID:8O8+vnUR 書いた人に聞いたら
250132人目の素数さん
2018/03/10(土) 14:31:22.30ID:cGN1rir7 正規分布に近いと思う奴が変
イチャモン付けるためのコジツケに過ぎん
イチャモン付けるためのコジツケに過ぎん
251132人目の素数さん
2018/03/10(土) 14:43:22.78ID:R5SmL1Yr >>250
平均m,標準偏差σのiid確率変数X1,X2,...,Xn,...に対しSn=X1+...+Xnとおくと、十分大きなnに対しSn/nは正規分布N(m,σ^2/n)に従う
n→∞とすると分散は0に近づき、その分布はDiracのδに近づく
これは大数の弱法則とも整合性がある
以上の議論より、Diracのδはある意味で正規分布に近い
これを知ってたらイチャモンつけるためのこじつけとか思うわけないよなあ
無能が口出しするとこういうことになる
平均m,標準偏差σのiid確率変数X1,X2,...,Xn,...に対しSn=X1+...+Xnとおくと、十分大きなnに対しSn/nは正規分布N(m,σ^2/n)に従う
n→∞とすると分散は0に近づき、その分布はDiracのδに近づく
これは大数の弱法則とも整合性がある
以上の議論より、Diracのδはある意味で正規分布に近い
これを知ってたらイチャモンつけるためのこじつけとか思うわけないよなあ
無能が口出しするとこういうことになる
252132人目の素数さん
2018/03/10(土) 16:19:51.67ID:rTclk8kZ253132人目の素数さん
2018/03/10(土) 17:57:47.87ID:KOl2FqDw 正の実数に対して定義された
f(x) = (1 + 1/x)^x
は単調増加関数であることを示せ。
f(x) = (1 + 1/x)^x
は単調増加関数であることを示せ。
254132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:00:25.53ID:9yvOe9QR 解法の探求にあったな
255132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:11:05.08ID:zm5J+h9E256132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:12:59.71ID:zm5J+h9E257132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:13:32.69ID:KOl2FqDw x を正の実数とする。
n * (x^(1/n) - 1) = log(x)
を示せ。
n * (x^(1/n) - 1) = log(x)
を示せ。
258132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:16:54.28ID:6sznzRFT xの説明はあるのに、何故かnの説明は無し
さすが大学レベル!
さすが大学レベル!
259132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:18:07.04ID:KOl2FqDw x^(1/n) = exp((1/n)*log(x))
exp(x) = 1 + x + o(x)
[exp((1/n)*log(x)) - 1 - (1/n)*log(x)] / [(1/n)*log(x)] → 0 (n → ∞)
[exp((1/n)*log(x)) - 1 - (1/n)*log(x)] / [(1/n)*log(x)]
=
[n * (x^(1/n) - 1) - log(x)] / log(x)
∴
n * (x^(1/n) - 1) - log(x) → 0 (n → ∞)
i.e.
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
exp(x) = 1 + x + o(x)
[exp((1/n)*log(x)) - 1 - (1/n)*log(x)] / [(1/n)*log(x)] → 0 (n → ∞)
[exp((1/n)*log(x)) - 1 - (1/n)*log(x)] / [(1/n)*log(x)]
=
[n * (x^(1/n) - 1) - log(x)] / log(x)
∴
n * (x^(1/n) - 1) - log(x) → 0 (n → ∞)
i.e.
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
260132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:18:40.27ID:KOl2FqDw x を正の実数とする。
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
を示せ。
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
を示せ。
261132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:24:41.36ID:KOl2FqDw >>260
f(x) = x^h は微分可能で f'(h) = x^h * log(x)
lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1) = lim_[h → 0] (x^h - 1) / h = f'(0) = log(x)
lim_[n → ∞] n * (x^(1/n) - 1) = lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1)
だから
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
f(x) = x^h は微分可能で f'(h) = x^h * log(x)
lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1) = lim_[h → 0] (x^h - 1) / h = f'(0) = log(x)
lim_[n → ∞] n * (x^(1/n) - 1) = lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1)
だから
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
262132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:25:14.43ID:KOl2FqDw >>260
f(h) = x^h は微分可能で f'(h) = x^h * log(x)
lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1) = lim_[h → 0] (x^h - 1) / h = f'(0) = log(x)
lim_[n → ∞] n * (x^(1/n) - 1) = lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1)
だから
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
f(h) = x^h は微分可能で f'(h) = x^h * log(x)
lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1) = lim_[h → 0] (x^h - 1) / h = f'(0) = log(x)
lim_[n → ∞] n * (x^(1/n) - 1) = lim_[t → ∞] t * (x^(1/t) - 1)
だから
n * (x^(1/n) - 1) → log(x) (n → ∞)
265132人目の素数さん
2018/03/10(土) 18:40:01.11ID:XBMDLJN+ 「訂正します:」が無いとは松坂くんらしくないぞ、具合でも悪いのか?
266132人目の素数さん
2018/03/10(土) 19:01:13.91ID:cGN1rir7 自作自演するほど切羽詰まってんじゃない?
267132人目の素数さん
2018/03/10(土) 19:04:08.23ID:R5SmL1Yr268132人目の素数さん
2018/03/10(土) 19:04:48.75ID:9yvOe9QR >>256
自己紹介乙
自己紹介乙
269132人目の素数さん
2018/03/10(土) 19:10:05.53ID:R5SmL1Yr270132人目の素数さん
2018/03/10(土) 19:12:12.61ID:Xr2NCvCb >>255
値は出るけど出るだけってことよ
値は出るけど出るだけってことよ
271132人目の素数さん
2018/03/10(土) 19:25:36.89ID:R5SmL1Yr >>270
回答ありがとうございます
でもこれって普通に点を標準化するだけなら、例えば国語と数学では得点の分布が異なるけど点をそれぞれ標準化して比較すること自体には意味があると思います
奥村春彦著の「Rで楽しむ統計」にもwikiのような記述は「酷い誤解」として紹介されているようです
https://i.imgur.com/Kkw2hUo.jpg
回答ありがとうございます
でもこれって普通に点を標準化するだけなら、例えば国語と数学では得点の分布が異なるけど点をそれぞれ標準化して比較すること自体には意味があると思います
奥村春彦著の「Rで楽しむ統計」にもwikiのような記述は「酷い誤解」として紹介されているようです
https://i.imgur.com/Kkw2hUo.jpg
272132人目の素数さん
2018/03/10(土) 20:37:09.35ID:9yvOe9QR >>269
自分の頭で考えれない馬鹿は論外
自分の頭で考えれない馬鹿は論外
273132人目の素数さん
2018/03/10(土) 20:42:05.15ID:9yvOe9QR 馬鹿が上から目線で質問
274132人目の素数さん
2018/03/10(土) 21:00:59.68ID:9yvOe9QR 今年の受験生の得点がガウス分布に従うことを調べたのか、馬鹿が
275132人目の素数さん
2018/03/10(土) 21:04:08.69ID:R5SmL1Yr276132人目の素数さん
2018/03/10(土) 21:20:48.56ID:9yvOe9QR277132人目の素数さん
2018/03/10(土) 21:28:29.56ID:9yvOe9QR 中心極限定理を教えてもらって喜ぶ馬鹿
278132人目の素数さん
2018/03/10(土) 21:29:24.98ID:NDxhZDfL 言いたいことが後から後から
冷静さは感じられないな
冷静さは感じられないな
279132人目の素数さん
2018/03/10(土) 21:30:12.47ID:9yvOe9QR Rで楽しむ統計、コマンドを打ち込んで統計が分かったつもりの馬鹿
280132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:08:25.03ID:9yvOe9QR この話題すくなくとも二度目だな、鬼の首をとったような俺様涙目
281132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:14:56.09ID:9yvOe9QR282132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:18:22.70ID:wP7DJkx4 >>271
おおよそ連続分布と見なせるものを
2つの数値だけで特徴付けられる?ってこと
そこから標本分布を作れば中心極限定理によって
規準化すれば確率極限が規準正規分布になるけど
得点分布をどう使ってる?自分がどこに居るかぐらいでしょ
そこから無作為抽出してなんてことして考察することは皆無と言って良い
つまり全然正規分布と違うのにそれを使えると騙されてるようなもんだよ
おおよそ連続分布と見なせるものを
2つの数値だけで特徴付けられる?ってこと
そこから標本分布を作れば中心極限定理によって
規準化すれば確率極限が規準正規分布になるけど
得点分布をどう使ってる?自分がどこに居るかぐらいでしょ
そこから無作為抽出してなんてことして考察することは皆無と言って良い
つまり全然正規分布と違うのにそれを使えると騙されてるようなもんだよ
283132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:24:14.20ID:wP7DJkx4 偏差値を平均と標準偏差しか使わない不適切なものにせず
実際に大小順に並べて下の方から何%の所にいるかって
全部換算させたらいいだけだと思うのになんでしないかな
無限に居るわけじゃなくてせいぜい数十万人程度なんでしょ?
大した数値処理じゃないのにね
実際に大小順に並べて下の方から何%の所にいるかって
全部換算させたらいいだけだと思うのになんでしないかな
無限に居るわけじゃなくてせいぜい数十万人程度なんでしょ?
大した数値処理じゃないのにね
284132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:25:45.64ID:NDxhZDfL285132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:27:23.67ID:9yvOe9QR >>284
冷静さを欠いてるぞw
冷静さを欠いてるぞw
286132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:30:51.66ID:NDxhZDfL >>283
それは順位と受験者数から明らかでは
それは順位と受験者数から明らかでは
287132人目の素数さん
2018/03/10(土) 22:33:51.49ID:wP7DJkx4288132人目の素数さん
2018/03/10(土) 23:34:58.23ID:R5SmL1Yr >>282
丁寧な回答ありがとうございます
自分の点Xと平均点mとの差X-mを計算するだけであれば確かに得点分布は自分がどこにいるかくらいしか使ってないという実感はあるけど、
標準偏差で割ってるからそれなりに使える値になってると感じます(自分の相対位置の推定以外の用途、例えば異なる模試の成績、異なる教科の成績の比較をするときとか)
中心極限定理のおかげで標準偏差は頭の良い値になってるように思えるけど、標準化した得点分布の平均の分布が標準正規分布ってだけではダメってことかね
まあ小飼弾もツイッターで言ってたけどパーセンタイルで自分の位置を言われる方が正確なのは同意します
丁寧な回答ありがとうございます
自分の点Xと平均点mとの差X-mを計算するだけであれば確かに得点分布は自分がどこにいるかくらいしか使ってないという実感はあるけど、
標準偏差で割ってるからそれなりに使える値になってると感じます(自分の相対位置の推定以外の用途、例えば異なる模試の成績、異なる教科の成績の比較をするときとか)
中心極限定理のおかげで標準偏差は頭の良い値になってるように思えるけど、標準化した得点分布の平均の分布が標準正規分布ってだけではダメってことかね
まあ小飼弾もツイッターで言ってたけどパーセンタイルで自分の位置を言われる方が正確なのは同意します
289132人目の素数さん
2018/03/11(日) 00:13:30.57ID:hk6zU6AF 解析入門I 杉浦光夫の
p114 例2 f=o(1)(x→a)⇔f(x)→0(x→a)
は間違いではないですか!?
p114 例2 f=o(1)(x→a)⇔f(x)→0(x→a)
は間違いではないですか!?
290132人目の素数さん
2018/03/11(日) 00:24:17.67ID:F4W7p6Eq 質問者に煽られて統計マスター発狂は草
291132人目の素数さん
2018/03/11(日) 00:43:11.89ID:YPLZ4eUF 胡亥たまなんて信奉してる奴にストーカーされるのは勘弁だなあ・・・。
292132人目の素数さん
2018/03/11(日) 00:50:12.12ID:4DhjqqlR 成績偏差値が絡むと色々とトラウマ刺激される人も多いだろう
人間の良し/悪し を数値化しようなんて本来おこがましい事なんだよ
今回は質問者が悪いと思う。
人間の良し/悪し を数値化しようなんて本来おこがましい事なんだよ
今回は質問者が悪いと思う。
293132人目の素数さん
2018/03/11(日) 01:08:01.17ID:sOJPDd5h ハズレ付き公共サービスの典型例として定評がある公教育サービスの供給側が本来品質管理されるべきなんだよ。
なんで需要者側が似非統計学でインチキ品質管理されなきゃならんのだ。
なんで需要者側が似非統計学でインチキ品質管理されなきゃならんのだ。
294132人目の素数さん
2018/03/11(日) 01:10:58.04ID:6FA3vbaz 来たよ、事後処理で勝利宣言が
295132人目の素数さん
2018/03/11(日) 01:21:44.32ID:RE16uLvM296132人目の素数さん
2018/03/11(日) 01:27:44.03ID:sOJPDd5h オカマや山中趙広Z。
まろばし紫外線。
まろばし紫外線。
297132人目の素数さん
2018/03/11(日) 01:31:23.99ID:6FA3vbaz なんかやる事がいかにも匿名の小心者って感じだな
真っ向から反論できないから一人で話してる体を装う
わざわざ掲示板に書き込みしといてそれは無理があると気付かないもんかな
真っ向から反論できないから一人で話してる体を装う
わざわざ掲示板に書き込みしといてそれは無理があると気付かないもんかな
298132人目の素数さん
2018/03/11(日) 01:58:15.73ID:sOJPDd5h 行間が開きまくってる間抜けが言うことじゃないよなあ。
299132人目の素数さん
2018/03/11(日) 09:42:30.34ID:bit8pst9300132人目の素数さん
2018/03/11(日) 10:20:21.68ID:hk6zU6AF >>289
o(g)(x→a)の定義
lim_{x→a,x≠a}[f(x)/g(x)]=0
極限の定義
(∀ε>0)(∃δ>0)(∀x∈A)(|x-a|<δ⇨|f(x)-b|<ε) ただしaはAの閉集合の元。
f=o(1)(x→a)⇔lim_{x→a,x≠a}[f(x)]=0
f(x)→0(x→a)⇔lim_{x→a}[f(x)]=0
lim_{x→a,x≠a}[f(x)]=0
⇔lim_{x→a}[f(x)]=0
はaがAの元でないときは成り立つけど、x∈Aのとき成り立たないんじゃないですか!?
o(g)(x→a)の定義
lim_{x→a,x≠a}[f(x)/g(x)]=0
極限の定義
(∀ε>0)(∃δ>0)(∀x∈A)(|x-a|<δ⇨|f(x)-b|<ε) ただしaはAの閉集合の元。
f=o(1)(x→a)⇔lim_{x→a,x≠a}[f(x)]=0
f(x)→0(x→a)⇔lim_{x→a}[f(x)]=0
lim_{x→a,x≠a}[f(x)]=0
⇔lim_{x→a}[f(x)]=0
はaがAの元でないときは成り立つけど、x∈Aのとき成り立たないんじゃないですか!?
301132人目の素数さん
2018/03/11(日) 10:25:26.91ID:trCJmUwu >>299
同意
同意
302132人目の素数さん
2018/03/11(日) 10:46:47.57ID:4DhjqqlR >>300
その程度の些細な間違い、いちいち同意を得ないと納得できないのか?
その程度の些細な間違い、いちいち同意を得ないと納得できないのか?
303132人目の素数さん
2018/03/11(日) 11:14:27.16ID:wewCumVk304132人目の素数さん
2018/03/11(日) 12:12:29.81ID:7Hp26zN4 >>302
細かいことが気になってしまう、僕の悪い癖です
細かいことが気になってしまう、僕の悪い癖です
305132人目の素数さん
2018/03/11(日) 13:11:40.63ID:4LK1GMTO >o(g)(x→a)の定義
>lim_{x→a,x≠a}[f(x)/g(x)]=0
が間違ってるだけ。
>lim_{x→a,x≠a}[f(x)/g(x)]=0
が間違ってるだけ。
306132人目の素数さん
2018/03/11(日) 13:31:26.80ID:CXwEmn7n307132人目の素数さん
2018/03/11(日) 13:47:54.15ID:hk6zU6AF >>306
そだねー
そだねー
308132人目の素数さん
2018/03/11(日) 14:19:01.94ID:Ms2hKTUz309132人目の素数さん
2018/03/11(日) 14:21:36.42ID:wewCumVk310132人目の素数さん
2018/03/11(日) 14:22:22.83ID:Ms2hKTUz 関数の極限というのはもとからx=aになる点は考えない
311132人目の素数さん
2018/03/11(日) 14:25:09.78ID:Ms2hKTUz312132人目の素数さん
2018/03/11(日) 14:36:12.83ID:4DhjqqlR >>308
極限の定義、そんな変なので進めてる教科書もあるのかも知らんけど、
(杉浦, 解析入門 I p.52)
lim_{x→a, x∈B} f(x) = b または f(x) → b(x→a, x∈B)
論理記号で書けば
(∀ε>0)(∃δ>0)(∀x∈B)(|x-a|<δ⇨|f(x)-b|<ε)
となる.
となってますね。
0<|x-a|<δ だとしたら、連続な関数の定義を lim 記号で書くの面倒になるじゃん。
極限の定義、そんな変なので進めてる教科書もあるのかも知らんけど、
(杉浦, 解析入門 I p.52)
lim_{x→a, x∈B} f(x) = b または f(x) → b(x→a, x∈B)
論理記号で書けば
(∀ε>0)(∃δ>0)(∀x∈B)(|x-a|<δ⇨|f(x)-b|<ε)
となる.
となってますね。
0<|x-a|<δ だとしたら、連続な関数の定義を lim 記号で書くの面倒になるじゃん。
313132人目の素数さん
2018/03/11(日) 14:38:38.47ID:4DhjqqlR > x=aになる点は考えない
そういうのは、lim{x → +a} とか 、lim{x→a, x≠a} で済ませればいいんだし。
そういうのは、lim{x → +a} とか 、lim{x→a, x≠a} で済ませればいいんだし。
314132人目の素数さん
2018/03/11(日) 15:17:27.14ID:hk6zU6AF どっちが定義として優れてるんですかね?
日本では多くの本でlim_{x→a,x≠0}[f(x)]を極限の定義としてるそうですが(解析入門 杉浦光夫 p54より)
杉浦さんの解析入門は、日本では名著として知られてますよね?
日本では多くの本でlim_{x→a,x≠0}[f(x)]を極限の定義としてるそうですが(解析入門 杉浦光夫 p54より)
杉浦さんの解析入門は、日本では名著として知られてますよね?
315132人目の素数さん
2018/03/11(日) 15:28:29.22ID:6gKQxVO4 0=|x-a|を許すならlim[x→a]f(x)=∞はどう書き下せばいいんですかね
定義域内の点にしか極限飛ばせないんですよね?
定義域内の点にしか極限飛ばせないんですよね?
316132人目の素数さん
2018/03/11(日) 16:12:41.66ID:Ms2hKTUz317132人目の素数さん
2018/03/11(日) 16:13:05.93ID:Ms2hKTUz >>313
そもそも、x=aを入れることに意味がない
そもそも、x=aを入れることに意味がない
318132人目の素数さん
2018/03/11(日) 16:14:12.92ID:Ms2hKTUz319132人目の素数さん
2018/03/11(日) 16:44:31.38ID:hk6zU6AF >>315
例えば、f(x)=1/x、定義域Bがx=0以外の実数のとき、0∈(定義域Bの閉集合)より0の極限を求めることができるが、極限は存在しない。
例えば、f(x)=1/x、定義域Bがx=0以外の実数のとき、0∈(定義域Bの閉集合)より0の極限を求めることができるが、極限は存在しない。
320132人目の素数さん
2018/03/11(日) 16:53:08.79ID:hk6zU6AF321132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:00:36.82ID:hk6zU6AF >>317
x=aを含めない定義だと、点列と関数の関係性の定理で不都合がおこる(解析入門I 杉浦光夫 p54)。
といっても伝わらないと思います。
(まず自分がよくわかってない)
実際に読んでみるのが早いと思います。
x=aを含めない定義だと、点列と関数の関係性の定理で不都合がおこる(解析入門I 杉浦光夫 p54)。
といっても伝わらないと思います。
(まず自分がよくわかってない)
実際に読んでみるのが早いと思います。
322132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:02:42.57ID:hk6zU6AF >>320
Bとしてますが、Aの間違いですm(_ _)m
Bとしてますが、Aの間違いですm(_ _)m
323132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:16:19.26ID:oaWI/xna それ連続の定義とかではないんですか?
その定義だと、不連続点では極限が定義されないってことになりますよ
その定義だと、不連続点では極限が定義されないってことになりますよ
324132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:22:54.36ID:UtWA80EM >>321
そこの部分の正確な命題がすぐにはわからかいないけど
aを含む区間で定義された関数がaで連続であることの点列式の定義とεδでの定義が同値であるかどうかはx=aを含めるかどうかに関係なく成り立つ
そこの部分の正確な命題がすぐにはわからかいないけど
aを含む区間で定義された関数がaで連続であることの点列式の定義とεδでの定義が同値であるかどうかはx=aを含めるかどうかに関係なく成り立つ
325132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:23:08.10ID:hk6zU6AF >>323
例えば、f(x)=x (x≠0), 1 (x=0)のとき、定義域Aは実数全体、0∈(定義域Aの閉集合)より、0での極限は定義される、ただし極限は存在しない。
例えば、f(x)=x (x≠0), 1 (x=0)のとき、定義域Aは実数全体、0∈(定義域Aの閉集合)より、0での極限は定義される、ただし極限は存在しない。
326132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:26:21.29ID:UtWA80EM327132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:28:15.97ID:oaWI/xna328132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:32:33.10ID:hk6zU6AF >>324
p53 正確な定理
定理6.2
B⊆A⊆R^n, f:A→R^m, a∈(Bの閉集合)とするとき, 次のa),b)は同値である
a) f(x)→b (x→a, x∈B)
b) x_n→a (n→∞)となる任意のBの点列x_nに対して, f(x_n)→b (n→∞)である
p54
しかしこのような(その他大勢の)定義に対しては定理6.2のb)の点列にx_n≠aという条件をつけなければならない.
p53 正確な定理
定理6.2
B⊆A⊆R^n, f:A→R^m, a∈(Bの閉集合)とするとき, 次のa),b)は同値である
a) f(x)→b (x→a, x∈B)
b) x_n→a (n→∞)となる任意のBの点列x_nに対して, f(x_n)→b (n→∞)である
p54
しかしこのような(その他大勢の)定義に対しては定理6.2のb)の点列にx_n≠aという条件をつけなければならない.
329132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:44:59.05ID:UtWA80EM >>320
解析入門は入門書として使ったことはなく、後で定理か一部の概念を見るときにしか使ってなかったので極限の定義をちゃんと見たことは無かったが
意図的にx=aを含めるように定義しているとしたら問題ですね
標準的な物から大きくずれるし、混乱を招く
特にlimのようなずっと使うものなら
解析入門は入門書として使ったことはなく、後で定理か一部の概念を見るときにしか使ってなかったので極限の定義をちゃんと見たことは無かったが
意図的にx=aを含めるように定義しているとしたら問題ですね
標準的な物から大きくずれるし、混乱を招く
特にlimのようなずっと使うものなら
330132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:47:07.46ID:UtWA80EM331132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:49:27.65ID:UtWA80EM >>330
ああ、x=Bではなくx∈Bですね
ああ、x=Bではなくx∈Bですね
332132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:50:06.01ID:jhF3AXhc 松坂君のお友達ができたのか、よかったね
333132人目の素数さん
2018/03/11(日) 17:53:21.76ID:hk6zU6AF >>332
そだねー
そだねー
334132人目の素数さん
2018/03/11(日) 18:00:02.59ID:hk6zU6AF >>330
一度定義をちゃんと読んでみては?
質問の意図がよくわからなかったです。
定義域A(Bなし)のときはa∈(Aの閉集合)
B⊆A、B内でaに近づくときはa∈(Bの閉集合)
ただしa∈Aのとき B={x∈A|x≠a}ならば
lim_{x→a, x∈B} f(x)を lim_{x→a, x≠a} f(x) と記す
一度定義をちゃんと読んでみては?
質問の意図がよくわからなかったです。
定義域A(Bなし)のときはa∈(Aの閉集合)
B⊆A、B内でaに近づくときはa∈(Bの閉集合)
ただしa∈Aのとき B={x∈A|x≠a}ならば
lim_{x→a, x∈B} f(x)を lim_{x→a, x≠a} f(x) と記す
335132人目の素数さん
2018/03/11(日) 18:23:28.49ID:hk6zU6AF >>314
訂正
日本では多くの本でlim_{x→a,x≠0}[f(x)]を極限の定義としてるそうですが(解析入門 杉浦光夫 p54より)
↓
日本では「a∈Aのとき、多くの本で(杉浦本でいう)lim_{x→a,x≠0} f(x)を極限の定義としてる」(解析入門 杉浦光夫 p54より)そうですが
多くの本ではaがAの元でない点については考えませんもんね
訂正
日本では多くの本でlim_{x→a,x≠0}[f(x)]を極限の定義としてるそうですが(解析入門 杉浦光夫 p54より)
↓
日本では「a∈Aのとき、多くの本で(杉浦本でいう)lim_{x→a,x≠0} f(x)を極限の定義としてる」(解析入門 杉浦光夫 p54より)そうですが
多くの本ではaがAの元でない点については考えませんもんね
336132人目の素数さん
2018/03/11(日) 18:35:17.84ID:hk6zU6AF337132人目の素数さん
2018/03/11(日) 18:36:48.82ID:hk6zU6AF >>336
aは0の間違いです m(_ _)m
aは0の間違いです m(_ _)m
338132人目の素数さん
2018/03/11(日) 18:41:08.62ID:EsKCLwiP >>334
確認したけど、lim_{x→a}と定義域の明記をせずに書いたときにはx=aを含めて考えるようですね、杉浦さんは
意図的にそうしているみたいですし
標準からは大きくずれるので読者は注意、と言ったところでしょうか(例え注意書きに書いてあっても)
確認したけど、lim_{x→a}と定義域の明記をせずに書いたときにはx=aを含めて考えるようですね、杉浦さんは
意図的にそうしているみたいですし
標準からは大きくずれるので読者は注意、と言ったところでしょうか(例え注意書きに書いてあっても)
339132人目の素数さん
2018/03/11(日) 18:44:07.85ID:EsKCLwiP >>332
本質とは関係のない誤植がどうたらと違って
定義や理論の解説、というのは教科書の本質だろう
定義もちょっとした誤植ならともかく、意図的に標準のものと変えているんだから
そこに不満を言ってはいけないということはないよ
賛否は分かれるのは仕方ないにしても
本質とは関係のない誤植がどうたらと違って
定義や理論の解説、というのは教科書の本質だろう
定義もちょっとした誤植ならともかく、意図的に標準のものと変えているんだから
そこに不満を言ってはいけないということはないよ
賛否は分かれるのは仕方ないにしても
340132人目の素数さん
2018/03/11(日) 19:15:43.79ID:hk6zU6AF では意図的に変えた理由である>>328について考えたいものですね。
341132人目の素数さん
2018/03/11(日) 19:25:42.62ID:hk6zU6AF 標準的な教科書の>>328にあたる正確な定理とその証明が知りたいですね
342132人目の素数さん
2018/03/11(日) 19:28:19.00ID:4DhjqqlR そもそもみんなが納得するような「標準的な教科書」なんてあるのか?
343132人目の素数さん
2018/03/11(日) 19:29:57.89ID:4DhjqqlR この流れからすると杉浦ですら「標準的な教科書」ではないのだから。
344132人目の素数さん
2018/03/11(日) 19:38:06.57ID:hk6zU6AF >>324さんが教えてくれるとありがたいんですけどね(標準かどうかはともかく)
345132人目の素数さん
2018/03/11(日) 20:00:08.71ID:EsKCLwiP346132人目の素数さん
2018/03/11(日) 20:15:26.59ID:y0E3dXYv >>339
注意1は読んだのか、そのネタはネットに転がっているが
注意1は読んだのか、そのネタはネットに転がっているが
347132人目の素数さん
2018/03/11(日) 20:17:58.15ID:y0E3dXYv 蛇足ながら杉浦の価値は多変数の微分を見通しよく導入してるところだと思っていた。
フレッシェ微分な
フレッシェ微分な
348132人目の素数さん
2018/03/11(日) 20:21:26.34ID:hk6zU6AF349132人目の素数さん
2018/03/11(日) 20:23:46.98ID:4DhjqqlR 今手持ちの本を見たら、
山崎圭次郎 解析学概論1 p.63 含む ( 杉浦と同様の注意書きあり )
ルディン 現代解析学 p.81 含めない
となってますね。あと、
http://mathworld.wolfram.com/Limit.html 含めない
http://planetmath.org/CauchyConditionForLimitOfFunction 含めない
どうやら 「世界標準」では「含めない」に軍配が上がりそうですね。
>>345
自分は教科書の中で一貫してるなら、どっちでも構わないかなという認識です。
・0を自然数に含める/含めない
・A ⊂ B に A ⊆ B の意味を持たせる/持たせない
その程度の好みで決まる話かと。
山崎圭次郎 解析学概論1 p.63 含む ( 杉浦と同様の注意書きあり )
ルディン 現代解析学 p.81 含めない
となってますね。あと、
http://mathworld.wolfram.com/Limit.html 含めない
http://planetmath.org/CauchyConditionForLimitOfFunction 含めない
どうやら 「世界標準」では「含めない」に軍配が上がりそうですね。
>>345
自分は教科書の中で一貫してるなら、どっちでも構わないかなという認識です。
・0を自然数に含める/含めない
・A ⊂ B に A ⊆ B の意味を持たせる/持たせない
その程度の好みで決まる話かと。
350132人目の素数さん
2018/03/11(日) 20:27:02.85ID:hk6zU6AF351132人目の素数さん
2018/03/11(日) 20:50:34.76ID:hk6zU6AF >>345
資料が閲覧できる状況ってどういう状況ですか?
資料が閲覧できる状況ってどういう状況ですか?
352132人目の素数さん
2018/03/11(日) 21:10:06.80ID:wewCumVk353132人目の素数さん
2018/03/11(日) 21:12:20.37ID:wewCumVk で、実際、どちらの定義のほうが優れているのでしょうか?
354132人目の素数さん
2018/03/11(日) 21:16:58.72ID:qm4i9eWk 変動指数を持つルベーグ空間L^p(*)の双対はp’(*)=p(*)/(p(*)-1)に対してL^p’(*)なのに、Φ(x,t)=t^p(*)としてMusielak-Orlicz空間の双対の定義にあてはめるとギャップが生じるのは何故でしょうか?
どなたか回答をお願い致します。
どなたか回答をお願い致します。
355132人目の素数さん
2018/03/11(日) 21:50:32.06ID:wewCumVk 最小全点木を求める Kruskal のアルゴリズム
1. E(G) = {e1, e2, …, em} を w(e1) ≦ w(e2) ≦ … ≦ w(em) と重みの小さい順に
並べる。 T = φ とおく(最終的に得られる T は最小全点木の辺集合を表す)。
2. i = 1 から 1 ずつ増やして m になるまで以下の(a)を繰り返す。
(a) T ∪ {ei} が閉路を含まなければ、 T = T ∪ {ei} と更新する。
基礎的なグラフ理論に基づく Kruskal のアルゴリズムの正当性の証明を与える。
自己ループのない連結グラフ G の辺 e = (u, v) を縮約して得られるグラフを G/e
と表記する(すなわち、両端点 u, v を同一視してさらに e を除去して得られる
グラフが G/e である)。
すると、 G の全点木 T と G の任意の辺 e に対して、 e ∈ T ならば T - {e} は
G/e の全点木 T であり、 e ∈ T でないならば T は G/e の閉路を含む。
逆に、 G/e の全点木 T' に対して、 T' ∪ {e} は G の全点木であることが言える。
これらはグラフ理論の基礎的な事実である。
12.1節 Kruskal のアルゴリズムにおいて、 G1 ≡ G/e1 の最小全点木を T1 とする。
すると、 T ≡ T1 ∪ {e1} は G の最小全点木となることが以下のようにして言える。
いま、 T^* を G の最小全点木とおく。
e1 ∈ T^* ならば、 T^* - {e1} は G/e1 の全点木であり、その重み w(T^* - {e1}) は
T1 の重み w(T1) 以上であるので、 w(T^*) ≧ w(T) となり、 T も G の最小全点木と
なる。
一方、 e1 ∈ T^* でないならば、 T^* ∪ {e1} は G の閉路 C(e1, T^*) を含み
その閉路は辺 e1 を含む(このような閉路 C(e1, T^*) は全点木 T^* に関する
辺 e1 の基本閉路と呼ばれる)。
C(e1, T^*) に含まれる e1 以外の任意の辺を e とおけば、 T^* - {e} ∪ {e1} は
G の全点木であり、さらに w(e1) ≦ w(e) であるので、 T^* - {e} ∪ {e1} の重み
w(T^* - {e} ∪ {e1}) が w(T^*) 以下である。すなわち、 T^* - {e} ∪ {e1} も G の
最小全点木となる。したがって、 G の最小全点木 T^* は e1 ∈ T^* であると
仮定できる。以上より、 T ≡ T1 ∪ {e1} は G の最小全点木であることが示せた。
1. E(G) = {e1, e2, …, em} を w(e1) ≦ w(e2) ≦ … ≦ w(em) と重みの小さい順に
並べる。 T = φ とおく(最終的に得られる T は最小全点木の辺集合を表す)。
2. i = 1 から 1 ずつ増やして m になるまで以下の(a)を繰り返す。
(a) T ∪ {ei} が閉路を含まなければ、 T = T ∪ {ei} と更新する。
基礎的なグラフ理論に基づく Kruskal のアルゴリズムの正当性の証明を与える。
自己ループのない連結グラフ G の辺 e = (u, v) を縮約して得られるグラフを G/e
と表記する(すなわち、両端点 u, v を同一視してさらに e を除去して得られる
グラフが G/e である)。
すると、 G の全点木 T と G の任意の辺 e に対して、 e ∈ T ならば T - {e} は
G/e の全点木 T であり、 e ∈ T でないならば T は G/e の閉路を含む。
逆に、 G/e の全点木 T' に対して、 T' ∪ {e} は G の全点木であることが言える。
これらはグラフ理論の基礎的な事実である。
12.1節 Kruskal のアルゴリズムにおいて、 G1 ≡ G/e1 の最小全点木を T1 とする。
すると、 T ≡ T1 ∪ {e1} は G の最小全点木となることが以下のようにして言える。
いま、 T^* を G の最小全点木とおく。
e1 ∈ T^* ならば、 T^* - {e1} は G/e1 の全点木であり、その重み w(T^* - {e1}) は
T1 の重み w(T1) 以上であるので、 w(T^*) ≧ w(T) となり、 T も G の最小全点木と
なる。
一方、 e1 ∈ T^* でないならば、 T^* ∪ {e1} は G の閉路 C(e1, T^*) を含み
その閉路は辺 e1 を含む(このような閉路 C(e1, T^*) は全点木 T^* に関する
辺 e1 の基本閉路と呼ばれる)。
C(e1, T^*) に含まれる e1 以外の任意の辺を e とおけば、 T^* - {e} ∪ {e1} は
G の全点木であり、さらに w(e1) ≦ w(e) であるので、 T^* - {e} ∪ {e1} の重み
w(T^* - {e} ∪ {e1}) が w(T^*) 以下である。すなわち、 T^* - {e} ∪ {e1} も G の
最小全点木となる。したがって、 G の最小全点木 T^* は e1 ∈ T^* であると
仮定できる。以上より、 T ≡ T1 ∪ {e1} は G の最小全点木であることが示せた。
356132人目の素数さん
2018/03/11(日) 21:52:16.13ID:INcyzFci >>299
要る?誰でも分かるヤン
要る?誰でも分かるヤン
357132人目の素数さん
2018/03/11(日) 21:52:23.43ID:wewCumVk358132人目の素数さん
2018/03/11(日) 22:00:12.19ID:wewCumVk359132人目の素数さん
2018/03/11(日) 22:01:34.94ID:wewCumVk360132人目の素数さん
2018/03/11(日) 22:02:44.10ID:uPO2M6qs アフィン代数多様体で位相多様体の構造が入らないものは存在するのでしょうか?
361132人目の素数さん
2018/03/11(日) 22:06:42.28ID:INcyzFci >>308
それだと合成の極限が定義できないことになるがよ
それだと合成の極限が定義できないことになるがよ
362132人目の素数さん
2018/03/11(日) 22:09:04.32ID:INcyzFci363132人目の素数さん
2018/03/11(日) 22:16:59.49ID:uPO2M6qs364132人目の素数さん
2018/03/11(日) 23:10:25.08ID:wewCumVk365132人目の素数さん
2018/03/11(日) 23:21:41.57ID:hk6zU6AF 2つの極限の定義、どちらが優れてる?
http://itest.5ch.net/test/read.cgi/math/1520777561/l50
http://itest.5ch.net/test/read.cgi/math/1520777561/l50
366132人目の素数さん
2018/03/12(月) 00:42:37.40ID:eSM32Haq 合成関数の二階偏導関数
命題6.8の行間が多すぎて、手も足も出ません。誰か教えてください!
まずf,gがC^2級ならば、なぜφもC^2級ですか?
命題6.8
https://i.imgur.com/PWw6mUz.jpg
https://i.imgur.com/HsBmNur.jpg
定理6.6
https://i.imgur.com/aFPXIsh.jpg
命題1.3
https://i.imgur.com/XCGfP0v.jpg
命題6.8の行間が多すぎて、手も足も出ません。誰か教えてください!
まずf,gがC^2級ならば、なぜφもC^2級ですか?
命題6.8
https://i.imgur.com/PWw6mUz.jpg
https://i.imgur.com/HsBmNur.jpg
定理6.6
https://i.imgur.com/aFPXIsh.jpg
命題1.3
https://i.imgur.com/XCGfP0v.jpg
367132人目の素数さん
2018/03/12(月) 00:46:02.06ID:AjDR/aen 何も考えずに自分で手動かして計算すればいいだけですよ
fとgがC2なので、そういうことしてもいいことはわかっているわけですから
微分して答えが出たということは、C2だということです
fとgがC2なので、そういうことしてもいいことはわかっているわけですから
微分して答えが出たということは、C2だということです
368132人目の素数さん
2018/03/12(月) 00:53:30.60ID:eSM32Haq369132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:00:50.08ID:eSM32Haq >>367
すみません。行間が多すぎてわかりません。
すみません。行間が多すぎてわかりません。
370132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:09:04.15ID:AjDR/aen まず、∂φr/∂xjを(6.11)で計算しますよね
それをさらに∂/∂xi計算すれば良いです
それをさらに∂/∂xi計算すれば良いです
371132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:26:27.87ID:dnlm1O4N >>341
a_n≠0を付け加えるだけではないか?
a_n≠0を付け加えるだけではないか?
372132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:31:49.71ID:dnlm1O4N >>342
標準、といいものの定義は人によると思うが
私は研究者の間の共通認識、という意味で使わせて貰った
もちろん一般的な教科書に採用されている割合と相関はあるだろうが
経験則で言えば、論文や講演や議論においてlimの定義にx=aを含めないものを使っていることが殆どであると認識している
後日持っている教科書やレクチャーノート、論文をいくつか上げてみよう(参考程度にしかならないと思うが)
標準、といいものの定義は人によると思うが
私は研究者の間の共通認識、という意味で使わせて貰った
もちろん一般的な教科書に採用されている割合と相関はあるだろうが
経験則で言えば、論文や講演や議論においてlimの定義にx=aを含めないものを使っていることが殆どであると認識している
後日持っている教科書やレクチャーノート、論文をいくつか上げてみよう(参考程度にしかならないと思うが)
373132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:33:07.51ID:dnlm1O4N >>346
注意1が何だったか忘れたが、例えわかりやすさを重視してたり、補足として一般的な定義を併記していても勝手に一般的に使われている記号の定義を変えるのは好ましくない、という個人の考えです
注意1が何だったか忘れたが、例えわかりやすさを重視してたり、補足として一般的な定義を併記していても勝手に一般的に使われている記号の定義を変えるのは好ましくない、という個人の考えです
374132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:38:07.54ID:g+hb8P4v 点列極限が通常の極限と一致することを言うために
選択公理が必要だったか
選択公理が必要だったか
375132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:39:47.66ID:dnlm1O4N >>361
?何かの勘違いでは
?何かの勘違いでは
376132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:40:18.72ID:dnlm1O4N378132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:41:52.88ID:dnlm1O4N379132人目の素数さん
2018/03/12(月) 01:43:06.60ID:dnlm1O4N >>377
了解
了解
381132人目の素数さん
2018/03/12(月) 02:26:02.33ID:eSM32Haq >>370
(6.11)をxiで偏微分すると、∂/∂xiが分配法則のようになるのはなぜですか?
(6.11)をxiで偏微分すると、∂/∂xiが分配法則のようになるのはなぜですか?
382132人目の素数さん
2018/03/12(月) 02:28:23.49ID:eSM32Haq >>371
x_n≠a のことですかね?それだけだと点列が一般性を失うと思うのですが?
x_n≠a のことですかね?それだけだと点列が一般性を失うと思うのですが?
383132人目の素数さん
2018/03/12(月) 02:35:05.68ID:AjDR/aen384132人目の素数さん
2018/03/12(月) 03:05:01.57ID:eSM32Haq >>383
(右辺)=Σ_{l=1 to m} z(l)とおくと、
積の微分はz’(l)=◯+◯のことを言ってるんですよね?
私が聞きたいのは、z(1)+z(2)+...+z(m)をxiで偏微分すると、∂/∂xi・(z(1))+∂/∂xi・(z(2))+...+∂/∂xi・(z(m))のように分配法則みたいになる理由です。
一般性はあった方がいいんじゃないかなと思って
(右辺)=Σ_{l=1 to m} z(l)とおくと、
積の微分はz’(l)=◯+◯のことを言ってるんですよね?
私が聞きたいのは、z(1)+z(2)+...+z(m)をxiで偏微分すると、∂/∂xi・(z(1))+∂/∂xi・(z(2))+...+∂/∂xi・(z(m))のように分配法則みたいになる理由です。
一般性はあった方がいいんじゃないかなと思って
385132人目の素数さん
2018/03/12(月) 03:11:24.66ID:AjDR/aen386132人目の素数さん
2018/03/12(月) 09:11:49.34ID:GS50NLCY >>373
定義の問題だ。同等な定義なら問題ない。お前の知能レベルで判断するな。
定義の問題だ。同等な定義なら問題ない。お前の知能レベルで判断するな。
387132人目の素数さん
2018/03/12(月) 10:15:43.48ID:eSM32Haq >>385
∂gr(y)/∂yl・∂fl(x)/∂xj がxiで偏微分可能を示す。
z(l)=∂gr(y)/∂yl・∂fl(x)/∂xjとおく。
z(l)+z(l’)がxiで偏微分可能を示す。
帰納法でz(l)の有限和がxiで偏微分可能。
Σ_{l=1 to m} z(l) がxiで偏微分可能より、(左辺)=∂φr(x)/∂xjが偏微分可能。
∂φr(x)/∂xjがU上連続を示す。
φはC^2級となる。
こういう流れですかね?
∂φr(x)/∂xjがU上連続はどうやって示したらいいでしょうか?
これも右辺から示すんですかね?
右辺から示すとなれば、z(l)がU上連続を示す?
z:R^(n+m)→R?
定義域がR^(n+m)の関数がU⊆R^n上連続を示す???
Aが連続⇔Aの任意の成分が連続。のようなことを利用する?
杉浦さんのでは定理6.2はf(x)≦g(x)⇒b≦cの証明に使われます。ただし、lim_{x→a} f(x)=b, lim_{x→a} g(x)=c。点列に一般性がなければ、証明に使えないと思うのですが?
∂gr(y)/∂yl・∂fl(x)/∂xj がxiで偏微分可能を示す。
z(l)=∂gr(y)/∂yl・∂fl(x)/∂xjとおく。
z(l)+z(l’)がxiで偏微分可能を示す。
帰納法でz(l)の有限和がxiで偏微分可能。
Σ_{l=1 to m} z(l) がxiで偏微分可能より、(左辺)=∂φr(x)/∂xjが偏微分可能。
∂φr(x)/∂xjがU上連続を示す。
φはC^2級となる。
こういう流れですかね?
∂φr(x)/∂xjがU上連続はどうやって示したらいいでしょうか?
これも右辺から示すんですかね?
右辺から示すとなれば、z(l)がU上連続を示す?
z:R^(n+m)→R?
定義域がR^(n+m)の関数がU⊆R^n上連続を示す???
Aが連続⇔Aの任意の成分が連続。のようなことを利用する?
杉浦さんのでは定理6.2はf(x)≦g(x)⇒b≦cの証明に使われます。ただし、lim_{x→a} f(x)=b, lim_{x→a} g(x)=c。点列に一般性がなければ、証明に使えないと思うのですが?
388132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:13:16.76ID:Fq555OAb389132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:16:45.50ID:Fq555OAb >>387
?limの定義がx=aを含めないものなら成り立つよね
?limの定義がx=aを含めないものなら成り立つよね
390132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:17:03.77ID:AjDR/aen391132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:17:17.34ID:Fq555OAb 成り立つ、というか証明に問題なく使える
392132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:23:12.86ID:eSM32Haq 命題
IをR^nの有界閉区間、有界関数f:I→Rに対して、m=inf_{x∈I} f(x), M=sup_{x∈I} f(x) とするとき、
sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-mを示せ。
証明
g(I)={|f(x)-f(y)| | x,y∈I}とおく。
sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-m
⇔「任意のx,yに対して、|f(x)-f(y)|≦M-m」かつ「任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在する」
任意のx,yに対して、m≦f(x)≦M、-M≦-f(y)≦-m より、任意のx,yに対して、m-M≦f(x)+(-f(y))≦M-m…@。よって、|f(x)-f(y)|≦M-m。よって、任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在することを示せばよい。f(I)={f(x)|x∈I} とおく。
i)M=mのとき、
f(I)={M} より g(I)={0}。X=0をとればよい。
ii) M≠mのとき、
f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) のとき、g(I)=[0,M-m)...A。X=M-m-ε/2をとればよい。
f(I)=[m,M] のとき、g(I)=[0,M-m]。X=M-mをとればよい。
よって、任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在する。よって、sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-m。
(証明終わり)
質問
・@は証明できますか?
(2つの区間の和の)区間の最大元はそれぞれの区間の最大元の和の証明
・Aは証明できますか?
@の開区間、または半開区間バージョン(最小元の証明については必要なし)
・f(x)の上限がM,下限がm ⇒ f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) または f(I)=[m,M] は証明できますか?
・他の証明の仕方があれば教えてください!
IをR^nの有界閉区間、有界関数f:I→Rに対して、m=inf_{x∈I} f(x), M=sup_{x∈I} f(x) とするとき、
sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-mを示せ。
証明
g(I)={|f(x)-f(y)| | x,y∈I}とおく。
sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-m
⇔「任意のx,yに対して、|f(x)-f(y)|≦M-m」かつ「任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在する」
任意のx,yに対して、m≦f(x)≦M、-M≦-f(y)≦-m より、任意のx,yに対して、m-M≦f(x)+(-f(y))≦M-m…@。よって、|f(x)-f(y)|≦M-m。よって、任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在することを示せばよい。f(I)={f(x)|x∈I} とおく。
i)M=mのとき、
f(I)={M} より g(I)={0}。X=0をとればよい。
ii) M≠mのとき、
f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) のとき、g(I)=[0,M-m)...A。X=M-m-ε/2をとればよい。
f(I)=[m,M] のとき、g(I)=[0,M-m]。X=M-mをとればよい。
よって、任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在する。よって、sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-m。
(証明終わり)
質問
・@は証明できますか?
(2つの区間の和の)区間の最大元はそれぞれの区間の最大元の和の証明
・Aは証明できますか?
@の開区間、または半開区間バージョン(最小元の証明については必要なし)
・f(x)の上限がM,下限がm ⇒ f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) または f(I)=[m,M] は証明できますか?
・他の証明の仕方があれば教えてください!
393132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:31:01.54ID:eSM32Haq >>392
よって、任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在する。よって、sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-m。
(証明終わり)
質問
・@は証明できますか?
(2つの区間の和の)区間の最大元はそれぞれの区間の最大元の和の証明
・Aは証明できますか?
@の開区間、または半開区間バージョン(最小元の証明については必要なし)
・f(x)の上限がM,下限がm ⇒ f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) または f(I)=[m,M] は証明できますか?
・他の証明の仕方があれば教えてください!
よって、任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I) が存在する。よって、sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-m。
(証明終わり)
質問
・@は証明できますか?
(2つの区間の和の)区間の最大元はそれぞれの区間の最大元の和の証明
・Aは証明できますか?
@の開区間、または半開区間バージョン(最小元の証明については必要なし)
・f(x)の上限がM,下限がm ⇒ f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) または f(I)=[m,M] は証明できますか?
・他の証明の仕方があれば教えてください!
394132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:34:40.65ID:AjDR/aen395132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:36:18.11ID:Fq555OAb >>392
@は証明できる、というか書いてあるのが証明でないの?
Aは、何かいろいろおかしい
そもそもgのsupがM-mになるのが証明なのでそこを示したらあとの議論はいらない
あと連続関数でないと一般に地域は区間にならない
@は証明できる、というか書いてあるのが証明でないの?
Aは、何かいろいろおかしい
そもそもgのsupがM-mになるのが証明なのでそこを示したらあとの議論はいらない
あと連続関数でないと一般に地域は区間にならない
396132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:39:31.24ID:Fq555OAb g(I)は考えずに
任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I)
この具体的なXを見つけてくるだけ
任意の ε>0 に対して、M-m-ε<X となる X∈g(I)
この具体的なXを見つけてくるだけ
397132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:42:29.61ID:/mCjPv9l なんでこんなの相手にするんだ?
398132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:50:45.55ID:Fq555OAb >>397
ここが質問スレだから
ここが質問スレだから
399132人目の素数さん
2018/03/12(月) 13:53:10.05ID:AjDR/aen もう少し勉強してほしいというか、いちゃもんつけることに一生懸命になってしまって簡単なことがわからなくなってるような感じもしますよね
400132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:09:30.53ID:qFiszZnj 普通に完備化の議論してるだけ
401132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:09:49.48ID:DNypX82X 宮島静雄著『微分積分学I』を読んでいます。
Newton 法のところを読んでいますが、ごちゃごちゃしていて、ひどいですね。
証明せずに事実だけを書いたりもしています。
この本、一見丁寧なように見えて、実際は、かなり雑で、省略やギャップが多いですね。
杉浦光夫さんの本のほうが丁寧です。
Newton 法のところを読んでいますが、ごちゃごちゃしていて、ひどいですね。
証明せずに事実だけを書いたりもしています。
この本、一見丁寧なように見えて、実際は、かなり雑で、省略やギャップが多いですね。
杉浦光夫さんの本のほうが丁寧です。
402132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:10:51.80ID:DNypX82X 宮島静雄さんは理路整然とスッキリと書けない人みたいですね。
403132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:14:20.88ID:eSM32Haq404132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:16:30.95ID:i610wIsk >>403
そーですね
そーですね
405132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:37:13.00ID:kwmXa/sl >>388
何がえっだ低脳
何がえっだ低脳
406132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:38:47.68ID:eSM32Haq i)M=mのとき、
f(I)={M} より g(I)={0}。X=0をとればよい。
ii) M≠mのとき、
f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) のとき、g(I)=[0,M-m)...A。X=M-m-ε/2をとればよい。
f(I)=[m,M] のとき、g(I)=[0,M-m]。X=M-mをとればよい。
のところがおかしくなってるんですが、任意のε>0に対して、M-m-ε<XとなるX∈g(I)が存在することはどうやって示せばいいですか?
@はどのように示したらいいですか?
完備化を知りません。
f(I)={M} より g(I)={0}。X=0をとればよい。
ii) M≠mのとき、
f(I)=[m,M) または (m,M] または (m,M) のとき、g(I)=[0,M-m)...A。X=M-m-ε/2をとればよい。
f(I)=[m,M] のとき、g(I)=[0,M-m]。X=M-mをとればよい。
のところがおかしくなってるんですが、任意のε>0に対して、M-m-ε<XとなるX∈g(I)が存在することはどうやって示せばいいですか?
@はどのように示したらいいですか?
完備化を知りません。
407132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:49:19.12ID:i610wIsk ∀εにたいして
M-ε/2<f(x)≦M
m≦f(y)<m+ε/2
となるx,yが存在します。このとき
M-m-ε<f(x)-f(y)≦M-mとなるため、M-mは、f(x)-f(y)の上限です
同様にして、m-M≦f(y)-f(x)<m-M+εなので、m-Mは下限です
すなわち、|f(x)-f(y)|の上限はM-mです
M-ε/2<f(x)≦M
m≦f(y)<m+ε/2
となるx,yが存在します。このとき
M-m-ε<f(x)-f(y)≦M-mとなるため、M-mは、f(x)-f(y)の上限です
同様にして、m-M≦f(y)-f(x)<m-M+εなので、m-Mは下限です
すなわち、|f(x)-f(y)|の上限はM-mです
408132人目の素数さん
2018/03/12(月) 14:57:16.07ID:kwmXa/sl409132人目の素数さん
2018/03/12(月) 15:22:11.09ID:vpMxmGGl 数学ってそういうもんですよね?
410132人目の素数さん
2018/03/12(月) 15:24:04.89ID:eSM32Haq411132人目の素数さん
2018/03/12(月) 15:25:16.80ID:eSM32Haq >>408
人を叩いてないと気に入らないらしい。
人を叩いてないと気に入らないらしい。
412132人目の素数さん
2018/03/12(月) 15:30:57.35ID:eSM32Haq413132人目の素数さん
2018/03/12(月) 15:31:02.26ID:i610wIsk414132人目の素数さん
2018/03/12(月) 15:33:48.18ID:i610wIsk415132人目の素数さん
2018/03/12(月) 15:37:23.87ID:DNypX82X | x_(n+1) - x_0 | ≦ C * | x_n - x_0 |^2
だから、 Newton 法で定まる数列 {x_n} の収束が速いという話ですが、
C が例えば 10^100 であったとすると、
x_n が
| x_n - x_0 | < 10^(-101)
を満たすところまで行かないと、収束が速くなることが保証できないですよね。
だから、 Newton 法で定まる数列 {x_n} の収束が速いという話ですが、
C が例えば 10^100 であったとすると、
x_n が
| x_n - x_0 | < 10^(-101)
を満たすところまで行かないと、収束が速くなることが保証できないですよね。
416132人目の素数さん
2018/03/12(月) 16:12:12.52ID:HToqeGDa417132人目の素数さん
2018/03/12(月) 16:15:43.93ID:DgppmzIp レベルが低すぎて恥ずかしいよ、微積分君
418132人目の素数さん
2018/03/12(月) 16:26:54.27ID:HToqeGDa >>411
このスレは就活失敗か数学についていけなくなったか何かでコンプレックスを抱えていて、劣等感を抱えている人間が
低姿勢にならざるを得ない質問者を一方的に優位な立場から見下して叩くことが多い
お客様は神様で店員を理不尽に罵倒して優越感を感じる人種とおなじ
もっとも特徴からいってそんなのは多くて
2,3人で大多数の人間はまともな人間ではあるので気にすることはない
真摯な態度で真面目に勉強していればここまで落ちぶれることはないからね
彼らは実際罵倒はしてくるけど数学的な内容はほとんど触れずにただ叩くだけしかできない、何もできない奴らだから路傍の石みたいなものさ
このスレは就活失敗か数学についていけなくなったか何かでコンプレックスを抱えていて、劣等感を抱えている人間が
低姿勢にならざるを得ない質問者を一方的に優位な立場から見下して叩くことが多い
お客様は神様で店員を理不尽に罵倒して優越感を感じる人種とおなじ
もっとも特徴からいってそんなのは多くて
2,3人で大多数の人間はまともな人間ではあるので気にすることはない
真摯な態度で真面目に勉強していればここまで落ちぶれることはないからね
彼らは実際罵倒はしてくるけど数学的な内容はほとんど触れずにただ叩くだけしかできない、何もできない奴らだから路傍の石みたいなものさ
419132人目の素数さん
2018/03/12(月) 16:29:39.74ID:DgppmzIp 路傍の石か、じゃまだ蹴とばすぞ
420132人目の素数さん
2018/03/12(月) 16:46:45.21ID:PqRHJpOl421132人目の素数さん
2018/03/12(月) 17:09:30.65ID:/mCjPv9l 教科書劣等感はID:DNypX82Xだろ
422132人目の素数さん
2018/03/12(月) 17:36:14.01ID:eSM32Haq >>414
z(l)=∂gr(y)/∂yl・∂fl(x)/∂xjとおく。
z(l)がxiで偏微分可能を示す。
z(l)の和がxiで偏微分可能を示す。
Σ_{l=1 to m} z(l) がxiで偏微分可能。
φの一階偏導関数は偏微分可能。
偏微分の線型性を示す。
f,gおよびその2階までの偏導関数が連続。
その偏導関数の成分も連続関数。
連続関数の積や和もまた連続。
Σ_{l=1 to m} z(l)が連続。
φの一階偏導関数が連続。
(6.11)の両辺をxiで偏微分し、(6.28)を得る。
(6.28)の右辺は連続。
φの二階偏導関数が連続。
φはC^2級となる。
こんな感じですか?
z(l)=∂gr(y)/∂yl・∂fl(x)/∂xjとおく。
z(l)がxiで偏微分可能を示す。
z(l)の和がxiで偏微分可能を示す。
Σ_{l=1 to m} z(l) がxiで偏微分可能。
φの一階偏導関数は偏微分可能。
偏微分の線型性を示す。
f,gおよびその2階までの偏導関数が連続。
その偏導関数の成分も連続関数。
連続関数の積や和もまた連続。
Σ_{l=1 to m} z(l)が連続。
φの一階偏導関数が連続。
(6.11)の両辺をxiで偏微分し、(6.28)を得る。
(6.28)の右辺は連続。
φの二階偏導関数が連続。
φはC^2級となる。
こんな感じですか?
423132人目の素数さん
2018/03/12(月) 18:10:01.76ID:eSM32Haq >>413
|f(x)-f(y)|の上限はM-mを示す。
i) f(x)-f(y)が0以上のとき
任意のε>0に対して
M-ε/2<f(x)≦M
m≦f(y)<m+ε/2
となるx,yが存在する。
M-m-ε<f(x)-f(y)≦M-mより
M-mは f(x)-f(y)の上限。
|f(x)-f(y)|= f(x)-f(y)
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
ii) f(x)-f(y)が負のとき
任意のε>0に対して
M-ε/2<f(y)≦M
m≦f(x)<m+ε/2
となるx,yが存在する。
m-M≦f(x)-f(y)<m-M+εより
m-Mはf(x)-f(y)は下限。
|f(x)-f(y)|= f(y)-f(x)
m-Mはf(x)-f(y)は下限より
M-mは f(x)-f(y)の上限。
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
i),ii)の上限は共にM-mより
|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
こんな感じですか?
|f(x)-f(y)|の上限はM-mを示す。
i) f(x)-f(y)が0以上のとき
任意のε>0に対して
M-ε/2<f(x)≦M
m≦f(y)<m+ε/2
となるx,yが存在する。
M-m-ε<f(x)-f(y)≦M-mより
M-mは f(x)-f(y)の上限。
|f(x)-f(y)|= f(x)-f(y)
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
ii) f(x)-f(y)が負のとき
任意のε>0に対して
M-ε/2<f(y)≦M
m≦f(x)<m+ε/2
となるx,yが存在する。
m-M≦f(x)-f(y)<m-M+εより
m-Mはf(x)-f(y)は下限。
|f(x)-f(y)|= f(y)-f(x)
m-Mはf(x)-f(y)は下限より
M-mは f(x)-f(y)の上限。
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
i),ii)の上限は共にM-mより
|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
こんな感じですか?
424132人目の素数さん
2018/03/12(月) 18:12:57.91ID:eSM32Haq >>420
おまい「も」は草
おまい「も」は草
425132人目の素数さん
2018/03/12(月) 20:15:40.75ID:ra7aZW+T ここまですっきりしました
426132人目の素数さん
2018/03/12(月) 21:35:40.56ID:PcXsX3+B Rの部分集合(0,1)にユークリッド位相からの相対位相を入れたものと、Rの開区間としての(0,1)は、前者は開かつ閉で後者は閉集合ではないので同相ではないですが、直感的にとても違和感があります
同相にならないことの直感的な必然性はあるのでしょうか?
同相にならないことの直感的な必然性はあるのでしょうか?
427132人目の素数さん
2018/03/12(月) 21:47:53.82ID:8S5Jnfqc ????
両者の ]0,1[ の位相は一致するのだが。
両者の ]0,1[ の位相は一致するのだが。
428132人目の素数さん
2018/03/12(月) 21:51:51.40ID:vvCEODEd429132人目の素数さん
2018/03/12(月) 21:59:58.05ID:PcXsX3+B 同相写像は単に位相空間の部分集合には定義できないのですね
勘違いしていました
勘違いしていました
431132人目の素数さん
2018/03/12(月) 22:02:47.88ID:qiCHYx1A 位相空間Xの部分集合Aについて、相対位相を入れたAは(Aの中で)開閉だけどAは(Xの中で)開閉じゃないということなんだろうけど、まずは落ち着いて定義を一つ一つ確認した方がいい
432132人目の素数さん
2018/03/12(月) 22:03:18.36ID:eSM32Haq433132人目の素数さん
2018/03/12(月) 22:14:25.05ID:DNypX82X 齋藤正彦著『齋藤正彦微分積分学』を読んでいます。
最大最小値の定理の証明ですが、手直しが必要ですね。
誤りも発見しました。
最大最小値の定理の証明ですが、手直しが必要ですね。
誤りも発見しました。
434132人目の素数さん
2018/03/12(月) 22:32:26.16ID:8S5Jnfqc Weierstrassの最大値最小値なぞ今となっては自明
435132人目の素数さん
2018/03/13(火) 00:09:56.89ID:A5ToGO21 小林昭七『接続の微分幾何とゲージ理論』を読んでいます。
全体的に行間だらけで意味不明です。
全ページ手直しが必要ですね。
全体的に行間だらけで意味不明です。
全ページ手直しが必要ですね。
436132人目の素数さん
2018/03/13(火) 00:18:44.49ID:B8qtX5XX X,Yを位相空間、AをXの開集合でない閉集合、BをYの閉集合でない開集合とする
AとBをそれぞれXとYの部分空間とみたとき、一般にAとBは同相でないといえますか?
AとBをそれぞれXとYの部分空間とみたとき、一般にAとBは同相でないといえますか?
437132人目の素数さん
2018/03/13(火) 00:20:10.56ID:B8qtX5XX >>436
"一般に"という言葉は無視して下さい
"一般に"という言葉は無視して下さい
438132人目の素数さん
2018/03/13(火) 00:31:04.62ID:ZLqoUN9D >>436
いえません
S={1,2}
D={φ,S,{1}}
とします
A={1},B={2}とするとAは開、Bは閉
相対位相を考えると
D_A={φ,A},D_B={φ,B}
f(1)=2を満たす写像を考えると、これは同相写像となります
いえません
S={1,2}
D={φ,S,{1}}
とします
A={1},B={2}とするとAは開、Bは閉
相対位相を考えると
D_A={φ,A},D_B={φ,B}
f(1)=2を満たす写像を考えると、これは同相写像となります
439132人目の素数さん
2018/03/13(火) 00:33:30.38ID:mvPyaPMC 阿呆が異なる空間の開集合と閉集合が
同相となるのが キモいとゴネてますw
同相となるのが キモいとゴネてますw
440132人目の素数さん
2018/03/13(火) 01:40:29.79ID:K3FY1pBL なんかこの板怖い人多いけど初めて来ました
線形代数学の基礎から勉強したいんですけどおすすめの本教えてください
線形代数学の基礎から勉強したいんですけどおすすめの本教えてください
441132人目の素数さん
2018/03/13(火) 01:46:55.44ID:Phm/YNjh442132人目の素数さん
2018/03/13(火) 02:49:11.36ID:LILmvTMy >>435
お勉強気取りの茶々ばあさん、こいつ性器分布だったんか・・・。
お勉強気取りの茶々ばあさん、こいつ性器分布だったんか・・・。
443132人目の素数さん
2018/03/13(火) 03:08:11.08ID:dYBs/a3R ・任意のx,yに対して、|f(x)-f(y)|≦M-m
・任意のε>0に対して、あるx,y∈I が存在して、M-m-ε<|f(x)-f(y)|
の2つを示せばよい。
任意のx,yに対して、m ≦ f(x),f(y) ≦ M より、任意のx,yに対して、m-M≦f(x)-f(y)≦M-m。
よって、|f(x)-f(y)|≦M-m。
任意のε>0に対して、あるx,y∈I が存在して、M-ε/2<f(x)、f(y)<m+ε/2。これより、M-m-ε<f(x)-f(y)、f(y)-f(x)<m-M+ε。よって、M-m-ε<|f(x)-f(y)|
・任意のε>0に対して、あるx,y∈I が存在して、M-m-ε<|f(x)-f(y)|
の2つを示せばよい。
任意のx,yに対して、m ≦ f(x),f(y) ≦ M より、任意のx,yに対して、m-M≦f(x)-f(y)≦M-m。
よって、|f(x)-f(y)|≦M-m。
任意のε>0に対して、あるx,y∈I が存在して、M-ε/2<f(x)、f(y)<m+ε/2。これより、M-m-ε<f(x)-f(y)、f(y)-f(x)<m-M+ε。よって、M-m-ε<|f(x)-f(y)|
444132人目の素数さん
2018/03/13(火) 03:44:54.96ID:dYBs/a3R >>443
誤送です
誤送です
445132人目の素数さん
2018/03/13(火) 06:00:01.19ID:6b0rbMJE X=Rx]-1,1[.
Y=[-1,1]xR.
A=B=[-1,1]x]-1,1[.
Y=[-1,1]xR.
A=B=[-1,1]x]-1,1[.
446132人目の素数さん
2018/03/13(火) 09:16:12.63ID:ujPZw6NA >>435
それを勉強不足と言うんだよ
それを勉強不足と言うんだよ
447132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:07:57.10ID:y9oz07R4 >>433
↓が齋藤正彦さんの証明です。
「
区間 I の n 等分点のなかの f の最大値(のひとつ)を f(a_n) とする(a_n ∈ I)。
数列 <a_n> は有界だから、完備性の公理2.2.3により、収束部分列 <b_n> がある。
その極限を c とすると c は I に属する(§1の問題5)。
f(c) が最大値であることを背理法で示す。 I の点 d で f(c) < f(d) なるものが
あったとする。 ε = f(d) - f(c) > 0 に対してある δ > 0 をとると、
x ∈ I 、 | x - d | < δ なら | f(x) - f(d) | < ε 、 したがって f(c) < f(x) が成りたつ。
1 / δ より大きい自然数 n をとると、 d - δ と d + δ のあいだに I の n 等分点 u が
ある。 f(u) ≦ f(a_n) ≦ f(c) となり、矛盾である。最小値も同様。
」
↓が齋藤正彦さんの証明です。
「
区間 I の n 等分点のなかの f の最大値(のひとつ)を f(a_n) とする(a_n ∈ I)。
数列 <a_n> は有界だから、完備性の公理2.2.3により、収束部分列 <b_n> がある。
その極限を c とすると c は I に属する(§1の問題5)。
f(c) が最大値であることを背理法で示す。 I の点 d で f(c) < f(d) なるものが
あったとする。 ε = f(d) - f(c) > 0 に対してある δ > 0 をとると、
x ∈ I 、 | x - d | < δ なら | f(x) - f(d) | < ε 、 したがって f(c) < f(x) が成りたつ。
1 / δ より大きい自然数 n をとると、 d - δ と d + δ のあいだに I の n 等分点 u が
ある。 f(u) ≦ f(a_n) ≦ f(c) となり、矛盾である。最小値も同様。
」
448132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:09:19.05ID:dYBs/a3R これでいい気がするんですけど、どうなんですかね?
命題
IをR^nの有界閉区間、有界関数f:I→Rに対して、m=inf_{x∈I} f(x), M=sup_{x∈I} f(x) とするとき、
sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-mを示せ。
証明
・任意のx,yに対して、|f(x)-f(y)|≦M-m
・任意のε>0に対して、あるx,y∈I が存在して、M-m-ε<|f(x)-f(y)|
の2つを示せばよい。
命題
IをR^nの有界閉区間、有界関数f:I→Rに対して、m=inf_{x∈I} f(x), M=sup_{x∈I} f(x) とするとき、
sup_{x,y∈I}|f(x)-f(y)|=M-mを示せ。
証明
・任意のx,yに対して、|f(x)-f(y)|≦M-m
・任意のε>0に対して、あるx,y∈I が存在して、M-m-ε<|f(x)-f(y)|
の2つを示せばよい。
449132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:09:52.46ID:y9oz07R4 まず修正可能な間違いについてですが、
1 / δ ではなく (b - a) / δ ですよね。ただし、 I = [a, b] とします。
1 / δ ではなく (b - a) / δ ですよね。ただし、 I = [a, b] とします。
450132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:10:23.01ID:dYBs/a3R >>448
|f(x)-f(y)|の対称性より、f(y)≦f(x) としても一般性を失わない。
|f(x)-f(y)|≦M-m を示す。m≦f(y)≦f(x)≦M より、|f(x)-f(y)|=f(x)-f(y)≦M-m。よって、|f(x)-f(y)|≦M-m。
M-m-ε<|f(x)-f(y)| を示す。M=mのとき、M-m-ε<|f(x)-f(y)|は明らか。M≠mのとき、ε<M-mの場合のみを考えれば十分。
任意の ε>0 (ε<M-m) に対して、あるx,y∈I が存在して、M-ε/2<f(x)、f(y)<m+ε/2 (ε<M-mより、これはf(y)≦f(x)を満たす)。これより、M-m-ε<f(x)-f(y)≦|f(x)-f(y)|。よって、M-m-ε<|f(x)-f(y)|。
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
|f(x)-f(y)|の対称性より、f(y)≦f(x) としても一般性を失わない。
|f(x)-f(y)|≦M-m を示す。m≦f(y)≦f(x)≦M より、|f(x)-f(y)|=f(x)-f(y)≦M-m。よって、|f(x)-f(y)|≦M-m。
M-m-ε<|f(x)-f(y)| を示す。M=mのとき、M-m-ε<|f(x)-f(y)|は明らか。M≠mのとき、ε<M-mの場合のみを考えれば十分。
任意の ε>0 (ε<M-m) に対して、あるx,y∈I が存在して、M-ε/2<f(x)、f(y)<m+ε/2 (ε<M-mより、これはf(y)≦f(x)を満たす)。これより、M-m-ε<f(x)-f(y)≦|f(x)-f(y)|。よって、M-m-ε<|f(x)-f(y)|。
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
451132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:10:23.20ID:y9oz07R4452132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:12:02.39ID:5G6R1/6/ どうして既に答えが付いている質問気いくつも似たような回答がつくんですか?
453132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:14:20.46ID:y9oz07R4454132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:17:00.15ID:Phm/YNjh455132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:18:22.65ID:dYBs/a3R >>450
(ε<M-mより、これはf(y)≦f(x)を満たす)。これより、M-m-ε<f(x)-f(y)、f(y)-f(x)<m-M+ε。よって、M-m-ε<|f(x)-f(y)|。
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
(ε<M-mより、これはf(y)≦f(x)を満たす)。これより、M-m-ε<f(x)-f(y)、f(y)-f(x)<m-M+ε。よって、M-m-ε<|f(x)-f(y)|。
よって|f(x)-f(y)|の上限はM-m。
456132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:18:26.44ID:y9oz07R4457132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:21:44.68ID:dYBs/a3R >>452
対称性を使うとスッキリするからです。
対称性を使うとスッキリするからです。
458132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:23:54.86ID:Phm/YNjh >>453
分点が倍になる毎に単調増加だから良いんじゃないの?
分点が倍になる毎に単調増加だから良いんじゃないの?
459132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:30:10.78ID:E9lxv2kJ 2^n等分点ならよかった
460132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:40:03.13ID:y9oz07R4461132人目の素数さん
2018/03/13(火) 10:52:59.76ID:NGVcjRFZ すっかり馬鹿アスペのスレになった
462132人目の素数さん
2018/03/13(火) 11:03:47.56ID:E9lxv2kJ463132人目の素数さん
2018/03/13(火) 11:04:29.57ID:E9lxv2kJ なんのコンプレックスが君にそうさせるのかは知らないが
464132人目の素数さん
2018/03/13(火) 11:16:47.41ID:IbOAZz7j 質問スレなんだから許してやれ。こいつ前まで本スレでこれやってたんたぜ。まじ参ったよ。
465132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:01:57.71ID:K3FY1pBL 線形代数学のおすすめの本教えてください
466132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:10:54.71ID:dYBs/a3R >>452
似たような回答かどうかは、目ん玉ひん剥いて、よくご確認ください。
似たような回答かどうかは、目ん玉ひん剥いて、よくご確認ください。
467132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:12:35.38ID:ZLqoUN9D どうして同じレスに亀レスで2回も返答付けるのでしょうか
468132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:24:28.84ID:dYBs/a3R469132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:26:45.21ID:ZLqoUN9D >>468
三段論法を用いる任意の数学の証明は、三段論法を用いない別証明を持つことを示せ、という問題がわかりません
三段論法を用いる任意の数学の証明は、三段論法を用いない別証明を持つことを示せ、という問題がわかりません
470132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:26:53.90ID:y9oz07R4 齋藤正彦著『齋藤正彦微分積分学』を読んでいます。
中間値の定理の証明ですが、手直しが必要ですね。
中間値の定理の証明ですが、手直しが必要ですね。
471132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:35:38.91ID:vqA8DVYF 劣等感がウザイ
472132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:37:44.52ID:y9oz07R4 >>470
あ、Okでした。
ちなみに、この本のまえがきに
「
この本で微積分を勉強するすべての人に、内容を完全に理解させずにはおかない、
という決意のもとで叙述をすすめた。
」
と書かれていますね。
あ、Okでした。
ちなみに、この本のまえがきに
「
この本で微積分を勉強するすべての人に、内容を完全に理解させずにはおかない、
という決意のもとで叙述をすすめた。
」
と書かれていますね。
473132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:40:55.82ID:dYBs/a3R >>469
私に質問してくださいとは言ってませんよ。その問題は分かりません。
私に質問してくださいとは言ってませんよ。その問題は分かりません。
474132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:42:10.65ID:ZLqoUN9D わからないんですね(笑)
475132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:54:25.64ID:dYBs/a3R >>474
はい、申し訳ありません。他の方から教えてもらってください。
はい、申し訳ありません。他の方から教えてもらってください。
476132人目の素数さん
2018/03/13(火) 12:56:54.72ID:Cfy54cQc477132人目の素数さん
2018/03/13(火) 13:11:24.22ID:dYBs/a3R >>452
申し遅れましたが、私はこの問題の質問者なんです。この質問に回答していただいた方にはありがたく思っているのですが、細かいところがいまいちすっきりしなかったので、自分なりに証明し直してみました。うまく証明できてるか確認したかった所存です。
申し遅れましたが、私はこの問題の質問者なんです。この質問に回答していただいた方にはありがたく思っているのですが、細かいところがいまいちすっきりしなかったので、自分なりに証明し直してみました。うまく証明できてるか確認したかった所存です。
478132人目の素数さん
2018/03/13(火) 13:15:45.41ID:ZLqoUN9D なるほどそうだったんですね
479132人目の素数さん
2018/03/13(火) 13:17:17.55ID:We8Gv2dt >>462
微積分頑張ってね、お前に答えられる質問ばかりよかったね(笑)
微積分頑張ってね、お前に答えられる質問ばかりよかったね(笑)
480132人目の素数さん
2018/03/13(火) 13:55:31.92ID:R5RRxU/n >>476
ありがとうm(_ _)m
ありがとうm(_ _)m
481132人目の素数さん
2018/03/13(火) 14:20:47.66ID:IeoudhEQ 劣等感婆と松坂くんは別人なのか?
この板のガイジ率やベーな
この板のガイジ率やベーな
482132人目の素数さん
2018/03/13(火) 14:30:16.73ID:Vz3zkGjm 別人だよ、どこ見てんの?
483132人目の素数さん
2018/03/13(火) 16:04:22.00ID:3O7Zuq+q >>478
もうやめたら?
もうやめたら?
485132人目の素数さん
2018/03/13(火) 16:47:39.96ID:ZLqoUN9D >>469
これに答えていただければ、教えて差し上げても良いですよ
これに答えていただければ、教えて差し上げても良いですよ
486132人目の素数さん
2018/03/13(火) 16:56:13.77ID:dYBs/a3R >>485
だから分からないって言ったじゃないですか。いい加減やめません?(笑)
だから分からないって言ったじゃないですか。いい加減やめません?(笑)
487132人目の素数さん
2018/03/13(火) 16:57:50.21ID:ZLqoUN9D わからないなら仕方ないですね、では、またの機会ということで一件落着ですね
489132人目の素数さん
2018/03/13(火) 17:02:20.03ID:ZLqoUN9D まずはそこから始めてみてはどうですか?
カット除去定理は数学基礎論における基本ですよ
基本がわかってないのに微積などの解析なんてできるわけがないですね
カット除去定理は数学基礎論における基本ですよ
基本がわかってないのに微積などの解析なんてできるわけがないですね
490132人目の素数さん
2018/03/13(火) 17:10:37.38ID:dYBs/a3R >>489
数理論理学、数学基礎論に興味はあるんですが、どの教科書から始めればいいかわからなくて、手をつけてませんね。オススメありますか?
数理論理学、数学基礎論に興味はあるんですが、どの教科書から始めればいいかわからなくて、手をつけてませんね。オススメありますか?
491132人目の素数さん
2018/03/13(火) 17:15:08.77ID:wxunf0cv 「カット除去定理なぞ聞いたことも無い」
という解析の専門家なんて腐る程居るぞw
という解析の専門家なんて腐る程居るぞw
492132人目の素数さん
2018/03/13(火) 17:19:57.07ID:ZLqoUN9D >>490
私もあんまり詳しくないですけど、鹿島の数理論理学とかどうでしょう
私もあんまり詳しくないですけど、鹿島の数理論理学とかどうでしょう
493132人目の素数さん
2018/03/13(火) 17:27:34.22ID:dYBs/a3R >>492
読んでみます!
読んでみます!
494132人目の素数さん
2018/03/13(火) 17:57:17.36ID:dYBs/a3R >>491
ということは学部レベルの質問じゃないですねw
ということは学部レベルの質問じゃないですねw
495132人目の素数さん
2018/03/13(火) 17:59:20.35ID:3O7Zuq+q >>494
数理論理学は数学じゃないしね
数理論理学は数学じゃないしね
496132人目の素数さん
2018/03/13(火) 18:47:40.33ID:ZLqoUN9D おやおやw
497132人目の素数さん
2018/03/13(火) 19:14:19.04ID:vqA8DVYF おまえも劣等感か
498132人目の素数さん
2018/03/13(火) 19:20:07.06ID:tFzA+n76 おまいらの思考パターン手直しが必要だぞw
499132人目の素数さん
2018/03/13(火) 19:26:08.15ID:tFzA+n76 「多様体の基礎」
言わずもがなの高校レベルのコトが、
妙に詳しく書かれていて禿しく読み辛いので有名。
黄色と黒の装丁のやつ。
言わずもがなの高校レベルのコトが、
妙に詳しく書かれていて禿しく読み辛いので有名。
黄色と黒の装丁のやつ。
500132人目の素数さん
2018/03/13(火) 22:06:01.85ID:yr3H02Wd 日本人は全員ゴミ
501132人目の素数さん
2018/03/13(火) 22:18:49.08ID:y9oz07R4 数理論理学や数学基礎論の専門家は普通の数学もちゃんと人並みに理解しているのでしょうか?
502132人目の素数さん
2018/03/14(水) 00:18:38.61ID:xhU6q+2Q 分子生物学者が古生物について詳しいと思うか?
503132人目の素数さん
2018/03/14(水) 00:23:02.74ID:AU+uMMHL 普通の数学が高校までの数学なら問題ない
504132人目の素数さん
2018/03/14(水) 00:58:37.28ID:nJkjtoFO 数学は大学から始まるのにか?
505132人目の素数さん
2018/03/14(水) 01:03:51.52ID:HUOfZIi7 数学が始まるのは院からだぞ
大学2年の「集合と位相」でやっと算数が始まる
それ以前のは全部計算
大学2年の「集合と位相」でやっと算数が始まる
それ以前のは全部計算
506132人目の素数さん
2018/03/14(水) 01:05:17.80ID:HUOfZIi7 計算(calculation)より算術(arithmetic)と言ったほうが正確か
507132人目の素数さん
2018/03/14(水) 09:03:35.31ID:KHrngspq >>469
√2が無理数だってことを三段論法使わずに証明するにはどうするん?
√2が無理数だってことを三段論法使わずに証明するにはどうするん?
508132人目の素数さん
2018/03/14(水) 10:28:30.18ID:o44ux/52 基礎論でも直観主義みたいなのは数学の土台としての位置づけではなくてあくまで一つの研究対象に過ぎなくて
別に排中立やら二重否定の除去やらが成り立たない分野のことは知らなくても解析、代数、幾何と言った標準的な数学はできる
三段論法についても同様
と、いうかその分野の数学者でそんなこと気にしてる奴はいない
論理学自体に興味がある人は、それはその分野の話として認識してる
基礎論の中でも濃度とか選択公理とかに関連する部分はまた関わりが深いだろうが
別に排中立やら二重否定の除去やらが成り立たない分野のことは知らなくても解析、代数、幾何と言った標準的な数学はできる
三段論法についても同様
と、いうかその分野の数学者でそんなこと気にしてる奴はいない
論理学自体に興味がある人は、それはその分野の話として認識してる
基礎論の中でも濃度とか選択公理とかに関連する部分はまた関わりが深いだろうが
509132人目の素数さん
2018/03/14(水) 11:26:39.02ID:d8TTHhdw >>507
普通にできませんか?
普通にできませんか?
510132人目の素数さん
2018/03/14(水) 11:52:00.74ID:wiBeNj6r >>366
だいたいわかってきたのですが
∂/∂xi(∂gr/∂yl)に連鎖律を
適用できる理由がわかりません
∂/∂xi(∂gr/∂yl)
=Σ_{k=1 to m} ∂/∂yk(∂gr/∂yl) ・∂fk/∂xi
=Σ_{k=1 to m} ∂^2gr/∂yk∂yl・∂fk/∂xi
(おそらく)こうなると思います
二つ目のイコールはわかります
φ,f,g に対応するのが ∂g/∂yl,f,∂g/∂yl???
4枚写真
https://i.imgur.com/bfQs9zY.jpg
定理2.6.8
https://i.imgur.com/5EWTKTI.jpg
定理0.7
https://i.imgur.com/aJtW1zb.jpg
教科書 パワポ
定理6.8→ 定理2.6.8
定理6.6→ 定理2.6.6
定理0.8は定理2.6.8の証明の
2行目の一番左の⇔です
f:U(R^n)→(R^m)のように
関数:定義域(始域)→(終域)という
表記になっていますが悪しからず。
だいたいわかってきたのですが
∂/∂xi(∂gr/∂yl)に連鎖律を
適用できる理由がわかりません
∂/∂xi(∂gr/∂yl)
=Σ_{k=1 to m} ∂/∂yk(∂gr/∂yl) ・∂fk/∂xi
=Σ_{k=1 to m} ∂^2gr/∂yk∂yl・∂fk/∂xi
(おそらく)こうなると思います
二つ目のイコールはわかります
φ,f,g に対応するのが ∂g/∂yl,f,∂g/∂yl???
4枚写真
https://i.imgur.com/bfQs9zY.jpg
定理2.6.8
https://i.imgur.com/5EWTKTI.jpg
定理0.7
https://i.imgur.com/aJtW1zb.jpg
教科書 パワポ
定理6.8→ 定理2.6.8
定理6.6→ 定理2.6.6
定理0.8は定理2.6.8の証明の
2行目の一番左の⇔です
f:U(R^n)→(R^m)のように
関数:定義域(始域)→(終域)という
表記になっていますが悪しからず。
511132人目の素数さん
2018/03/14(水) 11:55:55.10ID:d8TTHhdw512132人目の素数さん
2018/03/14(水) 12:48:41.83ID:AU+uMMHL >>504-506
純粋主義は不毛だぞ
純粋主義は不毛だぞ
513132人目の素数さん
2018/03/14(水) 13:27:51.90ID:wiBeNj6r >>511
ただの計算はすでに載せてるように、
定理2.6.8の分と
∂/∂xi(∂gr/∂yl)
=Σ_{k=1 to m} ∂/∂yk(∂gr/∂yl) ・∂fk/∂xi
ですね。理屈抜きでの計算は分かってます。
∂/∂xi(∂gr/∂yl)に連鎖律を適用できることが証明できれば、(私の途中までの証明があっていれば) 全部解決すると思うんですけどね。
ただの計算はすでに載せてるように、
定理2.6.8の分と
∂/∂xi(∂gr/∂yl)
=Σ_{k=1 to m} ∂/∂yk(∂gr/∂yl) ・∂fk/∂xi
ですね。理屈抜きでの計算は分かってます。
∂/∂xi(∂gr/∂yl)に連鎖律を適用できることが証明できれば、(私の途中までの証明があっていれば) 全部解決すると思うんですけどね。
514132人目の素数さん
2018/03/14(水) 13:57:49.47ID:bzq64Ppm515132人目の素数さん
2018/03/14(水) 14:30:22.38ID:bzq64Ppm これは積の微分でしたね
ま似たようなもんでしょう
f,gが微分可能なら、g◯fも微分可能で、値はg'f'
ま似たようなもんでしょう
f,gが微分可能なら、g◯fも微分可能で、値はg'f'
516132人目の素数さん
2018/03/14(水) 14:43:01.75ID:wiBeNj6r 勘違いしてました
わかった気がします
再考してきます
わかった気がします
再考してきます
517132人目の素数さん
2018/03/14(水) 18:29:46.04ID:wiBeNj6r ∂/∂xi(∂gr/∂yl)
=Σ_{k=1 to m} ∂/∂yk(∂gr/∂yl) ・∂fk/∂xiでの
(g⚪︎f)’=g’f’のf,gに対応するものをF,Gとする。
(G⚪︎F)’=G’F’で、
G’F’の(r,i)成分が∂/∂xi(∂gr/∂yl)ですよね?
F,Gは具体的には何でしょうか?
=Σ_{k=1 to m} ∂/∂yk(∂gr/∂yl) ・∂fk/∂xiでの
(g⚪︎f)’=g’f’のf,gに対応するものをF,Gとする。
(G⚪︎F)’=G’F’で、
G’F’の(r,i)成分が∂/∂xi(∂gr/∂yl)ですよね?
F,Gは具体的には何でしょうか?
518132人目の素数さん
2018/03/14(水) 19:27:07.22ID:lybhBABX 「合同変換の下で不変な図形の性質を研究する幾何学をユークリッド幾何学という。」
長さ、角度、面積、平行、垂直、直線、円、 n 角形、長方形、重心、点対称や線対称
が合同変換によって変わらない性質の例として挙げられています。
たとえば、合同変換によって、重心が変わらないというのはどういう意味なんでしょうか?
三角形 ABC の重心を G とする。
f を合同変換とする。
三角形 f(A)f(B)f(C) の重心が f(G) になるということだと思いますが、
「合同変換の下で不変な図形の性質」というのがクリアに分かりません。
どういうことなのでしょうか?
長さ、角度、面積、平行、垂直、直線、円、 n 角形、長方形、重心、点対称や線対称
が合同変換によって変わらない性質の例として挙げられています。
たとえば、合同変換によって、重心が変わらないというのはどういう意味なんでしょうか?
三角形 ABC の重心を G とする。
f を合同変換とする。
三角形 f(A)f(B)f(C) の重心が f(G) になるということだと思いますが、
「合同変換の下で不変な図形の性質」というのがクリアに分かりません。
どういうことなのでしょうか?
519132人目の素数さん
2018/03/14(水) 21:29:59.48ID:lybhBABX 代数関数って何ですか?
一松信さんの解析学序説に出てくるのですが、
定義域がはっきりしなくて気持ちが悪いです。
どう考えればいいのでしょうか?
一松信さんの解析学序説に出てくるのですが、
定義域がはっきりしなくて気持ちが悪いです。
どう考えればいいのでしょうか?
520132人目の素数さん
2018/03/15(木) 01:36:16.77ID:/FQoYyo6 雪江明彦先生の代数学1 群論の演習問題2.9.2で仮定となっているG_1とG_2の位数が互いに素等の条件がどのように必要になってくるのかがわかりません。教えてもらえると幸いです。
521132人目の素数さん
2018/03/15(木) 01:38:46.12ID:BAIb2hx3 >>509
分からないんですねw
分からないんですねw
522132人目の素数さん
2018/03/15(木) 01:43:51.66ID:n7SogB8R523132人目の素数さん
2018/03/15(木) 01:53:45.52ID:BAIb2hx3524132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:04:50.72ID:n7SogB8R >>523
√2が無理数であることを示す証明のどこに三段論法を使うのか、と聞いてるんですけど?
√2が無理数であることを示す証明のどこに三段論法を使うのか、と聞いてるんですけど?
525132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:10:49.92ID:BAIb2hx3526132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:12:01.03ID:BAIb2hx3 >>509
>普通にできませんか?
>普通にできませんか?
527132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:13:35.87ID:BAIb2hx3 >>521
>分からないんですねw
>分からないんですねw
528132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:16:56.10ID:n7SogB8R >>525
√2が無理数でないとします
√2=m/nとかけます
2n^2=m^2となります
素因数分解を考えれば、左右で2の個数が異なってしまうので、これを満たすm,nは存在しません
よって√2は無理数です
√2が無理数でないとします
√2=m/nとかけます
2n^2=m^2となります
素因数分解を考えれば、左右で2の個数が異なってしまうので、これを満たすm,nは存在しません
よって√2は無理数です
529132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:17:51.41ID:pTAQx+t7 なんかめっちゃ楽しそうやな
530132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:21:26.42ID:BAIb2hx3 >>528
>素因数分解を考えれば、左右で2の個数が異なってしまうので、これを満たすm,nは存在しません
ここは三段論法じゃないんですか?
仮定をしてますよね?
AとA→BからBを結論するのを三段論法と言いますが?
>素因数分解を考えれば、左右で2の個数が異なってしまうので、これを満たすm,nは存在しません
ここは三段論法じゃないんですか?
仮定をしてますよね?
AとA→BからBを結論するのを三段論法と言いますが?
531132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:24:22.04ID:n7SogB8R どこに仮定をしてるんですか?
532132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:45:00.36ID:BAIb2hx3 >>528
>素因数分解を考えれば
>素因数分解を考えれば
533132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:45:22.84ID:BAIb2hx3 >>528
>よって√2は無理数です
>よって√2は無理数です
534132人目の素数さん
2018/03/15(木) 02:48:14.84ID:n7SogB8R それを三段論法と考えるということですか
結構めんどくさくて書き下すと本かけそうなくらい長くなりそうですよね
頑張ってみますか
結構めんどくさくて書き下すと本かけそうなくらい長くなりそうですよね
頑張ってみますか
535132人目の素数さん
2018/03/15(木) 03:31:40.96ID:BAIb2hx3536132人目の素数さん
2018/03/15(木) 03:35:03.24ID:BAIb2hx3 >>528
>√2=m/nとかけます
ここもでしょうか?
√2を有理数と仮定していますね
A:√2は有理数である
A→B:√2が有理数であればm/nと書けます
よって
B:√2=m/nとなります
ではないのでしょうか?
>√2=m/nとかけます
ここもでしょうか?
√2を有理数と仮定していますね
A:√2は有理数である
A→B:√2が有理数であればm/nと書けます
よって
B:√2=m/nとなります
ではないのでしょうか?
537132人目の素数さん
2018/03/15(木) 03:38:04.13ID:BAIb2hx3 >>528
>√2=m/nとかけます
>2n^2=m^2となります
ここもでしょうか?
A:√2=m/nと書けます
A→B:√2=m/nと書ければ2=m^2/n^2となります
よって
B:2n^2=m^2となります
ではないのでしょうか?
>√2=m/nとかけます
>2n^2=m^2となります
ここもでしょうか?
A:√2=m/nと書けます
A→B:√2=m/nと書ければ2=m^2/n^2となります
よって
B:2n^2=m^2となります
ではないのでしょうか?
538132人目の素数さん
2018/03/15(木) 07:51:52.30ID:CIAPFY8H ラグランジュの定理じゃね?
539132人目の素数さん
2018/03/15(木) 12:55:46.45ID:S5Y2guKa 「分からないんですね」は劣等感だから相手にすんな
540132人目の素数さん
2018/03/15(木) 13:29:00.84ID:SKWSzRor 齋藤正彦著『齋藤正彦微分積分学』を読んでいます。
リーマン和による積分の近似についての命題の証明がおかしいですね。
リーマン和による積分の近似についての命題の証明がおかしいですね。
541132人目の素数さん
2018/03/15(木) 14:05:28.38ID:1AFxV4+0 今日のNGID
542132人目の素数さん
2018/03/15(木) 16:08:45.13ID:bEfiZtvd dy=A(x)・dxをx=0〜ξで積分するときの方法なのですが、単にy=∫(0→ξ)A(x)dx でいいのかdy(x)/dx = A(x)として両辺積分しy(ξ)-y(0)=∫(0→ξ)A(x)dxとしてy(0)の初期条件代入するのとではどちらでやるのですか?
前者でやる場合はy(0)=0が明らかな場合のみですか?
前者でやる場合はy(0)=0が明らかな場合のみですか?
543132人目の素数さん
2018/03/15(木) 17:35:01.21ID:S5Y2guKa そやね
544132人目の素数さん
2018/03/15(木) 18:16:32.90ID:nY+yOiFT このスレの書き込みを読んでいます。
全員頭が悪いので、手直しが必要ですね。
全員頭が悪いので、手直しが必要ですね。
545132人目の素数さん
2018/03/15(木) 19:28:34.81ID:SKWSzRor R → R の関数を f とする。
f ≠ 0
とする。
f(x + y) = f(x) + f(y)
f(x * y) = f(x) * f(y)
が任意の実数 x, y に対して成り立つとする。
このとき、
x > 0 ⇒ f(x) > 0
を証明せよ。
f ≠ 0
とする。
f(x + y) = f(x) + f(y)
f(x * y) = f(x) * f(y)
が任意の実数 x, y に対して成り立つとする。
このとき、
x > 0 ⇒ f(x) > 0
を証明せよ。
546132人目の素数さん
2018/03/15(木) 20:03:34.06ID:SKWSzRor547132人目の素数さん
2018/03/15(木) 22:06:24.09ID:tQZZg1yj これわかる方いますか?ちなみにここに書いてあるのはxが整数のときで、2で割りきれるとかそんな話なので役に立たないと思います
https://i.imgur.com/7B52I5Q.jpg
https://i.imgur.com/7B52I5Q.jpg
548132人目の素数さん
2018/03/15(木) 22:07:27.44ID:tQZZg1yj 最後の式はx_1=...=x_(2n+1)の誤植という話は出版社から聞きました
ただしその証明についてはわからないとのことです
ただしその証明についてはわからないとのことです
549132人目の素数さん
2018/03/15(木) 22:24:00.32ID:tQZZg1yj 無理やり行列の問題にするとこんな感じでしょうか
全ての列ベクトルを足しあわせると零ベクトルになることからdetA=0までは言えるのですがするとrankA<2n+1しか分かりません
https://i.imgur.com/nAYQBjA.jpg
全ての列ベクトルを足しあわせると零ベクトルになることからdetA=0までは言えるのですがするとrankA<2n+1しか分かりません
https://i.imgur.com/nAYQBjA.jpg
550132人目の素数さん
2018/03/15(木) 22:27:01.60ID:tQZZg1yj 行ベクトルの和がゼロでしたね
551132人目の素数さん
2018/03/15(木) 23:33:53.88ID:tGRkUcgM >>540
その本は読んでないが、積分の定義は共有できているかね?
その本は読んでないが、積分の定義は共有できているかね?
552132人目の素数さん
2018/03/16(金) 10:02:08.68ID:yWZm3FGc 命題
X,Y⊂R, Z={x+y|x∈X,y∈Y}とするとき、
X=(a,b)、Y=(c,d)⇒ Z=(a+c,b+d)
証明
Z⊂(a+c,b+d)の証明は分かる
(a+c,b+d)⊂Zの証明を教えてください
X,Y⊂R, Z={x+y|x∈X,y∈Y}とするとき、
X=(a,b)、Y=(c,d)⇒ Z=(a+c,b+d)
証明
Z⊂(a+c,b+d)の証明は分かる
(a+c,b+d)⊂Zの証明を教えてください
553132人目の素数さん
2018/03/16(金) 10:08:20.19ID:cY1bspK3 >>545
(∃x) 0 ≠ f(x) = f(x*1) = f(x) * f(1) より f(1) = 1
x≠0 のとき 1 = f(1) = f( x * 1/x ) = f(x) * f(1/x) より x≠0 ⇒ f(x)≠0
以上より
x> 0 ⇒ f(x) = f(√x * √x ) = f(√x )*f(√x ) > 0
(∃x) 0 ≠ f(x) = f(x*1) = f(x) * f(1) より f(1) = 1
x≠0 のとき 1 = f(1) = f( x * 1/x ) = f(x) * f(1/x) より x≠0 ⇒ f(x)≠0
以上より
x> 0 ⇒ f(x) = f(√x * √x ) = f(√x )*f(√x ) > 0
554132人目の素数さん
2018/03/16(金) 10:10:19.85ID:rouxh2pq Z={x+y|x∈X,y∈Y}={t|x∈X,y∈Y,t=x+y}={t|a<x<b,c<y<d,t=x+y}={t|a<x<b,c<y<d,t=x+y,a+c<t<b+d}=(a+c,b+d)
555132人目の素数さん
2018/03/16(金) 10:37:34.58ID:yWZm3FGc >>554
ありがとうございます
ありがとうございます
556132人目の素数さん
2018/03/16(金) 16:32:00.70ID:KAjYqcOD 高校生向きの参考書をパラパラと見ています。
なんかこんな解答で大丈夫なんだろうか?という解答が多いですね。
どうみても書き足りていない解答が多いです。
減点されないんですかね?
なんかこんな解答で大丈夫なんだろうか?という解答が多いですね。
どうみても書き足りていない解答が多いです。
減点されないんですかね?
557132人目の素数さん
2018/03/16(金) 19:00:49.43ID:hqNpKp6k 劣等感ウザイ
558132人目の素数さん
2018/03/16(金) 19:27:29.13ID:KAjYqcOD f : R → R は任意の x, y に対し、
f(y) - f(x) ≦ (y - x)^2
を満たすという。
f は定数値関数であることを証明せよ。
f(y) - f(x) ≦ (y - x)^2
を満たすという。
f は定数値関数であることを証明せよ。
559132人目の素数さん
2018/03/16(金) 19:27:44.67ID:KAjYqcOD560132人目の素数さん
2018/03/16(金) 19:47:39.18ID:cY1bspK3 >>558
f(h) - f(0) + f(2h) - f(h) + ... + f(Nh) - f(Nh-h) ≦ N(+h)^2
f(0) - f(h) + f(h) - f(2h) + ... + f(Nh-h) - f(Nh) ≦ N(-h)^2
より
| f(Nh) - f(0) | ≦ Nh^2
x = Nh と置くと、| f(x) - f(0) | ≦ x h
xを固定したまま N→+∞, h→+0 (x<0 なら h→ -0) の極限を取れば |f(x) - f(0)| ≦ 0
f(x) = f(0) よって定数である。
f(h) - f(0) + f(2h) - f(h) + ... + f(Nh) - f(Nh-h) ≦ N(+h)^2
f(0) - f(h) + f(h) - f(2h) + ... + f(Nh-h) - f(Nh) ≦ N(-h)^2
より
| f(Nh) - f(0) | ≦ Nh^2
x = Nh と置くと、| f(x) - f(0) | ≦ x h
xを固定したまま N→+∞, h→+0 (x<0 なら h→ -0) の極限を取れば |f(x) - f(0)| ≦ 0
f(x) = f(0) よって定数である。
561132人目の素数さん
2018/03/16(金) 19:59:07.01ID:cY1bspK3 | f(x) - f(0) | ≦ x^2 /N → 0 (N → +∞)
同じ事だけどこっちのほうが分かりやすいな。
同じ事だけどこっちのほうが分かりやすいな。
562132人目の素数さん
2018/03/16(金) 20:22:27.65ID:KAjYqcOD563132人目の素数さん
2018/03/16(金) 20:37:07.35ID:yWZm3FGc >>510,517
564132人目の素数さん
2018/03/16(金) 21:29:10.53ID:Ao8W5d9A すみません、数学専門の方にはすごく基本なのでしょうが、無限小と0は全く同じものなのでしょうか
lim(n→∞)1/nは無限小であり0なのか、無限小ではあるが0とは違うものなのかよく分かりません
以前本で、無限小は0と同値なのかそれとも0に限りなく近いが0とは違うものなのかについては、歴史的に著名な数学者でも意見が分かれていると書いてあるのを読みました。
現代数学では結論としてどうなっているのでしょうか
lim(n→∞)1/nは無限小であり0なのか、無限小ではあるが0とは違うものなのかよく分かりません
以前本で、無限小は0と同値なのかそれとも0に限りなく近いが0とは違うものなのかについては、歴史的に著名な数学者でも意見が分かれていると書いてあるのを読みました。
現代数学では結論としてどうなっているのでしょうか
565132人目の素数さん
2018/03/16(金) 21:38:06.98ID:KAjYqcOD F を R から R への関数全体の集合とする。
以下の性質を満たす F の部分集合 P は存在しないことを証明せよ。
任意の a ∈ F に対して、
a = 0
a ∈ P
-a ∈ P
のうち、ちょうど一つが成り立つ。
任意の a, b ∈ P に対して、
a + b ∈ P
a * b ∈ P
以下の性質を満たす F の部分集合 P は存在しないことを証明せよ。
任意の a ∈ F に対して、
a = 0
a ∈ P
-a ∈ P
のうち、ちょうど一つが成り立つ。
任意の a, b ∈ P に対して、
a + b ∈ P
a * b ∈ P
566132人目の素数さん
2018/03/16(金) 22:00:35.72ID:9Rodu1nO567132人目の素数さん
2018/03/16(金) 22:02:37.45ID:rouxh2pq 超準解析本ちょっと読みましたけど、数理論理学がふんだんに使われていましたね
やはり、数学の基本は数理論理なわけです
この分野をわかってない人が多いというのは残念なことですね
やはり、数学の基本は数理論理なわけです
この分野をわかってない人が多いというのは残念なことですね
568132人目の素数さん
2018/03/16(金) 22:10:59.69ID:rouxh2pq >>564
その本に書かれてあることは極限が出来た時の数百年前の話ですから、今ではもう少しましな議論ができるようになっています
現代では、一般的には、無限小とは、x→0のときにf(x)→0となる関数のことです
関数ですから、値がどんなに大きくなる場合もありますし、そもそも関数は数ではないわけで、0ではないのです
一般的ではない、超準解析において、無限小とは、本当に絶対値がどんな正の「実数」よりも小さい数と扱われます
こんなのは、実数だけを考えている限りあるわけありませんから、実数を拡張した超実数というものを考えます
しかし、この場合においても、無限小は0ではありません
超実数には標準部分と呼ばれる実数が定められていて、任意の無限小の標準部分は0です
すなわち、任意の無限小は0に限りなく近いですけど0ではない、しかし実数で表すとすれば0となる(=標準部分)というわけですね
その本に書かれてあることは極限が出来た時の数百年前の話ですから、今ではもう少しましな議論ができるようになっています
現代では、一般的には、無限小とは、x→0のときにf(x)→0となる関数のことです
関数ですから、値がどんなに大きくなる場合もありますし、そもそも関数は数ではないわけで、0ではないのです
一般的ではない、超準解析において、無限小とは、本当に絶対値がどんな正の「実数」よりも小さい数と扱われます
こんなのは、実数だけを考えている限りあるわけありませんから、実数を拡張した超実数というものを考えます
しかし、この場合においても、無限小は0ではありません
超実数には標準部分と呼ばれる実数が定められていて、任意の無限小の標準部分は0です
すなわち、任意の無限小は0に限りなく近いですけど0ではない、しかし実数で表すとすれば0となる(=標準部分)というわけですね
569132人目の素数さん
2018/03/16(金) 23:15:07.07ID:UrwnZGmc 劣等感婆w
571132人目の素数さん
2018/03/16(金) 23:20:36.26ID:rouxh2pq そうかもしれないですね
573132人目の素数さん
2018/03/16(金) 23:26:04.07ID:rouxh2pq とんでもなく長くなるでしょうから、数理論理の本を勉強してみてくださいね
575132人目の素数さん
2018/03/16(金) 23:37:10.22ID:rouxh2pq そうかもしれないですね
577132人目の素数さん
2018/03/16(金) 23:51:09.10ID:cY1bspK3 >>565
そのような部分集合 P が存在すると仮定する。
有理数: x, 無理数: y に対して
σ(x) = 0, σ(y) = 1,
τ(x) = 1, τ(y) = 0 となる関数 σ, τ
α(1) = +1, α(π) = -1
β(1) = -1, β(π) = -1
その他で0値をとる関数 α, β を考える。
σ*α = σ*β, τ*α = -τ*β である。
σ, τ ∈ P の場合
α ∈ P とすると、β ∈ P 、 よって τ*α, τ*β, ∈ P , τ*α = -τ*β (矛盾)
-α ∈ P とすると、-β ∈ P 、よって τ*-α, τ*-β ∈ P , τ*-α = -τ*-β (矛盾)
σ, -τ ∈ P その他の場合も同様にして矛盾が導かれる。
少し興味がわいたので 問い( >>545, >>558, >>565 ) の元になった本があれば教えて欲しいです。
そのような部分集合 P が存在すると仮定する。
有理数: x, 無理数: y に対して
σ(x) = 0, σ(y) = 1,
τ(x) = 1, τ(y) = 0 となる関数 σ, τ
α(1) = +1, α(π) = -1
β(1) = -1, β(π) = -1
その他で0値をとる関数 α, β を考える。
σ*α = σ*β, τ*α = -τ*β である。
σ, τ ∈ P の場合
α ∈ P とすると、β ∈ P 、 よって τ*α, τ*β, ∈ P , τ*α = -τ*β (矛盾)
-α ∈ P とすると、-β ∈ P 、よって τ*-α, τ*-β ∈ P , τ*-α = -τ*-β (矛盾)
σ, -τ ∈ P その他の場合も同様にして矛盾が導かれる。
少し興味がわいたので 問い( >>545, >>558, >>565 ) の元になった本があれば教えて欲しいです。
578132人目の素数さん
2018/03/16(金) 23:53:17.76ID:rouxh2pq 一般論でできるってわかってるからいいんです
形式化しようとすれば、√2が有理数だと仮定する、は∃x(x*x=2 ∧ ∃n∃m(n is Natural∧m is Natural ∧x=m/n))
なんてなりますよ多分
こんな調子でやってたらいつになったら終わるかわかりませんよね
形式化しようとすれば、√2が有理数だと仮定する、は∃x(x*x=2 ∧ ∃n∃m(n is Natural∧m is Natural ∧x=m/n))
なんてなりますよ多分
こんな調子でやってたらいつになったら終わるかわかりませんよね
579132人目の素数さん
2018/03/17(土) 00:02:17.16ID:eoZYdkSQ580132人目の素数さん
2018/03/17(土) 00:19:06.10ID:hZ2a4zUa >>579
前提 σ, α ∈ P より、σ*β = σ*α ∈ P
ここで β not∈ P と仮定すると -β ∈ P 。よって -σ* β = σ*-β ∈ P
σ*β, -σ*β ∈ P は同時に成り立ちません。 (....ちょうど一つが成り立つ)
よって β ∈ P
前提 σ, α ∈ P より、σ*β = σ*α ∈ P
ここで β not∈ P と仮定すると -β ∈ P 。よって -σ* β = σ*-β ∈ P
σ*β, -σ*β ∈ P は同時に成り立ちません。 (....ちょうど一つが成り立つ)
よって β ∈ P
581132人目の素数さん
2018/03/17(土) 00:39:12.12ID:NQmJ5qIa >>510
定義を十分に説明していなかったので追加しておきます。
∂g/∂y_l(y)はgのyにおけるy_lについての偏導値です。∂g/∂y_lはgのy_lについての偏導関数です。∂g/∂y_l:R→R^pで、∂g/∂y_l(y)の(r,1)成分を∂g_r/∂y_l(y)としています。
あと、参考までに
この定理は「解析入門I 杉浦光夫 p136」です。
定義を十分に説明していなかったので追加しておきます。
∂g/∂y_l(y)はgのyにおけるy_lについての偏導値です。∂g/∂y_lはgのy_lについての偏導関数です。∂g/∂y_l:R→R^pで、∂g/∂y_l(y)の(r,1)成分を∂g_r/∂y_l(y)としています。
あと、参考までに
この定理は「解析入門I 杉浦光夫 p136」です。
582132人目の素数さん
2018/03/17(土) 01:00:27.25ID:eoZYdkSQ >>581
∂/∂xi(∂gr/∂yl)=∂/∂yl(∂gr/∂xi)
∂/∂xi(∂gr/∂yl)=∂/∂yl(∂gr/∂xi)
583132人目の素数さん
2018/03/17(土) 01:23:35.40ID:NQmJ5qIa >>582
それがどうしたんですか?
それがどうしたんですか?
584132人目の素数さん
2018/03/17(土) 01:28:08.88ID:eoZYdkSQ ∂g/∂x=∂φ/∂xですよ
連鎖率使えますよね
連鎖率使えますよね
585132人目の素数さん
2018/03/17(土) 01:56:42.45ID:NQmJ5qIa586132人目の素数さん
2018/03/17(土) 02:00:58.90ID:eoZYdkSQ だから、∂/∂xi(∂gr/∂yl)=∂/∂yl(∂gr/∂xi)
使えばいいですよね
xで微分してからyで微分すれば
使えばいいですよね
xで微分してからyで微分すれば
587132人目の素数さん
2018/03/17(土) 02:02:49.00ID:NQmJ5qIa588132人目の素数さん
2018/03/17(土) 02:03:04.17ID:eoZYdkSQ 本当いちゃもんつけたいがために簡単なことがわからなくなってしまってますよ
そういうのを、バカ、というんです
そういうのを、バカ、というんです
589132人目の素数さん
2018/03/17(土) 02:04:09.22ID:eoZYdkSQ590132人目の素数さん
2018/03/17(土) 03:12:16.03ID:01TYQxjO 煽られてカットする馬鹿を除去する定理
591132人目の素数さん
2018/03/17(土) 03:31:47.21ID:pOuW6d88592132人目の素数さん
2018/03/17(土) 03:36:57.59ID:eoZYdkSQ >>591
あれは、あなたが勝手に関係ない話をし始めたとして決着ついたはずですよ
あれは、あなたが勝手に関係ない話をし始めたとして決着ついたはずですよ
593132人目の素数さん
2018/03/17(土) 03:44:43.70ID:eoZYdkSQ >>591
ペアノ算術はわかるようになったんですかね
ペアノ算術はわかるようになったんですかね
594132人目の素数さん
2018/03/17(土) 04:14:24.63ID:NQmJ5qIa595132人目の素数さん
2018/03/17(土) 04:20:11.37ID:eoZYdkSQ >>591
N(1)
∀x x<1→¬N(x)
∀xN(x)→N(x+1)
∀x「N(x)→∀y[(x≦y<x+1∧N(y))→y=x]」
実数の公理に上の公理を付け加えます
Nをxが自然数である、と解釈することによりこの解釈に実数の標準的な解釈を合わせたものは、考えている公理系のモデルになっているので、この公理系は無矛盾です
これならどうですか?
あなたの言ってる場合でも、{n∈R|N(n)}は自然数の集合になりますね
N(1)
∀x x<1→¬N(x)
∀xN(x)→N(x+1)
∀x「N(x)→∀y[(x≦y<x+1∧N(y))→y=x]」
実数の公理に上の公理を付け加えます
Nをxが自然数である、と解釈することによりこの解釈に実数の標準的な解釈を合わせたものは、考えている公理系のモデルになっているので、この公理系は無矛盾です
これならどうですか?
あなたの言ってる場合でも、{n∈R|N(n)}は自然数の集合になりますね
596132人目の素数さん
2018/03/17(土) 04:21:43.73ID:eoZYdkSQ597132人目の素数さん
2018/03/17(土) 04:28:33.44ID:NQmJ5qIa >>596
他の質問サイトの方が細かく教えてくださいました。
他の質問サイトの方が細かく教えてくださいました。
598132人目の素数さん
2018/03/17(土) 04:36:23.70ID:eoZYdkSQ599132人目の素数さん
2018/03/17(土) 04:38:28.80ID:eoZYdkSQ 今回の収穫は、自己解決=マルチで教えてもらった、という意味だということですね
600132人目の素数さん
2018/03/17(土) 05:55:25.64ID:N2ZvqTjO601132人目の素数さん
2018/03/17(土) 05:58:10.94ID:N2ZvqTjO602132人目の素数さん
2018/03/17(土) 06:07:35.78ID:N2ZvqTjO >>564
(n→∞ のときの)1/n そのものは
無限小と呼んでもいいのでしょうが、
lim[n→∞] 1/n はきっちり 0 です。
a[n] が収束するときの lim a[n] は、
a[n] そのものではなくて、極限値、
つまり a[n] が「目指している値」、
言い換えれば a[n] によって「目指されている値」
を指しているからです。
(n→∞ のときの)1/n そのものは
無限小と呼んでもいいのでしょうが、
lim[n→∞] 1/n はきっちり 0 です。
a[n] が収束するときの lim a[n] は、
a[n] そのものではなくて、極限値、
つまり a[n] が「目指している値」、
言い換えれば a[n] によって「目指されている値」
を指しているからです。
603132人目の素数さん
2018/03/17(土) 08:42:28.96ID:S2D6neFo >>564
意見が割れていたのは歴史的に、極限が定式化されるまでの話であり
現代においては無限小というものは実数としては存在しないと示されている
ここでいう、実数とは数学的にキチンと定式化されたものであり、現代の数学体系で普遍的に数として扱うものを指す
その意味で、無限小というものは存在しない
lim(n→∞)1/nも間違いなく0そのものであり無限小とはならない(そもそも存在しない)
ただし一つの体型として無限小というものを含むものを考えることはできる
一般的に数としては扱われてはいないがモデルとしては興味深いし、関数論などにも応用は聞く
意見が割れていたのは歴史的に、極限が定式化されるまでの話であり
現代においては無限小というものは実数としては存在しないと示されている
ここでいう、実数とは数学的にキチンと定式化されたものであり、現代の数学体系で普遍的に数として扱うものを指す
その意味で、無限小というものは存在しない
lim(n→∞)1/nも間違いなく0そのものであり無限小とはならない(そもそも存在しない)
ただし一つの体型として無限小というものを含むものを考えることはできる
一般的に数としては扱われてはいないがモデルとしては興味深いし、関数論などにも応用は聞く
604132人目の素数さん
2018/03/17(土) 09:05:40.07ID:lYWt7qsU605132人目の素数さん
2018/03/17(土) 10:07:59.59ID:hZ2a4zUa >>604
ネットに転がってる 3rd ed. では、該当箇所分からんかったです。(全確認したわけではない)
4th ed. に載ってるんですか? それとも着想の元ってだけで自分で考えた問題ってこと?
ネットに転がってる 3rd ed. では、該当箇所分からんかったです。(全確認したわけではない)
4th ed. に載ってるんですか? それとも着想の元ってだけで自分で考えた問題ってこと?
606132人目の素数さん
2018/03/17(土) 10:17:53.67ID:lYWt7qsU607132人目の素数さん
2018/03/17(土) 10:19:19.48ID:lYWt7qsU p.52 17(c)
p.52 20(b)
p.53 28(c)
p.52 20(b)
p.53 28(c)
608132人目の素数さん
2018/03/17(土) 10:43:48.69ID:hZ2a4zUa 確認しました。ありがとうございます。
609132人目の素数さん
2018/03/17(土) 12:37:49.74ID:pOuW6d88610132人目の素数さん
2018/03/17(土) 14:48:50.24ID:c7G7lUEn >>573
無理なんですね
無理なんですね
611132人目の素数さん
2018/03/17(土) 14:51:03.31ID:c7G7lUEn >>578
できないんですね
できないんですね
612132人目の素数さん
2018/03/17(土) 14:51:57.49ID:eoZYdkSQ >>609
集合論は忘れましょう
集合論は忘れましょう
613132人目の素数さん
2018/03/17(土) 14:55:40.26ID:eoZYdkSQ あと、∀x∈Rですよ、今考えてるのは
614132人目の素数さん
2018/03/17(土) 16:23:15.07ID:NgbY6ieG615132人目の素数さん
2018/03/17(土) 17:19:47.90ID:lYWt7qsU I = [a_1, b_1] × … × [a_n, b_n]
の直径 d(I) を
d(I) := sup_{ x, y ∈ I } | x - y |
と定義するのはなぜですか?
d(I) := max_{ x, y ∈ I } | x - y |
あるいは、
d(I) := sqrt( (b_1 - a_1)^2 + … + (b_n - a_n)^2 )
と定義しないのはなぜしょうか?
の直径 d(I) を
d(I) := sup_{ x, y ∈ I } | x - y |
と定義するのはなぜですか?
d(I) := max_{ x, y ∈ I } | x - y |
あるいは、
d(I) := sqrt( (b_1 - a_1)^2 + … + (b_n - a_n)^2 )
と定義しないのはなぜしょうか?
616132人目の素数さん
2018/03/17(土) 17:24:07.88ID:fjOiUkwV 下2つの定義だと閉集合とか直方体みたいな形のときにしか定義できないけど上の定義だともっといろんな集合に対しても定義できるから一般的に直径と言ったら一番上の定義が使われてる
このIだとたまたま下の2つでも一致するだけ
このIだとたまたま下の2つでも一致するだけ
617132人目の素数さん
2018/03/17(土) 17:29:20.51ID:lYWt7qsU618132人目の素数さん
2018/03/17(土) 19:10:20.19ID:NgbY6ieG619132人目の素数さん
2018/03/17(土) 20:08:47.68ID:eoZYdkSQ ∀x∀y.x+y=y+x,
∀x∀y∀z.(x+y)+z=x+(y+z),
∀x.x+0=x,
∀x∃y.x+y=0,
∀x∀y.x*y=y*x,
∀x∀y∀z.(x*y)*z=x*(y*z),
∀x.x*1=x,
∀x.(¬x=0→∃y.x*y=1),
¬(0=1),
∀x∀y∀z.x*(y+z)=x*y+x*z,
∀x.¬x<x,
∀x∀y∀z.x<y∧y∧z→x<z,
∀x∀y. x<y∨y<x∨x=y,
∀x∀y∀z.x<y→x+z<y+z,
∀x∀y∀z.x<y∧0<z→x*z<y*z,
N(1),
∀x x<1→¬N(x),
∀xN(x)→N(x+1),
∀x「N(x)→∀y[(x≦y<x+1∧N(y))→y=x]」
|-¬(∃x∃n∃m.x*x=2∧n=x*m∧N(n)∧N(m))
とりあえずこんな感じが示せれば良いわけですよね
∀x∀y∀z.(x+y)+z=x+(y+z),
∀x.x+0=x,
∀x∃y.x+y=0,
∀x∀y.x*y=y*x,
∀x∀y∀z.(x*y)*z=x*(y*z),
∀x.x*1=x,
∀x.(¬x=0→∃y.x*y=1),
¬(0=1),
∀x∀y∀z.x*(y+z)=x*y+x*z,
∀x.¬x<x,
∀x∀y∀z.x<y∧y∧z→x<z,
∀x∀y. x<y∨y<x∨x=y,
∀x∀y∀z.x<y→x+z<y+z,
∀x∀y∀z.x<y∧0<z→x*z<y*z,
N(1),
∀x x<1→¬N(x),
∀xN(x)→N(x+1),
∀x「N(x)→∀y[(x≦y<x+1∧N(y))→y=x]」
|-¬(∃x∃n∃m.x*x=2∧n=x*m∧N(n)∧N(m))
とりあえずこんな感じが示せれば良いわけですよね
620132人目の素数さん
2018/03/17(土) 21:56:19.03ID:NgbY6ieG >>619
三段論法を使わずにね
三段論法を使わずにね
621132人目の素数さん
2018/03/17(土) 22:16:15.01ID:eoZYdkSQ ぶっちゃけ三段論法除去するのは簡単なんですよ
それまでの証明完成させてくれませんか?
それまでの証明完成させてくれませんか?
622132人目の素数さん
2018/03/17(土) 22:17:38.85ID:NgbY6ieG >>621
どうぞお願いします
どうぞお願いします
623132人目の素数さん
2018/03/18(日) 02:05:56.77ID:ggRa4nes 新井紀子教授のAIやコンピュータに関する知識は素人に毛が生えた程度
新井紀子教授の『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』という本が大変売れているようです。
私も本を購入し精読させていただきました。
一言で感想を言うと、新井紀子教授のAI技術に関する知識はせいぜいAI関連ニュースに詳しい人レベルであり、
そのベースであるコンピュータに関する知識もほぼ素人だということがわかりました。
https://mywarstory.tokyo/inconvenient-truth/
新井紀子教授の『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』という本が大変売れているようです。
私も本を購入し精読させていただきました。
一言で感想を言うと、新井紀子教授のAI技術に関する知識はせいぜいAI関連ニュースに詳しい人レベルであり、
そのベースであるコンピュータに関する知識もほぼ素人だということがわかりました。
https://mywarstory.tokyo/inconvenient-truth/
624132人目の素数さん
2018/03/18(日) 02:07:19.85ID:74VwT/0j >>623
つーか論文読めよ
つーか論文読めよ
625132人目の素数さん
2018/03/18(日) 02:11:04.24ID:74VwT/0j626132人目の素数さん
2018/03/18(日) 02:21:56.25ID:a6f7YFAo 新井素子かと思った
627132人目の素数さん
2018/03/18(日) 07:52:04.30ID:90cpXPAb 東ロボ君やっけ
中堅大学に受かるのが限界で、結局ポシャったけど
裏を返せば、中堅大の学生は出来の悪いAIもどきと同レベル
中堅大学に受かるのが限界で、結局ポシャったけど
裏を返せば、中堅大の学生は出来の悪いAIもどきと同レベル
628132人目の素数さん
2018/03/18(日) 10:05:37.77ID:79XjwKsE >>626
ひでおと素子の愛の交換日記は面白かった
ひでおと素子の愛の交換日記は面白かった
629132人目の素数さん
2018/03/18(日) 11:09:31.95ID:t9RW70mP x_(n+1) = (a*x_n + b) / (c*x_n + d)
の形の漸化式で定義される数列の一般項を求めるには、
α = (a*α + b) / (c*α + d)
となる α を求めて、
x_(n+1) - α = (a*x_n + b) / (c*x_n + d) - (a*α + b) / (c*α + d)
などと式変形しますが、このあたりの一般論みたいなものはないんですか?
の形の漸化式で定義される数列の一般項を求めるには、
α = (a*α + b) / (c*α + d)
となる α を求めて、
x_(n+1) - α = (a*x_n + b) / (c*x_n + d) - (a*α + b) / (c*α + d)
などと式変形しますが、このあたりの一般論みたいなものはないんですか?
630132人目の素数さん
2018/03/18(日) 11:20:40.04ID:nG+JtTvS >>629
固有値
固有値
631132人目の素数さん
2018/03/18(日) 11:35:26.92ID:a6f7YFAo >>628
そうそう
そうそう
632132人目の素数さん
2018/03/18(日) 13:57:03.51ID:sfYdIshh ひとめあなたに…が最高峰やってたかね
633132人目の素数さん
2018/03/18(日) 22:12:28.38ID:UhR65xQ/634132人目の素数さん
2018/03/18(日) 22:21:11.74ID:IOSmuSYR またレベルの低い人が来たんですか?
連鎖率の公式をなんだと思ってんですかね
連鎖率の公式をなんだと思ってんですかね
635132人目の素数さん
2018/03/18(日) 22:22:13.28ID:IOSmuSYR 連鎖率と積の微分の公式ですね
636132人目の素数さん
2018/03/18(日) 23:22:29.77ID:UhR65xQ/ >>635
もったいぶらずに具体的に証明書いてほしいんだけど
もったいぶらずに具体的に証明書いてほしいんだけど
637132人目の素数さん
2018/03/18(日) 23:35:19.71ID:IOSmuSYR 証明も何も自明ですよね?
638132人目の素数さん
2018/03/18(日) 23:39:43.77ID:UhR65xQ/ >>637
わかんないから証明できないってことね。すまん、すまん。聞いた俺が悪かったわ
わかんないから証明できないってことね。すまん、すまん。聞いた俺が悪かったわ
639132人目の素数さん
2018/03/18(日) 23:44:28.75ID:IOSmuSYR ∂g/∂yは、∂g(t)/∂tにt=y=f(x)代入した合成関数です
gはC2なので∂g(t)/∂tはtで微分可能、yもxで微分可能
よって、連鎖率より∂/∂x(∂g/∂y)は計算可能です
gはC2なので∂g(t)/∂tはtで微分可能、yもxで微分可能
よって、連鎖率より∂/∂x(∂g/∂y)は計算可能です
640132人目の素数さん
2018/03/18(日) 23:51:50.93ID:UhR65xQ/ いや、∂φ_r/∂x_jが偏微分可能であることの証明です。
641132人目の素数さん
2018/03/18(日) 23:53:05.47ID:IOSmuSYR φ=gですよね
642132人目の素数さん
2018/03/19(月) 00:01:49.68ID:1w1GzGm9 φ=gだったら、∂φ_r/∂x_jにならないんですが
643132人目の素数さん
2018/03/19(月) 00:05:10.10ID:8NZTLd6R えxで微分でなんのことですか?
質問者よりもレベルが低いということですか?
質問者よりもレベルが低いということですか?
644132人目の素数さん
2018/03/19(月) 00:08:05.10ID:1w1GzGm9 (6.11)の左辺です。最初の質問をよく読んでください。日本語読めますか?
645132人目の素数さん
2018/03/19(月) 00:13:10.54ID:8NZTLd6R (fg)'=f'g+fg'
これ、f'やg'が存在すれば、fgは微分可能って意味ですよ?
まず右辺を微分するんです
f'やg'が存在することを確かめたいんですよ
∂g/∂yや∂f/∂xが微分可能であることがわかれば、左辺も微分可能です
これ、f'やg'が存在すれば、fgは微分可能って意味ですよ?
まず右辺を微分するんです
f'やg'が存在することを確かめたいんですよ
∂g/∂yや∂f/∂xが微分可能であることがわかれば、左辺も微分可能です
646132人目の素数さん
2018/03/19(月) 00:43:20.15ID:mokEmm/t >>633
φというのは、gとfの合成ですね。
ここでgとfはC2なのでC1でもあり、∂φ_r/∂_ jが存在しますね。
ここで∂φ_r/∂_ jの形を見ると
fの一階偏微分とgの一階偏微分だけの積と和で表されていますね。
ここでfとgはC2なのでfとgの任意の一階偏微分はC1ですね(定義)
C1の関数どうしをいくらかけても足してもC1なことは明らかですね
つまり∂φ_r/∂_ jはC1の関数ですね
つまり偏微分可能ですね
お わ り
φというのは、gとfの合成ですね。
ここでgとfはC2なのでC1でもあり、∂φ_r/∂_ jが存在しますね。
ここで∂φ_r/∂_ jの形を見ると
fの一階偏微分とgの一階偏微分だけの積と和で表されていますね。
ここでfとgはC2なのでfとgの任意の一階偏微分はC1ですね(定義)
C1の関数どうしをいくらかけても足してもC1なことは明らかですね
つまり∂φ_r/∂_ jはC1の関数ですね
つまり偏微分可能ですね
お わ り
647132人目の素数さん
2018/03/19(月) 10:58:41.73ID:HLn0yxfr https://i.imgur.com/7B52I5Q.jpg
あのーこれ誰かお願いします
あのーこれ誰かお願いします
648132人目の素数さん
2018/03/19(月) 13:21:03.34ID:/XM1Yqxv >>647
「一般的な場合」の前段階の画像も見せたほうがとっかかりになりそう。
「一般的な場合」の前段階の画像も見せたほうがとっかかりになりそう。
649132人目の素数さん
2018/03/19(月) 14:59:11.66ID:vSfTF/DU >>648
xが整数の場合ですが、2の因数に着目しているので全く応用のきく思考法ではありませんでした
xが整数の場合ですが、2の因数に着目しているので全く応用のきく思考法ではありませんでした
650132人目の素数さん
2018/03/19(月) 15:46:52.45ID:upbElimK 2次方程式 x^2 - p*x - q = 0 の2つの解を α, β(|α| > |β|)とする。
a_1 = a, a_2 = b, a_n = p*a_(n-1) + q*a_(n-2) (n = 3, 4, …)
で定まる数列 {a_n} について
(1) a_n を α, β, a, b, n を用いて表せ。
(2) lim_{n → ∞} a_(n+1) / a_n を求めよ。
有名な参考書にこの問題が載っていました。
実際に入試で出題された問題です。
その参考書の解答に誤りがありました。
誤りやすい問題だと思います。
出題者の想定していた解答もその参考書の誤った解答であったのか、
それとも正しい解答であったのかが気になります。
出題者も解答者も誰も誤りに気付かず、その参考書と同じ解答が正しいと
思い込んでしまったという場合もあり得たと思います。
どうでしょうか?
そして、問題が表面化しなかったという可能性があったと思います。
大学は入試問題の模範解答を公開すべきではないでしょうか?
a_1 = a, a_2 = b, a_n = p*a_(n-1) + q*a_(n-2) (n = 3, 4, …)
で定まる数列 {a_n} について
(1) a_n を α, β, a, b, n を用いて表せ。
(2) lim_{n → ∞} a_(n+1) / a_n を求めよ。
有名な参考書にこの問題が載っていました。
実際に入試で出題された問題です。
その参考書の解答に誤りがありました。
誤りやすい問題だと思います。
出題者の想定していた解答もその参考書の誤った解答であったのか、
それとも正しい解答であったのかが気になります。
出題者も解答者も誰も誤りに気付かず、その参考書と同じ解答が正しいと
思い込んでしまったという場合もあり得たと思います。
どうでしょうか?
そして、問題が表面化しなかったという可能性があったと思います。
大学は入試問題の模範解答を公開すべきではないでしょうか?
651132人目の素数さん
2018/03/19(月) 18:17:46.23ID:/XM1Yqxv652132人目の素数さん
2018/03/19(月) 18:29:27.81ID:1w1GzGm9 >>646
こういうことですかね?
∂φ_r/∂x_ jの形を見ると
fの一階偏導関数の成分の関数とgの一階偏導関数の成分の関数だけの積と和で表されていますね。
ここでfとgはC2なのでfとgの任意の一階偏導関数はC1ですね(定義)
C1の関数(fとgの一階偏導関数) の成分の関数もまたC1
C1の実数値関数どうしをいくらかけても足してもC1なことは明らかですね
つまり∂φ_r/∂_ jはC1の関数ですね
つまり偏微分可能ですね
お わ り
ここで、次の2つの証明が必要。
@C1の関数(fとgの一階偏導関数) の成分の関数もまたC1
この定理は見たことがなかったので証明してみました。
証明
C1の関数は微分可能より、その成分の関数も微分可能。C1の関数の導関数は連続より、その成分の関数の導関数は連続である。
AC1の実数値関数どうしをいくらかけても足してもC1なことは明らかですね
証明
C1の実数値関数をF,Gとする。(FG)’=FG’+GF’
(F+G)’=F’+G’より、
C1の実数値関数どうしをいくら足してもC1、微分可能な実数値関数どうしをいくらかけても微分可能。よって(FG)’が連続であることを示せればよい。つまり、FG’が連続を示せばよい。F,GがC1より、F,G’は連続より、FG’は連続。
こういうことですかね?
∂φ_r/∂x_ jの形を見ると
fの一階偏導関数の成分の関数とgの一階偏導関数の成分の関数だけの積と和で表されていますね。
ここでfとgはC2なのでfとgの任意の一階偏導関数はC1ですね(定義)
C1の関数(fとgの一階偏導関数) の成分の関数もまたC1
C1の実数値関数どうしをいくらかけても足してもC1なことは明らかですね
つまり∂φ_r/∂_ jはC1の関数ですね
つまり偏微分可能ですね
お わ り
ここで、次の2つの証明が必要。
@C1の関数(fとgの一階偏導関数) の成分の関数もまたC1
この定理は見たことがなかったので証明してみました。
証明
C1の関数は微分可能より、その成分の関数も微分可能。C1の関数の導関数は連続より、その成分の関数の導関数は連続である。
AC1の実数値関数どうしをいくらかけても足してもC1なことは明らかですね
証明
C1の実数値関数をF,Gとする。(FG)’=FG’+GF’
(F+G)’=F’+G’より、
C1の実数値関数どうしをいくら足してもC1、微分可能な実数値関数どうしをいくらかけても微分可能。よって(FG)’が連続であることを示せればよい。つまり、FG’が連続を示せばよい。F,GがC1より、F,G’は連続より、FG’は連続。
653132人目の素数さん
2018/03/19(月) 19:06:32.71ID:vdHtx1fi >>652
その通り。
厳密にやるならそう。
証明をするならそんなかんじ
@、Aは本当は示さなくてはならないが、明らかというのも間違ってはなくて
微分の扱いに慣れると、頭の中でさっと考えて成り立つことがわかるので明らかだとして使える
もちろんそのステップを踏まない奴は論外。
その通り。
厳密にやるならそう。
証明をするならそんなかんじ
@、Aは本当は示さなくてはならないが、明らかというのも間違ってはなくて
微分の扱いに慣れると、頭の中でさっと考えて成り立つことがわかるので明らかだとして使える
もちろんそのステップを踏まない奴は論外。
654132人目の素数さん
2018/03/19(月) 19:12:14.12ID:1w1GzGm9 >>653
ありがとうございました
ありがとうございました
655132人目の素数さん
2018/03/19(月) 19:20:30.43ID:1w1GzGm9 >>646
あ、別の人でしたね。ありがとうございました。
あ、別の人でしたね。ありがとうございました。
656132人目の素数さん
2018/03/19(月) 19:40:24.70ID:upbElimK >>651
(1)
a_n = [α^(n-1)*(b-β*a)-β^(n-1)*(b-α*a)] / (α-β)
(2)の解答が α になっています。
β になる場合もあります。(b - β*a = 0 の場合)
(1)
a_n = [α^(n-1)*(b-β*a)-β^(n-1)*(b-α*a)] / (α-β)
(2)の解答が α になっています。
β になる場合もあります。(b - β*a = 0 の場合)
657132人目の素数さん
2018/03/19(月) 19:42:57.41ID:upbElimK a_1 = a_2 = 1
a_n = 3*a_(n-1) - 2*a_(n-2)
という例を考えれば、
a_n = 1
なので、
lim_{n → ∞} a_(n+1) / a_n = 1 = β ≠ 2 = α
です。
a_n = 3*a_(n-1) - 2*a_(n-2)
という例を考えれば、
a_n = 1
なので、
lim_{n → ∞} a_(n+1) / a_n = 1 = β ≠ 2 = α
です。
658132人目の素数さん
2018/03/19(月) 19:47:30.97ID:5YVC7L7a >>547,647
対角成分が0それ以外の成分が±1の2n+1次正方行列をAとする。
Aの成分は整数なので、mod 2で考えると、Aの特性方程式は対角成分が0それ以外の成分が1の2n+1次正方行列Bの特性方程式に合同。
Bの特性方程式の1次の係数は、対角成分が0それ以外の成分が1の2n次正方行列Cの行列式の値-(2n-1)の2n+1倍であり、奇数。
したがって、Aの特性方程式の1次の係数は0ではない。
問題の条件に合わせて行列Aを作る(>>549)とベクトル(1,1,...,1)は固有値0の固有ベクトルであるが、
上のことから、固有値0は特性方程式の重根ではないので固有空間は1次元であり、
Aを作用させて零ベクトルになるベクトル(x_1,x_2,...,x_{2n+1})はベクトル(1,1,...,1)の定数倍。
したがって、x_1 = x_2 = ... = x_{2n+1}。
対角成分が0それ以外の成分が±1の2n+1次正方行列をAとする。
Aの成分は整数なので、mod 2で考えると、Aの特性方程式は対角成分が0それ以外の成分が1の2n+1次正方行列Bの特性方程式に合同。
Bの特性方程式の1次の係数は、対角成分が0それ以外の成分が1の2n次正方行列Cの行列式の値-(2n-1)の2n+1倍であり、奇数。
したがって、Aの特性方程式の1次の係数は0ではない。
問題の条件に合わせて行列Aを作る(>>549)とベクトル(1,1,...,1)は固有値0の固有ベクトルであるが、
上のことから、固有値0は特性方程式の重根ではないので固有空間は1次元であり、
Aを作用させて零ベクトルになるベクトル(x_1,x_2,...,x_{2n+1})はベクトル(1,1,...,1)の定数倍。
したがって、x_1 = x_2 = ... = x_{2n+1}。
659132人目の素数さん
2018/03/19(月) 21:22:56.24ID:HLn0yxfr660132人目の素数さん
2018/03/19(月) 22:14:48.45ID:5YVC7L7a661132人目の素数さん
2018/03/20(火) 07:53:50.40ID:5acOgz3C つぎの条件をみたす C^2 級関数 f(x, y) はどんな関数か。
2) fxy = 0
答え: f(x, y) = p(x) + p(y)
3) fxx = fyy
u = x + y
v = x - y
とおくと、
fx = fu * ∂u/∂x + fv * ∂v/∂x = fu + fv
fy = fu - fv.
fxx = (∂/∂x) fx = (fuu * ∂u/∂x + fuv * ∂v/∂x) + (fvu * ∂u/∂x + fvv * ∂v/∂x)
= fuu + 2 * fuv + fvv
fyy = fuu - 2 * fuv + fvv
fxx = fyy だから fuv = 0
前問によって f(x, y) = p(u) + q(v) = p(x + y) + q(x - y)
2) fxy = 0
答え: f(x, y) = p(x) + p(y)
3) fxx = fyy
u = x + y
v = x - y
とおくと、
fx = fu * ∂u/∂x + fv * ∂v/∂x = fu + fv
fy = fu - fv.
fxx = (∂/∂x) fx = (fuu * ∂u/∂x + fuv * ∂v/∂x) + (fvu * ∂u/∂x + fvv * ∂v/∂x)
= fuu + 2 * fuv + fvv
fyy = fuu - 2 * fuv + fvv
fxx = fyy だから fuv = 0
前問によって f(x, y) = p(u) + q(v) = p(x + y) + q(x - y)
662132人目の素数さん
2018/03/20(火) 07:55:49.78ID:5acOgz3C663132人目の素数さん
2018/03/20(火) 13:22:27.17ID:LrMBFSHm >>661
マルチ
マルチ
664132人目の素数さん
2018/03/20(火) 14:43:13.23ID:/slNwo5u > (∂/∂u) f(x, y) は意味不明です。
意味不明かね?
(x,y)と(u,v)の間に変数変換があるのだから、
xやyやf(x,y)はuとvの関数だろ?
意味不明かね?
(x,y)と(u,v)の間に変数変換があるのだから、
xやyやf(x,y)はuとvの関数だろ?
665132人目の素数さん
2018/03/20(火) 19:17:12.87ID:5acOgz3C666132人目の素数さん
2018/03/20(火) 19:21:17.97ID:5acOgz3C f は x, y の関数であって、 u, v の関数ではありません。
667132人目の素数さん
2018/03/20(火) 19:33:05.48ID:zn1g5HSD xを介してuの関数になってますよね、ということだと思いますが
668132人目の素数さん
2018/03/20(火) 19:34:25.76ID:5acOgz3C (u, v) → f((u+v)/2, (u-v)/2)
を f で表わすのはどうみてもおかしいと思います。
を f で表わすのはどうみてもおかしいと思います。
669132人目の素数さん
2018/03/20(火) 19:36:19.00ID:zn1g5HSD そうですか
670132人目の素数さん
2018/03/20(火) 21:13:16.97ID:hLoGl5+2 【悲報】松坂君、関数の合成を知らない
671132人目の素数さん
2018/03/21(水) 01:19:16.93ID:W0ScspNG >>665 の感性だと、偏微分を∂記号で表記できない気が。
D1 f(x,y) とかやりたいのかね?
fu と書くときの f は、f を関数名ではなく、従属変数と見ている。
f = f(x,y) の右辺ではなく左辺の f。これがわからんと、
物理でも化学でも統計学でも、応用の本は全く読めないだろ?
D1 f(x,y) とかやりたいのかね?
fu と書くときの f は、f を関数名ではなく、従属変数と見ている。
f = f(x,y) の右辺ではなく左辺の f。これがわからんと、
物理でも化学でも統計学でも、応用の本は全く読めないだろ?
672132人目の素数さん
2018/03/21(水) 03:05:34.73ID:PE4zFa+j673132人目の素数さん
2018/03/21(水) 03:10:06.52ID:D36hrWNh >>672
ペアノ算術を含む任意の無矛盾な公理系に対し、あるモデルM,Nおよび論理式φが存在して、M|=φかつN|≠φとできることを示せ、という問題がわかりません
ペアノ算術を含む任意の無矛盾な公理系に対し、あるモデルM,Nおよび論理式φが存在して、M|=φかつN|≠φとできることを示せ、という問題がわかりません
674132人目の素数さん
2018/03/21(水) 03:54:57.22ID:PE4zFa+j >>673
僕ちんもわかりまちぇんー(*ノω・*)テヘ
僕ちんもわかりまちぇんー(*ノω・*)テヘ
675132人目の素数さん
2018/03/21(水) 04:02:09.98ID:D36hrWNh わからないんですね
676132人目の素数さん
2018/03/21(水) 06:24:01.03ID:PE4zFa+j677132人目の素数さん
2018/03/21(水) 06:26:26.49ID:PE4zFa+j678132人目の素数さん
2018/03/21(水) 10:10:48.97ID:D36hrWNh 難しい問題はわからない、煽りしかできない、くだらないレスしかできないような無能はこのスレに必要ないんですよ
679132人目の素数さん
2018/03/21(水) 10:47:53.03ID:tDzzj0nO × 質問スレだけど難しい問題がわからない
⚪︎自分が分かる問題をあえて質問して、わからないんですねと煽る
⚪︎人のことを無能と言う
がこのスレのルールらしいからみんなしっかり守れよ!つまり質問スレっていうのは、自分が分かる問題を質問するスレっていう意味だよ!
⚪︎自分が分かる問題をあえて質問して、わからないんですねと煽る
⚪︎人のことを無能と言う
がこのスレのルールらしいからみんなしっかり守れよ!つまり質問スレっていうのは、自分が分かる問題を質問するスレっていう意味だよ!
680132人目の素数さん
2018/03/21(水) 11:05:09.67ID:2PKcd1Wl >>673
答えを書かれても無視する奴
答えを書かれても無視する奴
681132人目の素数さん
2018/03/21(水) 12:16:19.19ID:fCVEyL9/ >>673
ぶっちゃけ三段論法除去するのは簡単なんですよ
ぶっちゃけ三段論法除去するのは簡単なんですよ
682132人目の素数さん
2018/03/21(水) 16:26:38.44ID:Y0EoMfqc >>547-550, >>647
無限降下法(?)で…
どの x_i を取り除いても、残った2n個の和は偶数。
∴ 差 x_i - x_j はすべて偶数または0
∴ Xの要素はすべて偶数 または すべて奇数。
差の最大値 = Max{|x_i - x_j| ; i,j = 1,2,…,2n+1}も偶数または0
いま「Xの中に相異なる要素 x_i ≠ x_j があった」と仮定する。
とくに、差の最大値凵0 が最小であるようなXを考えよう。
y_i = x_i /2 (Xが偶数のとき)
y_i = (x_i +1)/2, (Xが奇数のとき)
Y ={y_i ; i=1,2,…,2n+1}
とおく。
Yからどのy_iを取り除いても、和が等しいn個づつの2組に分けられる。
Yについての差の最大値は /2 になるから、Xの最小性に反する。
無限降下法(?)で…
どの x_i を取り除いても、残った2n個の和は偶数。
∴ 差 x_i - x_j はすべて偶数または0
∴ Xの要素はすべて偶数 または すべて奇数。
差の最大値 = Max{|x_i - x_j| ; i,j = 1,2,…,2n+1}も偶数または0
いま「Xの中に相異なる要素 x_i ≠ x_j があった」と仮定する。
とくに、差の最大値凵0 が最小であるようなXを考えよう。
y_i = x_i /2 (Xが偶数のとき)
y_i = (x_i +1)/2, (Xが奇数のとき)
Y ={y_i ; i=1,2,…,2n+1}
とおく。
Yからどのy_iを取り除いても、和が等しいn個づつの2組に分けられる。
Yについての差の最大値は /2 になるから、Xの最小性に反する。
683132人目の素数さん
2018/03/21(水) 19:40:14.05ID:fCVEyL9/684132人目の素数さん
2018/03/21(水) 19:54:14.67ID:1e77L3K0 日本人を全員死刑にしろよ
685132人目の素数さん
2018/03/21(水) 21:12:51.78ID:cuPKA+bi 暇なホロン部
686132人目の素数さん
2018/03/21(水) 23:12:39.41ID:Y0EoMfqc687132人目の素数さん
2018/03/22(木) 10:28:57.74ID:8eZll3mt688132人目の素数さん
2018/03/22(木) 10:32:08.58ID:vzUeWL2f でかい釣り針
689132人目の素数さん
2018/03/22(木) 11:15:53.23ID:sbIWH2hA690132人目の素数さん
2018/03/22(木) 11:17:51.83ID:vzUeWL2f そりゃそうだ
691132人目の素数さん
2018/03/22(木) 11:24:01.04ID:vsUNKHqP692132人目の素数さん
2018/03/22(木) 11:47:44.47ID:n9Q8/dML ツイッタからのネタの持ち込み禁止でいいだろw
ちゃんとビールもって挨拶に行くんだぞ
ちゃんとビールもって挨拶に行くんだぞ
693132人目の素数さん
2018/03/22(木) 12:44:51.69ID:wP4ZsEny とりあえず一意解が存在することと、FとGの極限が存在することさえ言えれば、極限に関する条件はすぐにクリアできそうですね
694132人目の素数さん
2018/03/23(金) 01:27:33.73ID:POhXrm0F より一般的なガンマ関数(複素数や負の整数についても定義されるようなガンマ関数)の定義や、ガンマ関数の性質、定理等が充実している参考書を教えてください。
大学の図書館で借りたいので、複数個あげていただけると嬉しいです。
大学の図書館で借りたいので、複数個あげていただけると嬉しいです。
695132人目の素数さん
2018/03/23(金) 08:37:56.58ID:LthYYWhc696132人目の素数さん
2018/03/23(金) 08:45:07.81ID:LthYYWhc697132人目の素数さん
2018/03/23(金) 09:37:36.36ID:0tkoCM9P ふぃっしゅふらいさんどと あーやっぱり くろわっさんと おいしそうなあまいぱん
かな いまいらないけど
かな いまいらないけど
698132人目の素数さん
2018/03/23(金) 12:28:22.42ID:POhXrm0F699身の程を
2018/03/24(土) 03:42:25.95ID:rX8TWO/i700132人目の素数さん
2018/03/24(土) 04:29:02.03ID:S9jEMlZp701132人目の素数さん
2018/03/24(土) 10:57:53.21ID:Q7DsXoRu >>689
問.十分滑らかな関数 F,G,H:[0,∞)→ R であって,微分方程式
(F±iG)^2 + (F±iG) ' H = (F±iG) ",
2 F + H ' = 0,
と境界条件
F(0)= 0, G(0)= 1, H(0)= 0,
lim[z→∞) F(z)= 0, lim[z→∞) G(z)= 0,
を満たすものが一意に存在することを示せ。さらに
lim[z→∞) H(z)
が存在することを示せ。
(参考文献:L.D.Landau & E.M.Lifshitz, "Fluid mechanics" 2nd edition §23)
問.十分滑らかな関数 F,G,H:[0,∞)→ R であって,微分方程式
(F±iG)^2 + (F±iG) ' H = (F±iG) ",
2 F + H ' = 0,
と境界条件
F(0)= 0, G(0)= 1, H(0)= 0,
lim[z→∞) F(z)= 0, lim[z→∞) G(z)= 0,
を満たすものが一意に存在することを示せ。さらに
lim[z→∞) H(z)
が存在することを示せ。
(参考文献:L.D.Landau & E.M.Lifshitz, "Fluid mechanics" 2nd edition §23)
702132人目の素数さん
2018/03/25(日) 15:35:45.95ID:29H/Rs76 杉浦光夫著『解析入門I』を読んでいます。
p.37に、「(x | y) は |y| の x 上への正射影 |y| * cosθ と |x| の積である。」
などと書かれていますが誤っていますね。
「(x | y) は y の x 上への正射影 |y| * cosθ と |x| の積である。」が正しいですよね。
p.37に、「(x | y) は |y| の x 上への正射影 |y| * cosθ と |x| の積である。」
などと書かれていますが誤っていますね。
「(x | y) は y の x 上への正射影 |y| * cosθ と |x| の積である。」が正しいですよね。
703132人目の素数さん
2018/03/25(日) 15:44:05.57ID:29H/Rs76 訂正します:
杉浦光夫著『解析入門I』を読んでいます。
p.37に、「(x | y) は |y| の x 上への正射影 |y| * cosθ と |x| の積である。」
などと書かれていますが誤っていますね。
「(x | y) は y の x 上への正射影 (|y| * cosθ/ (x | x)) * x と |x| の積である。」が正しいですよね。
杉浦光夫著『解析入門I』を読んでいます。
p.37に、「(x | y) は |y| の x 上への正射影 |y| * cosθ と |x| の積である。」
などと書かれていますが誤っていますね。
「(x | y) は y の x 上への正射影 (|y| * cosθ/ (x | x)) * x と |x| の積である。」が正しいですよね。
704132人目の素数さん
2018/03/26(月) 01:37:16.34ID:wRMrMX2g >>703
その積計算してみたの?
その積計算してみたの?
705132人目の素数さん
2018/03/26(月) 11:24:43.04ID:fsM5awP5 杉浦光夫著『解析入門I』を読んでいます。
p.39
誤:
|a_{l, k} - a_{m, k}| < ε/n
正:
|a_{l, k} - a_{m, k}| < ε/sqrt(n)
p.39
誤:
|a_{l, k} - a_{m, k}| < ε/n
正:
|a_{l, k} - a_{m, k}| < ε/sqrt(n)
706132人目の素数さん
2018/03/26(月) 11:39:50.56ID:mXT7Dpen マルチでイチャモンかな?
707132人目の素数さん
2018/03/26(月) 17:24:25.40ID:9cpnggK6708132人目の素数さん
2018/03/26(月) 18:09:29.74ID:likanN2v 3年とかしばらくぶりに勉強をやったとする
短時間やっただけですごい眠くなる
数学で頭を使ってみると日常では使ってない脳の高度な部分に負荷がかかってて
脳が衰えてるのが実家する
みたいなのはありませんか?
どう見ても日常で数学の論理レベルまで頭フル稼働はないし
短時間やっただけですごい眠くなる
数学で頭を使ってみると日常では使ってない脳の高度な部分に負荷がかかってて
脳が衰えてるのが実家する
みたいなのはありませんか?
どう見ても日常で数学の論理レベルまで頭フル稼働はないし
709132人目の素数さん
2018/03/26(月) 19:27:45.35ID:2E6xPd3y 留数定理について教えて下さい
I=∫[0->∞]cos(x)/(x^2+4)dx
において f(z)=cos(z)/(z^2+4) とおくと
I=2πi・lim[z->2i](z-2i)f(x)/2=πcos(2i)/4={e^2+e^(-2))}π/8
となり答の e^(-2)π/4 と合いません
どこがおかしいのでしょうか?
積分経路は中心が原点で半径Rの上半分の半円をとりました
I=∫[0->∞]cos(x)/(x^2+4)dx
において f(z)=cos(z)/(z^2+4) とおくと
I=2πi・lim[z->2i](z-2i)f(x)/2=πcos(2i)/4={e^2+e^(-2))}π/8
となり答の e^(-2)π/4 と合いません
どこがおかしいのでしょうか?
積分経路は中心が原点で半径Rの上半分の半円をとりました
710132人目の素数さん
2018/03/26(月) 19:32:39.03ID:2E6xPd3y >>709
自己解決しました
円弧上の積分で R→∞ とすると |cos(z)| が有界ではないのでこの方法は駄目ということですかね
やはり cos(z) を e^(iz) を使って表現しないと上手くいかないんですね
自己解決しました
円弧上の積分で R→∞ とすると |cos(z)| が有界ではないのでこの方法は駄目ということですかね
やはり cos(z) を e^(iz) を使って表現しないと上手くいかないんですね
711132人目の素数さん
2018/03/26(月) 22:03:09.82ID:VYVIdqEs 可換環論で分からない問題があるので教えてください。
(一般的な)可換環: R, イデアル: P = Rx (ある x∈R で生成される) とします。
「P の任意要素: y = x r ( r ∈ R ) について、
常にある n≧1 が存在して y = x^n t ( t ∈ R, t は Pに含まれない )」 これは真でしょうか?
ある問題の証明で自明かのように使われていました。
自明のよう見えて どう証明したらいいのかわかりません。
P が自己言及的 ( P = Rx ⊃ RPx ⊃ RPPx ⊃ .... ) なのが気になります。
(一般的な)可換環: R, イデアル: P = Rx (ある x∈R で生成される) とします。
「P の任意要素: y = x r ( r ∈ R ) について、
常にある n≧1 が存在して y = x^n t ( t ∈ R, t は Pに含まれない )」 これは真でしょうか?
ある問題の証明で自明かのように使われていました。
自明のよう見えて どう証明したらいいのかわかりません。
P が自己言及的 ( P = Rx ⊃ RPx ⊃ RPPx ⊃ .... ) なのが気になります。
712132人目の素数さん
2018/03/26(月) 22:41:10.44ID:/dStdQ1A Rとxの条件次第かな
713132人目の素数さん
2018/03/26(月) 22:43:51.92ID:uKtKycV5 P=R.
714132人目の素数さん
2018/03/26(月) 22:52:13.05ID:VYVIdqEs 文脈上、さすがに R ≠ P は前提となっていそうです。他に条件はないと思います。
715132人目の素数さん
2018/03/26(月) 23:40:54.56ID:/dStdQ1A R=Z
x∈N, x>1
y=0
x∈N, x>1
y=0
716132人目の素数さん
2018/03/27(火) 00:36:41.39ID:15KtIsX6 >>715 あー確かに...
問題の切り出し方が悪いようなので元になった問題と解答をアップします。
https://i.imgur.com/gel5SSU.png
出典: 日野原幸利 「入門可換代数 (副題: TorとExtの解説)」 ( 宝文館出版 1974)
>>711 は 青線箇所を要約したつもりでした。
あらためて質問します。なぜこの「〜と仮定する」が言えるんでしょうか?
問題の切り出し方が悪いようなので元になった問題と解答をアップします。
https://i.imgur.com/gel5SSU.png
出典: 日野原幸利 「入門可換代数 (副題: TorとExtの解説)」 ( 宝文館出版 1974)
>>711 は 青線箇所を要約したつもりでした。
あらためて質問します。なぜこの「〜と仮定する」が言えるんでしょうか?
717132人目の素数さん
2018/03/27(火) 01:15:11.66ID:AcZCE31D >>716
Q⊂(x^n)を示したい
y∈Q⊂P=(x)よりy=xrと表せる
そこで,解答のようにy=x^m・t と「yからxをできるだけくくり出す」ときに,m≧nを言えばよい
あとは準素イデアルの定義からすぐ出る
Q⊂(x^n)を示したい
y∈Q⊂P=(x)よりy=xrと表せる
そこで,解答のようにy=x^m・t と「yからxをできるだけくくり出す」ときに,m≧nを言えばよい
あとは準素イデアルの定義からすぐ出る
718132人目の素数さん
2018/03/27(火) 01:18:42.63ID:15KtIsX6 「yからxをできるだけくくり出す」作業が有限回で終わる保証が欲しいです。
719132人目の素数さん
2018/03/27(火) 01:40:47.43ID:uTQmA3ED くくりだす操作がn回以上できればよくて、有限回で終わらなくてもいい
だから、「もし有限回で終わってたら、くくりだす操作がn回以上できていた」ことを示している
だから、「もし有限回で終わってたら、くくりだす操作がn回以上できていた」ことを示している
720132人目の素数さん
2018/03/27(火) 01:54:07.73ID:15KtIsX6721132人目の素数さん
2018/03/27(火) 09:51:30.52ID:UOajvSjf >>708みたいな人いないか。ずーっと勉強してる人だけ?
722132人目の素数さん
2018/03/27(火) 11:29:27.95ID:ykre8Sm2723132人目の素数さん
2018/03/27(火) 12:53:09.19ID:8V8dlGHE 毎日やってても眠くなるぞ
花粉症の薬じゃない?
花粉症の薬じゃない?
724132人目の素数さん
2018/03/28(水) 01:44:58.10ID:cL5u7KGw >>711 の問題、この反例って何かありますか?
ある可換環 R と イデアル P = Rx ( x ∈ R, R ≠ P ) があって、
( ∃y ∈ P, y ≠ 0 ) ( ∀k ≧ 1 ) ( ∃ t ∈ R ) y = x^k t
こんなのが成り立つような具体例
ある可換環 R と イデアル P = Rx ( x ∈ R, R ≠ P ) があって、
( ∃y ∈ P, y ≠ 0 ) ( ∀k ≧ 1 ) ( ∃ t ∈ R ) y = x^k t
こんなのが成り立つような具体例
725132人目の素数さん
2018/03/28(水) 08:15:25.09ID:cIvXtkvV >>724
Zp^⊃(p)
Zp^⊃(p)
726132人目の素数さん
2018/03/28(水) 08:33:36.17ID:cIvXtkvV727132人目の素数さん
2018/03/28(水) 08:55:18.37ID:cIvXtkvV (x)=(x^2)
x=x^2t
x(1-xt)=0
x=x^2t
x(1-xt)=0
728132人目の素数さん
2018/03/28(水) 09:00:00.74ID:7czXEL/W Z/6Z。
729132人目の素数さん
2018/03/28(水) 10:37:32.29ID:cL5u7KGw730132人目の素数さん
2018/03/28(水) 11:22:38.62ID:V2Fhq6Es731132人目の素数さん
2018/03/28(水) 16:59:27.21ID:HiEWVUCX732132人目の素数さん
2018/03/28(水) 17:53:17.96ID:N2wPbNPW それほど優秀なのかw
733132人目の素数さん
2018/03/28(水) 23:50:10.14ID:CR5GS7JB734132人目の素数さん
2018/03/29(木) 07:24:16.10ID:Pd88+P0f 脳を動かすのも酸素と血液と糖分だからちゃんと食べて運動すれば年取ってもある程度維持できるよ
735132人目の素数さん
2018/03/30(金) 04:27:34.51ID:dQEQB8Wo ホモロジー理論は適当な空間の圏からいい感じの圏へのいくつかの性質を満たす関手としての理論としてありますが、それを満たす関手の存在は純粋に圏論的な操作のみで示せるのでしょうか?
736132人目の素数さん
2018/03/30(金) 13:46:49.65ID:ZRI0g2ox 実例なしに出来るわけねーじゃん
737132人目の素数さん
2018/03/30(金) 15:51:55.91ID:LqHVLV5c >>735
できる。ホモロジーが定義できる圏の枠組み内で。
できる。ホモロジーが定義できる圏の枠組み内で。
738132人目の素数さん
2018/03/30(金) 19:40:29.58ID:dQEQB8Wo 圏論の勉強をあまりしていないので変なことを言っているかと知れませんが、例えば特異ホモロジーの理論だと、
位相空間の圏→特異複体の圏→アーベル群の圏(矢印は関手)
って感じでやっている(?)と思いますが、圏論的に存在が示せるのは左(右)の関手か、左右の関手の合成でしょうか?
位相空間の圏→特異複体の圏→アーベル群の圏(矢印は関手)
って感じでやっている(?)と思いますが、圏論的に存在が示せるのは左(右)の関手か、左右の関手の合成でしょうか?
739132人目の素数さん
2018/03/31(土) 01:34:32.55ID:Vq+KKOx4740132人目の素数さん
2018/03/31(土) 01:50:26.82ID:s7kW3TYE >>739
ありがとうございます、そうなんですね
ただ今の疑問は(数学的には面白くないと思うけど)学部3年レベルの代数トポロジーを圏論の枠組みでやるとどうなっているか知りたくて、昨日質問したら圏論的操作で示せるとのことだったので具体的にはどうなんだろうという感じです
ありがとうございます、そうなんですね
ただ今の疑問は(数学的には面白くないと思うけど)学部3年レベルの代数トポロジーを圏論の枠組みでやるとどうなっているか知りたくて、昨日質問したら圏論的操作で示せるとのことだったので具体的にはどうなんだろうという感じです
741132人目の素数さん
2018/03/31(土) 02:04:21.53ID:Vq+KKOx4 >>740
代数的トポロジーのホモロジー群は、アーベル圏上の鎖複体の圏を構成することで圏論化される。この圏論化されたホモロジー群の理論を応用することで、他分野でもホモロジー群の議論が可能になる。
代数的トポロジーのホモロジー群は、アーベル圏上の鎖複体の圏を構成することで圏論化される。この圏論化されたホモロジー群の理論を応用することで、他分野でもホモロジー群の議論が可能になる。
742132人目の素数さん
2018/03/31(土) 02:20:48.15ID:s7kW3TYE743132人目の素数さん
2018/03/31(土) 12:18:41.49ID:g1TnlSAK この場合の圏論化というのは、ホモロジー群を圏論の言葉だけで定義するという意味。
ホモロジー群を定義するには例えば位相空間という条件は必要ない。そういう必要のない条件を削ぎ落として、必須の条件だけを残したもので圏を構成する。
上の場合、それがアーベル圏上の鎖複体の圏になるということ。
ホモロジー群を定義するには例えば位相空間という条件は必要ない。そういう必要のない条件を削ぎ落として、必須の条件だけを残したもので圏を構成する。
上の場合、それがアーベル圏上の鎖複体の圏になるということ。
744132人目の素数さん
2018/03/31(土) 13:49:44.69ID:O6tTMW7A 圏論でいつもモヤっとするのは、
おなじみのホモロジー群が
その圏論の言葉で定義したホモロジー群であることに
証明を要すること。なにやってんねんと思う。
おなじみのホモロジー群が
その圏論の言葉で定義したホモロジー群であることに
証明を要すること。なにやってんねんと思う。
745132人目の素数さん
2018/03/31(土) 14:17:17.97ID:g1TnlSAK >>744
歴史的な視点から言うとその通りで本末転倒ではある。
でも(ブルバキ的な)数学全体の成り立ち方から言えば、あくまで圏論的なホモロジー群が先にあって、そこから位相空間上のホモロジー群が演繹されるという見方にならざるを得ない。
この演繹的であることを保証するためにはそのような本末転倒な証明はどうしても必要。
歴史的な視点から言うとその通りで本末転倒ではある。
でも(ブルバキ的な)数学全体の成り立ち方から言えば、あくまで圏論的なホモロジー群が先にあって、そこから位相空間上のホモロジー群が演繹されるという見方にならざるを得ない。
この演繹的であることを保証するためにはそのような本末転倒な証明はどうしても必要。
746132人目の素数さん
2018/03/31(土) 16:06:11.94ID:DHWTIEAI Zを位相空間として
Z is not reduced to a point
とはどういった意味でしょうか?
Z is not reduced to a point
とはどういった意味でしょうか?
748132人目の素数さん
2018/03/31(土) 18:15:10.60ID:+3FToQ/r 「コンパクト空間の連続写像による像はコンパクトだから、それらの図形を工作して作られる
メビウスの帯やトーラスのような図形もコンパクトである。」と書いてあるのですが、長方形
を工作してメビウスの帯を作るという写像が連続であることはどうやって証明するのですか?
メビウスの帯やトーラスのような図形もコンパクトである。」と書いてあるのですが、長方形
を工作してメビウスの帯を作るという写像が連続であることはどうやって証明するのですか?
749132人目の素数さん
2018/03/31(土) 18:22:00.34ID:rY/8NKA1 商位相
750132人目の素数さん
2018/03/31(土) 18:43:45.33ID:pCJRYew7 素人なんですけど無限集合の開集合は無限集合ですか?
751132人目の素数さん
2018/03/31(土) 18:55:06.19ID:rY/8NKA1 開集合は必ずしも無限集合にはなりません.
例えば,無限集合 X に離散位相を与えると,X の有限部分集合はすべて,
開集合になります.
また,これは自明ですが,任意の位相空間 X に対し,
空集合も開集合になりますね.
例えば,無限集合 X に離散位相を与えると,X の有限部分集合はすべて,
開集合になります.
また,これは自明ですが,任意の位相空間 X に対し,
空集合も開集合になりますね.
752132人目の素数さん
2018/03/31(土) 18:57:02.61ID:g1TnlSAK >>747
微妙なニュアンスの違いはあるかもしれないけど、概ねそうです。あくまで演繹的な議論。
微妙なニュアンスの違いはあるかもしれないけど、概ねそうです。あくまで演繹的な議論。
753132人目の素数さん
2018/03/31(土) 19:15:32.45ID:859Z5wdT ディスクリート位相を考えればいいんですね。ありがとうございました。
754132人目の素数さん
2018/03/31(土) 21:44:24.60ID:l2CLaWE1755132人目の素数さん
2018/03/31(土) 22:16:23.60ID:B7OZRl8l >>754
x/p = X と置換
x/p = X と置換
756132人目の素数さん
2018/04/01(日) 07:42:23.95ID:FcZ3hUDL >755
できました!
ありがとうございます!
できました!
ありがとうございます!
757132人目の素数さん
2018/04/01(日) 08:14:51.59ID:vCI3n75z >>744
>その圏論の言葉で定義したホモロジー群であることに
>証明を要すること。なにやってんねんと思う。
んなん理論を拡張するときはたいがいそんなもんじゃん
ホモロジーだって単体ホモロジーから始まって
ドラムとか特異とかが普通の空間だと同じものであることは
証明しなくちゃ行けないじゃん
>その圏論の言葉で定義したホモロジー群であることに
>証明を要すること。なにやってんねんと思う。
んなん理論を拡張するときはたいがいそんなもんじゃん
ホモロジーだって単体ホモロジーから始まって
ドラムとか特異とかが普通の空間だと同じものであることは
証明しなくちゃ行けないじゃん
758132人目の素数さん
2018/04/01(日) 08:16:14.59ID:vCI3n75z >>746
文脈は?たぶんレトラクトだと思うけど
文脈は?たぶんレトラクトだと思うけど
759132人目の素数さん
2018/04/01(日) 08:17:47.00ID:vCI3n75z >>748
辺の同値で割ってるだけだから
辺の同値で割ってるだけだから
760132人目の素数さん
2018/04/01(日) 08:18:19.79ID:vCI3n75z >>750
空集合も開
空集合も開
761132人目の素数さん
2018/04/01(日) 08:19:50.93ID:vCI3n75z >>754
定義考えたらそれしか思いつかないはずだが
定義考えたらそれしか思いつかないはずだが
762132人目の素数さん
2018/04/01(日) 08:52:22.44ID:FcZ3hUDL >>761
できれば、それしか思い付かない理由もお願いします
できれば、それしか思い付かない理由もお願いします
763132人目の素数さん
2018/04/01(日) 09:47:13.08ID:J/MoPGnL 1-x作るためにpを括り出すだろ
764132人目の素数さん
2018/04/01(日) 20:25:39.45ID:j1J0QhVU >>758
Z:topological space
F:topological field
I : Z —> Max(C(Z,F)).
z↦I(z):={f∈C(Z,F)|f(z) = 0}
If Z is not reduced to a point, then the map I is clearly not injective.
です
C(Z,F)はZからFへの連続写像の集合で、その極大イデアルI(z)です
よろしくお願いします!
Z:topological space
F:topological field
I : Z —> Max(C(Z,F)).
z↦I(z):={f∈C(Z,F)|f(z) = 0}
If Z is not reduced to a point, then the map I is clearly not injective.
です
C(Z,F)はZからFへの連続写像の集合で、その極大イデアルI(z)です
よろしくお願いします!
765132人目の素数さん
2018/04/01(日) 23:38:01.30ID:vCI3n75z >>762
何を積分してるか図を描くべき
何を積分してるか図を描くべき
766132人目の素数さん
2018/04/01(日) 23:50:17.19ID:vCI3n75z767132人目の素数さん
2018/04/02(月) 00:17:41.74ID:/1iskEQh >>766
Max(C(Z,F))はC(Z,F)の極大イデアルからなる集合
I(z)は像で、それを上のように定めました
{f∈C(Z,F)|f(z) = 0}が極大イデアルであることは証明されています
これで質問に答えているでしょうか、、?
Max(C(Z,F))はC(Z,F)の極大イデアルからなる集合
I(z)は像で、それを上のように定めました
{f∈C(Z,F)|f(z) = 0}が極大イデアルであることは証明されています
これで質問に答えているでしょうか、、?
768132人目の素数さん
2018/04/02(月) 00:22:10.85ID:xEUY9mao >>767
説明ありがとう
説明ありがとう
769132人目の素数さん
2018/04/02(月) 00:56:18.29ID:xEUY9mao レトラクトとは違うみたいね
Z={0,1}
C(Z,F)=F+F={(f(0),f(1))}
I(0)={(0,f)}
I(1)={(f,0)}
なのでIはinjecitve
対偶でIがinjectiveならZはreduced to a pointってなるんだろうから
Iがinjectiveになる状況を考えたらいいのか
Iがinjectiveとはz≠z'ならI(z)={f|f(z)=0}≠I(z')={f|f(z')=0}となるってことだよね
あるいはI(z)={f|f(z)=0}=I(z')={f|f(z')=0}となるのはz=z'のときのみ
つまりz≠z'である2点に一方のみをf=0とできる連続写像fが必ず存在するということか
なんだか普通の位相空間とたとえばF=Rなら当たり前に単射になりそうだけど
Z={0,1}
C(Z,F)=F+F={(f(0),f(1))}
I(0)={(0,f)}
I(1)={(f,0)}
なのでIはinjecitve
対偶でIがinjectiveならZはreduced to a pointってなるんだろうから
Iがinjectiveになる状況を考えたらいいのか
Iがinjectiveとはz≠z'ならI(z)={f|f(z)=0}≠I(z')={f|f(z')=0}となるってことだよね
あるいはI(z)={f|f(z)=0}=I(z')={f|f(z')=0}となるのはz=z'のときのみ
つまりz≠z'である2点に一方のみをf=0とできる連続写像fが必ず存在するということか
なんだか普通の位相空間とたとえばF=Rなら当たり前に単射になりそうだけど
770132人目の素数さん
2018/04/02(月) 09:17:39.61ID:4SB23VLp 代数幾何入門と後出ししたら
771132人目の素数さん
2018/04/02(月) 09:34:19.89ID:OhIuBnLr 位相体だしハウスドルフだし、代数幾何よりは整数論っぽい
772132人目の素数さん
2018/04/02(月) 09:55:24.03ID:/1iskEQh773132人目の素数さん
2018/04/02(月) 09:59:06.18ID:/1iskEQh we establish a bijection between the set of points of the curve
Zf(k) and the set of maximal ideals Max(C_f) of the ring C_f := k[x,y]/(f)
という節です
Zf(k):=多項式f(x,y)の零点の集合です
これの最初の簡単な例として今回の位相空間の例が載っているカンジです
Zf(k) and the set of maximal ideals Max(C_f) of the ring C_f := k[x,y]/(f)
という節です
Zf(k):=多項式f(x,y)の零点の集合です
これの最初の簡単な例として今回の位相空間の例が載っているカンジです
774132人目の素数さん
2018/04/02(月) 12:19:19.81ID:XpZu3Dev >>771
GGR
GGR
775132人目の素数さん
2018/04/02(月) 14:13:12.86ID:Z9S2IpeT776132人目の素数さん
2018/04/02(月) 15:26:36.37ID:2ixo+7R2777132人目の素数さん
2018/04/02(月) 18:38:09.24ID:xEUY9mao >>772
Zは2点で離散位相
0と1の像を任意に選べば連続だから
C(Z,F)は0の像のFと1の像のFの環としての直積
Iの定義から
I(0)={f|f(0)=0}={(0,f(1))}=0+F
I(1)={f|f(1)=0}={(f(0),0)}=F+0
Zは2点で離散位相
0と1の像を任意に選べば連続だから
C(Z,F)は0の像のFと1の像のFの環としての直積
Iの定義から
I(0)={f|f(0)=0}={(0,f(1))}=0+F
I(1)={f|f(1)=0}={(f(0),0)}=F+0
778132人目の素数さん
2018/04/02(月) 20:09:59.41ID:Guw7J0xP779132人目の素数さん
2018/04/02(月) 21:48:18.71ID:/1iskEQh780132人目の素数さん
2018/04/02(月) 23:06:04.03ID:xEUY9mao781132人目の素数さん
2018/04/03(火) 14:45:38.76ID:N32U2Mcb 「連結性はコンパクト性と同様に位相的性質だから、連結空間はどの空間においても連結である。」と
書いてあるのですが、どういうことですか?
書いてあるのですが、どういうことですか?
782132人目の素数さん
2018/04/03(火) 15:01:29.44ID:qMy/HEwG 知りません
783132人目の素数さん
2018/04/03(火) 16:27:53.25ID:lzxyBFo+ どういうことだろうね
784132人目の素数さん
2018/04/03(火) 16:31:12.80ID:g2GrV/UJ >>780
when F is endowed with the discrete topology and when Z is connected, the only
continuous functions from Z to F are the constant functions. Hence, in this case,
C(Z,F) is isomorphic to F, and Max(C(Z, F)) is reduced to a single element.
と今質問させていただいている部分の前に書いてあります
もしかしてここからつながっているかも、、、?
だとするとZ={1}でない⇨単射じゃない
とつながる気がしてきました
この解釈はどうでしょうか
ただ依然、reduced to a single point という言い方が引っかかります consists of a single point/element などと書くのが普通な気がします
違う例が書かれているものだと思って完全に切り離して読んでいました。すみません
when F is endowed with the discrete topology and when Z is connected, the only
continuous functions from Z to F are the constant functions. Hence, in this case,
C(Z,F) is isomorphic to F, and Max(C(Z, F)) is reduced to a single element.
と今質問させていただいている部分の前に書いてあります
もしかしてここからつながっているかも、、、?
だとするとZ={1}でない⇨単射じゃない
とつながる気がしてきました
この解釈はどうでしょうか
ただ依然、reduced to a single point という言い方が引っかかります consists of a single point/element などと書くのが普通な気がします
違う例が書かれているものだと思って完全に切り離して読んでいました。すみません
785132人目の素数さん
2018/04/03(火) 17:25:12.94ID:idmtH5Pp 唐ヘ普通のインテグラル積分記号として使います。
甜A〜B]ma・v dt
の積分をどのように計算するか知りたいです。
(v^2)’=2a・v を利用すれば求められますが、普通にma・vをtで積分する「具体的」計算方法が知りたいです。
✳︎「具体的」とは途中計算の飛躍をせずに出来るだけ丁寧な途中計算が欲しいです。
お願いします
甜A〜B]ma・v dt
の積分をどのように計算するか知りたいです。
(v^2)’=2a・v を利用すれば求められますが、普通にma・vをtで積分する「具体的」計算方法が知りたいです。
✳︎「具体的」とは途中計算の飛躍をせずに出来るだけ丁寧な途中計算が欲しいです。
お願いします
786132人目の素数さん
2018/04/03(火) 17:30:03.62ID:6+clMTi4 部分積分
787132人目の素数さん
2018/04/03(火) 20:18:15.34ID:g1hotmSS 意味不明
788132人目の素数さん
2018/04/03(火) 20:50:02.23ID:OzVudZXt 置換積分だろ
789132人目の素数さん
2018/04/03(火) 21:37:29.96ID:N32U2Mcb 3|x-1| ≧ x+3の解法ですが、3(x-1)≦-(x+3)またはx+3≦3(x-1)を解けばいいと書いてありますが、なぜこの解法でいいんですか?いいんですか?
一般に|A|≧B⇔A≦-BまたはB≦Aだそうです。
一般に|A|≧B⇔A≦-BまたはB≦Aだそうです。
790132人目の素数さん
2018/04/03(火) 21:40:27.61ID:OyuYQf7p >>789
絶対値の定義に戻って考えてみましょう
絶対値の定義に戻って考えてみましょう
791132人目の素数さん
2018/04/03(火) 21:51:33.01ID:uxI0tY+B なぜ、唐普通のインテグラルとして使うのか?
792132人目の素数さん
2018/04/03(火) 21:53:32.14ID:uxI0tY+B 普通にma・vをtで積分する「具体的」計算方法が
793132人目の素数さん
2018/04/03(火) 21:55:05.60ID:uxI0tY+B 普通にma・vをtで積分するには、ma・vをtの具体的な関数として表示することが必要。
そこまでが応用分野の中の話、表示した後が数学の話題。
そこまでが応用分野の中の話、表示した後が数学の話題。
794132人目の素数さん
2018/04/03(火) 21:58:39.58ID:SXvrk+Bq795132人目の素数さん
2018/04/03(火) 22:04:37.77ID:SXvrk+Bq 水田義弘の「詳細演習 微分積分学」
p50 例題5.5について質問させてください
『A君は長距離の選手であり、毎日、一生懸命練習に励んでいるので、A君の成績は
びっくりするぐらいに伸びしている。A君は1時間で、現在のところx0 = a > 1メートル
走ることができるが、
一か月後にはx1 = a^a
二か月後にはx2 = a^a^a
三か月後にはx3 = a^a^a^aに、・・・、
というように走る距離を伸ばすとすると、A君が1時間に走る距離は、最終的には、
無限大になるだろうか』
p50 例題5.5について質問させてください
『A君は長距離の選手であり、毎日、一生懸命練習に励んでいるので、A君の成績は
びっくりするぐらいに伸びしている。A君は1時間で、現在のところx0 = a > 1メートル
走ることができるが、
一か月後にはx1 = a^a
二か月後にはx2 = a^a^a
三か月後にはx3 = a^a^a^aに、・・・、
というように走る距離を伸ばすとすると、A君が1時間に走る距離は、最終的には、
無限大になるだろうか』
796132人目の素数さん
2018/04/03(火) 22:10:57.04ID:SXvrk+Bq 【解答】
数列{X(n)}は単調増加であるから、権限をもつ.そこで、
lim (n→∞) X(n) = b
とするとき、b = ∞になるaの条件を求めよう. X(n+1) = a^X(n)より
b = a^b
そこで、関数f(x) = x*a^(-x) = x*e^(-xloga)を考える.
------------------------------------------以下、解答が続く-----------------------------------
この最後の行の、x*a^(-x)はどういう数理から出てきた式なのでしょう
どなたか教えてください
数列{X(n)}は単調増加であるから、権限をもつ.そこで、
lim (n→∞) X(n) = b
とするとき、b = ∞になるaの条件を求めよう. X(n+1) = a^X(n)より
b = a^b
そこで、関数f(x) = x*a^(-x) = x*e^(-xloga)を考える.
------------------------------------------以下、解答が続く-----------------------------------
この最後の行の、x*a^(-x)はどういう数理から出てきた式なのでしょう
どなたか教えてください
797132人目の素数さん
2018/04/03(火) 22:52:25.03ID:gN5/dry5 ??=e^log(??)
log(????^????)=????log(????)
log(????^????)=????log(????)
798132人目の素数さん
2018/04/03(火) 23:32:50.53ID:dmB780qh >>784
なあああああんだ
なあああああんだ
799132人目の素数さん
2018/04/03(火) 23:39:28.45ID:dmB780qh800132人目の素数さん
2018/04/03(火) 23:42:17.57ID:dmB780qh ついでに言えば
そういう読めばすぐわかることを飛ばして部分的に見るから
しょうもない疑問を持つんだよ
でも
ホントにそんな単純なことだけ考えてるの?
もう少し本読み込んだ方がいいと思うよ
そういう読めばすぐわかることを飛ばして部分的に見るから
しょうもない疑問を持つんだよ
でも
ホントにそんな単純なことだけ考えてるの?
もう少し本読み込んだ方がいいと思うよ
801132人目の素数さん
2018/04/04(水) 00:21:41.15ID:f7/2Yar5802132人目の素数さん
2018/04/04(水) 00:25:48.47ID:f7/2Yar5 今のところそれ以上この例には触れられていないのでこれでおわりかと
読み方が甘いのかもしれませんが
読み方が甘いのかもしれませんが
803132人目の素数さん
2018/04/04(水) 09:30:01.26ID:lWZCIdgR 考え方が甘いだけ
804132人目の素数さん
2018/04/04(水) 11:34:21.90ID:fL+hReVy ユークリッド空間 E^1 の空でない凸集合は、 E^1, 区間, 1点だけからなる集合であることを証明せよ。
805132人目の素数さん
2018/04/04(水) 13:07:03.91ID:fL+hReVy Aの集積点とはAの触点からAの孤立点を除いたものですか?
806132人目の素数さん
2018/04/04(水) 13:25:42.35ID:5kLPdo24 >>804
supとinfに気付けばすぐ分かる
supとinfに気付けばすぐ分かる
807132人目の素数さん
2018/04/04(水) 19:48:59.69ID:fL+hReVy はじめよう位相空間っていい本?
808132人目の素数さん
2018/04/05(木) 14:09:36.87ID:Ogs6hB6l カスタマーレビューでも見たら?
809132人目の素数さん
2018/04/05(木) 17:19:37.97ID:ugJ8qJYi ゴミ本捨ててブルバキの位相読もうぜ
810132人目の素数さん
2018/04/05(木) 17:52:19.27ID:D/ZHlb0h811132人目の素数さん
2018/04/05(木) 19:35:09.72ID:tNZmVP8T 毎年トイレの紙にもならないゴミ本が大量に出版されているが、元が取れているのか興味ある。
812132人目の素数さん
2018/04/05(木) 20:16:55.70ID:///d+Wki813132人目の素数さん
2018/04/05(木) 20:22:59.06ID:///d+Wki 高橋渉の距離空間と位相空間という本にも興味があります。
814132人目の素数さん
2018/04/05(木) 22:26:30.81ID:W9lkhkBE815132人目の素数さん
2018/04/05(木) 22:28:57.23ID:///d+Wki 結局、位相の本は何がおすすめですか?
816132人目の素数さん
2018/04/05(木) 23:05:43.37ID:QJfa9HI5 みんな大好き松坂くん
817132人目の素数さん
2018/04/06(金) 00:11:16.19ID:C5ScwFI7818132人目の素数さん
2018/04/06(金) 00:14:35.65ID:L8ME5L0/ じじいの「位相のこころ」
819132人目の素数さん
2018/04/06(金) 00:22:01.00ID:C5ScwFI7 開集合の族が近さの概念の上位互換になっていることを理解するだけの簡単なお仕事です
820132人目の素数さん
2018/04/06(金) 00:29:21.91ID:C5ScwFI7 後は必要に応じて展開すればいい
間違ってもゼネトポに進んではならない
間違ってもゼネトポに進んではならない
821132人目の素数さん
2018/04/06(金) 00:45:44.12ID:EtefgP5S ゼネラルトポロジーならまだ圏論とコホモロジーで幾何学的位相行くほうがジェネラルナンセンスの方向性として実のある話だから
822132人目の素数さん
2018/04/06(金) 00:50:36.08ID:EtefgP5S 量子位相とか位相情報とかも微妙だよな。
AB効果とかベリーの位相とかそっちほうめんだと量子位相とか幾何学的量子力学とかとしては幾何学的位相とか微分位相幾何学方面で一体的だけどフェーズの方の話になっちゃってる場合もあるにはあるし。
AB効果とかベリーの位相とかそっちほうめんだと量子位相とか幾何学的量子力学とかとしては幾何学的位相とか微分位相幾何学方面で一体的だけどフェーズの方の話になっちゃってる場合もあるにはあるし。
823132人目の素数さん
2018/04/06(金) 11:56:31.50ID:Sr/KKXI7 Xを距離空間とし、fをX上の連続写像とすると、集合F={x∈X:f(x)=x}は閉集合である。これを示せ。
824132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:04:55.36ID:Sr/KKXI7 解答が次のようになっています。
x_n∈F,x_n->xとするこのときfは連続なのでf(x_n)->f(x)である。よって
d(f(x),x)≦d(f(x),f(x_n))+d(f(x_n),x_n)+d(x_n,x)=d(f(x),f(x_n))+d(x_n,x)->0
となり、x∈F。ゆえに、Fは閉集合。
x_n->xとすると書いてあるのですが、xがXからはみ出してしまうこともあると思います。
x_n∈F,x_n->xとするこのときfは連続なのでf(x_n)->f(x)である。よって
d(f(x),x)≦d(f(x),f(x_n))+d(f(x_n),x_n)+d(x_n,x)=d(f(x),f(x_n))+d(x_n,x)->0
となり、x∈F。ゆえに、Fは閉集合。
x_n->xとすると書いてあるのですが、xがXからはみ出してしまうこともあると思います。
825132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:06:04.60ID:C5ScwFI7 f(limxn)=limf(xn)=limxn
826132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:06:54.14ID:C5ScwFI7827132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:13:37.23ID:OMWe7utc xはFの閉包の元だよ
それがFに入るということでF=cl(F)、Fは閉
それがFに入るということでF=cl(F)、Fは閉
828132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:14:17.16ID:C5ScwFI7 X=R^2-O
f(x,y)=(-y,x)
で
F=φ?O?
f(x,y)=(-y,x)
で
F=φ?O?
829132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:19:47.78ID:Sr/KKXI7 x_1=1, x_2=1.4, x_3=1.41, x_4=1.414,...のときx_n∈Qですが、√2はQの元ではないです。
830132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:24:35.46ID:Sr/KKXI7 x_n∈F,x_n->xとすると書いた時点で、x∈Xが仮定されているということでしょうか?
831132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:25:33.62ID:OMWe7utc √2∈R=cl(Q)
832132人目の素数さん
2018/04/06(金) 12:38:18.46ID:OMWe7utc と思ったけど、>>829だとX=Qとしてるのね
それならそもそも√2はQ=cl(Q)の元ではないから、そんな点列を考えても意味がない
任意性は点列そのものではなくその極限点の方
位相空間Xの部分集合Fが閉
⇔F=cl(F)
⇔F⊃cl(F)
それならそもそも√2はQ=cl(Q)の元ではないから、そんな点列を考えても意味がない
任意性は点列そのものではなくその極限点の方
位相空間Xの部分集合Fが閉
⇔F=cl(F)
⇔F⊃cl(F)
833132人目の素数さん
2018/04/06(金) 13:21:11.50ID:Sr/KKXI7 Xを距離空間とし、F⊂Xとする。このとき、
Fが閉集合⇔Fの中の点列{x_n}がxに収束すればx∈F
と書いてありますが、
Fが閉集合⇔Fの中の点列{x_n}がx∈Xに収束すればx∈F
とは書いていません。
Fが閉集合⇔Fの中の点列{x_n}がxに収束すればx∈F
と書いてありますが、
Fが閉集合⇔Fの中の点列{x_n}がx∈Xに収束すればx∈F
とは書いていません。
834132人目の素数さん
2018/04/06(金) 13:24:54.51ID:Sr/KKXI7 x_n∈F,x_n->xとするこのときfは連続なのでf(x_n)->f(x)である
xがXからはみ出してしまった場合、f(x)は定義されません。
xがXからはみ出してしまった場合、f(x)は定義されません。
835132人目の素数さん
2018/04/06(金) 17:53:24.28ID:p6SqdZh+ >>829
ならその点列全体はQで閉ではないと?
ならその点列全体はQで閉ではないと?
836132人目の素数さん
2018/04/06(金) 17:57:12.46ID:p6SqdZh+ >>833
Xの部分空間にXより大きいものがあると?
Xの部分空間にXより大きいものがあると?
837132人目の素数さん
2018/04/06(金) 17:58:25.83ID:p6SqdZh+838132人目の素数さん
2018/04/06(金) 18:01:57.96ID:Sr/KKXI7 X=Qとして、x_1=1, x_2=1.4, x_3=1.41, x_4=1.414,...のときx_n∈X
x_n->√2ですが√2はXの元ではないです。
x_n->√2ですが√2はXの元ではないです。
839132人目の素数さん
2018/04/06(金) 18:34:49.31ID:Sr/KKXI7 Qの点列{x_n}がxに収束すると書いてあったら、x∈Qということですか?
840132人目の素数さん
2018/04/06(金) 19:49:11.34ID:/7KBoGqs 距離空間(Q,d)においてx_nがxに収束すると書いてあればx∈Qだよ
勝手にRを考えるんじゃない
数学慣れてない人ががやりがちなミスだな
勝手にRを考えるんじゃない
数学慣れてない人ががやりがちなミスだな
841132人目の素数さん
2018/04/06(金) 19:49:30.20ID:C5ScwFI7 >>839
いいえ?
いいえ?
842132人目の素数さん
2018/04/06(金) 19:51:43.81ID:C5ScwFI7 >>838
F={x_1,x_2,x_3,.....}はQの閉集合ではない?
F={x_1,x_2,x_3,.....}はQの閉集合ではない?
843132人目の素数さん
2018/04/06(金) 20:22:34.24ID:S9udUoK5 細かいことを言えば、確かに「x∈X」は必要だろう。
これを省略して「x」とだけ書いてあっても、全空間がXに固定してあるなら、
文脈を考えればXからはみ出る極限は最初から眼中にないのだから
「x∈X」の意味だと分かるが、でも厳密には「x∈X」と書くのが正しい。
特に教科書では、教育上の意味も含めて「x∈X」と書いて然るべきであり、
ID:Sr/KKXI7の持っている教科書はその点では良くないと思われる。
これを省略して「x」とだけ書いてあっても、全空間がXに固定してあるなら、
文脈を考えればXからはみ出る極限は最初から眼中にないのだから
「x∈X」の意味だと分かるが、でも厳密には「x∈X」と書くのが正しい。
特に教科書では、教育上の意味も含めて「x∈X」と書いて然るべきであり、
ID:Sr/KKXI7の持っている教科書はその点では良くないと思われる。
844132人目の素数さん
2018/04/06(金) 20:24:01.27ID:5QlqCPi8 別にどうでもいい
もっと大きい問題を気にしよう
もっと大きい問題を気にしよう
845132人目の素数さん
2018/04/06(金) 21:32:07.51ID:L8ME5L0/846132人目の素数さん
2018/04/07(土) 03:05:47.34ID:W3+z2qU3 xって出てきた時点でそれはXの元でしかありえない
他にYとかあれば別だけど
他にYとかあれば別だけど
847132人目の素数さん
2018/04/07(土) 03:59:57.47ID:W3+z2qU3 Qならまだよく知られてるものだからRを自然に考えることはありうるが
普通一般的な空間Xを考えるときは特に言及がなくても外側は考えない
普通一般的な空間Xを考えるときは特に言及がなくても外側は考えない
848132人目の素数さん
2018/04/07(土) 07:25:35.43ID:OIRi1YIz Rの点列{x_n}がxに収束するとしたときに、xがRからはみ出してしまうことはないことの証明ですが、
次のように考えればいいのでしょうか?Rを部分空間として含むような距離空間Sがあったとしx∈Sと
仮定する。|x_n-x_m|=|x_n-x-(x_m-x)|≦|x_n-x|+|x_m-x|<εとなるから{x_n}はコーシー列。よって
x_nはy∈Rに収束する。収束数列の収束値は一意的だからy=x∈R。
次のように考えればいいのでしょうか?Rを部分空間として含むような距離空間Sがあったとしx∈Sと
仮定する。|x_n-x_m|=|x_n-x-(x_m-x)|≦|x_n-x|+|x_m-x|<εとなるから{x_n}はコーシー列。よって
x_nはy∈Rに収束する。収束数列の収束値は一意的だからy=x∈R。
849132人目の素数さん
2018/04/07(土) 07:26:43.61ID:OIRi1YIz >>843 その教科書は窓から投げ捨てたほうがいいですか?
850132人目の素数さん
2018/04/07(土) 07:39:52.64ID:sST1TAxu851132人目の素数さん
2018/04/07(土) 07:59:13.45ID:OIRi1YIz >>850 Rを部分空間として含む距離空間Sが存在して、Rの点列{x_n}がx∈Sに収束するとする。
|x_n-x_m|=|x_n-x-(x_m-x)|≦|x_n-x|+|x_m-x|<εとなるから{x_n}はコーシー列。よってx_nはy∈Rに収束する。
収束数列の収束値は一意的だからy=x∈R。
|x_n-x_m|=|x_n-x-(x_m-x)|≦|x_n-x|+|x_m-x|<εとなるから{x_n}はコーシー列。よってx_nはy∈Rに収束する。
収束数列の収束値は一意的だからy=x∈R。
852132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:00:47.98ID:OIRi1YIz この性質をRの完備性というのですか?
853132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:03:03.95ID:sST1TAxu854132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:05:09.69ID:OIRi1YIz Xのコーシー列がXの点に収束するとき完備というというのが完備の定義ですが、上のような説明をしないのはなぜですか?
855132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:06:50.69ID:sST1TAxu >>854
数学では外側は考えないからですね
数学では外側は考えないからですね
856132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:07:04.86ID:OIRi1YIz >>853 Rの外側を考えないとRが完備だということが分かりにくくなるように思います。
857132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:08:21.22ID:OIRi1YIz Rの外を考えなくてもよいということを示すにはRの外を考えないといけないと思います。
858132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:12:15.76ID:sST1TAxu >>857
数学では、集合の中で話が完結するように進めていくのが定石なんですね
外なんてものを考えるのは気持ち悪い、まずはこれを納得しましょう
外を考えないわけではないんですよ
実際、実数は有理数を完備化したものですからね
ですが、あなたはなんか、ある集合があったら常に外側も意識しなければいけないというような意識を持っているように感じてしまいます
意識する必要がなければ、しない
それだけです
数学では、集合の中で話が完結するように進めていくのが定石なんですね
外なんてものを考えるのは気持ち悪い、まずはこれを納得しましょう
外を考えないわけではないんですよ
実際、実数は有理数を完備化したものですからね
ですが、あなたはなんか、ある集合があったら常に外側も意識しなければいけないというような意識を持っているように感じてしまいます
意識する必要がなければ、しない
それだけです
859132人目の素数さん
2018/04/07(土) 08:18:05.81ID:gotARqEO 数学って色々と曖昧だからな
問題も記述も概念も教科書も
問題も記述も概念も教科書も
860132人目の素数さん
2018/04/07(土) 09:27:21.96ID:+YZ8+roj http://wolframalpha.com/の使い方はMathematicaと同じですか?
Mathemathicaの初心者向けの和書の教科書は何がおすすめですか?
Mathemathicaの初心者向けの和書の教科書は何がおすすめですか?
861132人目の素数さん
2018/04/07(土) 10:00:14.64ID:g/GvlduB あんなもん適当に弄ってれば出来るようになるw
マニュアル厨か
マニュアル厨か
862132人目の素数さん
2018/04/07(土) 11:28:06.84ID:OIRi1YIz863132人目の素数さん
2018/04/07(土) 11:32:26.23ID:OIRi1YIz http://wolframalpha.com/ は曖昧な入力式でもこちらの意図通りに解釈して計算してくれることがしばしばあります。
Mathematicaはきちんと入力式が決まっています。そういう意味では、ウルフラムアルファのほうが使いやすいです。
手軽なちょっとした計算はウルフラムアルファでやればいいと思います。ウルフラムアルファのほうは計算時間が
かかるような計算はタイムオーバーになりますし、コマンド入力のみしか受け付けず、プログラムはできないと思います。
Mathematicaはきちんと入力式が決まっています。そういう意味では、ウルフラムアルファのほうが使いやすいです。
手軽なちょっとした計算はウルフラムアルファでやればいいと思います。ウルフラムアルファのほうは計算時間が
かかるような計算はタイムオーバーになりますし、コマンド入力のみしか受け付けず、プログラムはできないと思います。
864132人目の素数さん
2018/04/07(土) 11:56:49.66ID:I/TUYxgL >>861
出来る気になってるだけ
出来る気になってるだけ
865132人目の素数さん
2018/04/07(土) 12:24:31.37ID:ujEIYMox 三角関数の問題なんだが...arcten1/3+arcten1/9
分かる奴おる?
分かる奴おる?
866132人目の素数さん
2018/04/07(土) 12:30:51.00ID:lwKSQRCp tenθとはなんでしょうか(すっとぼけ)
867132人目の素数さん
2018/04/07(土) 12:34:59.50ID:eIud7CYl 一画関数から十画関数
oneθ
twoθ
threeθ
fourθ
fiveθ
sixθ
sevenθ
eightθ
nineθ
tenθ
oneθ
twoθ
threeθ
fourθ
fiveθ
sixθ
sevenθ
eightθ
nineθ
tenθ
868132人目の素数さん
2018/04/07(土) 13:19:31.37ID:5ERYNF+j tanθ1=1/3, tanθ2=1/9
θ=θ1+θ2
tanθ=(tanθ1+tanθ2)/(1-tanθ1tanθ2)=(1/3+1/9)/(1-1/27)=6/13
θ=arctan(6/13)
θ=θ1+θ2
tanθ=(tanθ1+tanθ2)/(1-tanθ1tanθ2)=(1/3+1/9)/(1-1/27)=6/13
θ=arctan(6/13)
869132人目の素数さん
2018/04/07(土) 13:24:11.52ID:OIRi1YIz870132人目の素数さん
2018/04/07(土) 13:26:24.40ID:OIRi1YIz >>860
ウルフラムアルファjは下の例のように入力に対しては柔軟に対応してくれます。
Interpreting "arcten" as "arctan"
https://www.wolframalpha.com/input/?i=arcten1%2F3%2Barcten1%2F9
ウルフラムアルファjは下の例のように入力に対しては柔軟に対応してくれます。
Interpreting "arcten" as "arctan"
https://www.wolframalpha.com/input/?i=arcten1%2F3%2Barcten1%2F9
871132人目の素数さん
2018/04/07(土) 13:27:38.98ID:ujEIYMox >>870
ありがとうございます
ありがとうございます
872132人目の素数さん
2018/04/07(土) 13:46:34.48ID:OIRi1YIz873¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:15:01.12ID:Q7nh09vl ¥
874¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:15:17.93ID:Q7nh09vl ¥
875¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:15:31.11ID:Q7nh09vl ¥
876¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:15:55.76ID:Q7nh09vl ¥
877¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:16:15.95ID:Q7nh09vl ¥
878¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:16:31.75ID:Q7nh09vl ¥
879¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:16:49.24ID:Q7nh09vl ¥
880¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:17:11.41ID:Q7nh09vl ¥
881¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:17:34.01ID:Q7nh09vl ¥
882¥ ◆2VB8wsVUoo
2018/04/08(日) 01:17:53.50ID:Q7nh09vl ¥
883132人目の素数さん
2018/04/08(日) 09:02:22.61ID:HOMZwD7x 重積分について質問です。
理論では積分領域として一般的な領域を考えます。一方、計算できるのは、限られた特殊な領域です。
一般的な領域を考えることが実際的に役に立つ場面というのはあるのでしょうか?
理論では積分領域として一般的な領域を考えます。一方、計算できるのは、限られた特殊な領域です。
一般的な領域を考えることが実際的に役に立つ場面というのはあるのでしょうか?
884132人目の素数さん
2018/04/08(日) 10:21:03.27ID:c6uX1iE3 輪郭が数式で書きにくいような物体にも体積は存在したりとか、
そゆこと。
そゆこと。
885132人目の素数さん
2018/04/08(日) 10:39:04.08ID:HOMZwD7x 存在するということが言えるというだけでしょうか?
応用は何かありますか?
応用は何かありますか?
886132人目の素数さん
2018/04/08(日) 10:50:07.69ID:MWhjM696 何のために数学やってんの?
887132人目の素数さん
2018/04/08(日) 10:58:26.30ID:420cCsI5 一般的でなきゃ理論はできない
できた理論が実際に役立って日常生活がある
積分がなきゃ家も立たない道路もない
できた理論が実際に役立って日常生活がある
積分がなきゃ家も立たない道路もない
888132人目の素数さん
2018/04/08(日) 11:27:11.41ID:NRwx1gFS889132人目の素数さん
2018/04/08(日) 21:00:48.45ID:c6uX1iE3 いつの時代だったか、ヨーロッパのどこかの国の大学教授が、
王に「お前の研究は国防に役立つのか?」ときかれて、「いいえ、
しかし、この国を守るに値する国にするのには役立ちます」と
答えたって話があったな。
「積分のこの定義は実際に何かの役に立ちますか?」
「数学の役には立つんだよ、坊や」も同じことのような気がする。
よくある「数学を勉強して何の役に立つんですか」も同じこと。
王に「お前の研究は国防に役立つのか?」ときかれて、「いいえ、
しかし、この国を守るに値する国にするのには役立ちます」と
答えたって話があったな。
「積分のこの定義は実際に何かの役に立ちますか?」
「数学の役には立つんだよ、坊や」も同じことのような気がする。
よくある「数学を勉強して何の役に立つんですか」も同じこと。
890132人目の素数さん
2018/04/08(日) 21:32:10.13ID:5WCHqrtT 弾道計算は不要か(笑)
891132人目の素数さん
2018/04/08(日) 22:23:54.95ID:scYZDDu8 これお願い https://twitter.com/fcbliebe1900/status/982789462525554689?s=19
時速って書くなら/hいらないし/h付けるなら時速いらないと思うがどうよ?
時速って書くなら/hいらないし/h付けるなら時速いらないと思うがどうよ?
892132人目の素数さん
2018/04/08(日) 22:26:05.71ID:0YaDQisf そーですね
893132人目の素数さん
2018/04/09(月) 01:07:42.01ID:jV0HGi4Q >>892
ググりたいんだが何てググればいい?
ググりたいんだが何てググればいい?
894132人目の素数さん
2018/04/09(月) 03:47:04.91ID:9Nk3vN2i いや、ぶっちゃけ将来数学使わない人が勉強しても意味ないよね(国民の教育レベルが下がるのはともかく)
したがって、「数学を勉強して何の役に立つんですか」という質問にたいしては
「だったら古典も英語も理科も地理も歴史も体育も音楽も美術も役に立たないだろ。勉強が嫌いなら現文と算数と家庭科だけやって中卒で働けやカス」
という返答が正しい
したがって、「数学を勉強して何の役に立つんですか」という質問にたいしては
「だったら古典も英語も理科も地理も歴史も体育も音楽も美術も役に立たないだろ。勉強が嫌いなら現文と算数と家庭科だけやって中卒で働けやカス」
という返答が正しい
895132人目の素数さん
2018/04/09(月) 03:47:33.16ID:9Nk3vN2i あ、あと公民は必要だな
896132人目の素数さん
2018/04/09(月) 08:46:25.03ID:VLTfgvM6 複利計算する時点で既に指数対数常用対数の計算だろうと結局自然対数の定数や微積分までせざる得ない
897132人目の素数さん
2018/04/09(月) 08:51:47.22ID:VLTfgvM6 複式簿記も既にフローとストックの観点から保存量の概念や微積分学の基本定理、赤字の概念▼がナブラならぬグロタンディーク構成の一番卑近な例になってる。
898132人目の素数さん
2018/04/09(月) 09:38:18.85ID:mhBeGsNY f_n(x), f(x)をSで定義された実数値関数とする。
S上でf_n(x)がf(x)に一様収束するとき、f_n(x),f(x)は有界であるか?
S上でf_n(x)がf(x)に一様収束するとき、f_n(x),f(x)は有界であるか?
899132人目の素数さん
2018/04/09(月) 12:55:29.94ID:xGqnnO0s 一番卑猥な例?
900132人目の素数さん
2018/04/09(月) 12:56:20.58ID:9elG49/M901132人目の素数さん
2018/04/09(月) 13:51:31.11ID:F5ebBt+M >>898
S = R の時, f_n (x) = x + (1/n), f(x) = x とおけば反例になります.
S が無限集合ならば, Sから相異なる元からなる可算列 (a_k) を取り,
f_n (a_k) = k + (1/n), f (a_k) = k,
そのほかの点 x ∈ S に対しては, f_n (x) = f(x) = 0 とおけば, これも反例になります.
S が有限集合の時だけは, f_n, f は有界になります.
S = R の時, f_n (x) = x + (1/n), f(x) = x とおけば反例になります.
S が無限集合ならば, Sから相異なる元からなる可算列 (a_k) を取り,
f_n (a_k) = k + (1/n), f (a_k) = k,
そのほかの点 x ∈ S に対しては, f_n (x) = f(x) = 0 とおけば, これも反例になります.
S が有限集合の時だけは, f_n, f は有界になります.
902132人目の素数さん
2018/04/09(月) 16:34:23.07ID:mhBeGsNY >>901
ありがとうございました。
細かい話ですが、
「
|| f_n - f || = sup_{t ∈ S} | f_n(t) - f(t) | → 0
が成り立つとき、 {f_n} は f に一様に収束するという。
」
という記述が書いてある本があります。その本では、ノルム || * || は、
有界な関数に対してのみ定義されています。
ですので、記号の乱用ではないでしょうか?
ありがとうございました。
細かい話ですが、
「
|| f_n - f || = sup_{t ∈ S} | f_n(t) - f(t) | → 0
が成り立つとき、 {f_n} は f に一様に収束するという。
」
という記述が書いてある本があります。その本では、ノルム || * || は、
有界な関数に対してのみ定義されています。
ですので、記号の乱用ではないでしょうか?
903132人目の素数さん
2018/04/09(月) 16:36:58.04ID:mhBeGsNY 引き算した結果は有界だからOKということですね。
904132人目の素数さん
2018/04/09(月) 17:35:15.76ID:kp4W3Ibp >>900
なんで数学に強制徴用されにゃならんのや!
なんで数学に強制徴用されにゃならんのや!
905132人目の素数さん
2018/04/09(月) 19:40:01.29ID:mhBeGsNY {a_n} を有界数列とする。
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。} なる実数の
部分集合は(空でなく)下に有界である。従って、下限 L が存在する。任意の自然数
n に対して、区間 [L - 1/n, L] には(L の定め方から)数列 {a_n} の項が無限に多く
含まれる。
これはなぜですか?
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。} なる実数の
部分集合は(空でなく)下に有界である。従って、下限 L が存在する。任意の自然数
n に対して、区間 [L - 1/n, L] には(L の定め方から)数列 {a_n} の項が無限に多く
含まれる。
これはなぜですか?
906132人目の素数さん
2018/04/09(月) 19:47:11.48ID:mhBeGsNY a_n = 1/n のとき、
L = 0 ですが、 [L - 1/n, L] には数列 {a_n} の項は 0 個しか含まれません。
L = 0 ですが、 [L - 1/n, L] には数列 {a_n} の項は 0 個しか含まれません。
907132人目の素数さん
2018/04/09(月) 19:49:47.57ID:mhBeGsNY908132人目の素数さん
2018/04/09(月) 19:50:01.59ID:uw9d+xOY a(n)=1/n.
909132人目の素数さん
2018/04/09(月) 19:50:59.67ID:9elG49/M910132人目の素数さん
2018/04/09(月) 19:52:00.91ID:uw9d+xOY 一部じゃなくて全部書け。
911132人目の素数さん
2018/04/09(月) 19:59:00.96ID:12dvlafN ちゃんと読むのも面倒だけど、Lはa_nの下限じゃなくて
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。}
の下限じゃないの?
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。}
の下限じゃないの?
912132人目の素数さん
2018/04/09(月) 20:00:50.04ID:mhBeGsNY 定理 有界数列は収束する部分列を有する。
証明
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。} なる実数の
部分集合は(空でなく)下に有界である。従って、下限 L が存在する。任意の自然数
n に対して、区間 [L - 1/n, L] には(L の定め方から)数列の項が無限に多く含まれる。
従って、各 n に対して、区間 [L - 1/n, L] に含まれる数列の項を、 n よりも小さな
自然数に対して選んだ項よりも(数列の並びにおいて)後ろに位置する項の中からひとつ
選んでくることが可能である。こうして得られた部分列は明らかに L に収束する。Q.E.D.
証明
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。} なる実数の
部分集合は(空でなく)下に有界である。従って、下限 L が存在する。任意の自然数
n に対して、区間 [L - 1/n, L] には(L の定め方から)数列の項が無限に多く含まれる。
従って、各 n に対して、区間 [L - 1/n, L] に含まれる数列の項を、 n よりも小さな
自然数に対して選んだ項よりも(数列の並びにおいて)後ろに位置する項の中からひとつ
選んでくることが可能である。こうして得られた部分列は明らかに L に収束する。Q.E.D.
913132人目の素数さん
2018/04/09(月) 20:12:08.83ID:mhBeGsNY a_n = 1/n のとき、明らかに、
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。}
=
{x ∈ R | 0 < x}
L = inf {x ∈ R | 0 < x} = 0
{K ∈ R | 数列 {a_n} の項のうちで K より大きいものは有限個しかない。}
=
{x ∈ R | 0 < x}
L = inf {x ∈ R | 0 < x} = 0
914132人目の素数さん
2018/04/09(月) 20:42:39.46ID:F5ebBt+M >>902
『f_n が f に S 上一様収束する』の、ノルムを使わない最も一般的な定義は、
任意の ε > 0 に対し, ある自然数 n が存在し, m>n なる任意の自然数 m と任意の
x ∈ S に対し,
| f_n(x) - f(x) | < ε
が成り立つ.
という形式です. この定義ならば, f_n や f が S 上有界であるという仮定はいらないし,
sup ノルムの乱用も防げます.
『f_n が f に S 上一様収束する』の、ノルムを使わない最も一般的な定義は、
任意の ε > 0 に対し, ある自然数 n が存在し, m>n なる任意の自然数 m と任意の
x ∈ S に対し,
| f_n(x) - f(x) | < ε
が成り立つ.
という形式です. この定義ならば, f_n や f が S 上有界であるという仮定はいらないし,
sup ノルムの乱用も防げます.
915132人目の素数さん
2018/04/09(月) 20:43:57.05ID:F5ebBt+M もちろん, f_n や f が一様空間に値を取る場合が, 形式上は最も一般的になります.
ここでは, f_n, f が 実数値と仮定しました。
ここでは, f_n, f が 実数値と仮定しました。
916132人目の素数さん
2018/04/09(月) 21:28:53.38ID:W09Mnsm/ 絶対値がノルムでないとでも?
917132人目の素数さん
2018/04/09(月) 21:55:11.68ID:F5ebBt+M 不正確でした。
× ノルムを使わない定義
○ sup ノルムを使わない定義
× ノルムを使わない定義
○ sup ノルムを使わない定義
918132人目の素数さん
2018/04/09(月) 22:48:15.64ID:mhBeGsNY 齋藤正彦著『齋藤正彦微分積分学』を読んでいます。
リーマン和についての命題の証明がおかしいです。
詰めが甘すぎます。
【命題】
区間 [a, b] で積分可能な関数 f に対し、分割 P の幅を限りなく小さくしていくと、
代表値系 X のとりかたにかかわらず、リーマン和 R(f ; P, X) は
積分 ∫ f(x) dx from x = a to x = b に近づく。すなわち、任意に与えられた正
の数 ε に対してある正の数 δ をとると、幅が δ 以下の任意の分割 P および
P の任意の代表値系 X に対して
| ∫ f(x) dx from x = a to x = b - R(f ; P, X) | < ε
が成り立つ。
【証明】
実際、 s(f ; P) ≦ R(f ; P, X) ≦ S(f ; P) だから、積分可能の定義によって命題が
成りたつ。
リーマン和についての命題の証明がおかしいです。
詰めが甘すぎます。
【命題】
区間 [a, b] で積分可能な関数 f に対し、分割 P の幅を限りなく小さくしていくと、
代表値系 X のとりかたにかかわらず、リーマン和 R(f ; P, X) は
積分 ∫ f(x) dx from x = a to x = b に近づく。すなわち、任意に与えられた正
の数 ε に対してある正の数 δ をとると、幅が δ 以下の任意の分割 P および
P の任意の代表値系 X に対して
| ∫ f(x) dx from x = a to x = b - R(f ; P, X) | < ε
が成り立つ。
【証明】
実際、 s(f ; P) ≦ R(f ; P, X) ≦ S(f ; P) だから、積分可能の定義によって命題が
成りたつ。
919132人目の素数さん
2018/04/09(月) 22:52:56.95ID:mhBeGsNY 積分可能の定義とは、
s(f) := sup s(f ; P)
S(f) = inf S(f ; P)
と置くとき、
s(f) = S(f)
が成り立つということです。
s(f) := sup s(f ; P)
S(f) = inf S(f ; P)
と置くとき、
s(f) = S(f)
が成り立つということです。
920132人目の素数さん
2018/04/09(月) 22:58:12.72ID:mhBeGsNY 齋藤正彦著『齋藤正彦微分積分学』にはダルブーの定理は書いてありません。
921132人目の素数さん
2018/04/10(火) 00:03:43.63ID:tsBvEI7e >>897
君前からショーもないことしか書いてないね
君前からショーもないことしか書いてないね
922132人目の素数さん
2018/04/10(火) 03:03:13.95ID:uXGnPoGI >>921
俺にはベクトル束の同値類割りが複式簿記に見えて仕方が無い。
俺にはベクトル束の同値類割りが複式簿記に見えて仕方が無い。
923132人目の素数さん
2018/04/11(水) 12:30:36.33ID:XcN1It/z ペアノの公理についての初歩的な質問ってここでしてもよいのかな。
924132人目の素数さん
2018/04/11(水) 13:04:47.44ID:yfHMtV5J 良いです
925132人目の素数さん
2018/04/11(水) 17:33:29.22ID:1mmpISjm >>924
サンキュー。
というかなんだかスレのレベルが高すぎて質問するのが億劫だが。
こちらは学生でもなく趣味で数学を学んでるだけの身なので。
ペアノ公理の5について質問になる。
自然数nに関する述語P(n)で(a)(b)が成り立つとする。
(a)P(1)である。
(b)どんな自然数kにたいしてもP(k)ならP(k´)である。
このときどんな自然数nにたいしてもP(n)が成り立つ。
この公理5の解釈についてなんだけれども。
公理1〜4まででは「1から始まる数の列に含まれない自然数x」の存在があっても矛盾しない。
それで
(a)(b)を満たすときP(n)が真となる数nを自然数とする。
と宣言して、この数の集まりを自然数の数列とした。
これは自然数x(1から辿れない数)を排除するものではなく、自然数xなんてあろうがなかろうがどうでもいいよ公理5(もちろん1〜4も含む)を満たせさえすれば。
という感じでよいのだろうか?
1→1′→1′′→1′′′→…,
x→x′→x′′→x′′′→…
つまりこんな感じになってようが公理5を満たせばそれらは自然数という一本の数列であると。
それとも自然数xそのものが排除されるかたちになるんだろうか。
サンキュー。
というかなんだかスレのレベルが高すぎて質問するのが億劫だが。
こちらは学生でもなく趣味で数学を学んでるだけの身なので。
ペアノ公理の5について質問になる。
自然数nに関する述語P(n)で(a)(b)が成り立つとする。
(a)P(1)である。
(b)どんな自然数kにたいしてもP(k)ならP(k´)である。
このときどんな自然数nにたいしてもP(n)が成り立つ。
この公理5の解釈についてなんだけれども。
公理1〜4まででは「1から始まる数の列に含まれない自然数x」の存在があっても矛盾しない。
それで
(a)(b)を満たすときP(n)が真となる数nを自然数とする。
と宣言して、この数の集まりを自然数の数列とした。
これは自然数x(1から辿れない数)を排除するものではなく、自然数xなんてあろうがなかろうがどうでもいいよ公理5(もちろん1〜4も含む)を満たせさえすれば。
という感じでよいのだろうか?
1→1′→1′′→1′′′→…,
x→x′→x′′→x′′′→…
つまりこんな感じになってようが公理5を満たせばそれらは自然数という一本の数列であると。
それとも自然数xそのものが排除されるかたちになるんだろうか。
926132人目の素数さん
2018/04/11(水) 18:01:36.61ID:6SZy4sBt927132人目の素数さん
2018/04/11(水) 18:52:21.27ID:V3HkB+Zd >>925
xがあったらその公理成り立たないじゃん
xがあったらその公理成り立たないじゃん
928132人目の素数さん
2018/04/11(水) 20:02:20.62ID:tIy14BOD >>926
たぶんそれは自分(こちら)がどこでわからなくなってるのか、自分で把握できていないせいだと思う。
>>927
皆の意見をみると自然数x(1から辿れない数)そのものが公理5によって除外される、ということになるのかな。
なにが引っかかってるのか上手く説明できないのがもどかしい。
1から辿れる数の列をYとする。
1から辿れない数の列をXとする。
公理5
(a)1がある性質Pを満たす。
(b)kがある性質Pを満たせばその後者k´もその性質Pを満たす。
このとき、すべての自然数はその性質Pを満たす。
この公理5から(a)を抜いてみるとXはまだ存在できるよね?
で、ここで(a)を追加する。
……これでXって除外できるの?
1とXが性質Pを満たしてた場合とか。
誰かXが除外されるメカニズムを解説してくれないだろうか。
ちなみに公理5ってそういう自然数xがあってもそれらをまとめて一本の数列にできると思うんだ。
気にしなくてもよくなるっていうか。
Xが公理5を満たすとき、Xは1が参加してるドミノ倒しが倒れるとき同じく倒れることになるから。
それってXもYも同じものだろう、って話になるんだけど。
たぶんそれは自分(こちら)がどこでわからなくなってるのか、自分で把握できていないせいだと思う。
>>927
皆の意見をみると自然数x(1から辿れない数)そのものが公理5によって除外される、ということになるのかな。
なにが引っかかってるのか上手く説明できないのがもどかしい。
1から辿れる数の列をYとする。
1から辿れない数の列をXとする。
公理5
(a)1がある性質Pを満たす。
(b)kがある性質Pを満たせばその後者k´もその性質Pを満たす。
このとき、すべての自然数はその性質Pを満たす。
この公理5から(a)を抜いてみるとXはまだ存在できるよね?
で、ここで(a)を追加する。
……これでXって除外できるの?
1とXが性質Pを満たしてた場合とか。
誰かXが除外されるメカニズムを解説してくれないだろうか。
ちなみに公理5ってそういう自然数xがあってもそれらをまとめて一本の数列にできると思うんだ。
気にしなくてもよくなるっていうか。
Xが公理5を満たすとき、Xは1が参加してるドミノ倒しが倒れるとき同じく倒れることになるから。
それってXもYも同じものだろう、って話になるんだけど。
929132人目の素数さん
2018/04/11(水) 20:37:31.08ID:v5Q8tjkv930132人目の素数さん
2018/04/11(水) 20:45:42.23ID:tIy14BOD931132人目の素数さん
2018/04/11(水) 21:15:58.85ID:7O9NLb15 杉浦光夫の解析入門1のp.207(2.3) I_k : k ∈ K(Δ)とは何でしょうか?
全く説明がありません。
全く説明がありません。
932132人目の素数さん
2018/04/11(水) 22:45:44.15ID:7z+wgO7S 松坂 集合・位相入門 108〜109ページで質問
先ずは内容を書き写します。
順序集合Aは、その任意の(空でない)全順序部分集合がAの中に上限を有するとき、帰納的(inductive)であるといわれる。
補題2 Aを帰納的な順序集合とし、φはAからAへの写像で、Aのすべ
ての元xに対しφ(x)≧xとなるものとする。そのとき、φ(a)=aとなるよう
なAの元aが(少なくとも1つ)存在する。
証明 Aの1つの元x_0を任意に固定しておき、Aの部分集合Wで、次の
条件(i)-(iv)を満たすものを考える。
(i) Wは(Aの部分順序集合として)整列集合である。
(ii) minW=x_0
(iii) Wの元xがWの中に直前の元x_*を持つならば、x=φ(x_*)
(iv) Wの元x(x≠x_0)がWの中に直前の元をもたなければ、Wのxによ
る切片W<x>={y | y∈W, y<x}のAにおける上限がxと一致する:x=sup_A W<x>
以上の4条件を満たすようなAの部分集合は、実際存在する。たとえば、x_0
のみからなる集合{x_0}は明らかにこれらの条件を((iii),(iv)は'trivia.に')満
足するからである。
ここまでは本の内容を、ほぼ忠実に書き写したもの。ここで質問。
(iii),(iv)の条件をtrivialに満足するという部分が不明瞭でわかりにくい。
前提が偽の命題は、常に真というのはわかるが、(iii)はともかく(iv)は何かおかしくない?
W={x_0}のときは、x≠x_0であるxが存在しないから、その時点で前提が偽ということ?
これしかないよね?
(iv)でx=x_0とすると切片W<x_0>は空集合になってしまい、
空集合の上限が出てきておかしくなる。
わざわざ(x≠x_0)と書いてあるのにx=x_0としてみるのも変。
先ずは内容を書き写します。
順序集合Aは、その任意の(空でない)全順序部分集合がAの中に上限を有するとき、帰納的(inductive)であるといわれる。
補題2 Aを帰納的な順序集合とし、φはAからAへの写像で、Aのすべ
ての元xに対しφ(x)≧xとなるものとする。そのとき、φ(a)=aとなるよう
なAの元aが(少なくとも1つ)存在する。
証明 Aの1つの元x_0を任意に固定しておき、Aの部分集合Wで、次の
条件(i)-(iv)を満たすものを考える。
(i) Wは(Aの部分順序集合として)整列集合である。
(ii) minW=x_0
(iii) Wの元xがWの中に直前の元x_*を持つならば、x=φ(x_*)
(iv) Wの元x(x≠x_0)がWの中に直前の元をもたなければ、Wのxによ
る切片W<x>={y | y∈W, y<x}のAにおける上限がxと一致する:x=sup_A W<x>
以上の4条件を満たすようなAの部分集合は、実際存在する。たとえば、x_0
のみからなる集合{x_0}は明らかにこれらの条件を((iii),(iv)は'trivia.に')満
足するからである。
ここまでは本の内容を、ほぼ忠実に書き写したもの。ここで質問。
(iii),(iv)の条件をtrivialに満足するという部分が不明瞭でわかりにくい。
前提が偽の命題は、常に真というのはわかるが、(iii)はともかく(iv)は何かおかしくない?
W={x_0}のときは、x≠x_0であるxが存在しないから、その時点で前提が偽ということ?
これしかないよね?
(iv)でx=x_0とすると切片W<x_0>は空集合になってしまい、
空集合の上限が出てきておかしくなる。
わざわざ(x≠x_0)と書いてあるのにx=x_0としてみるのも変。
933132人目の素数さん
2018/04/11(水) 22:58:12.27ID:7z+wgO7S 訂正
'trivia.に'→'trivialに'
'trivia.に'→'trivialに'
934132人目の素数さん
2018/04/11(水) 22:58:26.55ID:isce9Uby だからtrivialなんじゃないですか
935132人目の素数さん
2018/04/11(水) 23:12:46.04ID:nyzVPfyO 公理1〜4は満たすが公理5は満たさない構造の具体例を1つ挙げてみると、
ペアノシステムを2つ用意して(X,x,f), (Y,1,g) (ただしX∩Y=φが成り立つものを持ってくる)
とするとき、新しいシステム(Z,1,suc)を
Z=X∪Y,
suc:Z→Z,
suc(z)= f(z) (z∈X)
suc(z)= g(z) (z∈Y)
と定義すればよい。1から辿れる数の列がYに相当し、xから辿れる数の列がXに相当する。
(Z,1,suc)は公理1〜公理4まで満たすが、公理5は満たさない。たとえば、z∈Zに関する命題P(z)を
P(z):z∈Y
と定義すると、
(a) P(1)は真,
(b) ∀z∈Z [ P(z)は真 ⇒ P(suc(z))は真 ]
が成り立つことが確認できる。しかし、∀z∈Z [ P(z) ] は成り立たないので、(Z,suc,1)は公理5を満たしていない。
ペアノシステムを2つ用意して(X,x,f), (Y,1,g) (ただしX∩Y=φが成り立つものを持ってくる)
とするとき、新しいシステム(Z,1,suc)を
Z=X∪Y,
suc:Z→Z,
suc(z)= f(z) (z∈X)
suc(z)= g(z) (z∈Y)
と定義すればよい。1から辿れる数の列がYに相当し、xから辿れる数の列がXに相当する。
(Z,1,suc)は公理1〜公理4まで満たすが、公理5は満たさない。たとえば、z∈Zに関する命題P(z)を
P(z):z∈Y
と定義すると、
(a) P(1)は真,
(b) ∀z∈Z [ P(z)は真 ⇒ P(suc(z))は真 ]
が成り立つことが確認できる。しかし、∀z∈Z [ P(z) ] は成り立たないので、(Z,suc,1)は公理5を満たしていない。
936132人目の素数さん
2018/04/11(水) 23:52:57.49ID:JKRIJ+X9 X={a,b,c}のときに、一つの位相を定め、それにより閉集合を数え上げよ
という問題の答え方がわかりません。例題解答ついてないのでヒントでも下さればと思います
という問題の答え方がわかりません。例題解答ついてないのでヒントでも下さればと思います
937132人目の素数さん
2018/04/11(水) 23:57:54.48ID:isce9Uby D={φ,X}とすると、これは位相で閉集合はφとXです
938132人目の素数さん
2018/04/12(木) 00:00:00.98ID:MRO1EaX1 >>886
論理的思考力や抽象的な道具の使い方に慣れるためかな
論理的思考力や抽象的な道具の使い方に慣れるためかな
940132人目の素数さん
2018/04/12(木) 10:08:05.35ID:/tcChJYO 杉浦光夫の解析入門1のp.207(2.3) K(Δ)とは何でしょうか?
全く説明がありません。
全く説明がありません。
941132人目の素数さん
2018/04/12(木) 15:05:50.74ID:W6zyy202942132人目の素数さん
2018/04/12(木) 15:53:47.26ID:/tcChJYO 杉浦光夫の解析入門1のp.207(2.3) K(Δ)とは何でしょうか?
全く説明がありません。
全く説明がありません。
943132人目の素数さん
2018/04/12(木) 15:54:13.95ID:YBE+Id84 わからないんですね
944132人目の素数さん
2018/04/12(木) 15:58:49.20ID:jgFbi8th945132人目の素数さん
2018/04/12(木) 16:34:58.46ID:FE1Xaf3d >閉集合であり、これらは開集合でもあるのでしょうか?
なんでこのレベルのアホが位相の演習問題に手を出してるんだ?
どんな位相空間Xでも、φとXは常にXの開集合かつ閉集合だろ。
なんでこのレベルのアホが位相の演習問題に手を出してるんだ?
どんな位相空間Xでも、φとXは常にXの開集合かつ閉集合だろ。
946132人目の素数さん
2018/04/12(木) 16:40:06.11ID:uIbIb2MS947132人目の素数さん
2018/04/12(木) 22:26:42.10ID:Jx25xO6G948132人目の素数さん
2018/04/13(金) 07:18:59.60ID:liY9KB6Z (e^2-1)/(e^2+1)=lim[n→∞]1/(1+1/(3+1/(5+1/(7+…1/(2n+1)))))
の厳密かつできるだけ初等的な証明をお願いします。
の厳密かつできるだけ初等的な証明をお願いします。
949132人目の素数さん
2018/04/13(金) 11:00:17.34ID:FZqFaF7E 12.34±0.567を最良推定値と誤差が分かるように表記したい
950132人目の素数さん
2018/04/13(金) 11:28:39.93ID:Zrq6Pwy2951132人目の素数さん
2018/04/13(金) 11:42:38.96ID:Zrq6Pwy2 厳密には分割Δを変数として、その小区間に振り分けられるkの対応を関数、写像として
そのkの集合をKと置く、ということなんだろう
そこはあんまり難しく考えずフィーリングで理解すれば読める
そのkの集合をKと置く、ということなんだろう
そこはあんまり難しく考えずフィーリングで理解すれば読める
952132人目の素数さん
2018/04/13(金) 18:51:53.08ID:kt3VyxpS x, y ∈ R^n - {0}
x, y の間の角 ∠(x, y) を ∠(x, y) = arccos(<x, y> / (|x|*|y|)) で定義する。
T を線形変換とする。∠(Tx, Ty) = ∠(x, y) であるとき、線形変換 T は角を保存するという。
(b)
T を線形変換とする。
x_1, …, x_n ∈ R^n を基底 とする。
T(x_i) = λ_i * x_i(λ_1, …, λ_n ∈ R)とする。
このとき、
T が角を保存する ⇔ |λ_1| = … = |λ_n|
を証明せよ。
x, y の間の角 ∠(x, y) を ∠(x, y) = arccos(<x, y> / (|x|*|y|)) で定義する。
T を線形変換とする。∠(Tx, Ty) = ∠(x, y) であるとき、線形変換 T は角を保存するという。
(b)
T を線形変換とする。
x_1, …, x_n ∈ R^n を基底 とする。
T(x_i) = λ_i * x_i(λ_1, …, λ_n ∈ R)とする。
このとき、
T が角を保存する ⇔ |λ_1| = … = |λ_n|
を証明せよ。
953132人目の素数さん
2018/04/13(金) 18:55:30.95ID:kt3VyxpS 齋藤正彦さんは、
>>952
の内容の問題を以下のように、訳しています。
「
R^n のある正規直交基底 x_1, …, x_n と 0 でない数 λ_1, …, λ_n に対して
T(x_i) = λ_i * x_i となるとき、 T が等核変換であるのは、 |λ_i| がすべて等しいときである。
」
勝手に正規直交基底に変更していますし、 λ_i が 0 でないなどとも変更しています。
>>952
の内容の問題を以下のように、訳しています。
「
R^n のある正規直交基底 x_1, …, x_n と 0 でない数 λ_1, …, λ_n に対して
T(x_i) = λ_i * x_i となるとき、 T が等核変換であるのは、 |λ_i| がすべて等しいときである。
」
勝手に正規直交基底に変更していますし、 λ_i が 0 でないなどとも変更しています。
954132人目の素数さん
2018/04/13(金) 18:58:05.13ID:kt3VyxpS 訂正します:
齋藤正彦さんは、
>>952
の内容の問題を以下のように、訳しています。
「
R^n のある正規直交基底 x_1, …, x_n と 0 でない数 λ_1, …, λ_n に対して
T(x_i) = λ_i * x_i となるとき、 T が等角変換であるのは、 |λ_i| がすべて等しいときである。
」
勝手に正規直交基底に変更していますし、 λ_i が 0 でないなどとも変更しています。
齋藤正彦さんは、
>>952
の内容の問題を以下のように、訳しています。
「
R^n のある正規直交基底 x_1, …, x_n と 0 でない数 λ_1, …, λ_n に対して
T(x_i) = λ_i * x_i となるとき、 T が等角変換であるのは、 |λ_i| がすべて等しいときである。
」
勝手に正規直交基底に変更していますし、 λ_i が 0 でないなどとも変更しています。
955132人目の素数さん
2018/04/13(金) 19:08:50.32ID:kt3VyxpS https://jianfeishen.weebly.com/uploads/4/7/2/6/4726705/calculus_on_manifolds.pdf
↑の解答は、基底が直交基底の場合には正しくないですよね。
↑の解答は、基底が直交基底の場合には正しくないですよね。
956132人目の素数さん
2018/04/13(金) 19:14:23.48ID:kt3VyxpS 確かに、 λ_i が 0 ではダメですね。
957132人目の素数さん
2018/04/13(金) 19:41:47.34ID:zfmOA12+ 代数幾何学 algebraic geometry
解析幾何学 analytic geometry
代数解析学 algebraic analysis
∴幾何学⊂解析学⊂代数学
解析幾何学 analytic geometry
代数解析学 algebraic analysis
∴幾何学⊂解析学⊂代数学
958132人目の素数さん
2018/04/14(土) 00:32:12.80ID:WN0P2kfI https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E8%BF%91%E4%BC%BC
の収束級数形式のスターリングの公式の所にある
∫[0,∞]arctan(t/x)/(exp(2πt)-1)dt = Σ[n=0,∞]cn /x^(n)
ただし
x^(n) = x(x+1)…(x+n-1)
cn = 1/n∫[0,1]x^(n)(x-1/2)dx
の証明が全く思いつきません。どなたかわかりますか?
の収束級数形式のスターリングの公式の所にある
∫[0,∞]arctan(t/x)/(exp(2πt)-1)dt = Σ[n=0,∞]cn /x^(n)
ただし
x^(n) = x(x+1)…(x+n-1)
cn = 1/n∫[0,1]x^(n)(x-1/2)dx
の証明が全く思いつきません。どなたかわかりますか?
959132人目の素数さん
2018/04/14(土) 12:09:19.63ID:khxv5qZ+ a>0とするとき以下の式を示せ。
∫(-∞,∞)e^(-x^2)/(a^2+x^2) dx = (2√πe^(a^2)/a)∫(a,∞)e^(-x^2)dx
この問題はある大学院の過去問に相当するらしいのですが解説お願いします。
∫(-∞,∞)e^(-x^2)/(a^2+x^2) dx = (2√πe^(a^2)/a)∫(a,∞)e^(-x^2)dx
この問題はある大学院の過去問に相当するらしいのですが解説お願いします。
960132人目の素数さん
2018/04/14(土) 12:44:54.81ID:96raU5Qy らしいね
961132人目の素数さん
2018/04/14(土) 13:43:09.75ID:7UzfzUkx 以下は、赤いチャート式に載っている問題です。
正の実数xでその逆数の小数部分がx/4に等しく、しかも、0<1/x≦3を満たすものをすべて求めよ。
解答が以下ですが、最後に、0≦x/4<1をチェックしていません。これはチェックしなくてもいいのでしょうか?
https://imgur.com/wElrEDc.jpg
正の実数xでその逆数の小数部分がx/4に等しく、しかも、0<1/x≦3を満たすものをすべて求めよ。
解答が以下ですが、最後に、0≦x/4<1をチェックしていません。これはチェックしなくてもいいのでしょうか?
https://imgur.com/wElrEDc.jpg
962132人目の素数さん
2018/04/14(土) 13:53:26.33ID:eCCSTVza 赤チャートって、マイナーだから手抜きが多いんですよね
やめた方がいいですよ
やめた方がいいですよ
963132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:17:10.57ID:7UzfzUkx964132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:22:38.68ID:eCCSTVza 青チャートですね
965132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:34:59.31ID:7UzfzUkx >>964
ありがとうございます。レベル的に遜色はないでしょうか?
ありがとうございます。レベル的に遜色はないでしょうか?
966132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:37:32.69ID:eCCSTVza >>961の判断が自分でつけられないような人にはちょうどいいかと思いますよ
967132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:39:42.51ID:7UzfzUkx >>966
チェックしないのはまずいと思います。たまたまこの問題では問題なかっただけだからです。
チェックしないのはまずいと思います。たまたまこの問題では問題なかっただけだからです。
968132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:40:52.77ID:eCCSTVza でも自信がないからここで聞いたんですよね?
969132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:47:57.10ID:7UzfzUkx チャート式を書いているのは数学者ではないですよね?
だからかもしれませんが、解答も無駄に長いものがあります。自分の答案のほうが短くて分かりやすい回答です。
だからかもしれませんが、解答も無駄に長いものがあります。自分の答案のほうが短くて分かりやすい回答です。
970132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:50:08.51ID:eCCSTVza >>969
97 名前:132人目の素数さん :2018/04/10(火) 23:56:46.78 ID:0Wxl59g0
チャート式の赤いやつに
すべての整数xについてf(x)=a*x^2+b*x+cの値が偶数になるための必要十分条件を求めよ
という難易度5つ星の問題があります。
解答が、a+b, a-b, cが偶数となっています。冗長な解答だと思うのですがどうですか?
「a, bの偶奇が一致し、cが偶数」というのが自分の解答です。
私には、a+b, a-b, cが偶数、の方が短いように見えますけどね
97 名前:132人目の素数さん :2018/04/10(火) 23:56:46.78 ID:0Wxl59g0
チャート式の赤いやつに
すべての整数xについてf(x)=a*x^2+b*x+cの値が偶数になるための必要十分条件を求めよ
という難易度5つ星の問題があります。
解答が、a+b, a-b, cが偶数となっています。冗長な解答だと思うのですがどうですか?
「a, bの偶奇が一致し、cが偶数」というのが自分の解答です。
私には、a+b, a-b, cが偶数、の方が短いように見えますけどね
971132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:55:01.51ID:7UzfzUkx >>970
その問題ではないです。明らかに馬鹿な解答を書いている問題があります。
その問題ではないです。明らかに馬鹿な解答を書いている問題があります。
972132人目の素数さん
2018/04/14(土) 14:56:45.88ID:eCCSTVza >>961
馬鹿、というのは、こういうレスをマルチしたりすることを言うんですけど?
馬鹿、というのは、こういうレスをマルチしたりすることを言うんですけど?
973132人目の素数さん
2018/04/14(土) 15:10:06.81ID:7UzfzUkx どちらがいい解答でしょうか?
https://imgur.com/eRzhEOw.jpg
https://imgur.com/l5zDjfB.jpg
(1)より、a*b+b*c+c*a=-3/2
仮定より、1/a+1/b+1/c=1
∴
(a*b+b*c+c*a)/(a*b*c)=1/a+1/b+1/c
a*b*c=(a*b+b*c+c*a)/(1/a+1/b+1/c)=-3/2
仮定より、a+b+c=1
∴
1/(a*b)+1/(b*c)+1/(c*a) = (a+b+c)/(a*b*c)=-2/3
∴
1/a^2+1/b^2+1/c^2 = (1/a+1/b+1/c)^2-2*(1/(a*b)+1/(b*c)+1/(c*a))=1-2*(-2/3)=7/3
https://imgur.com/eRzhEOw.jpg
https://imgur.com/l5zDjfB.jpg
(1)より、a*b+b*c+c*a=-3/2
仮定より、1/a+1/b+1/c=1
∴
(a*b+b*c+c*a)/(a*b*c)=1/a+1/b+1/c
a*b*c=(a*b+b*c+c*a)/(1/a+1/b+1/c)=-3/2
仮定より、a+b+c=1
∴
1/(a*b)+1/(b*c)+1/(c*a) = (a+b+c)/(a*b*c)=-2/3
∴
1/a^2+1/b^2+1/c^2 = (1/a+1/b+1/c)^2-2*(1/(a*b)+1/(b*c)+1/(c*a))=1-2*(-2/3)=7/3
974132人目の素数さん
2018/04/14(土) 15:15:07.71ID:eCCSTVza んで、お勉強はもういいんですかw?
975132人目の素数さん
2018/04/14(土) 15:36:15.25ID:OMBIVFrR こういうのが自分で自分を叩いてるように見えるようになってきた
976132人目の素数さん
2018/04/14(土) 17:41:16.00ID:In3ryGNR なんだろう? IDあぼーんしたはずなのに、また湧いてるんだが…
ID変えながら連投しているのか?
ID変えながら連投しているのか?
977132人目の素数さん
2018/04/14(土) 19:48:02.96ID:E9IwNmwM 質問者本人ではないんですが、>>959 の問題誰かお願いします。
978132人目の素数さん
2018/04/14(土) 20:41:48.05ID:ICyJsGww979132人目の素数さん
2018/04/14(土) 21:05:53.99ID:E9IwNmwM >>978
分かんないけど、∫_0 ^∞ なら √π /2 なので積分形で残しておく必要ないですよね。
分かんないけど、∫_0 ^∞ なら √π /2 なので積分形で残しておく必要ないですよね。
980132人目の素数さん
2018/04/14(土) 21:12:40.74ID:E9IwNmwM 数式ソフトで、軽く数値計算(a=1.0, 2.0, 3.0) してみましたが
>>959 の式で合ってるみたいです。
>>959 の式で合ってるみたいです。
981132人目の素数さん
2018/04/14(土) 22:56:25.83ID:ICyJsGww982132人目の素数さん
2018/04/15(日) 03:10:43.65ID:XnYoU9H6 >>959
できたかも
aexp(-a^2)∫[-∞,∞]exp(-x^2)/(a^2+x^2)dx = 2√πexp∫[a,∞](-a^2)dx
を示せば良い。a→∞で両辺ともに→0だからd/da左辺 = d/da右辺を示せば良い。
-exp(a^2)・d/da右辺 = 2√π
-exp(a^2)・d/da左辺 = ∫[-∞,∞](2a^2-1)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
+∫[-∞,∞](2a^2)/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx
以下積分区間は[-∞,∞]として
0 = ∫(x/(a^2+x^2)exp(-x^2))'dx
= ∫-2x^2/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + ∫1/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + ∫-2x^2/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx
より
∫(2a^2)/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx
= ∫(-2x^2)/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx + ∫2/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
= ∫(2x^2)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx - ∫1/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + ∫2/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
= ∫(-2a^2)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + 2∫exp(-x^2)dx + ∫1/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
=∫(-2a^2+1)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + 2√π
から-exp(a^2)・d/da左辺=2√πとなり主張は示された。
できたかも
aexp(-a^2)∫[-∞,∞]exp(-x^2)/(a^2+x^2)dx = 2√πexp∫[a,∞](-a^2)dx
を示せば良い。a→∞で両辺ともに→0だからd/da左辺 = d/da右辺を示せば良い。
-exp(a^2)・d/da右辺 = 2√π
-exp(a^2)・d/da左辺 = ∫[-∞,∞](2a^2-1)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
+∫[-∞,∞](2a^2)/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx
以下積分区間は[-∞,∞]として
0 = ∫(x/(a^2+x^2)exp(-x^2))'dx
= ∫-2x^2/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + ∫1/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + ∫-2x^2/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx
より
∫(2a^2)/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx
= ∫(-2x^2)/(a^2+x^2)^2exp(-x^2)dx + ∫2/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
= ∫(2x^2)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx - ∫1/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + ∫2/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
= ∫(-2a^2)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + 2∫exp(-x^2)dx + ∫1/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx
=∫(-2a^2+1)/(a^2+x^2)exp(-x^2)dx + 2√π
から-exp(a^2)・d/da左辺=2√πとなり主張は示された。
983132人目の素数さん
2018/04/15(日) 08:05:07.65ID:MMDE1Y6Y >>982
ありがとう、だいたいそれであってると思う。
ありがとう、だいたいそれであってると思う。
984132人目の素数さん
2018/04/15(日) 08:11:02.42ID:MMDE1Y6Y https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12154976247
の計算を一般化すると以下の式が成り立つようですが、これを証明してください。
Σ[n=1,∞](n^k)/(e^(2πn)-1) = k!ζ(k+1)/(2π)^(k+1)
ここでζ(s)はリーマンのゼータ関数でkは5以上の4で割ると1余る整数
の計算を一般化すると以下の式が成り立つようですが、これを証明してください。
Σ[n=1,∞](n^k)/(e^(2πn)-1) = k!ζ(k+1)/(2π)^(k+1)
ここでζ(s)はリーマンのゼータ関数でkは5以上の4で割ると1余る整数
985132人目の素数さん
2018/04/15(日) 11:28:57.27ID:LGgAg+xm986132人目の素数さん
2018/04/15(日) 12:53:56.85ID:8a3tBTEh 流石に質問の意味が分からない
987132人目の素数さん
2018/04/15(日) 17:20:06.79ID:kVAz+4Qq >>984
ゴミ
ゴミ
988132人目の素数さん
2018/04/15(日) 22:34:52.93ID:GLFac1d4989132人目の素数さん
2018/04/15(日) 23:26:55.65ID:2YfCeUEJ 2π〜2Rをπ〜Rに変えると?
990132人目の素数さん
2018/04/15(日) 23:27:42.37ID:GR72o02a >>988
フーリエ変換で
フーリエ変換で
991132人目の素数さん
2018/04/15(日) 23:43:53.16ID:GLFac1d4992132人目の素数さん
2018/04/15(日) 23:50:57.01ID:2YfCeUEJ993132人目の素数さん
2018/04/15(日) 23:54:53.37ID:GLFac1d4 >>992
わかりました ありがとうございます
わかりました ありがとうございます
994132人目の素数さん
2018/04/16(月) 00:31:39.31ID:lB/3FCQW995132人目の素数さん
2018/04/16(月) 01:12:37.62ID:EWTC0ODp >>988
これ(2)以降はどうなってますか?
これ(2)以降はどうなってますか?
996132人目の素数さん
2018/04/16(月) 01:30:59.07ID:XrLq+dHM 結局置換で上手く行くのかな
997132人目の素数さん
2018/04/16(月) 02:32:27.45ID:APwuW6te あ
998132人目の素数さん
2018/04/16(月) 02:33:19.02ID:APwuW6te うめ
999132人目の素数さん
2018/04/16(月) 02:33:36.75ID:YJEeud8f うめ
1000132人目の素数さん
2018/04/16(月) 02:33:55.21ID:YJEeud8f 1000
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