いや、複素数が存在しないと思うなら、それはそれでいい。
しかし、複素数が存在しないなら、全く同じ抽象度で負の数だって自然数だって
「存在しない」のである。しかし、例の人は自然数や負の数なら「存在する」という
ダブルスタンダードをかましている。ここが例の人の滅茶苦茶なところね。しかも、

「自然数や実数は具体的な投影先によって実感できるが、
 複素数は具体的な投影先を見ても実感できない」

という、存在性を論じるための "手口" が全く同じであるにも関わらず、
自然数と実数には納得して複素数には納得しないという、どうしようもない有様。
ほんとに頭がおかしい。

そして、このダブルスタンダードは「負の数に納得できない中学生」と同じメカニズム。
つまり、例の人は中学生レベルの躓きから全く進歩してない。

いつまでそんな中学生レベルの躓きを続けてるんだっていう。