ホモロジー代数は、構成手続きが長く面倒くさいため、導来関手の定義前に諦めることになりかねない。
コツは、構成手続き部分は軽めに読んで、TorとExtの使い方に重点を置くこと。
層コホモロジーの場合もアーベル圏での構成手続きは軽めに読み、層コホモロジーや導来関手の使い方に重点を置くことだな。