>>504 補足
(引用開始)
確率論(あるいは確率過程論)で、可算無限の確率変数が扱えます
なので
s1,s2,・・・(箱)
 ↓↑
X1,X2,・・・(確率変数)
と対応がついて、独立同分布iidで、[0, 1] で確率1、 {0, 1, ・・・, 9}で確率9/10だと
これが、既存の確率論(あるいは確率過程論)通りの結論です
(抜粋)

まあ、箱なんてのは、数学外の小道具でしかない
本質は、1)数列のしっぽの同値類と、2)代表と、3)決定番号
の3要素とだ
>>26ご参照)

さて、この時枝記事のふしぎな戦略を、
確率過程論に適用します(箱など無視してね)

可算無限の数列
X1,X2,・・・(確率変数による)

これに、直接時枝記事のふしぎな戦略を、直接適用すれば良い!
そうすれば、X1,X2,・・・の中のどれか、例えばXiが確率99/100で当たる

しかし、確率過程論では
独立同分布iidで、[0, 1] で確率1、 {0, 1, ・・・, 9}で確率9/10だと
これ、既存の確率論通りの結論です
(詳しくは>>504ご参照)

これは、99/100とは矛盾する

つづく