>>655
さっきから一体、何が言いたいのでしょうか?揚げ足を取ってるだけですか?

当時のヨーロッパ人が負数そのものの存在性を受け入れたのは
数直線が理由なのであって、不足状態による説明は無力だったのですよ?
これは歴史的事実ですよ?もし、負数そのものの存在性は受け入れているが、
2個足りないことを−2と記述することだけは反対だ、
という水準まで既に達していたのだとしたら、数直線なんて必要ないじゃないですか

数直線が必要だったのは、まず最初に−2そのものの存在性を
当時の人たちが否定してたからですよ
そこから否定されてたら話が始まらないじゃないですか
そして、数直線上で原点の左側にー1や−2を配置することによってやっと、
当時のヨーロッパ人は、ここに負数が目に見える形で存在する!
と負数そのものの存在性を受け入れたのですよ

この部分は私の個人的な見解ではなくて、歴史的事実ですよ?