>>246
>ランダム行列では、確率変数は、添え字が二つで、Xj,kとなります(二次元)
>行列のサイズは、当然のように、無限大を扱います
>なので、明らかに時枝の箱(1次元)も、広い意味の現代確率理論の射程内です

例えば、行列の1行目で
x11,x12,・・・,x1n,・・・
と考えれば、これ即ち、時枝の可算無限長の数列になり

x11,x12,・・・,x1n,・・・
x21,x22,・・・,x2n,・・・
 ・
 ・
 ・
x100 1,x100 2,・・・,x100 n,・・・

100列(行列の用語なら100行だが)ができ
ランダム行列では、正方行列で、行列のサイズが無限大を考えることは普通

なので、時枝の記事は、確率過程論と見ることもできるし
ランダム行列の縮小版として考えることもできる

現代数学の確率論の守備範囲は広い
時枝記事も、確率論の守備範囲内です

でも、ここも「自分の非を認めない」サイコパス反応をするだろうね