>>292
i=√(-1)を語る前準備として
-1を反転操作-された1つまりπ[rad]=180゚された1と解釈
1*(-1)=-1
これ「*(-1)」の半分つまり半乗「*(-1)^(1/2)」の回転操作
1*(-1)^(1/2)=√(-1)
この√(-1)をiとする
複素指数関数表現されると
e^(i*π/2)
iに限らず一般θについて書けば
e^(i*θ)=cosθ+i*sinθ
この回転操作θ=π[rad]=180゚が反転操作-1
因みにcosθ+i*sinθはe^(i*θ)やexp(i*θ)だけでなく
cosθ+i*sinθ故にcisθと略記される事もある。さて、ここから生まれる式
e^(i*π)+1=0
は数学五大定数が集結成立する余りにも有名な式である