批判的に書いたけど、いざ自分でそのような本を書こうとすると書けない
昔、位相本について書き進めて挫折した
複数の本を比較検討しながら、必要なキーワード、定理、補題、例を洗い出し
位相の定義、連続、収束、実数の連続性の同値な側面、距離空間、被覆、ハウスドルフ性、コンパクト性、完備性、連結性
(分離公理全般は書かないと決めた)
バラバラな事実の羅列だけで、つながりがない(見えない)、特に関数解析に続く道
これじゃ、千枚書いても終わらない
演習問題を解いて分かったつもりになっていた愚かな自分がいただけだった
そこから勉強をやり直した、位相の定義から(もちろん集合の最初から)