戦後の数学は構造主義から発展したが
その背景には独我論がある
それなのでわからない奴はわからなくてよいというのは当たり前で
選民思想的だがそうするしか文化を守ることができないという側面もある
みんながみんな金権主義に陥ったら応用数学しか残らないだろう
もちろん純粋数学というのは応用のため(主に解析学)にあるが
本末転倒が起こるというのがブルジョア的発想の市民社会なのだ