斎藤毅著『集合と位相』
この本で、斎藤さんは、
X ∩ Y := {x ∈ X | x ∈ Y}
などと定義しています。
なぜ、 X ∩ Y := {x | x ∈ X ∧ x ∈ Y} と書かなかったかというのを推測すると、 Subset Axiom を意識したのだと思います。
ですが、それを知らない読者はなぜ、 X ∩ Y := {x | x ∈ X ∧ x ∈ Y} と書かず、 X ∩ Y := {x ∈ X | x ∈ Y} と非対称で汚い形に書いているのだろうか?
と疑問に思うはずです。
こういうことは数学書の著者はよくやることだと思いますが、身勝手で良くないことですよね。
数学の本 第80巻
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579132人目の素数さん
2021/05/29(土) 08:34:17.75ID:koy+y644■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています