「公理R8は代数学と幾何学とを結びつける意味で重要なものであるが、実数そのものを規定するには一見なくてもよいように思われる。
しかし、われわれのもつ豊かな幾何学的直観にもとづき、事実において、この公理は、解析学の内容づけに本質的役割を果たすのである。」

何を言っているのかさっぱり分かりません。